<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>周年倶楽部 &#187; 30周年</title>
	<atom:link href="http://shunen.jp/tag/30%e5%91%a8%e5%b9%b4/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://shunen.jp</link>
	<description>Just another WordPress site</description>
	<lastBuildDate>Wed, 02 Sep 2020 09:00:03 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=4.2.2</generator>
	<item>
		<title>知り得　周年情報「ＪＲ東⽇本 30 周年記念パス」</title>
		<link>http://shunen.jp/697/</link>
		<comments>http://shunen.jp/697/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 May 2017 02:30:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[人見真紀]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[事例集]]></category>
		<category><![CDATA[周年イベントの事例]]></category>
		<category><![CDATA[30周年]]></category>
		<category><![CDATA[JR東日本]]></category>
		<category><![CDATA[お得な周年情報]]></category>
		<category><![CDATA[キャンペーン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shunen.jp/?p=697</guid>
		<description><![CDATA[“使える周年情報”を周年編集者がお届けします。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>4月、復興相による東北地方への心無い失言がメディアで話題になったことを記憶されている方も多いことでしょう。以降、ネットではSNSを中心に「東北で良かった」というタグをつけた投稿が相次いでいるそうです。私自身、一昨年に初めて東北を旅した際、地の魅力、人の温かさを存分に感じました。こうした動きに、深く共感します。私と同様に一連の投稿に共感を覚える方、今年の夏は東北を旅してみませんか？</p><h3>30周年記念で、3日間東日本を回りたい放題</h3><p>今年、開業30周年を迎えるＪＲ東⽇本は、東北を含む東日本を期間限定で周遊できるお得な「ＪＲ東⽇本 30 周年記念パス」を販売することを発表しました。価格は⼤⼈ 13,000 円、⼩児 3,000 円、利用期間は2017年7月21日（金）から7月31日（月）までの10日間のうち連続3日間有効とのこと。発売期間は 6 ⽉ 21 ⽇（⽔）から7 ⽉ 26 ⽇（⽔）までで、利⽤開始⽇3⽇前までに購入が必要です。<br /><br /></p><h3>北は青森・大湊駅から、南は静岡・伊東駅まで</h3><p>この記念パスが秀逸なのは、対象区間の広さ。ＪＲ東⽇本全線、⻘い森鉄道線全線、ＩＧＲいわて銀河鉄道線全線および北越急⾏線全線の普通列⾞（快速含む）の普通⾞⾃由席および BRT が連続する3⽇間乗り降り⾃由です。また別途特急券を購入することで、新幹線・特急列⾞も利用可能となります。<br /><br />上記対象区間には、もちろん東北6県が全て含まれています。現地でレンタカーを借り、行動範囲を更に広げると、東北地方の海・街・山をぐるっと堪能できることでしょう。個人的にお勧めしたいのは、宮城県蔵王町にある名勝「御釜」。御釜は蔵王五色岳にある火山湖で、山頂から望むエメラルドグリーンの湖は息をのむほど壮大です。</p><figure id="attachment_694" style="width: 695px;" class="wp-caption alignnone"><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2017/05/1.jpg"><img class="size-full wp-image-694" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2017/05/1.jpg" alt="エメラルドグリーンの湖を望める「御釜」" width="695" height="624" /></a><figcaption class="wp-caption-text">エメラルドグリーンの湖を望める「御釜」</figcaption></figure><p><br />パスが利用できる7月下旬は、丁度、学校が夏休みに入る頃。家族で一緒に旅するのも素敵ですね。</p><p><br />［概要］<br />・価格：⼤⼈ 13,000 円、⼩児 3,000 円<br />・ 利⽤期間：2017 年 7 ⽉ 21 ⽇（⾦）から7 ⽉ 31 ⽇（⽉）<br />・ 有効期間：上記利用期間のうち連続する3 ⽇間<br />・ 発売期間：2017 年 6 ⽉ 21 ⽇（⽔）から7 ⽉ 26 ⽇（⽔）<br />※利⽤開始⽇の1ヶ月前から3⽇前までの発売</p><p>詳細はこちら<br /><a href="https://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?t0=0&amp;mode=type&amp;SearchFlag=2&amp;ctl01=&amp;GoodsCd=2317" target="_blank">JR東日本「JR東日本30周年記念パス」</a></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://shunen.jp/697/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>毎日が周年～いただきます！JICA東京30周年、ワールドランチ</title>
		<link>http://shunen.jp/408/</link>
		<comments>http://shunen.jp/408/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Sep 2015 11:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[人見真紀]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[NEWS・レポート]]></category>
		<category><![CDATA[30周年]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[周年イベント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shunen.jp/?p=408</guid>
		<description><![CDATA[企業や組織のイベントである周年行事を気軽に楽しめたら、周年の意味や位置づけがグッと広がるかもしれません。という訳で、東京で見つけた身近な周年イベントをご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>JICAとは、開発途上国に向けた日本の政府開発援助活動を一手に担う組織。おそらく、青年海外協力隊の派遣を実施している組織と聞けば、ご存知の方も多いのではないでしょうか。<br /><br />全国に11カ所あるというJICA国際センターの中で最大のJICA東京がスタートから30周年を迎えるにあたり、30周年記念「ワールドランチ」を期間限定販売していると聞き、早速実食してきました。9月7日から9月20日まで、1日30食限定での販売ということもあり、早めに行くつもりだったのですが、打合せが押して、到着したのは終了30分前。どうかありますように！<br /><br /><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2015/09/IMG_2044.jpg"><img class="alignnone size-post-photo wp-image-410" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2015/09/IMG_2044-576x768.jpg" alt="IMG_2044" width="576" height="768" /><br /><br /></a>！！！　まさかの最後の1食で滑り込みセーフ！！<br />なんとか食券を購入して、しばらく食堂内をうろうろしてみることに。<br /><br />ここJICA東京は、研修センターとして海外からの研修生の受け入れを行っているため、レストランも宗教や嗜好に配慮したメニューになっています。とくに、イスラム圏の人たちの食を意識したハラルフードが充実していました。<br /><br /><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2015/09/IMG_2059.jpg"><img class="alignnone size-post-photo wp-image-415" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2015/09/IMG_2059-576x768.jpg" alt="IMG_2059" width="576" height="768" /></a><br /><br /></p><p>ハラルフードのメニューも美味しそうです！<br /><br />・・・・そして待つこと5分、いよいよ来ました！<br /><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2015/09/IMG_2052.jpg"><img class="alignnone size-post-photo wp-image-409" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2015/09/IMG_2052-576x432.jpg" alt="IMG_2052" width="576" height="432" /><br /><br /></a>こちらが4ヵ国の料理を集めた「ワールドランチ」です。<br />食を通じて世界にふれてほしいという願いが込められ、各国の料理を盛り込んだとか。<br /><br /><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2015/09/IMG_2053.jpg"><img class="alignnone size-post-photo wp-image-413" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2015/09/IMG_2053-576x432.jpg" alt="IMG_2053" width="576" height="432" /></a><br /><br />今回のラインナップは、フィリピン、メキシコ、タイ、インドの料理です。<br /><br />それでは、いただきます！　<br /><br />インドのダールカレーは香辛料がたっぷりです。酸味のあるタイ風鯖フライは、レモングラスが鯖の臭みを消して、さっぱりした味わいで美味しい！　はじめて名前を聞く料理ばかりですが、どれも美味しく、ご飯が進む味つけです。個人的NO.1を上げるなら、フィリピンのチキンアドボ（鶏肉の酢醤油煮）ですね。ポン酢のさっぱり煮の味に良く似ています。<br /><br /><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2015/09/IMG_2058.jpg"><img class="alignnone size-post-photo wp-image-414" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2015/09/IMG_2058-576x768.jpg" alt="IMG_2058" width="576" height="768" /><br /><br /></a>個人的NO.1、フィリピンのチキンアドボ（鶏肉の酢醤油煮）です。<br />ごちそうさまでした！　すべて美味しく完食し、もう満腹です。<br /><br />今日いただいた限定ランチは、残念ながら、9月20日で終わってしまいましたが、JICA東京の食堂は一般でもりようできるので、エキゾチックなランチを楽しんでみてはいかがでしょうか。<br /><br />これからも、気軽に立ち寄れる街中の周年イベントを探し、ご紹介していきたいです。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://shunen.jp/408/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>アーカイブ探求記①～まずは捨てるな。史料は未来のためにある</title>
		<link>http://shunen.jp/324/</link>
		<comments>http://shunen.jp/324/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Jul 2015 04:56:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[右田昌彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アーカイブ探求記]]></category>
		<category><![CDATA[シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[30周年]]></category>
		<category><![CDATA[50周年]]></category>
		<category><![CDATA[アーカイブ]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[周年史]]></category>
		<category><![CDATA[担当]]></category>
		<category><![CDATA[社史]]></category>
		<category><![CDATA[資料整理]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shunen.jp/?p=324</guid>
		<description><![CDATA[二十数年前、ある企業に中途入社して間もなく社史編纂担当になりました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>重要度を判断しないで全部残す</h3><p>社史編纂の作業はその少し前から動き出していて、長年広報担当された先輩方が自分たちの業務の合間に写真の整理を行うという形で始められていました。その整理というのは、山積みになった写真を重要度に応じて、“残す・廃棄する”を選ぶ作業だったのです。<br />私は入社間もないこともあり、写真の重要度はわかりませんでした。そこで先輩方にお願いして、自分のやり方を承認してもらいました。そのやり方というのは、こんなものでした。<br /><span class="Text-Red Text-Blue">①自分には重要度はわからないので、ひとまず全部残す</span><br /><span class="Text-Red Text-Blue">②そしてそれぞれの写真が何のときの写真かを調べて時系列に並べなおす</span></p><p>作業は、私より１ヶ月前に人事教育担当から異動になった先輩と二人で、過去の広報誌を使って一つ一つ内容を調べていき、一枚一枚整理を積み重ね、半年かかりました。同時に毎月の広報誌制作のために撮った新たな写真も平行して整理していきました。使用しなかった写真もすべてネガの形で残し、それをベタ焼きしたものとセットでファイルし、時系列に並べていったのです。写真を時系列に整理するために、広報誌も整理していきました。<br />ワープロでリスト化し、簡便な検索システムのようなものも作りました。社史が完成したころには、創業から現在までの、なかなか立派な広報誌と写真資料の体系ができあがっていました。</p><h3>歴史的資料の整理は、未来のために行っていた</h3><p>社史編纂が終わって私は担当を外れましたが、広報誌と写真の整理は続けられました。時系列に整理するだけなので判断業務がなく、アルバイトの方にもお願いできるものでした。次第に広報資料の整理体系は知られるようになり、別の部署からも要望がくるようになりました。広報部には資料室ができ、担当もつけられました。<br />その後写真やデータはデジタルになり、簡便なワープロ式検索システムは、パソコンによる検索システムに変わっていきましたが、基本的な作業方法は変わりませんでした。２０年が経過し、再び社史編纂の担当として戻ってきたときには、ウォールキャビネットとデジタルデータベースを有する堂々たる資料室になっていました。</p><p>２０年後の社史編纂作業ではこの資料が本当に役に立ちました。失礼な言い方ですが、２０年前には思いもよらなかった人が会社の重責を担う担当になっていたりして、２０年前にはとても重要とは思えなかった写真が、にわかに重要写真になっていったのです。<br />史料の価値は今の段階では判断できないとつくづく思いました。歴史的資料の整理は、未来のために行っていたのだと気づいたのです。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://shunen.jp/324/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>記念誌もDVD収録のデジタル版など4事例　― ツイートから</title>
		<link>http://shunen.jp/318/</link>
		<comments>http://shunen.jp/318/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Jul 2015 02:55:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[周年倶楽部編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[事例集]]></category>
		<category><![CDATA[10周年]]></category>
		<category><![CDATA[30周年]]></category>
		<category><![CDATA[50周年]]></category>
		<category><![CDATA[DVD]]></category>
		<category><![CDATA[PDF]]></category>
		<category><![CDATA[アーカイブ]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[出版]]></category>
		<category><![CDATA[協賛金]]></category>
		<category><![CDATA[記念誌]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shunen.jp/?p=318</guid>
		<description><![CDATA[周年倶楽部のTwitterでは、ニュース記事などで見つけた周年の取り組みをツイートしています。その中から4事例をご紹介いたします。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://twitter.com/etre_shunen" target="_blank">周年倶楽部Twitter</a></p><p>①　日本コンクリート工学会創立50周年事業。記念誌と写真集も作成されるとのことですが、冊子にはせずにウェブで閲覧＆DVD収録となるのでしょうか。<br />⇒　JCI創立50周年記念事業 <a href="http://ow.ly/OqFxs" target="_blank">http://ow.ly/OqFxs</a></p><p>②　周年記念の論文集発刊です。全国憲法研究会創立50周年。今こそ研究者でなくても読んでおくべきかもしれませんが、難しくて理解できないのではという怖さがあります。<br />⇒　全国憲法研究会 <a href="http://ow.ly/OqJLo" target="_blank">http://ow.ly/OqJLo</a></p><p>③　北海道の岩内線廃止30周年記念イベント。写真や鉄道部品の展示、岩内町郷土館館長による講演会など色々行われるそうです。廃止を記念してというのもあるんですね。<br />⇒　レスポンス <a href="http://ow.ly/OFpuA" target="_blank">http://ow.ly/OFpuA</a></p><p>④　記念事業実施に向けて「記念事業の会」を設立。奈良県立図書情報館開館10周年。協賛金を募って、県とは別に独自に行うんですね。<br />⇒　奈良新聞WEB <a href="http://ow.ly/OFrQD" target="_blank">http://ow.ly/OFrQD</a></p><h3>記念誌は冊子ではなくデータとしてDVDに収録</h3><p><br /><a href="http://www.jci-net.or.jp/" target="_blank">日本コンクリート工学会</a>（①）では、<a href="http://www.jci-net.or.jp/50th_site/" target="_blank">特設ウェブページ</a>を設けて創立50周年事業を紹介されています。主な周年事業は、記念式典・祝賀会の開催、新たな会員制度の創設、国際会議・シンポジウムの開催、DVDの発行、記念誌の発行となっています。</p><p>40周年の際には記念誌を刊行されましたが、今回はDVDで同会やコンクリート技術を紹介されるとのこと。記念誌もこのDVDに含め、冊子での発行はされないみたいですね。PDFデータで収録されるのでしょうか。ぜひウェブサイトでも公開してほしいところです。</p><p><a href="http://zenkokuken.org/index.html" target="_blank">全国憲法研究会</a>（②）のウェブサイトを見ますと、同会の歴史が<a href="http://zenkokuken.org/dai.html" target="_blank">代表挨拶</a>の中で簡単に触れられています。日本コンクリート工学会でも<a href="http://www.jci-net.or.jp/50th_site/50th_anniversary.html" target="_blank">創立50周年記念事業実行委員会委員長の挨拶</a>の中で略歴が語られていますね。</p><p>岩内線のイベントは、廃止から30年経ったことを記念するもの（③）。廃止の時も記念誌が作られていそうですね。ちなみに、ほぼ全区間にわたり線路跡が残されていて、ほとんどの駅でホームが現存しているそうです。</p><p><a href="http://www.library.pref.nara.jp/" target="_blank">奈良県立図書情報館</a>（④）の取り組みは面白いですね。公立図書館ですが、開館10周年を迎えるにあたり「記念事業の会」が設立されて独自の記念事業を展開されるとのこと。同館では「<a href="http://www.library.pref.nara.jp/digital_nara/mahoroba" target="_blank">まほろばデジタルライブラリー</a>」というデジタルアーカイブも進められていますね。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://shunen.jp/318/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>歴史を伝える3事例　― 6月10日のツイートから</title>
		<link>http://shunen.jp/290/</link>
		<comments>http://shunen.jp/290/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Jun 2015 07:51:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[周年倶楽部編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブの事例]]></category>
		<category><![CDATA[事例集]]></category>
		<category><![CDATA[周年イベントの事例]]></category>
		<category><![CDATA[社史（冊子）の事例]]></category>
		<category><![CDATA[140周年]]></category>
		<category><![CDATA[30周年]]></category>
		<category><![CDATA[70周年]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[劇]]></category>
		<category><![CDATA[博物館]]></category>
		<category><![CDATA[資料館]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shunen.jp/?p=290</guid>
		<description><![CDATA[周年倶楽部のTwitterでは、ニュース記事などで見つけた周年の取り組みを紹介しています。6月10日には、次の3事例をつぶやきました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>①　みすず書房創立70周年。創立の経緯が少し記されています。記念の読書ノート、ほしいですね。<br />⇒　みすず書房 <a href="http://ow.ly/O7aeJ" target="_blank">http://ow.ly/O7aeJ</a></p><p>②　歴史劇の上演などが計画されているとのこと。屯田兵入村140周年。最初の屯田兵が入植した札幌市西区琴似地区では、住民ら有志でつくる実行委員会によって記念事業が色々と行われているそうです。<br />⇒　どうしんウェブ／電子版（札幌圏） <a href="http://ow.ly/O795K" target="_blank">http://ow.ly/O795K</a></p><p>③　つくば科学万博30周年を記念して、龍ケ崎市歴史民俗資料館でメモリアルグッズコレクション展が行われているとのこと。企業パビリオンの制服、メダルといった、市民などが寄贈・寄託した約350点が公開されているそうです。<br />⇒　毎日新聞 <a href="http://ow.ly/O78zS" target="_blank">http://ow.ly/O78zS</a></p><h3>歴史の伝え方もいろいろ</h3><p>周年記念に特設サイトや特設ページを公開されるケースは、最近本当に多くなってきました。みすず書房では創立70周年のページを、オフィシャルサイト内に「みすず書房からのお知らせ」として設けています。</p><p>創立70周年ページに現在までの歴史をたどる読み物はありませんが、創立に至る経緯が少し語られています。創業者の手紙が引用されていました。<br />「今自由は我が前に与へられてゐる。しかも与へられた、強制された、配給された自由としてである。自由のパラドックス。満足して喰ふことに人生の意義ありや。そこに幸福を認めるか」<br />引用のこの部分が心に残ります。創立は1945年12月なのです。</p><p>歴史劇を計画されている事例もありました。屯田兵入村140周年を記念して、劇で歴史を伝えるというものです。とても珍しいのではないでしょうか。歴史を伝えるということを考え抜いた結果、劇にたどり着いたのかもしれませんね。</p><p>資料館での収蔵品展は、「モノ」で歴史を伝える事例です。つくば科学万博30周年記念。30年前という時期は、当時のメモリアルグッズがまだまだ現存しており、しかも、古さを楽しめる頃なのかもしれません。個人所有のものが、次々とゴミとして処分されてしまう前に、残しておける仕組みを考えたいものですね。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://shunen.jp/290/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>就職情報サイトに社史完成ニュース掲載など3事例　― ニュース記事から</title>
		<link>http://shunen.jp/282/</link>
		<comments>http://shunen.jp/282/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Jun 2015 07:57:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[周年倶楽部編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[事例集]]></category>
		<category><![CDATA[30周年]]></category>
		<category><![CDATA[50周年]]></category>
		<category><![CDATA[60周年]]></category>
		<category><![CDATA[周年史]]></category>
		<category><![CDATA[社史]]></category>
		<category><![CDATA[記念誌]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shunen.jp/?p=282</guid>
		<description><![CDATA[ニュース記事などから周年の取り組みをいくつかご紹介いたします。今回は雑多。就職情報サイトのブログに社史完成の記事を掲載されている事例など3件です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>就職情報サイトに社史完成のニュースを掲載</h3><p>飲食店経営、美術館運営の株式会社うかいは、創業50周年を迎えて社史と記念誌を完成されました。そのニュース記事を、就職情報サイトの「人事ブログ」に掲載されています。<br />⇒　<a href="https://job.rikunabi.com/2016/company/blog/detail/r445330054/60/" target="_blank">リクナビ2016｜学生のための就職情報サイト</a></p><p>会社のオフィシャルサイトを見ましたが、ニュースリリースなどに社史、記念誌発刊の記事が見当たりませんでした。それでも、就職情報サイトに掲載されているところをみると、完成した社史・記念誌の内容が、社員だけでなく外部、それも自社をよく知ってもらいたいと思う方々に対して、有益な情報を提供できるとお考えなのではないでしょうか。<br />⇒　<a href="http://www.ukai.co.jp/" target="_blank">うかい（UKAI）</a></p><p>記念誌は、一般の料理好きの方でも見応えのあるもののように思います。お店で見られるようになっているのかもしれませんね。</p><h3>周年に向けて古い写真や資料を募集</h3><p>群馬県みどり市の桐生競艇場「ボートレース桐生」が来年60周年を迎えるにあたり、歴史をたどる写真や資料を集められています。競艇場や行政で保管しているものだけでなく、ファンの方にも声をかけて集められているのですね。古い舟券など出てくるかもしれません。当たり舟券もあったりして！<br />⇒　<a href="http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20150606/CK2015060602000164.html" target="_blank">東京新聞:TOKYO Web</a></p><p>この募集告知ですが、場内ではポスターを貼ったり、アナウンスしたりしているのでしょうか？　ボートレース桐生のウェブサイトでは全く告知されていないようなのですが…。<br />⇒　<a href="http://www.kiryu-kyotei.com/" target="_blank">BOAT RACE 桐生 Official Site</a></p><p>ところで、競艇にはとても周年記念が多いってご存知ですか？　競争名に毎年出てきていますよ。<br />⇒　<a href="http://www.kiryu-kyotei.com/modules/kiryu_database/" target="_blank">BOAT RACE 桐生 Official Site &#8211; 桐生歴代記念情報</a></p><h3>国内初の商店街版パロディー国家の周年</h3><p>北海道室蘭市の「シャンシャン共和国」。井上ひさしさんの小説『吉里吉里人』に触発されて各地に独立国家が誕生しましたが、その中でも商店街として国家になった初めてのところです。建国は1985年。今年30周年を迎えます。</p><p>その記事が、北海道新聞のウェブサイト「どうしんウェブ」に載っていました。そこでは、シャンシャン共和国30年の浮き沈みが簡潔に語られています。<br />⇒　<a href="http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doo/1-0142522.html" target="_blank">どうしんウェブ／電子版（道央）</a></p><p>室蘭市のウェブサイトに室蘭市商店街情報が掲載されており、そこにシャンシャン共和国商店街振興組合がありました。そこには「遊び心に商魂をマッチさせて創りあげた全国初のパロディ商店街」と書かれています。「遊び心に商魂をマッチ」、良いですね。<br />⇒　<a href="http://www.city.muroran.lg.jp/main/org6230/syansyan.html" target="_blank">室蘭市／シャンシャン共和国商店街振興組合</a></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://shunen.jp/282/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>プレスリリースで歴史を紹介など　― ニュース記事から</title>
		<link>http://shunen.jp/267/</link>
		<comments>http://shunen.jp/267/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Jun 2015 03:56:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[周年倶楽部編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[事例集]]></category>
		<category><![CDATA[10周年]]></category>
		<category><![CDATA[30周年]]></category>
		<category><![CDATA[キャンペーン]]></category>
		<category><![CDATA[市制]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shunen.jp/?p=267</guid>
		<description><![CDATA[ニュース記事などから周年の取り組みをいくつかご紹介いたします。プレスリリースで歴史を紹介しているものなどがありました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>東京駅の「銀の鈴」設置47周年記念特別フェア</h3><p>東京駅の待ち合わせスポットの定番「銀の鈴」が初めて設置されたのは1968年6月10日。今年は47周年を迎えるんですね。それを記念して、「銀の鈴フェア」が、東京駅地下1階の商業施設「GRANSTA」と1階の「GRANSTA DINNING」で、6月21日まで行われています。<br />⇒　<a href="http://news.mynavi.jp/news/2015/06/03/542/" target="_blank">マイナビニュース</a><br /><br />そのプレスリリースを見ますと「知られざる秘話」として、現在の4代目「銀の鈴」に至る変遷が少し述べられています。歴代「銀の鈴」の写真も載っていますね。<br />⇒　<a href="https://www.tokyoinfo.com/company/topics/detail.php?year=2015&amp;tid=42" target="_blank">株式会社 鉄道会館</a></p><h3>クロレッツ日本発売30周年プレスリリース</h3><p>こちらもプレスリリースでブランド秘話を紹介されています。クロレッツ日本発売30周年。歴史を振り返りながら、ブランドを支え続けた開発・マーケティング・営業のビハインドストーリーが語られています。<br /><br />例えば、2000年頃、毎朝通勤電車の中でガムを噛む人の行動観察を続けていると、「通勤時間が30分だろうが、1時間だろうが、一度ガムを噛み始めると、人前ではガムを口から出さない」ということに気付いたとのこと。さて、そこでどうされたかはプレスリリースをご覧ください。<br />⇒　<a href="http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000009251.html" target="_blank">PR TIMES</a><br /><br />プレゼントキャンペーンも行われています。<br />⇒　<a href="https://clorets-cp.jp/memorial" target="_blank">クロレッツ生誕30周年記念 黄金のスッキリキャンペーン</a></p><h3>下野市制10周年記念大甕展示</h3><p>栃木県の下野市市制10周年を記念して、「しもつけ風土記の丘資料館」の玄関ロビーに旧3町（石橋、国分寺、南河内）それぞれから出土した大甕を1点ずつ展示されています。<br />⇒　<a href="http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20150604/1980401" target="_blank">下野新聞「SOON」</a><br /><br />また、「しもつけ風土記の丘資料館」ですが、もともと栃木県の施設でしたが、今年の4月1日から下野市の施設となり、名称も「下野市立しもつけ風土記の丘資料館」となっています。今年の秋には展示替えが行われるようです。<br />⇒　<a href="http://www.tochigi-edu.ed.jp/center/bunkazai/" target="_blank">とちぎの文化財</a><br /><br />新しい市が誕生することによって、この資料館のように県から市へと移管されるものも、全国では色々あるのではないでしょうか。移管によって、新たな歴史が始まるんですね。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://shunen.jp/267/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
