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	<title>周年倶楽部 &#187; 記念誌</title>
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		<title>知り得　周年情報　【会期延長決定！】「歴史に残して伝えたい社内報」開催中！</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Nov 2017 02:21:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[人見真紀]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[“使える周年情報”を周年編集者がお届けします。今回は社内報制作についての情報をご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>インナー向けのツールとして制作されている社内報は、会社案内とは異なりHPに公開されている例はほとんどなく、社外の人が既刊誌を手に入れるのは難しいものです。東京・帝国データバンク史料館では、2017年12/29（金）※まで企画展「歴史に残して伝えたい社内報」を開催し、特色ある社内報を展示しているそうです。さっそく、編集部も見学してきました。<br /><br /><span class="Text-Blue">※12月26日追記・・・好評だったことから、会期を2018年1月26日（金）まで延長されたそうです！</span></p><h3>より良い社内報を集めるために</h3><p>この企画展では、社内報の2大コンクール「経団連推薦社内報」「社内報アワード」の審査員10人が、1人10誌を推薦。推薦数が多かった社内報を25誌選定し、パネル展示とタブレット端末により展示しています。<br /><br /><img class="alignnone size-full wp-image-793" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2017/11/21.jpg" alt="2" width="576" height="768" /><br />帝国データバンクの歴史を常設で展示している史料館内部<br /><img class="alignnone size-full wp-image-792" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2017/11/31.jpg" alt="3" width="576" height="607" /><br />「歴史に残して伝えたい社内報」の展示<br /><br /><br />特に推薦数が多かった8誌は、パネルで展示されていて、編集担当の社員のコメントや、審査員から高い評価をうけた紙面内容を、じっくり読むことができました。制作サイドの伝えたい情報や想いをよりリアルに強く社員へ伝えるため、アイデア・切り口・デザインが工夫されていて、編集者として、社内報制作の勉強になるところが多々ありました。<br /><br /><img class="alignnone size-full wp-image-791" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2017/11/41.jpg" alt="4" width="576" height="768" /><br />審査員が審査のポイントとした観点。「制作において何を重視すべきか」これらキーワードも参考になります。</p><h3>パネル展示の8社</h3><p>株式会社リクルートホールディングス　『月刊かもめ』<br />パナソニック株式会社『Panasonic　Headlines　クオータリー』<br />株式会社ワコールホールディングス『知己』<br />株式会社ＩＨＩ『あい・えいち・あい』<br />カゴメ株式会社『KAGOME通信』<br />株式会社メイテック『SYORYU』<br />鹿島建設株式会社『KAJIMA』<br />雪印メグミルク株式会社『ゆめ』<br /><br /><img class="alignnone size-full wp-image-790" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2017/11/51.jpg" alt="5" width="576" height="768" /><br />国内における社内報の歩みもパネルで紹介されています。</p><h3>企業ごとに、特色ある紙面を展開</h3><p>例えば、ワコールホールディングス『知己』。「一人ひとりが経営理念を実践できているのか？」という難しい課題を、3匹の子豚のモチーフをつかって、社員が読み込みやすく理解しやすい紙面に展開するなど、社員の立場・目線に配慮した編集方法が光っていました。また、食中毒事件と向き合う企画を数回にわたって扱った雪印メグミルク株式会社『ゆめ』も印象に残っています。社内報を通して、過去に学び、信頼へ向けて一丸となろうという社員への意思表明であると同時に、こうした真摯な姿勢が、社員にとっても自社の誇りにつながると強く感じました。<br /><br />こうした企画は、社内報ばかりでなくリクルートブックなどの参考にもなりそうですね。社員へどのようにメッセージを伝えるべきか、良い事例から学べる企画展でした。<br /><br /><br />詳細はこちらをご確認ください。<br /><a href="http://www.tdb-muse.jp/index.html" target="_blank">帝国データバンク史料館<br /></a>※団体での利用には事前予約が必要です。</p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>社史編集担当者のための使える社史情報 ③企業アーカイブセミナー</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Dec 2016 02:12:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[右田昌彦]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[アーカイブ]]></category>
		<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>
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		<description><![CDATA[この年末、どこの会社でも、大掃除をされるかと思います。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>その際、「この資料、捨てるべきか置いておくべきか･･･」と悩んだ経験、皆さまはお持ちでないでしょうか。ゴミだと思っていた資料や写真が、時を経て、ある日突然に会社の歴史を物語る貴重な「宝物」になる。特に社史づくりの現場では、往々にしてそんなことが起こるようです。<br />資料をどのように捉え、整理すればいいか。私自身、とある企業の社史編纂担当者として資料整理に携わった経験から、並々ならぬ興味を持っていたのですが、もっと理解を深めたいと、昨年の夏、東京大学で開催された企業アーカイブのセミナーに行きました。<br /><br />主催は、企業史料の価値を伝え、収集・管理についての研究と水準向上に向けた活動をしている<a href="http://www.baa.gr.jp/index.asp">「企業史料協議会</a>」。参加された方の多くは、企業史料協議会の会員企業のメンバーでしたが、経済関係の団体の方や、大学の経営史に関わるような方もおられ、教室は満員でした。アーカイブへの関心とニーズが高まっているのをひしひしと感じました。<br />アーカイブという言葉は、まだまだ聞きなれない、何を意味しているのか分からないという方が多いかと思います。簡単に言えば、企業などで使命を終えて保存しようか、廃棄しようか迷うような資料すべてを指します。そのまま雑然と置いておけばタダの場所ふさぎ、さっさと捨ててしまったほうが、すっきりしていいというものですが、しっかり整理できれば、企業にとって大切な「史料」に生まれ変わる、というわけです。</p><figure id="attachment_685" style="width: 2592px;" class="wp-caption alignnone"><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2016/12/a568dc5c5fa26e9aa12e4e8918f27a6c.jpg"><img class="size-full wp-image-685" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2016/12/a568dc5c5fa26e9aa12e4e8918f27a6c.jpg" alt="セミナーが開催された東京大学の経済学研究科学術交流棟" width="2592" height="1944" /></a><figcaption class="wp-caption-text">セミナーが開催された東京大学の経済学研究科学術交流棟</figcaption></figure><p>セミナーの内容は、資料目録作成の国際標準の概要にはじまり、歴史と実例の紹介、企業での整理実践事例というものでした。専門的で用語も難しいところもありましたが、大変興味深い内容でした。また、資料整理に関心の高い方々と一緒に学ぶ機会は貴重で、楽しいものでした。アーカイブには「資料整理の４原則（下記）」というものがあります。「出所の違う資料を混同しない」「秩序を残す」「むやみに原形を変更しない」「イレギュラーは記録する」ということが要点となるようです。アーカイブそのものが歴史を表現しているとみて、資料の元の形をできるだけ残そうとすることを意図しているのでしょう。そう考えていましたが、セミナーに出てみて、実際に資料を取り扱うにあたっては、「アーカイブを扱っていた人が資料検索の手がかりにしていたものを手がかりにする」という姿勢で臨むことがより重要であるという、私自身にとっては大きな発見もありました。<br /><br />このように私は勉強中で、皆さんに偉そうにアーカイブについて語ることなどまだまだできませんが、興味ある方や実際にお悩みの方と情報交換しながら、アーカイブというテーマをもっと探求していきたい。そう思いながら、赤門をくぐり、帰路につきました。<br />さて、社史編纂作業では、例えば20年前には思いもよらなかった人がその後出世して、20年前にはとても重要とは思えなかった写真が、にわかに重要写真になっているようなことがあります。史料の価値は現段階では判断できません。むしろ価値判断はしない方が良いのではないかと思います。大掃除の際には、ふとそんなことも考えてみたらどうでしょう。「ゴミばっかり増える･･･」という悩みが聞こえてきそうですが。</p><h3>アーカイブの資料整理4原則</h3><p><span class="Text-Blue">１．出所原則　</span><br />（ひとつの出所からの資料は他の出所からの資料と混合してはいけない）<br /><span class="Text-Blue">２．原秩序尊重の原則　</span><br />（その資料がもっている原秩序を残すように努める）<br /><span class="Text-Blue">３．原形保存の原則　</span><br />（その資料の物理的原形をむやみに変更しない）<br /><span class="Text-Blue">４．記録の原則　</span><br />（どうしてもこれらの原則が必要に応じて守れなかった場合、施した処置を記録しておく）<br /><br /></p>]]></content:encoded>
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		<title>年史開眼帖【実践編】第2回は「仮目次」</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Nov 2016 01:00:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[安川佳良]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[編集ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[年史]]></category>
		<category><![CDATA[構成]]></category>
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		<category><![CDATA[社史]]></category>
		<category><![CDATA[記念誌]]></category>

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		<description><![CDATA[「仮目次」の切り口、組み立てがその後の年史づくりを左右する]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>仮目次は年史の背骨</h3><p>　年史の制作実務で、最重要かつ難関といえるのが目次づくりです。目次とは、一般には書物の巻頭近くにあり、各章・節などの内容がどのページから始まるかを示し、巻末にある50音順のインデックス（索引）と対を成します。しかしここでいう目次づくりとは、沿革の内容がどのような構造かを示す作業を指します。部・編・章・節あたりまでを想定して、時代ごとの区分や文字量のバランスがとれているか配慮しつつ、内容を見通すための骨格となるものです。その仮段階の目次を、仮目次と読んでいます。<br />　はっきり申し上げて、目次がつくれるかどうかで、編集者や執筆者の実力が分かれます。とりわけ年史執筆者の必要十分条件が、目次づくりだと申して過言ではありません。いわゆる章立てと、章に収める記述項目を単純に羅列することは誰にでもできるのです（生意気でスイマセン）。それを目次だと勘違いされている輩も実際多いのですが、難しいのは部・編・章・節の階層に歴史情報を整理して組み立てていくことで、これは経験と才能がなければできません（大袈裟でスイマセン）。美しく整えられ、切り口鮮やかな目次は、芸術的な輝きを見せるものですよ（お見せできなくてスイマセン）。</p><h3>構成と目次の違い</h3><p>　さて、目次が沿革や企業史の骨格とするなら、別に年史全体の骨格を組み立てる必要があります。これが、一般に構成（全体構成、基本構成とも）と呼ばれるものです。例えば、巻頭に写真グラビアを何見開きか入れたい、トップの挨拶をその前後に入れて、創業者の生涯を今の社員に伝えたい、肝心の沿革はきちんと扉を設けて、中程にもう一度口絵を置いてはどうか、資料や年表は最後のほうに置くことが多いらしいが･･･など、家を新築するがごとくにいろいろな可能性をシミュレーションするはずです。一例として、こんな構成を考えたとします。</p><p>大扉→口絵→前付（発刊挨拶／目次／凡例）→創業者伝記→中口絵→<br />沿革史→資料→年表→索引→後付</p><p>　これら編集項目それぞれが編集方針にかなっているか、表現方法は適切か、カラーの配分とページ数はどうか･･･などを設計するのが構成です。編集者にとってはお手の物でしょう。一方の目次とは、上記の沿革史の中身の組み立てです。こちらは主として執筆者の領分。あくまで年史の制作実務の話ではありますが、この両者が企図されて初めて年史の全体像が朧に見えてくるというわけです。くどいようですが、その仮段階のものを、構成案や仮目次と呼んでいます。<br />　構成が立てられ、規定ページ数を考慮した目次ができて、いよいよ年史制作は次なるステップへと本格的に動き出します。忙しくなりますね。でも、構成と目次があれば、海図を読み間違うことなく、勇気ある航海へと船をこぎ出すことができるのです。</p>]]></content:encoded>
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		<title>社史編集担当者のための使える社史情報　　　　②川崎重工創立120周年記念展</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Nov 2016 08:01:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[安川佳良]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[　世界最速にかけた情熱を今によみがえさせる「飛燕」レストアプロジェクト]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　2016年10月29日、神戸ポートターミナル・大ホールにおいて開催されていた、川崎重工創立120周年記念展を見に行きました。記念展の目玉は、第2次世界大戦中に開発・製造した陸軍の三式戦闘機「飛燕」の実機展示です。同社が120周年記念事業として、知覧特攻平和会館（鹿児島県南九州市）に展示されていた国内に現存する唯一の機体を修復・復元し、プロジェクトの歩みとエンジンの過給器の技術史とともに紹介しています。展示テーマは「世界最速にかけた誇り高き情熱」。航空遺産である飛燕から最新のモーターサイクルNinjaまで、川崎の技術者たちに受け継がれた最速への熱い思いを感じてほしいというわけです。さすが120年の風格は、神戸に川崎重工あり、という感じですね。</p><figure id="attachment_628" style="width: 640px;" class="wp-caption alignnone"><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2016/11/IMG_0031.jpg"><img class="size-full wp-image-628" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2016/11/IMG_0031.jpg" alt="「飛燕」実機が展示され盛況の会場" width="640" height="480" /></a><figcaption class="wp-caption-text">「飛燕」実機と最新モーターサイクルNinjaが展示され盛況の会場</figcaption></figure><p>　飛燕がどのような戦果を上げた航空機なのかはわかりませんが、当時の日本の工業力を結集してつくられたに違いありません。銀色の機体は実にスマートです。これで大きな液冷発動機（日本唯一らしい）を積んで高速飛行していたとは思えません。場内は撮影フリーで、広報の方がそこかしこでパネル展示の説明に当たっていました。</p><figure id="attachment_631" style="width: 640px;" class="wp-caption alignnone"><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2016/11/IMG_0029.jpg"><img class="size-full wp-image-631" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2016/11/IMG_0029.jpg" alt="エンジン（実物）" width="640" height="480" /></a><figcaption class="wp-caption-text">エンジン（実物）</figcaption></figure> <figure id="attachment_629" style="width: 2448px;" class="wp-caption alignnone"><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2016/11/FullSizeRender-2.jpg"><img class="size-full wp-image-629" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2016/11/FullSizeRender-2.jpg" alt="展示パネル" width="2448" height="2448" /></a><figcaption class="wp-caption-text">展示パネル</figcaption></figure><p>　1896（明治29）年に神戸に川崎造船所が設立されてから120年。奇しくも<br />2017年元旦には神戸港が開港150周年を迎えることから、神戸にはさまざまなイベントが控えているようです。今回の展示はその先陣を切った感じです。120年史を発刊されるのかわかりませんが、こうしたプロジェクトの経緯を同時進行で載せられれば、周年事業と連動した新奇性のある社史ができるかもしれないなと感じました。ブランド戦略の一環として、というと堅苦しいですが、大切な節目の周年を活かして存在感を示した良い企画であったと思います。それはまた、戦争によって散った若く未来ある青年たちの命の尊厳を、技術史を通して心に刻むことをメッセージしているともいえるでしょう。<br /> <br /><a href="http://www.khi.co.jp/kawasakiworld/" target="_blank">企業ミュージアムはこちら（カワサキワールド） </a></p>]]></content:encoded>
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		<title>毎日が周年～西院ミュージックフェス（京都・西院）　</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Sep 2016 06:27:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[星野知也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現場の声]]></category>
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		<category><![CDATA[記念誌]]></category>

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		<description><![CDATA[この夏、全国で様々な音楽フェスが開かれましたが、「西院ミュージックフェス」ってご存知ですか？]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今年でちょうど15周年。8月に2日間かけて、京都・<wbr />西院の神社、路面電車、温泉、幼稚園、喫茶店、居酒屋・・・、<wbr />と町の至る所でプロ・<wbr />アマ様々なジャンルのミュージシャンが登場し、ライブ（<wbr />投げ銭制！）を繰り広げます。<br />全国的に有名なフェスと比べると、<wbr />確かに規模は小さいかもしれませんが、<wbr />ミュージシャンとの距離が近く、<wbr />観客や会場のスタッフも一緒になって音楽を楽しみ、<wbr />町ぐるみで盛り上がる。そんなアットホームな雰囲気が魅力で、<wbr />15年も続いたのは、<wbr />やはり根強いファンに支えられているからでしょう。<wbr />例え小さくても、他にはない価値や魅力があるってステキですね！</p>]]></content:encoded>
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		<title>年史開眼帖【実践編】第1回は「用字用語」</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Sep 2016 05:40:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[安川佳良]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>
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		<description><![CDATA[用字用語の統一に厳密さは必要か]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　20年近くも前のこと、「年史開眼帖」という小冊子を上梓しました。幸か不幸か、社史編纂を命じられたご担当者に向けて、「経験はなくとも何程のことはない」と、既成概念にとらわれず、自由な発想で取り組むことの大切さを説いた本です。何せ心構えですから、実際に役立つことは何も書かれていません（受け取りようですが）。「編纂の仕方は人それぞれ、創意工夫に価値あり」とうそぶいてきたものの、「より実践的で編纂実務に則した内容の開眼帖がほしい」と、有り難くも悩ましい声をいただくことが年々増えて･･･。そこで、いよいよもって重い腰を上げて、年史開眼帖【実践編】を著すこととなりました。晴れての第1回は「用字用語」です。</p><h3>用字用語の統一に厳密さは必要か</h3><p>　年史編纂の制作実務において、一番悩ましい作業の一つが用字用語の統一でしょう。初期の段階で「執筆要領」や「執筆・校正の手引き」といったものを作成し、一定のルールをもって執筆に臨むのが一般的です。が、プロであれアマであれ、執筆者は用字用語を念頭に記述するエネルギーは持ち合わせていません。そこで、上がってきた原稿に朱入れをするのが編集者や校閲者という専門職です。朱入れの際に用字用語も統一していくわけですが、厳密に用字用語をルール化しておかなければ、専門家であっても最後まで迷いの渦中から抜け出せなくなります。<br /><br />　例えば、経験的に常に迷うものに「なか」「もと」「いう」などの使い分けがあります。</p><p>【なか】      机の<u>中</u>          状況の<u>なか</u>で<br />【もと】      方針の<u>下</u>で      史料を<u>基</u>に      <u>元</u>に戻す　<br />【いう】      彼は<u>言う</u>        彼は旅に出たと<u>いう</u>     <br /><br />　紛らわしい表記例はいくらでもあります。正解があるのかないのか、とても微妙ですが、要は最初にルールを決めて、原稿が上がるたびに変更・更新していけば良いのです。新聞社が発行する記者ハンドブックや用字用語辞典などが参考になります。ただし、新聞はタテ組、社史の多くはヨコ組だということもお忘れなく。新聞のルールがそのまま適用できるわけではありません。決めるのは、担当者のあなたです。ですから、「なかはすべて中」「もとはすべてもと」と、使い分けの選択肢をできるだけ少なくすることも有効です。変な言い方ですが、用字用語の統一で悩んでも、年史の出来映えにはあまり関係ないのではありませんか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>年史開眼の手引き　其の八～半端予算の罪つくり</title>
		<link>http://shunen.jp/563/</link>
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		<pubDate>Mon, 29 Aug 2016 10:47:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[周年倶楽部編集部]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[開眼]]></category>

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		<description><![CDATA[マネー、賎しくも尊きもの]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>例え急いで作ろうとしても、年史の場合単行本の2倍や3倍の時間は瞬く間にかかってしまうものです。しかし苦節3年、刻苦5年と胸を張るのもご立派ですが、編纂期間があまりに長いと負荷も高く鋭意も薄れがち。無難に見積もって1～2年と考えておいた方がよいでしょう。ただし、いつでも時間は当初枠を飛び越えていくもの、あまりにタイトな計画は禁物です。<br /><br />さて、そうした資料収集や原稿執筆、編纂作業などに手間がかかるため、ともすれば予算も当初の見積もりを超えて膨れ上がることは覚悟しておいた方がいいでしょう。作業の節目ごとに作業の相対価値と予算を照合し、点検していくことが大切です。仕様が変更されない限り、印刷などのハードにかかるコストがそう大きく変わることはありません。しかし企画や表現技術など、いわゆるソフトの部分に必要なコストは新しいアイデアが生まれるにつれ刻々と（呼吸をするたびに）変化します。それはそれ、納得のいく価値の高い年史を作るための必要経費と腹を括って十分に備えあるべきものです。この実態なきソフトの分野に潤沢な予算を投入できるかどうかが、あなたの器量の見せどころ。<br /><br />予算切れで編纂中止、値切倒しで業者辟易、たまに耳にするこんな話のあな恐ろしいこと。くれぐれもソフトに十分目利きした予算を初めにきちんと計上してから進めましょう。半端な予算で始まった編纂は地獄行き、とだけ申しましょう。</p>]]></content:encoded>
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		<title>思いを伝える社是・社訓⑭～永楽屋</title>
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		<pubDate>Tue, 16 Aug 2016 08:19:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[斎藤 治​]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[思いを伝える社是・社訓]]></category>
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		<description><![CDATA[～教訓大黒舞～]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>永楽屋（京都市中京区）は1615年、絹織物問屋としてスタートした。それ以前は織田家の御用商人として鎧の下に着る直垂（ひたたれ）を納めており、永楽屋の屋号と細辻の姓は信長から拝領したという老舗だ。現在は伝統の柄から、カラフルなデザインの手ぬぐい、風呂敷、帆布かばん、ファッション小物などを企画し、ブランド化して販売しており、若い女性を中心に人気だ。<br /><br />永楽屋４代目によって江戸中期につくられた家訓「<span class="Text-Blue">教訓大黒舞</span>」がある。数え歌形式で子供にも分かりやすいように工夫している。<br /><br /><span class="Text-Blue">一に　一るい（類）むつ（睦）まじう（現代語訳　一族仲良くし）</span><br /><span class="Text-Blue">二に　二志ん（親）へかうかう（孝行）し　（両親に孝行し）</span><br /><span class="Text-Blue">三に　衣食住おこる（奢る）なよ　（衣食住を贅沢するな）</span><br /><span class="Text-Blue">四に　四おん（恩）をわするなよ　（一切衆生の恩、父母の恩、国主の恩、三宝＝仏法僧の恩を忘れるな）</span><br /><span class="Text-Blue">五に　五常を守るへし　（仁義礼智信の五つの道徳を守りなさい）</span><br /><span class="Text-Blue">六つ　無常をくはんすへし　（この世の中は常に移り変わり、何一つとして永遠不変なものは無いということを理解しなさい）</span><br /><span class="Text-Blue">七つ　なんにも苦にするな　（何も苦労と思うな）</span><br /><span class="Text-Blue">八つ　病ひのないように　（病気をしないように）</span><br /><span class="Text-Blue">九つ　公儀の法を守り　（世の中のルールを守り）</span><br /><span class="Text-Blue">十て　特に入りならは　これぞまことの大こく（黒）　（徳を積んでいけば、これぞ本当の大黒＝商売の神様である）<br /><br /></span>14代目を継いでいる細辻伊兵衛社長は、「400年続いているのはご先祖さんの力」と語り、家訓を経営にも生かしている。従業員にも徹底すべく、給与明細書の裏に家訓が印刷されている。細辻社長は細辻家の人間ではなかった。エンジニアからアパレル関係の仕事をしていたが、妻の実家の永楽屋の婿養子となった。社長就任時は債務超過に陥り、倒産の危機にも見舞われたが、リストラと新しい商品開発で危機を脱した。現在、店舗や従業員も拡大し、独自ブランドの構築により、京都発の老舗型SPA（製造小売）を展開している。<br /><br />改めて家訓を読むと、江戸時代の商人道徳が、現在でも通用することを感じる。「一族仲良く」はチームワークの大切さを指摘しているし、「四恩を忘れるな」というのは企業の社会的貢献、ステークホールダーに対する配慮がにじみでている。「五常を守る」「徳を積む」は企業倫理の徹底だし、「ルールを守る」はコンプライアンスの大切さを説いている。細辻社長が家訓を大事にしている理由はここにあるのだろう。</p>]]></content:encoded>
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		<title>社史ライターのつぶやき～社史という名の長丁場の難工事</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Jul 2016 05:16:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[阿部 諭]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフのコラム]]></category>
		<category><![CDATA[現場の声]]></category>
		<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>
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		<category><![CDATA[社史ライター]]></category>
		<category><![CDATA[記念誌]]></category>

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		<description><![CDATA[社史の取材が始まると、まるでトンネル工事に入るような気持ちになる。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>社史は、言うまでもなく一人では決して完成しない長丁場の難工事である。その道程は長く辛く、忍耐力の試練の場となる。自身の経験で言えば、制作期間は約一年半程度が標準だが、これまでに一度だけ、二年半もの工程を要したことがあった。<br /><br />それは、製造関連企業の仕事で、三年後に迎える創業五十周年の記念式典をめざし、十五名もの社史制作チームが結成された。ある日、十一月のひどく寒い日だったが、われわれ制作スタッフとの初顔合わせを兼ねたキックオフミーティングが行われた。ところが、それからまもなく社史制作は完全にストップすることになった。先方の担当者は広報部長といういわゆる役員クラスで、責任のある地位にある。土日祝もなくお忙しい方で、本来の仕事以外に社史制作の指揮を執ることができず、やむなく時ばかりが過ぎていったというわけだ。<br /><br />結局、キックオフから一年が過ぎた頃になってようやく社史制作は急ピッチで進み始めた。工期を取り戻すための突貫工事のように思え、果たして足並みがそろうのか、ついて行けるのか、内心は不安で一杯だった。そんな折り、広報部長の力量に感心させられたことがある。それは、本来のスケジュールのほぼ半分の期間（実質約二カ月）で、段ボール箱二つ分もの完璧な基礎資料を用意してくださったことだった。会社の歴史がテーマごとに系統だって整理され、その読み込みと理解が全員の目標となった。知識を身につけることで不安は徐々に払拭され、まさしく突破口となって工程は滞りなく進んでいった。資料は単なる情報源ではない、資料は知見そのものであり、発破として全体を動かす起爆剤ともなる。<br /><br />最後の取材を終え、制作スタッフをわざわざ最寄りの駅まで見送りに来てくださった広報部長の言葉は今も覚えている。<br /><br /><span class="Text-Blue">「急がせることになって申し訳ございませんでした。お陰様で、わが社も今回の社史制作によってまた一歩成長することができると思います」<br /><br /></span>五十年を超える企業が、「成長」という言葉を口にしたことに私はちょっぴり感動した。<br />社史制作の作業は長く厳しい。しかし、教えられることは多く、苦労を全員で共有できる喜びもある。暗く長いトンネルが貫通した時、作業員全員で祝杯を上げたくなる理由も、まさにそこにある。</p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>年史開眼の手引き　其の六～組織員登用（チームづくり）のイチ！二！サン！【前編】</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Jun 2016 07:46:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[周年倶楽部編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[編集ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[周年史]]></category>
		<category><![CDATA[社史]]></category>
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		<description><![CDATA[人害は百害あって一利なし]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>実際に年史編纂を始めてみると、その性格上筒単にはできないことが多いことに気づきます。そのベースとなる資料や情報をまとめあげるには、大変な手間と労力を要するからです。<br />そのため、社内から複数の専属担当者を出して編纂委員会を組織し、作業を分担して実務を推進していくわけですが、その際無闇矢鱈に人を集めるよりも、できるだけ編纂推進には若手を投入することをおすすめします。<br />組織論の見地に立てば、将来の屋台骨を背負うべき若手社員を史観構築の場に参加させることが、人材戦略上の有効な布石となるからです。会社の歴史に造詣の深いベテランやOBの方々には、貴重な情報源として取材の際にご協力いただくこととして、活力のある編纂委員会を作ること、この賢明な一策をお忘れなく。</p><h3>けふのひと言<br />「理想の運営」</h3><p>●4～5名による各部選抜の課長か係長クラスの構成<br />●委員長に決定権を持つ役員（トップとのパイプが太く、全体を見渡せる人）<br />●事務局担当として常に社内にいる人（女性事務職など。編集専任ならさらに理想的）</p>]]></content:encoded>
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