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	<title>周年倶楽部 &#187; 50周年</title>
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		<title>アーカイブ探求記①～まずは捨てるな。史料は未来のためにある</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Jul 2015 04:56:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[右田昌彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アーカイブ探求記]]></category>
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		<category><![CDATA[資料整理]]></category>

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		<description><![CDATA[二十数年前、ある企業に中途入社して間もなく社史編纂担当になりました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>重要度を判断しないで全部残す</h3><p>社史編纂の作業はその少し前から動き出していて、長年広報担当された先輩方が自分たちの業務の合間に写真の整理を行うという形で始められていました。その整理というのは、山積みになった写真を重要度に応じて、“残す・廃棄する”を選ぶ作業だったのです。<br />私は入社間もないこともあり、写真の重要度はわかりませんでした。そこで先輩方にお願いして、自分のやり方を承認してもらいました。そのやり方というのは、こんなものでした。<br /><span class="Text-Red Text-Blue">①自分には重要度はわからないので、ひとまず全部残す</span><br /><span class="Text-Red Text-Blue">②そしてそれぞれの写真が何のときの写真かを調べて時系列に並べなおす</span></p><p>作業は、私より１ヶ月前に人事教育担当から異動になった先輩と二人で、過去の広報誌を使って一つ一つ内容を調べていき、一枚一枚整理を積み重ね、半年かかりました。同時に毎月の広報誌制作のために撮った新たな写真も平行して整理していきました。使用しなかった写真もすべてネガの形で残し、それをベタ焼きしたものとセットでファイルし、時系列に並べていったのです。写真を時系列に整理するために、広報誌も整理していきました。<br />ワープロでリスト化し、簡便な検索システムのようなものも作りました。社史が完成したころには、創業から現在までの、なかなか立派な広報誌と写真資料の体系ができあがっていました。</p><h3>歴史的資料の整理は、未来のために行っていた</h3><p>社史編纂が終わって私は担当を外れましたが、広報誌と写真の整理は続けられました。時系列に整理するだけなので判断業務がなく、アルバイトの方にもお願いできるものでした。次第に広報資料の整理体系は知られるようになり、別の部署からも要望がくるようになりました。広報部には資料室ができ、担当もつけられました。<br />その後写真やデータはデジタルになり、簡便なワープロ式検索システムは、パソコンによる検索システムに変わっていきましたが、基本的な作業方法は変わりませんでした。２０年が経過し、再び社史編纂の担当として戻ってきたときには、ウォールキャビネットとデジタルデータベースを有する堂々たる資料室になっていました。</p><p>２０年後の社史編纂作業ではこの資料が本当に役に立ちました。失礼な言い方ですが、２０年前には思いもよらなかった人が会社の重責を担う担当になっていたりして、２０年前にはとても重要とは思えなかった写真が、にわかに重要写真になっていったのです。<br />史料の価値は今の段階では判断できないとつくづく思いました。歴史的資料の整理は、未来のために行っていたのだと気づいたのです。</p>]]></content:encoded>
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		<title>記念誌もDVD収録のデジタル版など4事例　― ツイートから</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Jul 2015 02:55:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[周年倶楽部編集部]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[周年倶楽部のTwitterでは、ニュース記事などで見つけた周年の取り組みをツイートしています。その中から4事例をご紹介いたします。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://twitter.com/etre_shunen" target="_blank">周年倶楽部Twitter</a></p><p>①　日本コンクリート工学会創立50周年事業。記念誌と写真集も作成されるとのことですが、冊子にはせずにウェブで閲覧＆DVD収録となるのでしょうか。<br />⇒　JCI創立50周年記念事業 <a href="http://ow.ly/OqFxs" target="_blank">http://ow.ly/OqFxs</a></p><p>②　周年記念の論文集発刊です。全国憲法研究会創立50周年。今こそ研究者でなくても読んでおくべきかもしれませんが、難しくて理解できないのではという怖さがあります。<br />⇒　全国憲法研究会 <a href="http://ow.ly/OqJLo" target="_blank">http://ow.ly/OqJLo</a></p><p>③　北海道の岩内線廃止30周年記念イベント。写真や鉄道部品の展示、岩内町郷土館館長による講演会など色々行われるそうです。廃止を記念してというのもあるんですね。<br />⇒　レスポンス <a href="http://ow.ly/OFpuA" target="_blank">http://ow.ly/OFpuA</a></p><p>④　記念事業実施に向けて「記念事業の会」を設立。奈良県立図書情報館開館10周年。協賛金を募って、県とは別に独自に行うんですね。<br />⇒　奈良新聞WEB <a href="http://ow.ly/OFrQD" target="_blank">http://ow.ly/OFrQD</a></p><h3>記念誌は冊子ではなくデータとしてDVDに収録</h3><p><br /><a href="http://www.jci-net.or.jp/" target="_blank">日本コンクリート工学会</a>（①）では、<a href="http://www.jci-net.or.jp/50th_site/" target="_blank">特設ウェブページ</a>を設けて創立50周年事業を紹介されています。主な周年事業は、記念式典・祝賀会の開催、新たな会員制度の創設、国際会議・シンポジウムの開催、DVDの発行、記念誌の発行となっています。</p><p>40周年の際には記念誌を刊行されましたが、今回はDVDで同会やコンクリート技術を紹介されるとのこと。記念誌もこのDVDに含め、冊子での発行はされないみたいですね。PDFデータで収録されるのでしょうか。ぜひウェブサイトでも公開してほしいところです。</p><p><a href="http://zenkokuken.org/index.html" target="_blank">全国憲法研究会</a>（②）のウェブサイトを見ますと、同会の歴史が<a href="http://zenkokuken.org/dai.html" target="_blank">代表挨拶</a>の中で簡単に触れられています。日本コンクリート工学会でも<a href="http://www.jci-net.or.jp/50th_site/50th_anniversary.html" target="_blank">創立50周年記念事業実行委員会委員長の挨拶</a>の中で略歴が語られていますね。</p><p>岩内線のイベントは、廃止から30年経ったことを記念するもの（③）。廃止の時も記念誌が作られていそうですね。ちなみに、ほぼ全区間にわたり線路跡が残されていて、ほとんどの駅でホームが現存しているそうです。</p><p><a href="http://www.library.pref.nara.jp/" target="_blank">奈良県立図書情報館</a>（④）の取り組みは面白いですね。公立図書館ですが、開館10周年を迎えるにあたり「記念事業の会」が設立されて独自の記念事業を展開されるとのこと。同館では「<a href="http://www.library.pref.nara.jp/digital_nara/mahoroba" target="_blank">まほろばデジタルライブラリー</a>」というデジタルアーカイブも進められていますね。</p>]]></content:encoded>
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		<title>周年で古い写真を公募など4事例　― 6月15日のツイートから</title>
		<link>http://shunen.jp/297/</link>
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		<pubDate>Fri, 26 Jun 2015 10:47:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[周年倶楽部編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[事例集]]></category>
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		<description><![CDATA[周年倶楽部のTwitterでは、ニュース記事などで見つけた周年の取り組みを紹介しています。6月15日には、次の4事例をつぶやいていました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>①　奈良公園開園135周年で、明治～昭和時代の公園周辺の写真を奈良県が募集されていて、約600枚集まったとのこと。パネル展示や写真集の作成、県のホームページでの公表も検討されるそうです。ぜひ公表してほしいですね。<br />⇒　産経ニュース <a href="http://ow.ly/Ok7h9" target="_blank">http://ow.ly/Ok7h9</a></p><p>②　地方自治体の周年記念事業にNHKのど自慢。よく見かけます。愛知県小牧市市制60周年。<br />⇒　小牧市 <a href="http://ow.ly/Ok6G3" target="_blank">http://ow.ly/Ok6G3</a></p><p>③　大分県の日出町読書会創設50周年で、記念誌『文集ばんり』を制作されたとのこと。県立、町立図書館に贈られるらしいですが、良いですね。ぜひ記念誌は地元の図書館に寄贈してもらうと、地元の方など皆さん読めますから。<br />⇒　大分合同新聞 <a href="http://ow.ly/Ok6gG" target="_blank">http://ow.ly/Ok6gG</a></p><p>④　ローソン、開店40周年を記念して、大阪の豊中市にある1号店式典を開催されたとのこと。開業当初の同店は高級スーパーのイメージだったらしいですよ。<br />⇒　毎日新聞 <a href="http://ow.ly/Ok7XX" target="_blank">http://ow.ly/Ok7XX</a></p><h3>周年を機に古い写真を広く募集</h3><p><br />奈良公園開園135周年での写真募集は、今年の2～3月の2カ月間で約600枚集まっています。募集期間がもっと長ければ、さらにたくさんの写真が集まったかもしれませんね。写真は奈良県のサイトでの公表も検討されるそうですが、引き続き収集も行ってほしいところです。昭和以前だけでなく、最近までのものも含めて集められてはいかがでしょうか。</p><p>企業・団体などで社史・記念誌を制作されるとき、写真の収集に苦労されるケースも多いと思います。公園のような公共スペースで一般の方がお持ちの写真を募ったように、企業・団体では社員やOBの方から写真を募ってみても良いのではないでしょうか。</p><p>小牧市市制60周年の「のど自慢」のように、地方自治体の周年で番組の公開収録を活用されているケースは時々見かけます。以前のツイートでも、「開運！なんでも鑑定団」「新・BS日本のうた」やラジオ番組「真打ち競演」などを取り上げたことがありました。</p><h3>地元の図書館に記念誌を寄贈</h3><p><br />日出町読書会50周年記念誌は、地元の図書館にも寄贈されるそうです。納本制度というものをご存知でしょうか？　原則として、国内で発行された頒布を目的として相当部数作成されたすべての出版物は、国立国会図書館に納入しなければなりません。</p><p>社史・記念誌などの自費出版は、出版されたことを告知してもらわないと、一般の方はその存在すら知ることができません。きちんと国立国会図書館に納本し、書誌データを検索してもらえるようにすべきでしょう。</p><p>また、日出町読書会の記念誌のように、地元自治体図書館にもぜひ納めてほしいと思います。地域でこんな活動をしている企業・団体があるということを、社史・記念誌を通して地元にアピールできますので。地元自治体図書館への納本制度があっても良いのではないでしょうか。<br />⇒　<a href="http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/deposit/qa05.html" target="_blank">Q&amp;A―企業・団体、個人｜国立国会図書館―National Diet Library</a></p><p>ローソン開店40周年記念の式典では、6代目となる新ユニフォームが発表され、初代から6代目までのユニフォームを着たモデルが登場したそうです。そんなユニフォームの変遷がローソンのサイトに掲載されていました。<br />⇒　<a href="http://www.lawson.co.jp/company/news/104930/" target="_blank">店舗スタッフ用のユニフォームを新デザインに変更 | ローソン</a></p>]]></content:encoded>
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		<title>就職情報サイトに社史完成ニュース掲載など3事例　― ニュース記事から</title>
		<link>http://shunen.jp/282/</link>
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		<pubDate>Wed, 17 Jun 2015 07:57:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[周年倶楽部編集部]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[ニュース記事などから周年の取り組みをいくつかご紹介いたします。今回は雑多。就職情報サイトのブログに社史完成の記事を掲載されている事例など3件です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>就職情報サイトに社史完成のニュースを掲載</h3><p>飲食店経営、美術館運営の株式会社うかいは、創業50周年を迎えて社史と記念誌を完成されました。そのニュース記事を、就職情報サイトの「人事ブログ」に掲載されています。<br />⇒　<a href="https://job.rikunabi.com/2016/company/blog/detail/r445330054/60/" target="_blank">リクナビ2016｜学生のための就職情報サイト</a></p><p>会社のオフィシャルサイトを見ましたが、ニュースリリースなどに社史、記念誌発刊の記事が見当たりませんでした。それでも、就職情報サイトに掲載されているところをみると、完成した社史・記念誌の内容が、社員だけでなく外部、それも自社をよく知ってもらいたいと思う方々に対して、有益な情報を提供できるとお考えなのではないでしょうか。<br />⇒　<a href="http://www.ukai.co.jp/" target="_blank">うかい（UKAI）</a></p><p>記念誌は、一般の料理好きの方でも見応えのあるもののように思います。お店で見られるようになっているのかもしれませんね。</p><h3>周年に向けて古い写真や資料を募集</h3><p>群馬県みどり市の桐生競艇場「ボートレース桐生」が来年60周年を迎えるにあたり、歴史をたどる写真や資料を集められています。競艇場や行政で保管しているものだけでなく、ファンの方にも声をかけて集められているのですね。古い舟券など出てくるかもしれません。当たり舟券もあったりして！<br />⇒　<a href="http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20150606/CK2015060602000164.html" target="_blank">東京新聞:TOKYO Web</a></p><p>この募集告知ですが、場内ではポスターを貼ったり、アナウンスしたりしているのでしょうか？　ボートレース桐生のウェブサイトでは全く告知されていないようなのですが…。<br />⇒　<a href="http://www.kiryu-kyotei.com/" target="_blank">BOAT RACE 桐生 Official Site</a></p><p>ところで、競艇にはとても周年記念が多いってご存知ですか？　競争名に毎年出てきていますよ。<br />⇒　<a href="http://www.kiryu-kyotei.com/modules/kiryu_database/" target="_blank">BOAT RACE 桐生 Official Site &#8211; 桐生歴代記念情報</a></p><h3>国内初の商店街版パロディー国家の周年</h3><p>北海道室蘭市の「シャンシャン共和国」。井上ひさしさんの小説『吉里吉里人』に触発されて各地に独立国家が誕生しましたが、その中でも商店街として国家になった初めてのところです。建国は1985年。今年30周年を迎えます。</p><p>その記事が、北海道新聞のウェブサイト「どうしんウェブ」に載っていました。そこでは、シャンシャン共和国30年の浮き沈みが簡潔に語られています。<br />⇒　<a href="http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doo/1-0142522.html" target="_blank">どうしんウェブ／電子版（道央）</a></p><p>室蘭市のウェブサイトに室蘭市商店街情報が掲載されており、そこにシャンシャン共和国商店街振興組合がありました。そこには「遊び心に商魂をマッチさせて創りあげた全国初のパロディ商店街」と書かれています。「遊び心に商魂をマッチ」、良いですね。<br />⇒　<a href="http://www.city.muroran.lg.jp/main/org6230/syansyan.html" target="_blank">室蘭市／シャンシャン共和国商店街振興組合</a></p>]]></content:encoded>
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		<title>周年を機に電子版の配信がスタート　― ニュース記事から</title>
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		<pubDate>Tue, 16 Jun 2015 02:01:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[周年倶楽部編集部]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[50周年]]></category>
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		<category><![CDATA[電子ブック]]></category>

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		<description><![CDATA[ニュース記事などから周年の取り組みをいくつかご紹介いたします。今回は、雑誌の電子版の配信が、周年を機に始まった事例です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>『月刊 天文ガイド』創刊50周年で記念記事掲載</h3><p>『月刊 天文ガイド』は今年の7月号で創刊50周年を迎え、7月号から2号連続で記念記事が掲載されます。</p><p>また、この7月号から電子版も発売されるようになりました。電子版には動画コンテンツが収録されていたり、キーワード検索やリンク機能もついていて、冊子版とは別の魅力も備えています。<br />⇒　<a href="http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1506/06/news013.html" target="_blank">ITmedia eBook USER</a></p><p>50周年記念記事も気になります。オンライン書店で中をちら見できるので、少し拝見いたしました。創刊の頃のエピソードを紹介するコーナーがあったり、創刊号から10年ごとの7月号表紙と目次が掲載されていたりと、なかなか興味深い内容ですね。<br />⇒　<a href="http://www.fujisan.co.jp/product/1751/" target="_blank">雑誌のFujisan.co.jp</a><br />⇒　<a href="http://www.seibundo-shinkosha.net/tenmon/" target="_blank">月刊 天文ガイド</a></p><h3>『なかよし』も創刊60周年で電子版配信開始</h3><p>こちらは60周年を機に電子版配信をスタートされました。少女漫画雑誌の『なかよし』です。刊行中の漫画雑誌としては日本で最も歴史が長いのですね。<br />⇒　<a href="http://youpouch.com/2015/06/06/273537/" target="_blank">Pouch［ポーチ］</a></p><p>講談社「なかよし」のサイトを見ますと、付録を紹介する動画があったりしますが、意外にも電子版についてはほとんど見当たりません。「なかよし電子版 ためし読みはコチラ!!」というバナーがあるくらいでしょうか。<br />⇒　<a href="http://nakayosi.kodansha.co.jp/" target="_blank">なかよし｜講談社コミックプラス</a></p><p>電子版だけの付録もあるらしいのですが、その辺りのアピールもない状態です。電子版に関しては、色々とこれから試行錯誤されるのかもしれませんね。</p><p>なかよし60周年記念サイトも公開されています。<br />⇒　<a href="http://nakayosi60.com/" target="_blank">なかよし60周年｜講談社コミックプラス</a></p>]]></content:encoded>
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