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年史開眼の手引き 其の七~組織員登用(チームづくり)のイチ!二!サン!【後編】

問題ありの年史編纂委員会とは・・・

自己、自社のチームを見つめ直してみませう。

①メンバーの人数が多い
船頭多くして舟山に上る。企画の内容が平凡になったり、決定に時間がかかり過ぎたり。

②メンバーの人数が少ない
委員が多忙で作業が進捗しない、判断に迷って迷走する。

③ベテラン偏重の構成
単純な回顧、無駄が多くて進捗しない、トップや上司への無用な気遣い、古い価値観・道徳観を身上とする頑固一徹、判断が経験的、高圧的で滑稽、社内協力が受けにくい……。

④実力者による事実上のワンマン
個人的趣味に走る可能性大、思いつきを無理に押しつけ一般社員の反感多く非協力的。

⑤メンバーに窓□になる人(事務局)がいない
実務作業が困難になる。

⑥メンバーに決定者がいない
企画をはじめ実務上案件もいちいち役員会の開催を待って決裁するため、即時対応が不可能。

⑦半プロのメンバーが顔をきかしている
言うに及ばず小ウルサクテ役に立たない。

以上。

 

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周年倶楽部編集部
Writer 周年倶楽部編集部

歴史を辿ることは、新しい道や希望につながる!世の中に新しいムーブメントを生み出す、周年事業やアニバーサリーに関する最新情報を発信。温故知新の価値を日々探求しています。

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