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	<title>周年倶楽部 &#187; 開眼</title>
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		<title>年史開眼の手引き　其の八～半端予算の罪つくり</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Aug 2016 10:47:41 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[マネー、賎しくも尊きもの]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>例え急いで作ろうとしても、年史の場合単行本の2倍や3倍の時間は瞬く間にかかってしまうものです。しかし苦節3年、刻苦5年と胸を張るのもご立派ですが、編纂期間があまりに長いと負荷も高く鋭意も薄れがち。無難に見積もって1～2年と考えておいた方がよいでしょう。ただし、いつでも時間は当初枠を飛び越えていくもの、あまりにタイトな計画は禁物です。<br /><br />さて、そうした資料収集や原稿執筆、編纂作業などに手間がかかるため、ともすれば予算も当初の見積もりを超えて膨れ上がることは覚悟しておいた方がいいでしょう。作業の節目ごとに作業の相対価値と予算を照合し、点検していくことが大切です。仕様が変更されない限り、印刷などのハードにかかるコストがそう大きく変わることはありません。しかし企画や表現技術など、いわゆるソフトの部分に必要なコストは新しいアイデアが生まれるにつれ刻々と（呼吸をするたびに）変化します。それはそれ、納得のいく価値の高い年史を作るための必要経費と腹を括って十分に備えあるべきものです。この実態なきソフトの分野に潤沢な予算を投入できるかどうかが、あなたの器量の見せどころ。<br /><br />予算切れで編纂中止、値切倒しで業者辟易、たまに耳にするこんな話のあな恐ろしいこと。くれぐれもソフトに十分目利きした予算を初めにきちんと計上してから進めましょう。半端な予算で始まった編纂は地獄行き、とだけ申しましょう。</p>]]></content:encoded>
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		<title>年史開眼の手引き　其の五～社史のスタイルを考える</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Jun 2016 11:25:13 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[歴史はどのような意図で起案され、どのようなスタイルで想定されるか。
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><br />●節目を迎えて記録を残したい<br />　　<span class="Text-Red">＞企業の体質によって自由な企画が可能となる。</span><br /><br />●経営内容を資料としてまとめたい<br />　　<span class="Text-Red">＞数値根拠や技術的成果の詳細な構成が求められる。</span><br /><br />●節目を自社PRの機会にして営業拡大を狙いたい<br />　　<span class="Text-Red">＞市場、商品、技術、営業品目を重視した構成に傾く。</span><br /><br />●伝統のある企業であることを内外にPRしたい<br />　　<span class="Text-Red">＞人物史かつ社会風俗史的な展開が可能。</span><br /><br />●トップの任期中に業績の集大成をまとめたい<br />　　<span class="Text-Red">＞在任中の業績発展、経営改革にポイントが置かれる。</span><br /><br />●先人への敬意、トップの叙勲、貢献者への追悼を表したい<br />　　<span class="Text-Red">＞人物（個人）史的かつ物語的な構成となる。</span><br /><br />●周年行事の一環として年史編纂を行いたい<br />　　<span class="Text-Red">＞現況重視の傾向。他記念行事との予算バランスが求められる。</span><br /><br />●記念パーティの引き出物として出席者に配りたい<br />　　<span class="Text-Red">＞ビジュアル的・イメージ重視で、装丁に凝るなど洒落たもの。</span><br /><br />●過去を検証して指針にしたい<br />　　<span class="Text-Red">＞経営全般にわたって資料を駆使し、未来計画も押さえた構成。</span><br /><br />●社会的貢献、技術的貢献を明確にしたい<br />　　<span class="Text-Red">＞一般社会情勢を背景とした文化誌、技術誌的展開が可能。</span><br /><br />●創業者精神や企業理念を社員やグループに理解させたい<br />　　<span class="Text-Red">＞人物史的な色彩が濃厚で、挿話や時代考証を加えた物語風展開が可能。</span></p>]]></content:encoded>
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		<title>年史開眼の手引き　其の四～資料がないでは知恵がない</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Mar 2016 10:38:51 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ニキビ・吹き出物・資料のお悩みに]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>資料がない、とお嘆きの諸子に。<br />確かに資料写真や図表を収録することが多いものの、データが欠落したからといって年史が成立しないわけではありません。むしろ重要なのは執筆資料でしょう。関係者への取材や外部資料の発掘でどれだけの情報を収集できるか、さらにその情報をどのように執筆に生かすことができるか。構成の祖み立て方にもよりますが、エピソードを幅広く取り上げたり、時代や風俗など社会的な部分と関連させながら記述していくといった手法を駆使する場合なら、なおさら執筆資料の充実如何が執筆のレベルに影響してきます。これらは社内の倉庫や書架に眠っている類の資料ではなく、積極果敢に社外に出て狩猟採集すべきもの、フィールドワークの賜物です。</p><p>＜資料収集の種類＞<br /><span style="color: #84d3dc;">内部資料<br /></span>●アニュアルレポート　●社内報　●入・会社案内　●有価証券報告書　●役員会議事録　●稟議書　●製品カタログ　●掲載紙誌　●受賞記録・イベント記録　●技報ニュース　●業績統計資料　●支店・工場の資料　●関係会社諸資料  ●提携先関係資料　●関係者の自伝、追悼集　ナド<br /><span class="Text-Red">外部資料</span><br />●同業他社の年史　●業界紙誌　●社会一般年表　●各種白書（経済・国民生活・通商）　●年鑑（中央・地方・業界紙）　●地史（県史・市町村史・郷王史）　●資料館・博物館所蔵資料都道府県刊行物　ナド</p><p><span class="Text-Blue"><br /></span><br /><br /></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>年史開眼の手引き　其の三～様式は千差万別、一定ではない</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Nov 2015 06:26:45 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[年史が史観の表現である以上、その表現様式が多種多様であるのは当然です。
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2><span class="Text-Blue">戒むべきは固定概念（ジョーシキ）</span></h2><p>均一化された様式は堕落の囁きに過ぎません。あなたの周りを見渡してご覧なさい。日々数多くの出版物が斬新な目次や装幀を競い合っているのがわかります。年史だけがそうした流れに無縁でいられるはずもありません。<br />戒むべきは、年史とはこの程度のものと高を括った固定概念にほかなりません。市中に溢れ返る昼寝の枕的な年史が何故ここまで増産され続けてきたのか、ここに惰性に裏打ちされた様式の欠落があるのです。</p><p>本来、規格が必要とされる印刷物のなかで、恐らく年史とはもっとも自由な様式を誇り得るものでしょう。思惟的な研究書であっても、写真集や絵本仕立ての瀟洒を誇っても、詩画集や家族アルバムの温もりを伝えようとも、一向に構わないのです。すなわち、年史にはあらかじめ約束された様式などありません。世の中では器より中身とも言いますが、しかし様式と内容は背反せず、常に相手を選んで適合するものです。もちろん様式にふさわしい内容、内容を輝かせる様式がなければなりません。肝心なのは、器にしろ中身にしろ、ニュータイプを意思的に歓迎するりベラルな発想です。両者が均整良く統一された様式こそを求めるべきでしょう。</p><p>あなたの為すべきことは、ただ一切の表現上の制約を解き放つとともに、かつてない様式を史観を支える主柱とすることです。誰もが手にしたことのない年史を手にされることを強くおすすめします。</p><h3>けふのひと言<br />「上製本と並製本」</h3><p>一般書籍の多くが上製本で、角背と丸背がある。並製本は新書に多い。上は頑健、並はカジュアル。</p><h3>「スピン」</h3><p>紐しおりのこと。意外と種類が多く、選ぶのも楽しみの一つ。</p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>年史開眼の手引き　其の二～他社の年史は参考にしない潔さ</title>
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		<pubDate>Mon, 31 Aug 2015 09:44:09 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[創造は模倣から生まれると言うのは確かなことで、現にあなたも様々な年史を手に取っては、ためつすがめつしながら感心したり値踏みしたりの毎日をお過ごしでしょう。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2><span class="Text-Blue">そもそもが世界唯一稀少価値</span></h2><p>確かにそれはそれ、研究熱心という点で天晴れなのですが、いざ手前の年史を作ろうという段になって、他社追随の性癖が抜けないのでは困りものです。あなたの史観は世界唯一希少価値、類似晶を一切求めることのかなわぬものであるはずですから。<br /><br />他社の年史が便利なのは、戦争や経済変化、技術革新といった変化の渦中において、企業や業界が自ら取った行動をどう記述しているかを知るときです。饒舌、沈黙、明晰……と、それぞれが自負自省を込めて歴史を評価する語り口と基調は様々で、わが史観の構築に大いに参考になるはずです。<br />それが素人だからという自己弁護がそうした年史活用を阻み、ひたすら行文を追いかける無節操なグルービー輩に駆り立てているとすればお気の毒、これほど哀れな年史工哀史はないことでしょう。</p><p>上手い文章、工夫された表現でなくても、あるいは狭量な歴史眼と批判されようとも、自己表現こそ最上の価値。他社の年史は参考にしない、そんな惚れ惚れとする潔さが必ずや価値あるオリジナリティをモノにしてくれます。<br />こんな年史が作りたい！　というお手本がありますか？　申し訳なくも、世の中見回してもまずそんなものはありません。隣の芝生は青いの錯覚で、まだ見ぬあなたの歴史庭園を壊してしまわぬように。<br />くれぐれも自戒してください。　</p><h3>けふのひと言<br />「仮目次」</h3><p>編集要素と所要頁数を設計した全体構成のこと。頁数は8の倍数（16がもっとも経済的）も覚えておこう。<br /><br /></p><h3>「口絵」</h3><p>写真を主としたグラビア頁のこと。週刊誌のトップをイメージされたし。巻頭、中盤、後半と置き場はいろいろ工夫できる。ただし言葉としては古臭い、ビジュアル頁とでも呼称する方が通りは良い。</p>]]></content:encoded>
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		<title>年史開眼の手引き　其の一～心底本当に年史は必要か?</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Jul 2015 02:17:51 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[誠に唐突な物言いで恐縮ですが、本当に年史は必要だとお思いでしょうか。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2><span class="Text-Blue Text-Red">史観なくて何の己が年史かな</span></h2><p>誠に唐突な物言いで恐縮ですが、本当に年史は必要だとお思いでしょうか。何もあなた一人で決断したわけではない、トップの特命で周年史担当に命ぜられた所在なきお気持ちはお察ししますが、実際のところ皆なに喜ばれる記念旅行やパーティの方が、周年にはよほど気が利いているとお思いなのではありませんか。</p><p>正直申し上げて、力なく惑う年史が世の中に氾濫するのも困りもので、資源のムダと謗りを受けても仕方がありません。必要に支えられた価値ある年史でない限り、わざわざ苦心して作ることもないでしょう。あるいは担当者であるあなたが、誰よりもその必要を認識した庇護者を自認しているのでなければ･･････。<br />上司の命で、予算があるから、周年につきものだから作る、というような戦略なき戦術が強いるのは有形無形の消耗だけ。周年史の要不要は、筆頭認識し議論しておくべき大切な主題であることを心してください。</p><p>さて、年史担当者たるあなたの煩悩はさておき、たった今からあなたは歴史家となって、歴史の事象と謎を一本の糸に捩り込む考察の旅に出るのです。あなた自身が歴史の創造者になるわけではありませんが、一見煩雑でまるで無関係な事象を並べ替えていくのが歴史家としての仕事であり、その手さばき次第で歴史はいかようにも変化して伝えられていくのだということも知ってください。<br />すなわち、あなたの史観がすべてを彩る世界。そこでは事実はただ対象であるばかりでなく、魂の表現でもあり、象徴でもあることも徐々に知っていただきたいものです。</p><h3>けふのひと言　<br />「周年史と周年誌」</h3><p>特に意味はないが、史に対して誌と付けばグラフィックな記念誌を意味して使い分ける場合がある。年史担当者の意図が反映される用語である。社内プレゼンの際のキーワードにもなろう。</p>]]></content:encoded>
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