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	<title>周年倶楽部 &#187; 70周年</title>
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		<title>歴史を伝える3事例　― 6月10日のツイートから</title>
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		<pubDate>Tue, 23 Jun 2015 07:51:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[周年倶楽部編集部]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[周年倶楽部のTwitterでは、ニュース記事などで見つけた周年の取り組みを紹介しています。6月10日には、次の3事例をつぶやきました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>①　みすず書房創立70周年。創立の経緯が少し記されています。記念の読書ノート、ほしいですね。<br />⇒　みすず書房 <a href="http://ow.ly/O7aeJ" target="_blank">http://ow.ly/O7aeJ</a></p><p>②　歴史劇の上演などが計画されているとのこと。屯田兵入村140周年。最初の屯田兵が入植した札幌市西区琴似地区では、住民ら有志でつくる実行委員会によって記念事業が色々と行われているそうです。<br />⇒　どうしんウェブ／電子版（札幌圏） <a href="http://ow.ly/O795K" target="_blank">http://ow.ly/O795K</a></p><p>③　つくば科学万博30周年を記念して、龍ケ崎市歴史民俗資料館でメモリアルグッズコレクション展が行われているとのこと。企業パビリオンの制服、メダルといった、市民などが寄贈・寄託した約350点が公開されているそうです。<br />⇒　毎日新聞 <a href="http://ow.ly/O78zS" target="_blank">http://ow.ly/O78zS</a></p><h3>歴史の伝え方もいろいろ</h3><p>周年記念に特設サイトや特設ページを公開されるケースは、最近本当に多くなってきました。みすず書房では創立70周年のページを、オフィシャルサイト内に「みすず書房からのお知らせ」として設けています。</p><p>創立70周年ページに現在までの歴史をたどる読み物はありませんが、創立に至る経緯が少し語られています。創業者の手紙が引用されていました。<br />「今自由は我が前に与へられてゐる。しかも与へられた、強制された、配給された自由としてである。自由のパラドックス。満足して喰ふことに人生の意義ありや。そこに幸福を認めるか」<br />引用のこの部分が心に残ります。創立は1945年12月なのです。</p><p>歴史劇を計画されている事例もありました。屯田兵入村140周年を記念して、劇で歴史を伝えるというものです。とても珍しいのではないでしょうか。歴史を伝えるということを考え抜いた結果、劇にたどり着いたのかもしれませんね。</p><p>資料館での収蔵品展は、「モノ」で歴史を伝える事例です。つくば科学万博30周年記念。30年前という時期は、当時のメモリアルグッズがまだまだ現存しており、しかも、古さを楽しめる頃なのかもしれません。個人所有のものが、次々とゴミとして処分されてしまう前に、残しておける仕組みを考えたいものですね。</p>]]></content:encoded>
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		<title>現代の日本の魅力のアーカイブづくり（？）キャンペーンなど5事例　― ニュース記事から</title>
		<link>http://shunen.jp/285/</link>
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		<pubDate>Thu, 18 Jun 2015 04:18:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[周年倶楽部編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[事例集]]></category>
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		<description><![CDATA[ニュース記事などから周年の取り組みをいくつかご紹介いたします。今回は5件。まずは現代日本の魅力を集めるキャンペーンから。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>日本の魅力アーカイブ？</h3><p>藤田観光創立60周年記念のプレゼントキャンペーン。日本の隠れた魅力を画像や動画で投稿してもらい、共感クリック数が多かった方に「夢の60時間」が進呈されるというもの。投稿された作品は冊子にもなるそうです。現代の日本の魅力アーカイブとも言えますね？<br />⇒　<a href="http://odawara-hakone.keizai.biz/headline/1962/" target="_blank">小田原箱根経済新聞</a></p><h3>70周年が戦後への分かれ目</h3><p>今年は戦後70年。周年でも、戦前・戦中から続いているのか、戦後に始まったのか、70周年を基点にして考えられるので、今年はわかりやすいですね。</p><p>さて、そんな70周年の取り組み。今年の11月に「終戦後復活落語70周年記念・落語会」が開催されるとの発表がありました。終戦3カ月後に<span id="NWrelart:Body" class="report">大阪で落語会が開かれてから70年。</span>戦後の大変な時期に上方落語の再興に取り組まれた<span id="NWrelart:Body" class="report">功績を称えての開催だ</span>そうです。<br />⇒　<a href="http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2015/06/09/0008107097.shtml" target="_blank">デイリースポーツ online</a></p><p>しかしその後、昭和20年代に大看板の落語家が相次いで亡くなり、上方落語は滅亡の危機に瀕したようです。『上方落語の戦後史』という書籍、読んでみたいですね。<br />⇒　<a href="http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0259870/top.html" target="_blank">岩波書店</a></p><h3>70周年をもう一つ</h3><p>東急東横線の武蔵小杉駅開業70周年を記念して記念入場券が発売されました。開業は1945年の6月16日。終戦前のこの時期を考えると、どういった状況での開業だったのか気になります。<br />⇒　<a href="http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000010686.html" target="_blank">PR TIMES</a></p><h3>戦前のものがウェブ上で読めます</h3><p>これは100周年なので戦前の話。北アルプス・上高地の景勝地「大正池」の出現から100周年なんだそうです。焼岳の噴火で梓川が堰き止められてできたとのこと。</p><p>その100周年を記念して、大正7（1918）年発行の『日本噴火志』という震災予防調査会報告をもとに、大正池の歴史を読み解く講座が開かれました。<br />⇒　<a href="http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20150607/CK2015060702000020.html" target="_blank">中日新聞(CHUNICHI Web)</a></p><p>この『日本噴火志』の該当部分ですが、学術機関リポジトリポータルJAIROで探すと、ありました。原文が読めますね。<br />⇒　<a href="http://jairo.nii.ac.jp/0021/00010399" target="_blank">JAIRO : Japanese Institutional Repositories Online</a></p><h3>こちらもウェブ上で読めます</h3><p>『曙ブレーキグループ85年史』は、ウェブサイトに全ページPDFが掲載されており、ダウンロード可能になっています。周年史を電子ブックで公開されているところもありますが、PDFは出力もしやすく、意外と使い勝手が良いのではないでしょうか。<br />⇒　<a href="http://www.akebono-brake.com/corporate/history/85th.html" target="_blank">曙ブレーキ工業株式会社</a></p><p>周年史や記念誌を発行される際、できれば、ウェブサイトにPDFを掲載してもらいたいものです。手に入りにくい周年史・記念誌にも容易にアクセスできますし、また、多くの方に読んでもらうこともできますので。</p>]]></content:encoded>
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