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	<title>周年倶楽部 &#187; 関西空港20周年</title>
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		<title>アーカイブ探求記③～分類だけではみつけられない資料も･･･</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Oct 2015 10:43:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[右田昌彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アーカイブ探求記]]></category>
		<category><![CDATA[シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[アーカイブ]]></category>
		<category><![CDATA[周年史]]></category>
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		<category><![CDATA[資料]]></category>
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		<category><![CDATA[関西空港20周年]]></category>

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		<description><![CDATA[社史編纂のとき、歴史的イベントの一つとして位置づけていたものに、本社ビルの建設がありました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>私が勤めていた会社で、本社ビル建設は２度目の挑戦でした。<br />最初の計画は同じ場所で、石油ショックのために資材等が急激に高騰し、断念せざるを得なくなったのです。そのことは社内では知られており、本社ビルが完成したときの広報誌にもその記述はありました。しかし最初の本社ビルがどのような仕様なのかなど具体的なことは知られていなかったのです。</p><p>当時の広報誌にも記載はなく、残っている本社総務関係の資料でも見つけることはできませんでしたが、あるところから幻となった本社ビルのスペックが記載されている資料が出てきたのです。<br />この資料のおかげで、完成した本社ビルと幻の本社ビルを比較することもできました。幻の本社ビルのスペックを知らないはずなのに、意外に似ているところも多く、会社の理念や精神が受け継がれて、知らない間に似てきたとも考えられ、私たちにとっては興味深い結果となりました。</p><p>ところでこの資料、実は本社ビル建設とは特に関係のないと思われる、生産関係の資料に残っていたのでした。本社ビルの建設は会社にかかわる全ての人たちにとって大きなできごと。そのため、当時の生産部でも工場や物流センターなどで働く人たちに知ってもらうために資料をあつめ、知らせる工夫をしようとしていたのです。たまたま生産関係の編集担当が、資料を読みながら整理をしているうちに見つけたものでした。</p><p>社史編纂にしろ、アーカイブにしろ、収集した資料類はなんらかの基準によって分類し、目録化することで整理されることになります。<span class="Text-Blue">しかしどんなにうまく分類や目録化ができても、ほしいと思う資料と一対一対応にはできません。それで、ほしい資料はないんだと思ってしまったりもします。実際には思いもよらないところに輝く資料が眠っているのに、です</span>。<br />このへんのところが、分類や目録、また検索システムというものの、なかなかうまく解決のつかない、難しい問題だなあと思ったできごとでした。</p>]]></content:encoded>
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		<title>周年事業ご担当者に聞く①～周年史をつくる上で大切なこと</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Aug 2015 03:47:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[星野知也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[周年事業ご担当者に聞く]]></category>
		<category><![CDATA[現場の声]]></category>
		<category><![CDATA[20周年]]></category>
		<category><![CDATA[75周年]]></category>
		<category><![CDATA[アーカイブ]]></category>
		<category><![CDATA[周年史]]></category>
		<category><![CDATA[大阪国際空港75周年]]></category>
		<category><![CDATA[担当者]]></category>
		<category><![CDATA[社史]]></category>
		<category><![CDATA[記念誌]]></category>
		<category><![CDATA[関西空港20周年]]></category>

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		<description><![CDATA[「関西国際空港20年のあゆみ　大阪国際空港75年のあゆみ」]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今回は<a href="http://shunen.etre.co.jp/works/2014/09/10/140910-kansaikokusai/">「関西国際空港20年のあゆみ　大阪国際空港75年のあゆみ」</a>（新関西国際空港株式会社・2014年発刊）の編纂をご担当された浜野浩二様にインタビュー。これから周年史を編纂される方々に向けて、貴重な体験談やアドバイスをお伺いしました。</p><h3>まずはじめにすべきことは？</h3><p>いかに限られた期間や予算の中で思い描くような周年史に仕上げられるかは、最初の関係者全員が集まるキックオフミーティングにてどれだけ各自の意見や思いを他の人に伝え、共通認識を持つかにかかっています。誰をメインターゲットにして、どんな切り口（時系列？テーマ別？など）で、どんな形態（辞典タイプ？写真グラフ？デジタルデータ？）を取るのか、<span class="Text-Blue">徹底的に議論を重ねることによって大筋の方向性は確定します。後はみんなで決めたことをどこまで通し続けられるか</span>です。</p><h3>進める上で気をつけたことは？</h3><p>そのためには今度は所属長の役員や部長のバックアップが必要不可欠です。会社の経営幹部はそれぞれ社や事業、業績に対して思い入れを強くお持ちでしょうから、いちいちお伺いしていたら、纏まるものも纏まりません。<span class="Text-Blue">ある意味いかに事務局に任せていただける環境をつくれるかが、工程どおりに諸作業を進捗させる鍵</span>だと思います。　<br />一番良くないのは、パートナー会社にお任せで資料を全てお渡しして丸投げすることだと思います。そんな形だと経営幹部からいろいろとご指摘を受け、結果構成が二転三転し、自分が意図していたものとは別な物が仕上がることになる恐れが大きいですね。</p><h3>基礎資料の収集・整理について</h3><p>数千にわたる膨大な出来事からキーとなるトピックスを選定する作業とそのトピックスの史実確認、トピックスを補完する写真の収集および選定。これらの作業に大変苦労しました。前回の周年史が仮にあったとしても掲載されたトピックスや写真が整理されているとは限りません。あらためてじっくり検証すると史実の誤認が見つかったりし、基礎資料の収集にかなりの労力を割かれることになりました。<br /><span class="Text-Blue">もし皆さんの会社に過去のデータを保管している資料室のような部署が無ければ、早めに基礎資料の整理をはじめられることをお勧めします</span>。</p><h3>発刊して一番大切に感じたこと</h3><p>一般的な社史と違い空港史の取り纏めは、特殊性や専門性ゆえに、短期間でパートナー会社と認識を共有することは難しいと考えておりました。我々は制作プロダクションさんにお伺いする機会を増やし、意図や背景を説明しつつ、現場で方向性やまとめ方、レイアウトのイメージについてプロとしての意見を頂きながら、目的通りの形にしていくことができました。<span class="Text-Blue">一番大切なのはパートナー会社との信頼関係に尽きる</span>と思います。</p><p><span class="Text-Red">インタビューを終えて</span><br />「どんなものをつくりたいか」「誰に何を届けたいか」は、周年史をつくるうえで、スタート地点であり、めざすべきゴールでもあると思います。浜野様のお話しにありましが、まずは共通認識を図り、いかに「後はみんなで決めたことをどこまで通し続けられるか」。周年史は長い制作期間の中で、掲載内容や要不要はじめ判断に迷う部分が数々出てきますが、その初心があれば、ぶれずに前に進めるように思います。<br />なお、制作時の企画意図や詳しいお話しは、<a href="http://shunen.etre.co.jp/voice/v02/">周年事業室WEBサイト</a>に掲載しております。ぜひご覧下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>社史のパネル展開</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Oct 2014 15:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[岡田小百合]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフのコラム]]></category>
		<category><![CDATA[現場の声]]></category>
		<category><![CDATA[大阪国際空港75周年]]></category>
		<category><![CDATA[関西空港20周年]]></category>

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		<description><![CDATA[　関西国際空港20周年、大阪国際空港75周年の節目を迎え、関西の空の歴史と両空港の歩みを1冊の記念史にまとめ9月に発刊されました。私どもが編集のお手伝いさせていただいた仕事です。また記念誌と併せて、KIX20周年・ITM75周年記念展示「感謝をこめて―2つの空港の軌跡」を開催されました。写真はKIX　GALLERYでの展示の模様ですが、その後、伊丹国際空港の中央ブロック3階ギャラリーにパネルを移し、10月12日（日）まで記念展示が行われていました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　パネル用にレイアウトした社史の誌面がA2サイズの大きさで20枚もが整然と掲示されると圧巻で見応えがあります。社史を納品してもなかなかどのように活用され、お客様にどのように喜ばれているのか実感することが少ないのですが、実際に見知らぬ人たちがパネルを見入ってくださったり、飛行機に興味のある子供たちが親子で足を止めて見てくださるのを見ると、社史の送り手としては嬉しい限り。一人でも多くの人の眼に触れて見ていただけることが、やりがいや届けがいに繋がります。</p>]]></content:encoded>
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