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	<title>周年倶楽部 &#187; 40周年</title>
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		<title>知り得　周年情報　『スター・ウォーズ』映画公開40周年特設サイト</title>
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		<pubDate>Tue, 16 May 2017 09:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[人見真紀]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[“使える周年情報”を周年編集者がお届けします。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今回は楽しめる周年記念特設サイトをご紹介します。ファンの方にとっては、常識であり大切な記念だと思いますが、今年が映画『スター・ウォーズ』公開から40周年にあたるアニバサリーイヤーだということを先ほど知りました。更に今年12月15日に、シリーズ最新作『スター・ウォーズ／最後のジェダイ』が公開されることも、たった今知り…。えぇ、私『スター・ウォーズ』ビギナーです。</p><h3>『スター・ウォーズ』の世界と自分の歩みがリンクする</h3><p>まず、記念サイトの入り口にて、自分が知りたい知識レベルを「マスター」と「ビギナー」のどちらから選択し、自分の誕生年を選択します。…もちろんビギナーを選択し、誕生年をポチリ。（ちなみに誕生年は1900年から選択できます。100歳超え？！）<br />有名な冒頭からスタート。第1作目の公開1977年、「あなたが生まれる2年前…」の一文と共に、公開当時のエピソードが紹介されています。ユーザーの年齢と、その年の映画にまつわる出来事を紹介していく企画なのですね。</p><h3>映画の歴史と共に大学時代の思い出も「ぶわっ」と</h3><p>『スター・ウォーズ』の続編が次々と公開されていく歴史は、ビギナーの私にとって「ふーん、そうなのね」程度だったのですが、徐々に重ねる自分の年齢に感慨深くなります。<br />「あなたが20歳の時」…「そう、大学時代に映画館でバイトしていた頃、この映画が公開されたのよね。ペットボトルのキャップを集めたりしたなぁ」と、気分は一気に感慨モードに。気づけば、『スター・ウォーズ』の40年の歴史と一緒に自分の半生も振り返ってしまいました。<br /><br /></p><h3>○○周年を通してファンを増やす</h3><p>周年事業のイベントごとは、企業の方にとって一大事であっても、外部の人にとってはどこか他人事であることが多いように感じます。周年史でも悩みは同様で、従業員や企業と何らかの関連を持っている方は、本に記された歴史の価値に気づいてくださるけれど、残念ながら気づいてもらえないケースがあることも事実。でも、このサイトのように親しみをもってもらえる企画や、社史を紐解いた歴史を物語調で展開するなど、編集の方向性次第で周年史を通じてファンを獲得できる可能性が十分あると思います。<br /><br />少し熱くなってしまいましたが、『スター・ウォーズ』の話に戻りまして…。今年12月15日に公開される最新作は“スター・ウォーズ史上最も謎に包まれた衝撃作”なのだとか。40周年記念サイトを見ることで、シリーズの流れが分かるし、映画鑑賞前の予習にもいいですね。<br /><br />映画公開40周年記念特設サイト<br /><a href="http://starwars.disney.co.jp/history.html" target="_blank">「YOUR STARWARS MEMORIES」</a><br /><br /></p>]]></content:encoded>
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		<title>社史についての連載コラムなど3事例　― 6月16日のツイートから</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Jun 2015 08:55:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[周年倶楽部編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[事例集]]></category>
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		<description><![CDATA[周年倶楽部のTwitterでは、ニュース記事などで見つけた周年の取り組みを紹介しています。6月16日には、次の3事例をつぶやいていました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>①　神奈川県立川崎図書館司書の高田さんによる社史コラム。電子社史についてです。詳しくはそのコラムをご覧いただくとして、この一文に納得。「この点は、手に取って、その場でパラパラめくれる書籍のほうが簡便だと思います」<br />⇒　東洋経済オンライン <a href="http://ow.ly/OnltY" target="_blank">http://ow.ly/OnltY</a></p><p>②　「木村伊兵衛写真賞 40周年記念展」が川崎市市民ミュージアムで開催されるとのこと。第1回から第40回までの受賞作品が集結するそうですよ。<br />⇒　ファッションプレス <a href="http://ow.ly/OnqaH" target="_blank">http://ow.ly/OnqaH</a></p><p>③　福島県いわきのアクアマリンふくしま開館15周年記念の写真展。周年記念ですが震災の記憶の風化防止が目的で、東日本大震災で被災した直後の状況や、4カ月で再開を果たすまでの過程などを紹介されているそうです。<br />⇒　福島民報 <a href="http://ow.ly/OnxIX" target="_blank">http://ow.ly/OnxIX</a></p><h3>社史についての連載コラム</h3><p><br />6月27日（土）まで、神奈川県立川崎図書館では「社史フェア 2015」が開催されていました。同館所蔵の社史のうち、2014年に刊行されたもの約200点がまとめて展示されたそうです。ちなみに、同館所蔵の社史は1万7,000冊以上！　全国屈指の社史コレクションとのことです。同館で社史を担当されている司書の高田さんが、東洋経済ONLINEで社史に関するコラムを連載されています。</p><p>ツイートで紹介したのは、電子化についての考察「紙の社史は古い？『電子社史』の最前線」（①）。社史の電子化に関して贅沢なことを言えば、書籍・冊子の社史を発行、そのPDF版はウェブサイトからダウンロード、サイト上での閲覧はテキスト版、さらに映像版で歴史を簡潔に紹介と、そこまでできると良いですね。いずれにせよ、これからの周年の際の情報発信には、ウェブサイトの上手な活用が欠かせないのではないでしょうか。</p><p>木村伊兵衛写真賞40周年記念展（②）は、40周年を記念して第1回から第40回までの受賞作品が展示される展覧会。受賞作品によって賞の40年の歴史が浮き彫りになりますが、あくまで展覧会ですので主催者側の歴史にはほとんどスポットが当たっていないと思います。図録にその辺りのことが紹介されているのかもしれませんね。</p><p>アクアマリンふくしま開館15周年記念の写真展（③）は、オーソドックスな歴史を写真で振り返るものではありません。震災の記憶の風化防止を目的に、東日本大震災で被災した直後の館内の状況や、再開までの過程を紹介されているそうです。周年ごとに過去の大きな一つの出来事を振り返るというのも、周年事業の一つのあり方だと思います。</p>]]></content:encoded>
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		<title>周年で古い写真を公募など4事例　― 6月15日のツイートから</title>
		<link>http://shunen.jp/297/</link>
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		<pubDate>Fri, 26 Jun 2015 10:47:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[周年倶楽部編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[事例集]]></category>
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		<category><![CDATA[社史（冊子）の事例]]></category>
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		<category><![CDATA[式典]]></category>
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		<description><![CDATA[周年倶楽部のTwitterでは、ニュース記事などで見つけた周年の取り組みを紹介しています。6月15日には、次の4事例をつぶやいていました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>①　奈良公園開園135周年で、明治～昭和時代の公園周辺の写真を奈良県が募集されていて、約600枚集まったとのこと。パネル展示や写真集の作成、県のホームページでの公表も検討されるそうです。ぜひ公表してほしいですね。<br />⇒　産経ニュース <a href="http://ow.ly/Ok7h9" target="_blank">http://ow.ly/Ok7h9</a></p><p>②　地方自治体の周年記念事業にNHKのど自慢。よく見かけます。愛知県小牧市市制60周年。<br />⇒　小牧市 <a href="http://ow.ly/Ok6G3" target="_blank">http://ow.ly/Ok6G3</a></p><p>③　大分県の日出町読書会創設50周年で、記念誌『文集ばんり』を制作されたとのこと。県立、町立図書館に贈られるらしいですが、良いですね。ぜひ記念誌は地元の図書館に寄贈してもらうと、地元の方など皆さん読めますから。<br />⇒　大分合同新聞 <a href="http://ow.ly/Ok6gG" target="_blank">http://ow.ly/Ok6gG</a></p><p>④　ローソン、開店40周年を記念して、大阪の豊中市にある1号店式典を開催されたとのこと。開業当初の同店は高級スーパーのイメージだったらしいですよ。<br />⇒　毎日新聞 <a href="http://ow.ly/Ok7XX" target="_blank">http://ow.ly/Ok7XX</a></p><h3>周年を機に古い写真を広く募集</h3><p><br />奈良公園開園135周年での写真募集は、今年の2～3月の2カ月間で約600枚集まっています。募集期間がもっと長ければ、さらにたくさんの写真が集まったかもしれませんね。写真は奈良県のサイトでの公表も検討されるそうですが、引き続き収集も行ってほしいところです。昭和以前だけでなく、最近までのものも含めて集められてはいかがでしょうか。</p><p>企業・団体などで社史・記念誌を制作されるとき、写真の収集に苦労されるケースも多いと思います。公園のような公共スペースで一般の方がお持ちの写真を募ったように、企業・団体では社員やOBの方から写真を募ってみても良いのではないでしょうか。</p><p>小牧市市制60周年の「のど自慢」のように、地方自治体の周年で番組の公開収録を活用されているケースは時々見かけます。以前のツイートでも、「開運！なんでも鑑定団」「新・BS日本のうた」やラジオ番組「真打ち競演」などを取り上げたことがありました。</p><h3>地元の図書館に記念誌を寄贈</h3><p><br />日出町読書会50周年記念誌は、地元の図書館にも寄贈されるそうです。納本制度というものをご存知でしょうか？　原則として、国内で発行された頒布を目的として相当部数作成されたすべての出版物は、国立国会図書館に納入しなければなりません。</p><p>社史・記念誌などの自費出版は、出版されたことを告知してもらわないと、一般の方はその存在すら知ることができません。きちんと国立国会図書館に納本し、書誌データを検索してもらえるようにすべきでしょう。</p><p>また、日出町読書会の記念誌のように、地元自治体図書館にもぜひ納めてほしいと思います。地域でこんな活動をしている企業・団体があるということを、社史・記念誌を通して地元にアピールできますので。地元自治体図書館への納本制度があっても良いのではないでしょうか。<br />⇒　<a href="http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/deposit/qa05.html" target="_blank">Q&amp;A―企業・団体、個人｜国立国会図書館―National Diet Library</a></p><p>ローソン開店40周年記念の式典では、6代目となる新ユニフォームが発表され、初代から6代目までのユニフォームを着たモデルが登場したそうです。そんなユニフォームの変遷がローソンのサイトに掲載されていました。<br />⇒　<a href="http://www.lawson.co.jp/company/news/104930/" target="_blank">店舗スタッフ用のユニフォームを新デザインに変更 | ローソン</a></p>]]></content:encoded>
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		<title>二つの40周年の取り組み　― ニュース記事から</title>
		<link>http://shunen.jp/273/</link>
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		<pubDate>Mon, 15 Jun 2015 10:34:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[周年倶楽部編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[事例集]]></category>
		<category><![CDATA[40周年]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[社名変更]]></category>

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		<description><![CDATA[ニュース記事などから周年の取り組みをいくつかご紹介いたします。今回は、40周年の取り組みですが、よくある40周年事業とはちょっと違った感じの事例ですね？]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>東芝テック乾式電子複写機量産開始40周年の特設サイト</h3><p>東芝テックの創立は1950年なので今年で65年になりますが、同社が乾式電子複写機の量産開始されてから40周年を迎えるということで、特設サイトを開設されました。</p><p>特徴的な製品を取り上げながら、企業の魅力と現在までの歩みをわかりやすく紹介されています。量産化開始が1974年。それまでの主流はジアゾ複写機というものだったそうです。青焼きですね。<br />⇒　<a href="https://www.toshibatec.co.jp/products/office/mfp40th/" target="_blank">東芝テック： 乾式電子複写機　量産開始40周年</a></p><p>複写機の歴史が載っているサイトを見つけました。現在のコピー機の誕生は1955年。1959年には、世界初の普通紙複写機（PPC）が発売されました。その後、1970年頃にPPCコピー機に多くのメーカーが参入し、世界中で競争が始まったそうですが、なぜその頃に参入が始まったのかも載っていますよ。<br />⇒　<a href="http://www.tanken.com/copy.html" target="_blank">探検コム</a></p><h3>「モルトベーネ」40周年社名変更プロジェクト</h3><p>創業40周年を機に「ビューティーエクスペリエンス」へ社名変更されたのですが、トップクリエイターを起用して大々的に行われたようです。企業ブランディングプロジェクトは佐藤可士和さんが、ブランディングムービーのサウンドは田中ヤスタカさん、映像制作も田中さんが所属するアソビシステムが手掛けられたとのこと。<br />⇒　<a href="http://www.advertimes.com/20150604/article194092/" target="_blank">AdverTimes（アドタイ）</a></p><p>ビューティーエクスペリエンスのサイトには、福井社長と佐藤さんとのプロジェクトに関する対談が掲載されています。<br />⇒　<a href="http://www.beautyexperience.com/" target="_blank">ビューティーエクスペリエンス</a></p><p>しかし、新社名候補1,227案というのは、やはりすごいです。</p>]]></content:encoded>
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