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	<title>周年倶楽部 &#187; PDF</title>
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		<title>記念誌もDVD収録のデジタル版など4事例　― ツイートから</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Jul 2015 02:55:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[周年倶楽部編集部]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[周年倶楽部のTwitterでは、ニュース記事などで見つけた周年の取り組みをツイートしています。その中から4事例をご紹介いたします。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://twitter.com/etre_shunen" target="_blank">周年倶楽部Twitter</a></p><p>①　日本コンクリート工学会創立50周年事業。記念誌と写真集も作成されるとのことですが、冊子にはせずにウェブで閲覧＆DVD収録となるのでしょうか。<br />⇒　JCI創立50周年記念事業 <a href="http://ow.ly/OqFxs" target="_blank">http://ow.ly/OqFxs</a></p><p>②　周年記念の論文集発刊です。全国憲法研究会創立50周年。今こそ研究者でなくても読んでおくべきかもしれませんが、難しくて理解できないのではという怖さがあります。<br />⇒　全国憲法研究会 <a href="http://ow.ly/OqJLo" target="_blank">http://ow.ly/OqJLo</a></p><p>③　北海道の岩内線廃止30周年記念イベント。写真や鉄道部品の展示、岩内町郷土館館長による講演会など色々行われるそうです。廃止を記念してというのもあるんですね。<br />⇒　レスポンス <a href="http://ow.ly/OFpuA" target="_blank">http://ow.ly/OFpuA</a></p><p>④　記念事業実施に向けて「記念事業の会」を設立。奈良県立図書情報館開館10周年。協賛金を募って、県とは別に独自に行うんですね。<br />⇒　奈良新聞WEB <a href="http://ow.ly/OFrQD" target="_blank">http://ow.ly/OFrQD</a></p><h3>記念誌は冊子ではなくデータとしてDVDに収録</h3><p><br /><a href="http://www.jci-net.or.jp/" target="_blank">日本コンクリート工学会</a>（①）では、<a href="http://www.jci-net.or.jp/50th_site/" target="_blank">特設ウェブページ</a>を設けて創立50周年事業を紹介されています。主な周年事業は、記念式典・祝賀会の開催、新たな会員制度の創設、国際会議・シンポジウムの開催、DVDの発行、記念誌の発行となっています。</p><p>40周年の際には記念誌を刊行されましたが、今回はDVDで同会やコンクリート技術を紹介されるとのこと。記念誌もこのDVDに含め、冊子での発行はされないみたいですね。PDFデータで収録されるのでしょうか。ぜひウェブサイトでも公開してほしいところです。</p><p><a href="http://zenkokuken.org/index.html" target="_blank">全国憲法研究会</a>（②）のウェブサイトを見ますと、同会の歴史が<a href="http://zenkokuken.org/dai.html" target="_blank">代表挨拶</a>の中で簡単に触れられています。日本コンクリート工学会でも<a href="http://www.jci-net.or.jp/50th_site/50th_anniversary.html" target="_blank">創立50周年記念事業実行委員会委員長の挨拶</a>の中で略歴が語られていますね。</p><p>岩内線のイベントは、廃止から30年経ったことを記念するもの（③）。廃止の時も記念誌が作られていそうですね。ちなみに、ほぼ全区間にわたり線路跡が残されていて、ほとんどの駅でホームが現存しているそうです。</p><p><a href="http://www.library.pref.nara.jp/" target="_blank">奈良県立図書情報館</a>（④）の取り組みは面白いですね。公立図書館ですが、開館10周年を迎えるにあたり「記念事業の会」が設立されて独自の記念事業を展開されるとのこと。同館では「<a href="http://www.library.pref.nara.jp/digital_nara/mahoroba" target="_blank">まほろばデジタルライブラリー</a>」というデジタルアーカイブも進められていますね。</p>]]></content:encoded>
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		<title>社史についての連載コラムなど3事例　― 6月16日のツイートから</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Jun 2015 08:55:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[周年倶楽部編集部]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[周年倶楽部のTwitterでは、ニュース記事などで見つけた周年の取り組みを紹介しています。6月16日には、次の3事例をつぶやいていました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>①　神奈川県立川崎図書館司書の高田さんによる社史コラム。電子社史についてです。詳しくはそのコラムをご覧いただくとして、この一文に納得。「この点は、手に取って、その場でパラパラめくれる書籍のほうが簡便だと思います」<br />⇒　東洋経済オンライン <a href="http://ow.ly/OnltY" target="_blank">http://ow.ly/OnltY</a></p><p>②　「木村伊兵衛写真賞 40周年記念展」が川崎市市民ミュージアムで開催されるとのこと。第1回から第40回までの受賞作品が集結するそうですよ。<br />⇒　ファッションプレス <a href="http://ow.ly/OnqaH" target="_blank">http://ow.ly/OnqaH</a></p><p>③　福島県いわきのアクアマリンふくしま開館15周年記念の写真展。周年記念ですが震災の記憶の風化防止が目的で、東日本大震災で被災した直後の状況や、4カ月で再開を果たすまでの過程などを紹介されているそうです。<br />⇒　福島民報 <a href="http://ow.ly/OnxIX" target="_blank">http://ow.ly/OnxIX</a></p><h3>社史についての連載コラム</h3><p><br />6月27日（土）まで、神奈川県立川崎図書館では「社史フェア 2015」が開催されていました。同館所蔵の社史のうち、2014年に刊行されたもの約200点がまとめて展示されたそうです。ちなみに、同館所蔵の社史は1万7,000冊以上！　全国屈指の社史コレクションとのことです。同館で社史を担当されている司書の高田さんが、東洋経済ONLINEで社史に関するコラムを連載されています。</p><p>ツイートで紹介したのは、電子化についての考察「紙の社史は古い？『電子社史』の最前線」（①）。社史の電子化に関して贅沢なことを言えば、書籍・冊子の社史を発行、そのPDF版はウェブサイトからダウンロード、サイト上での閲覧はテキスト版、さらに映像版で歴史を簡潔に紹介と、そこまでできると良いですね。いずれにせよ、これからの周年の際の情報発信には、ウェブサイトの上手な活用が欠かせないのではないでしょうか。</p><p>木村伊兵衛写真賞40周年記念展（②）は、40周年を記念して第1回から第40回までの受賞作品が展示される展覧会。受賞作品によって賞の40年の歴史が浮き彫りになりますが、あくまで展覧会ですので主催者側の歴史にはほとんどスポットが当たっていないと思います。図録にその辺りのことが紹介されているのかもしれませんね。</p><p>アクアマリンふくしま開館15周年記念の写真展（③）は、オーソドックスな歴史を写真で振り返るものではありません。震災の記憶の風化防止を目的に、東日本大震災で被災した直後の館内の状況や、再開までの過程を紹介されているそうです。周年ごとに過去の大きな一つの出来事を振り返るというのも、周年事業の一つのあり方だと思います。</p>]]></content:encoded>
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		<title>現代の日本の魅力のアーカイブづくり（？）キャンペーンなど5事例　― ニュース記事から</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Jun 2015 04:18:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[周年倶楽部編集部]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[ニュース記事などから周年の取り組みをいくつかご紹介いたします。今回は5件。まずは現代日本の魅力を集めるキャンペーンから。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>日本の魅力アーカイブ？</h3><p>藤田観光創立60周年記念のプレゼントキャンペーン。日本の隠れた魅力を画像や動画で投稿してもらい、共感クリック数が多かった方に「夢の60時間」が進呈されるというもの。投稿された作品は冊子にもなるそうです。現代の日本の魅力アーカイブとも言えますね？<br />⇒　<a href="http://odawara-hakone.keizai.biz/headline/1962/" target="_blank">小田原箱根経済新聞</a></p><h3>70周年が戦後への分かれ目</h3><p>今年は戦後70年。周年でも、戦前・戦中から続いているのか、戦後に始まったのか、70周年を基点にして考えられるので、今年はわかりやすいですね。</p><p>さて、そんな70周年の取り組み。今年の11月に「終戦後復活落語70周年記念・落語会」が開催されるとの発表がありました。終戦3カ月後に<span id="NWrelart:Body" class="report">大阪で落語会が開かれてから70年。</span>戦後の大変な時期に上方落語の再興に取り組まれた<span id="NWrelart:Body" class="report">功績を称えての開催だ</span>そうです。<br />⇒　<a href="http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2015/06/09/0008107097.shtml" target="_blank">デイリースポーツ online</a></p><p>しかしその後、昭和20年代に大看板の落語家が相次いで亡くなり、上方落語は滅亡の危機に瀕したようです。『上方落語の戦後史』という書籍、読んでみたいですね。<br />⇒　<a href="http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0259870/top.html" target="_blank">岩波書店</a></p><h3>70周年をもう一つ</h3><p>東急東横線の武蔵小杉駅開業70周年を記念して記念入場券が発売されました。開業は1945年の6月16日。終戦前のこの時期を考えると、どういった状況での開業だったのか気になります。<br />⇒　<a href="http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000010686.html" target="_blank">PR TIMES</a></p><h3>戦前のものがウェブ上で読めます</h3><p>これは100周年なので戦前の話。北アルプス・上高地の景勝地「大正池」の出現から100周年なんだそうです。焼岳の噴火で梓川が堰き止められてできたとのこと。</p><p>その100周年を記念して、大正7（1918）年発行の『日本噴火志』という震災予防調査会報告をもとに、大正池の歴史を読み解く講座が開かれました。<br />⇒　<a href="http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20150607/CK2015060702000020.html" target="_blank">中日新聞(CHUNICHI Web)</a></p><p>この『日本噴火志』の該当部分ですが、学術機関リポジトリポータルJAIROで探すと、ありました。原文が読めますね。<br />⇒　<a href="http://jairo.nii.ac.jp/0021/00010399" target="_blank">JAIRO : Japanese Institutional Repositories Online</a></p><h3>こちらもウェブ上で読めます</h3><p>『曙ブレーキグループ85年史』は、ウェブサイトに全ページPDFが掲載されており、ダウンロード可能になっています。周年史を電子ブックで公開されているところもありますが、PDFは出力もしやすく、意外と使い勝手が良いのではないでしょうか。<br />⇒　<a href="http://www.akebono-brake.com/corporate/history/85th.html" target="_blank">曙ブレーキ工業株式会社</a></p><p>周年史や記念誌を発行される際、できれば、ウェブサイトにPDFを掲載してもらいたいものです。手に入りにくい周年史・記念誌にも容易にアクセスできますし、また、多くの方に読んでもらうこともできますので。</p>]]></content:encoded>
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