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	<title>周年倶楽部 &#187; 電子ブック</title>
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		<title>神奈川県立川崎図書館「社史フェア」レポート</title>
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		<pubDate>Tue, 30 Jun 2015 03:37:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[人見真紀]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[NEWS・レポート]]></category>
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		<category><![CDATA[電子ブック]]></category>

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		<description><![CDATA[周年史を数多く所蔵する図書館として有名な神奈川県立川崎図書館をご存知でしょうか。ここで「社史フェア」が開催されると聞き、勉強を兼ねていってきました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>フェアで展示されていたのは、2014年1月から12月までに刊行し、川崎図書館に寄贈された約200点。「ヤクルト」「オリックス」「大正製薬」「日活」など、各業界を牽引してきた企業をはじめ、地方のモノづくりを支える会社まで、あらゆる企業の周年誌が並んでいました。それぞれ社史の構成が多彩で、編年で重要社史をまとめた硬派なものや、社員の寄稿文で全編制作された超力作など、個性ある社史が揃う貴重な機会ですね。編集者として幅広い社史の方向性を勉強する良い機会になりました。</p><p>もっと社史の編集方法を知りたい、参考事例となる社史を読んでみたいという気持ちは、社史編纂をご担当される方も同じではないでしょうか。</p><p>社史編纂に携わる方から、「他の企業がどういった周年史を作っているのか、よく知らないので」という話をお聞きします。企業本として出版前提に制作される周年史も、近年増えつつありますが、発行された周年史の多くは、書店に並ぶことはありません。“いざ制作”となったとき、参考事例の少なさに頭を悩ませるご担当者が多いのです。</p><p>フェアは2015年6月27日に終了しましたが、国内屈指の所蔵数を誇る蔵書が開架されていて、Webから目当ての蔵書を検索することもできます。今回、はじめての訪問でしたが、また参考事例を探しに行きたいと思います。社史編纂ご担当者にもおすすめしたいですね。</p><h3>参考</h3><p><a href="http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/kawasaki/index.html" target="_blank">神奈川県立川崎図書館</a><br /><a href="http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/kawasaki/search/cole.htm" target="_blank">社史・技報・講演論文集検索（図書館HP内ページ）</a></p>]]></content:encoded>
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		<title>社史についての連載コラムなど3事例　― 6月16日のツイートから</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Jun 2015 08:55:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[周年倶楽部編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[事例集]]></category>
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		<description><![CDATA[周年倶楽部のTwitterでは、ニュース記事などで見つけた周年の取り組みを紹介しています。6月16日には、次の3事例をつぶやいていました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>①　神奈川県立川崎図書館司書の高田さんによる社史コラム。電子社史についてです。詳しくはそのコラムをご覧いただくとして、この一文に納得。「この点は、手に取って、その場でパラパラめくれる書籍のほうが簡便だと思います」<br />⇒　東洋経済オンライン <a href="http://ow.ly/OnltY" target="_blank">http://ow.ly/OnltY</a></p><p>②　「木村伊兵衛写真賞 40周年記念展」が川崎市市民ミュージアムで開催されるとのこと。第1回から第40回までの受賞作品が集結するそうですよ。<br />⇒　ファッションプレス <a href="http://ow.ly/OnqaH" target="_blank">http://ow.ly/OnqaH</a></p><p>③　福島県いわきのアクアマリンふくしま開館15周年記念の写真展。周年記念ですが震災の記憶の風化防止が目的で、東日本大震災で被災した直後の状況や、4カ月で再開を果たすまでの過程などを紹介されているそうです。<br />⇒　福島民報 <a href="http://ow.ly/OnxIX" target="_blank">http://ow.ly/OnxIX</a></p><h3>社史についての連載コラム</h3><p><br />6月27日（土）まで、神奈川県立川崎図書館では「社史フェア 2015」が開催されていました。同館所蔵の社史のうち、2014年に刊行されたもの約200点がまとめて展示されたそうです。ちなみに、同館所蔵の社史は1万7,000冊以上！　全国屈指の社史コレクションとのことです。同館で社史を担当されている司書の高田さんが、東洋経済ONLINEで社史に関するコラムを連載されています。</p><p>ツイートで紹介したのは、電子化についての考察「紙の社史は古い？『電子社史』の最前線」（①）。社史の電子化に関して贅沢なことを言えば、書籍・冊子の社史を発行、そのPDF版はウェブサイトからダウンロード、サイト上での閲覧はテキスト版、さらに映像版で歴史を簡潔に紹介と、そこまでできると良いですね。いずれにせよ、これからの周年の際の情報発信には、ウェブサイトの上手な活用が欠かせないのではないでしょうか。</p><p>木村伊兵衛写真賞40周年記念展（②）は、40周年を記念して第1回から第40回までの受賞作品が展示される展覧会。受賞作品によって賞の40年の歴史が浮き彫りになりますが、あくまで展覧会ですので主催者側の歴史にはほとんどスポットが当たっていないと思います。図録にその辺りのことが紹介されているのかもしれませんね。</p><p>アクアマリンふくしま開館15周年記念の写真展（③）は、オーソドックスな歴史を写真で振り返るものではありません。震災の記憶の風化防止を目的に、東日本大震災で被災した直後の館内の状況や、再開までの過程を紹介されているそうです。周年ごとに過去の大きな一つの出来事を振り返るというのも、周年事業の一つのあり方だと思います。</p>]]></content:encoded>
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		<title>周年を機に電子版の配信がスタート　― ニュース記事から</title>
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		<comments>http://shunen.jp/277/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Jun 2015 02:01:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[周年倶楽部編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[事例集]]></category>
		<category><![CDATA[50周年]]></category>
		<category><![CDATA[60周年]]></category>
		<category><![CDATA[電子ブック]]></category>

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		<description><![CDATA[ニュース記事などから周年の取り組みをいくつかご紹介いたします。今回は、雑誌の電子版の配信が、周年を機に始まった事例です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>『月刊 天文ガイド』創刊50周年で記念記事掲載</h3><p>『月刊 天文ガイド』は今年の7月号で創刊50周年を迎え、7月号から2号連続で記念記事が掲載されます。</p><p>また、この7月号から電子版も発売されるようになりました。電子版には動画コンテンツが収録されていたり、キーワード検索やリンク機能もついていて、冊子版とは別の魅力も備えています。<br />⇒　<a href="http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1506/06/news013.html" target="_blank">ITmedia eBook USER</a></p><p>50周年記念記事も気になります。オンライン書店で中をちら見できるので、少し拝見いたしました。創刊の頃のエピソードを紹介するコーナーがあったり、創刊号から10年ごとの7月号表紙と目次が掲載されていたりと、なかなか興味深い内容ですね。<br />⇒　<a href="http://www.fujisan.co.jp/product/1751/" target="_blank">雑誌のFujisan.co.jp</a><br />⇒　<a href="http://www.seibundo-shinkosha.net/tenmon/" target="_blank">月刊 天文ガイド</a></p><h3>『なかよし』も創刊60周年で電子版配信開始</h3><p>こちらは60周年を機に電子版配信をスタートされました。少女漫画雑誌の『なかよし』です。刊行中の漫画雑誌としては日本で最も歴史が長いのですね。<br />⇒　<a href="http://youpouch.com/2015/06/06/273537/" target="_blank">Pouch［ポーチ］</a></p><p>講談社「なかよし」のサイトを見ますと、付録を紹介する動画があったりしますが、意外にも電子版についてはほとんど見当たりません。「なかよし電子版 ためし読みはコチラ!!」というバナーがあるくらいでしょうか。<br />⇒　<a href="http://nakayosi.kodansha.co.jp/" target="_blank">なかよし｜講談社コミックプラス</a></p><p>電子版だけの付録もあるらしいのですが、その辺りのアピールもない状態です。電子版に関しては、色々とこれから試行錯誤されるのかもしれませんね。</p><p>なかよし60周年記念サイトも公開されています。<br />⇒　<a href="http://nakayosi60.com/" target="_blank">なかよし60周年｜講談社コミックプラス</a></p>]]></content:encoded>
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