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	<title>周年倶楽部 &#187; 記録</title>
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		<title>社史の初心～社史の意義を考える～</title>
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		<pubDate>Fri, 12 May 2017 01:27:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[岸部賢介]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフのコラム]]></category>
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		<description><![CDATA[社史ってなんだろう？若手編集者から見た社史の世界]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>このコラムについて</h3><p>社史編集に携わる20代の編集者として、社史について感じたことを等身大の目線で語ります。編集者としてだけでなく、企業で働く若手従業員としても、社史の意義について考えていこうと思います。今回は、社史に触れて最初に感じたことについて。</p><h3>記録好きの日本人と、過去を伝えることの意味</h3><p>学生時代、古典に苦しめられた人もそうでない人も、○○日記というような、日記文学について覚えがあるのではないでしょうか。自分自身、古典が苦手だったこともあり「なぜ日記ひとつ読むのにこんなに苦労するのか…」と思った記憶があります。（もちろん、後世に歴史を伝えるための大切な史料なのですが…）そういった日記文学に始まり、平家物語のような戦記物、英雄譚など、古くから「記録」や「歴史」を伝える作品が日本には数多いかと思います。今だと、ブログやツイッターがその役割を担っているのでしょうか。</p><p>社史に携わってまず感じたのは、日本人の執念とも思える「記録」にかける情熱。社史一冊を紐解けば、創業の波乱万丈から経営の危機まで、事細かな出来事が生き生きとつづられています。</p><p>思えば社史というのは、合理性を重んじる必要のある企業が、長い時間とお金をかけて、利益目的ではない「記録」を制作するという不思議な存在です。そうしてまで歴史を残し、後世に伝えていくのは何のためなのか。日本人のマメな情熱はもちろん、創業者の想いや企業が培ってきた精神を、今働いている従業員に伝えることが目的のように思えます。少し大げさかもしれませんが、過去と現在とをつなぐ存在が社史なのかもしれません。</p>]]></content:encoded>
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