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	<title>周年倶楽部 &#187; 100周年</title>
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		<title>2分冊にパッケージされた「本」のような博物館　　　パナソニックミュージアム</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Aug 2018 14:30:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[西村茂]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[今年3月にオープンしたパナソニックミュージアム（大阪府門真市）に行ってきました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>パナソニックミュージアムの展示館は、「松下幸之助歴史館」と「ものづくりイズム館」の2館からなり、話題の実機展示（一部レプリカ）と創業時の家内の再現展示はそれだけで迫力がありましたが、私にはむしろ、まるで本の周年史のようにしっかりと編集されたその構成が印象的でした。</p><h3>松下幸之助歴史館</h3><p>松下幸之助歴史館は、パナソニックの創業者、松下幸之助の94年の生涯を紹介するものです。<br />館に入るとすぐフロントがあるのですが、そこから展示室は見えません。通路を歩いて左に曲がると贅沢なエントランス空間が広がり、幸之助の半生を写真で綴るパネル展示が目に飛び込んできます。本にたとえるなら、まさに口絵のよう。扉を開いて、はっとする感じに似ています。そこは明るい通路で、展示室の入り口はその先にあります。<br /><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2018/08/1028.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-873" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2018/08/1028.jpg" alt="1028" width="3264" height="2448" /></a><span class="Text-Blue">展示室入り口へつながるエントランス空間</span></p><p>展示室はエントランスとは違い、ほの暗く落ち着いた空間。いわば本文沿革の始まりに、期待感が盛り上がります。入室すると、すぐ広い展示室全体が見渡せるようになっており、本の目次のように展示構成をおおまかに理解することができます。<br /><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2018/08/1029.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-871" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2018/08/1029.jpg" alt="1029" width="3264" height="2448" /></a><br /><span class="Text-Blue">展示室に入ったところ</span></p><p>展示は7つの章で構成される通史で、各章は本の扉のようにはじめにパーテーションが立てられ、続くパネルで幸之助とパナソニック社のあゆみをしっかりと語ってから、時代を画した商品の鑑賞に続くという構造が貫かれていました。<br /><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2018/08/1038.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-876" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2018/08/1038.jpg" alt="1038" width="2448" height="2448" /></a><br /><span class="Text-Blue">各章のパーテーション</span></p><p>パネルは、上部の画像（プロジェクターで転換）・サマリー・小年表といったフォーマットを厳格に守っていて、そのまま綴じると大きな本として成立しそうです。来場者の多くが、じっくりとパネルを読んでいました。<br /><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2018/08/1032.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-875" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2018/08/1032.jpg" alt="1032" width="2448" height="3264" /></a><br /><span class="Text-Blue">各章のパネル</span></p><p><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2018/08/1053.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-878" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2018/08/1053.jpg" alt="1053" width="3264" height="2448" /></a><br /><span class="Text-Blue">パネルにある現物の展示ケース</span></p><p>創業当時の作業場を再現した「創業の家」は、まさに「特集」として臨場感を演出しています。<br /><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2018/08/1047.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-877" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2018/08/1047.jpg" alt="1047" width="3264" height="2448" /><br /></a><span class="Text-Blue">「創業の家」</span></p><p>さらに、各章をまたぐコラム企画のように、随所に松下幸之助の語録を記したカードが置かれ、見学者は幸之助の言葉を集めながら、各章の展示をめぐるようになっているのが面白い仕掛けです。展示は幸之助とパナソニック社が歩んだ歴史の実録であり、さらにこの語録は、松下幸之助の理念がその歴史の背骨に通っていると感じさせる演出です。ほかに、タッチパネル式のモニターが並ぶライブラリーでは膨大な記録データを閲覧でき、いわば資料編まで大変充実していました。<br /><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2018/08/1031.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-874" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2018/08/1031.jpg" alt="1031" width="3264" height="2448" /><br /></a><span class="Text-Blue">語録カード</span></p><p>&nbsp;</p><h3>ものづくりイズム館</h3><p><br />ものづくりイズム館では、パナソニック100年の歴史で生み出された代表的な製品が一堂に展示されています。松下幸之助歴史館とはうってかわって、編年体ではなく6つのコーナーで構成されたテーマ史となっていました。どこから読んでも面白い、まさに「見る製品史」でした。まあ、博物館は見るものですね。<br /><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2018/08/1116.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-879" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2018/08/1116.jpg" alt="1116" width="3264" height="2448" /></a></p><p><span class="Text-Blue">＜6つのコーナー＞</span><br /><span class="Text-Blue">「軽薄短小」・・・・くらしに自由を</span><br /><span class="Text-Blue">「タフ／長寿命」・・・・くらしに安心を</span><br /><span class="Text-Blue">「省力／省時間」・・・・くらしに家事楽を</span><br /><span class="Text-Blue">「エンタテインメント」・・・・くらしに感動を</span><br /><span class="Text-Blue">「UD／エコ」・・・・くらしにおもいやりを</span><br /><span class="Text-Blue">「新スタンダード」・・・・くらしに新定番を</span><br />各コーナーには、昭和の雰囲気がする古い時代の製品と、スマートなデザインの近年の製品が一緒に展示されています。製造業の歴史紹介としては珍しく、技術がどのようにつながって進歩してきたかを示す系統は前面に出ていません。製品がもたらすベネフィット、消費者が求める価値を柱に据えて歴史展示を展開しているのは、ありそうでいて、あまり見かけない気がします。生活に密着した産業の歴史観として、納得させられました。</p><p>&nbsp;</p><p>通史の「松下幸之助歴史館」とテーマ史の「ものづくりイズム館」は、2分冊の「本」のような構成でパナソニックらしさ・会社のDNAを伝えています。予算も相当かかっていると思いますが、とても贅沢な編集になっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>思いを伝える社是・社訓⑪～キユーピー</title>
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		<pubDate>Mon, 23 May 2016 02:23:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[斎藤 治​]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[思いを伝える社是・社訓]]></category>
		<category><![CDATA[100周年]]></category>
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		<description><![CDATA[～楽業偕悦（らくぎょうかいえつ）～]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>キユーピー（本社・東京都渋谷区）はマヨネーズのシェアが６割を持つ大手食品メーカーだ。1919年に創業と３年後には創業100年を迎える。同社の社是は「<span class="Text-Blue">楽業偕悦（らくぎょうかいえつ）</span>」だ。「<span class="Text-Blue">志を同じくする人が仕事を楽しみ、困難や苦しみを分かち合いながら悦びを偕（とも）にする</span>」という意味で、創業者の中島董一郎の思いが込められている。<br /><br />1973年に90歳で亡くなった中島は農商務省の海外実業実習生に選ばれ、欧米に派遣されマヨネーズに出会った。帰国後、1919年に各種食料品製造の「食品工業」（キユーピーの前身）を設立し、1925年からマヨネーズの製造を開始した。中島は「楽業偕悦」のために心がけることとして、「道義を重んずること。つまり目先の損得ではなく、何が本当か、正しいかということを判断の基準とする」と述べている。キユーピーは戦中、戦後の５年間、良質な原料が確保できず、マヨネーズの製造を中止した。「品質を落としても製造すべき」という社員もいたが、草むしりをして耐え、志を同じくする社員だけが残り、再開にこぎつけた。「目先の損得でない正しさ」を重んじた社是が精神の支柱となったのだろう。</p><p>中島は「世の中は存外公平でないものであり、もし公平でない結果が出たとすれば、道義を重んずることに問題はなかったか、創意工夫に欠けていたからではないかと反省をしてみてください。そうすれば必ず、公平な結果がでてくるはずです」と語り、道義とともに創意工夫の重要性を指摘。さらに、「親孝行のできる人とは、人の好意をありがたく感じ、それに報いることができる人です。そういう人の周囲には、また、好意を持って接してくれる人が集まり、その会社はおのずから発展するはずです」と、親孝行の大切さを説いている。これが、社訓の「<span class="Text-Blue">道義を重んずること　創意工夫に努めること　親を大切にすること</span>」に姿を変えた。</p><p>「道義を重んずる」は「法令の遵守」や「公正・健全な企業活動」といった倫理規範と「品質第一主義」「ダイバーシティの推進」といった行動規範からなる「グループ規範」に反映されている。ユニークなのは「反贈賄基本方針」だ。「目先の利益獲得につながるとしても贈賄は行わない」と宣言している。「親孝行」では、創業者の発案により社員の親に中元と歳暮を送っている。会社が毎月千円分を積み立て、半年ごとに親元に送金する制度もある。社訓が形になって今も残っている。創業者は「公平さ」にこだわったが、キユーピーでは社長から新入社員まで、「さん」づけで呼び合うことが当たり前だ。「人間としては、立場は同じ」であり、「誰が言っても正しいことは正しい」との思いを社員が共有している。社是、社訓を通じて創業者の思いは輝きを失っていない。</p>]]></content:encoded>
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		<title>アーカイブ機能の周年サイトなど4事例　― 6月11日のツイートから</title>
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		<pubDate>Wed, 24 Jun 2015 04:53:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[周年倶楽部編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブの事例]]></category>
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		<description><![CDATA[周年倶楽部のTwitterでは、ニュース記事などで見つけた周年の取り組みを紹介しています。6月11日には、次の4事例をつぶやいていました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>①　土木学会100周年記念事業アーカイブ。丁寧に様々な取り組みを記録されています。記念式典・記念祝賀会のページなど、告知物から祝辞や挨拶、宣言、会場配布物まで掲載されており、とても参考になります。<br />⇒　100周年記念事業 │ 土木学会 <a href="http://ow.ly/OakiX" target="_blank">http://ow.ly/OakiX</a></p><p>②　グランドセイコー55周年を記念してスタートするプロジェクト。特設サイトが公開されています。3人のフォトグラファーがそれぞれの視点でグランドセイコーを切り取っているそうです。<br />⇒　http://cyclestyle.net  <a href="http://ow.ly/Oai4F" target="_blank">http://ow.ly/Oai4F</a></p><p>③　同じ周年同士のコラボレーションです。H.I.S.35周年と映画ドラえもん35周年。映画ドラえもんの歴代映画35作品をテーマとした35種類の部屋を用意されるそうです。どんな部屋なんでしょうね。面白そうです。<br />⇒　PR TIMES <a href="http://ow.ly/Oa8F6" target="_blank">http://ow.ly/Oa8F6</a></p><p>④　創立80周年の記念式典と祝賀会。沖縄県立宮古高等女学校創立80周年。でも、この式典・祝賀会をもって、宮古高等女学校、宮古女子高等学校同窓会は活動を終了されるとのことです。<br />⇒　宮古毎日新聞社ホームページ <a href="http://ow.ly/OanfT" target="_blank">http://ow.ly/OanfT</a></p><h3>アーカイブ機能をもたせた周年特設サイト</h3><p><br />土木学会では100周年記念事業の特設サイトを公開されていますが、コンテンツも多くかなり充実した内容です。なぜなら、記念事業のアーカイブも目的にされているから。よく見かける周年サイトでは、歴史の紹介や周年事業の告知が中心ですが、こちらでは告知だけでなく、実施後にレポートも掲載されています。おそらく、この特設サイトは周年後もずっと公開されていくのでしょう。</p><p>こういったアーカイブ機能をもたせた周年記念サイトというのは、とても良いアイデアだと思います。皆さんに見てもらっても問題のないものはどんどん公開する。クラウド化の進展によって、そういったことが多くなってくるのではないでしょうか。</p><p>グランドセイコー55周年記念プロジェクトの特設サイトは、アートフォトでブランド・製品イメージを訴求されています。とても魅力的な写真で構成されていますが、一つ残念なところがあります。各フォトグラファーの最初のページにコーナーを紹介するメッセージ的な文章が表示されますが、読み切る前に見えなくなってしまうのです。これ、止める方法はあるのでしょうか？</p><p>周年同士のコラボレーションも良くみかけます。取り上げた事例は35周年同士。また、年数と何かの数字を合わせるのも、何周年というのをアピールしやすいので、よく用いられますね。</p><p>宮古高等女学校、宮古女子高等学校同窓会が、創立80周年の式典・祝賀会を最後に活動を終了されます。終了という一つの区切りにも、きりのよい周年という節目が選ばれたのでしょう。後に併合された宮古高等学校に、それらの学校の歴史はしっかりと引き継がれいくのでしょう。</p>]]></content:encoded>
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