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	<title>周年倶楽部 &#187; 担当者</title>
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		<title>社史の初心　～手に取られる社史を作る～</title>
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		<pubDate>Fri, 19 May 2017 06:18:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[岸部賢介]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフのコラム]]></category>
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		<description><![CDATA[社史ってなんだろう？若手編集者から見た社史の世界
社史と聞いて想像するのは、分厚い豪華な装丁…？]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>歴史の厚みと本の厚み</h3><p><br />社史、特に周年史と聞くと、真っ先に思い浮かぶのが豪華なハードカバーの大きな作り、もちろん分厚く、場合によっては箱入り…といったものがイメージされると思います。重厚な作りの本は、本好きならときめくものがありますが、普段本に親しんでいない人なら、本棚の肥やしになってしまうこともしばしば。でも、やっぱりたくさんの人に読んでもらいたい！ということで、さまざまな工夫が凝らされた社史があります。</p><h3>個性豊かな社史の数々</h3><p><br />最近では、社史単独ではなく、デジタル版を同時に収録したり、webページを作るなど、媒体の変化に合わせて周年事業を展開する事も多くみられます。特徴的なところではオーソドックスな「正史」のほかに文庫版やムック本など、普段手に取りやすいものとして「普及版」を作る企業もあります。弊社でも企業の要望に合わせて、さまざまなタイプの社史を制作しています。</p><p>経営史の「History」、技術史の「Pioneer」で2冊構成、デザインにもこだわりぬいた<br /><a href="http://shunen.etre.co.jp/works/2015/12/10/151210-toppanforms/">『トッパン・フォームズ50年史』</a></p><p>特色ある商品や技術について企画ページを設け、見やすく、読みやすい社史<br /><a href="http://shunen.etre.co.jp/works/2015/08/10/150810-nikkawhisky/">『ニッカヰスキー80年史』</a></p><p>正史と資料編の2冊に加え、さらに創業者の言葉や姿を振り返る「文庫版」を収録<br /><a href="http://shunen.etre.co.jp/works/2013/11/10/131110-duskin/">『祈りの経営　ダスキンの50年』</a></p><p>マガジンスタイルで個性豊かな企画を展開した<br /><a href="http://shunen.etre.co.jp/works/2010/05/10/100510-misterdonut/">『mister Donut 40th Anniversary』</a></p><p>単なる情報にとどまらず、読まれてこそ生まれる社史の価値。ニーズに合わせて柔軟に変化が必要なのは、企業も社史も変わらないようです。</p>]]></content:encoded>
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		<title>社史の初心～社史の意義を考える～</title>
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		<pubDate>Fri, 12 May 2017 01:27:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[岸部賢介]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[社史ってなんだろう？若手編集者から見た社史の世界]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>このコラムについて</h3><p>社史編集に携わる20代の編集者として、社史について感じたことを等身大の目線で語ります。編集者としてだけでなく、企業で働く若手従業員としても、社史の意義について考えていこうと思います。今回は、社史に触れて最初に感じたことについて。</p><h3>記録好きの日本人と、過去を伝えることの意味</h3><p>学生時代、古典に苦しめられた人もそうでない人も、○○日記というような、日記文学について覚えがあるのではないでしょうか。自分自身、古典が苦手だったこともあり「なぜ日記ひとつ読むのにこんなに苦労するのか…」と思った記憶があります。（もちろん、後世に歴史を伝えるための大切な史料なのですが…）そういった日記文学に始まり、平家物語のような戦記物、英雄譚など、古くから「記録」や「歴史」を伝える作品が日本には数多いかと思います。今だと、ブログやツイッターがその役割を担っているのでしょうか。</p><p>社史に携わってまず感じたのは、日本人の執念とも思える「記録」にかける情熱。社史一冊を紐解けば、創業の波乱万丈から経営の危機まで、事細かな出来事が生き生きとつづられています。</p><p>思えば社史というのは、合理性を重んじる必要のある企業が、長い時間とお金をかけて、利益目的ではない「記録」を制作するという不思議な存在です。そうしてまで歴史を残し、後世に伝えていくのは何のためなのか。日本人のマメな情熱はもちろん、創業者の想いや企業が培ってきた精神を、今働いている従業員に伝えることが目的のように思えます。少し大げさかもしれませんが、過去と現在とをつなぐ存在が社史なのかもしれません。</p>]]></content:encoded>
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		<title>匠のひとりごと 〜社史執筆の面白さに、のたうちまわりたい〜</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Nov 2016 07:52:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[建野友保]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[膨大な情報の加工や分析といった途方もない作業の連続。それは歴史を編むプロセス。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span class="Text-Blue">●膨大な資料に目眩が</span><br />　「社史の執筆なんて、爺さんライターがやる仕事」<br />　フリーランスのライターになって4年が経過した1999年、まだ42歳だった私にとって、社史執筆の仕事は、そんなイメージでした。出版界が斜陽を迎え、執筆を担当していた雑誌がポツリポツリと廃刊になっていくご時世ではありましたが、それでも継続している定期物はあったし、時代の先端に関わる仕事に携わっていたいというのが本音。老境の仕事には、相当な抵抗がありました。<br />　いくつか、部分的なお手伝いを経て、本格的にがっぷりよつで取り組んだ社史は、2002年に刊行されたコンクリート橋梁メーカーの50年史が初めてでした。元勤務先だった制作会社から私に声がかかったのは1999年ごろのこと。「爺さん仕事はイヤだなあ」と思いつつ、諸般の事情で渋々請け負った仕事でした。まさか、ここで社史執筆の面白さに目覚めるとは想像もできませんでした。<br />　最初に面食らったのは、資料の膨大さです。雑誌の単発仕事なら、せいぜい一束か二束の資料で済みますが、社史の資料は段ボール箱単位で次々と送られてきます。歴代の社内報全号や関連団体の年報、技術資料、工事記録集……原本を預かるわけにはいかないので、たいていは片面コピー。紙の枚数は倍になります。<br />　これをとりあえず本棚に詰め込んだところ、間もなく本棚は重さに耐えかねて、ものの見事に座屈･崩壊しました。頑丈そうな本棚を新調して並べ直し、ひとまずは安堵したわけですが、この膨大な資料に目を通さないといけないのかと思うと、くらくらと目眩さえ感じます。</p><p><span class="Text-Blue">●縦糸と横糸が紡がれる瞬間</span><br />　通常、原稿を書くという作業には、大きく分けて2つの段階があると思います。まずは情報収集（Input）、そして執筆作業（Output）です。必要最低限の資料収集や取材というInputを経て、Outputに進む。雑誌やPR誌の数ページ程度の仕事なら、この2段階でおおむね事足ります。<br />　しかし社史の場合はInputの情報量が膨大なので、とても小さな頭には入りそうにありません。重要そうなページに適当に付箋をつけて、そのつど参考資料にしながら書いていくのも方法でしょうが、これでは、いくつもの「点」が無秩序に散らばったような原稿になってしまう。「社史」である以上、その会社が歩んできた道程、すなわち「線」で歴史を捉えることが必須ですから、賢い方法ではなさそうです。<br />　困り果てていた時に思いついた方法の一つが、とりあえず、自分用に社内報の索引を作ることでした。1号ごとに斜め読みし、そこに書かれた内容の意味も専門用語も解読できないまま、とりあえず索引のようなものを作り、そこに、「有用そうな詳細記事」とか「時代背景の説明あり」などと、備忘録のメモをつけていくわけです。<br />　それはそれは、途方もない作業の連続で、たぶん1カ月か2カ月、ひたすら毎日、朝から晩までインデックス作成に精を出していたように思います。「こんな作業に意味はあるのか」と自問自答しつつ、さりとて、何から手を付けたらいいのか皆目見当もつきません。苦し紛れに始めた苦肉の策でしたが、これが後に大正解と判ります。取材でお聞きした話と社内報に出ていた記事が紐付けできるようになり、事業進展の前後関係がだんだん見えてきます。口頭でお聞きした話を社内報で補完して、だんだんと情報に血肉がつき始めてくる実感も湧いてきます。<br />　Excelデータなどでいただいた年表情報の類も、自分用にあれこれ書き加えて徹底的にカスタマイズしました。取材で得られた情報、業界他社や関連団体の動きを加えて、どんどん、自分専用の資料に仕立てていきます。<br />　そんな地味な作業を何か月も重ねていくうちに、ある日「あっ」と気づくわけです。茫洋として掴み所がなかった会社の歴史に、縦糸が見え始め、関連部署や社会との繋がりを示す横糸が見え始め、会社の歴史という織物が、ふわっと頭の中に浮かび始めていることを。社史ライターとしての快感に、初めて目覚めた瞬間でした。</p><p><span class="Text-Blue">●歴史を編むプロセス</span><br />　社史ライターとして、もう一つ快感を覚えることがあります。それは、原稿を提出し始めた後の打合せや、完成後の慰労会で、担当者から時折いただく、こんな言葉。<br />　「ウチの社員よりも、よっぽど、ウチの会社のことに詳しいんじゃないですか」<br />　これ、最高の褒め言葉です。表面的には「いえいえ、とんでもないです」などと平静を装ってはいますが、内心では悦びマックス、犬がビュンビュン尻尾を振っているような心境です。社史という歴史の編み物をきちんと織り上げることができて、良かった。達成感をしみじみ味わえる瞬間です。<br />　先に、原稿執筆作業には情報収集（Input）と執筆作業（Output）があると記しました。でも社史制作ではInputとOutputの間にある情報加工や分析（Process）にどれだけ真摯に取り組めるかが勝負で、ここが腕の見せ所だし、最終的に仕上がる社史の良否を決めるキモになると思っています。そしてProcessの大切さを理解してくれる辛抱強い編集者がサポートしてくれること。これも欠かせません。<br />　歴史を編むプロセスを大切にして、喜ばれる社史を作りたい。これからも、社史執筆の面白さにのたうち回りたい。つくづく、そう思います。</p>]]></content:encoded>
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		<title>社史ライターのつぶやき～最後の大仕事～</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Oct 2016 01:51:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[周年倶楽部編集部]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[長丁場となる社史の制作には、地味な作業の継続と強い忍耐力が必要である。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>膨大な書類の中から探し出す史料の数々、校正と確認。実際に社史に関する業務に充てられる時間は、深夜からや土日などというケースも耳にすることがある。これは、数年前にある製薬会社の社史を制作した時の話である。<br /><br />社史の担当をしてくださっていたのは、定年後に嘱託社員として勤務しておられたT相談役である。かつては鬼の総務部長として社員から恐れられたというが、もはやその面影は薄れて穏やかな好々爺といった風情であった。しかしある時、T相談役が打ち合わせの時になぜか眉間に皺を寄せておられたことがある。私は思い切ってその理由を訊いてみた。するとT相談役はこう打ち明けてくれた。<br />「最近の若者には、自分の仕事に対する愛情がない。人生のほとんどの時間を過ごす場所ですよ？　そもそも社史制作を大切な仕事だと思っていない。お恥ずかしいのですが、私の部下のせいで史料の提出が遅れそうです」<br /><br />私は恐縮したが、さらに詳しく話を聞いてみるとT相談役の言われることは尤もだと思った。<br />T相談役は、入社5年目の男性社員に50年分の史料をテーマごとに会社の書庫から探して欲しいと頼んでおいたのだが、2週間後に史料を受け取るとA4用紙換算で僅か7枚程度しかなかったという。彼いわく、自分にはこれが限度だしそもそもこんなことに時間を割くほど暇ではない、ということだったらしい。T相談役はその瞬間、数年ぶりに堪忍袋の緒が切れたという。<br />「こんなこと、と彼は言ったのです」とT相談役は溜息をついた。</p><p>「彼は社史の制作が片手間のやっつけだと完全に勘違いしているんです。これは未来へのバトンを作る重要な仕事であり、先人たちが遺してくれた史料にこそ会社の本質が含まれています。たとえば、20年ほど前に光熱費などの経費が極端に増えた時期がありましたが、この時に受注量が一気に増えて現場をフル稼働させたことがわかります。当時の社内報にもその後すぐ支給された臨時ボーナスのことが書かれていて、実際にその年の利益は伸びている。実に興味深いですよね。正直に言うと、私も社史の仕事を任された当初は戸惑いましたが、だんだんおもしろくなってきたのです。しかし彼にはそうは思えないのでしょう。興味すら抱こうとしない。同じ釜の飯を食う人間としてお恥ずかしい限りです」</p><p>私はつい、若かりし日のT相談役に想いを馳せた。そこは自身の人生すべてが刻まれた「劇場」だったに違いない。今まさに彼は、その記憶と経験を未来につなげようとしているのだ。会社の歴史の目撃者ともう言うべきT相談役の「最後の大仕事」への情熱は想うに余りある。<br /><br />私は、T相談役に訊いてみた。「制作チーム、作り直しますか？」と。<br />すると彼はにやりと笑ってこう答えた。<br />「いや、彼と二人でとことんまでやります。もちろん、このいきさつも社史にきっちり載せるつもりですよ。私の責任においてね」</p><p>その後、この製薬会社では立派な記念式典が開催された。社史もこのとき少なからぬ取引先や得意先に配られたのだが、数日間は多くの感想や感謝の手紙が寄せられたという。社史はまだまだ、奥が深い。</p><p>阿部 諭</p>]]></content:encoded>
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		<title>周年事業ご担当者に聞く①～周年史をつくる上で大切なこと</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Aug 2015 03:47:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[星野知也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[周年事業ご担当者に聞く]]></category>
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		<description><![CDATA[「関西国際空港20年のあゆみ　大阪国際空港75年のあゆみ」]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今回は<a href="http://shunen.etre.co.jp/works/2014/09/10/140910-kansaikokusai/">「関西国際空港20年のあゆみ　大阪国際空港75年のあゆみ」</a>（新関西国際空港株式会社・2014年発刊）の編纂をご担当された浜野浩二様にインタビュー。これから周年史を編纂される方々に向けて、貴重な体験談やアドバイスをお伺いしました。</p><h3>まずはじめにすべきことは？</h3><p>いかに限られた期間や予算の中で思い描くような周年史に仕上げられるかは、最初の関係者全員が集まるキックオフミーティングにてどれだけ各自の意見や思いを他の人に伝え、共通認識を持つかにかかっています。誰をメインターゲットにして、どんな切り口（時系列？テーマ別？など）で、どんな形態（辞典タイプ？写真グラフ？デジタルデータ？）を取るのか、<span class="Text-Blue">徹底的に議論を重ねることによって大筋の方向性は確定します。後はみんなで決めたことをどこまで通し続けられるか</span>です。</p><h3>進める上で気をつけたことは？</h3><p>そのためには今度は所属長の役員や部長のバックアップが必要不可欠です。会社の経営幹部はそれぞれ社や事業、業績に対して思い入れを強くお持ちでしょうから、いちいちお伺いしていたら、纏まるものも纏まりません。<span class="Text-Blue">ある意味いかに事務局に任せていただける環境をつくれるかが、工程どおりに諸作業を進捗させる鍵</span>だと思います。　<br />一番良くないのは、パートナー会社にお任せで資料を全てお渡しして丸投げすることだと思います。そんな形だと経営幹部からいろいろとご指摘を受け、結果構成が二転三転し、自分が意図していたものとは別な物が仕上がることになる恐れが大きいですね。</p><h3>基礎資料の収集・整理について</h3><p>数千にわたる膨大な出来事からキーとなるトピックスを選定する作業とそのトピックスの史実確認、トピックスを補完する写真の収集および選定。これらの作業に大変苦労しました。前回の周年史が仮にあったとしても掲載されたトピックスや写真が整理されているとは限りません。あらためてじっくり検証すると史実の誤認が見つかったりし、基礎資料の収集にかなりの労力を割かれることになりました。<br /><span class="Text-Blue">もし皆さんの会社に過去のデータを保管している資料室のような部署が無ければ、早めに基礎資料の整理をはじめられることをお勧めします</span>。</p><h3>発刊して一番大切に感じたこと</h3><p>一般的な社史と違い空港史の取り纏めは、特殊性や専門性ゆえに、短期間でパートナー会社と認識を共有することは難しいと考えておりました。我々は制作プロダクションさんにお伺いする機会を増やし、意図や背景を説明しつつ、現場で方向性やまとめ方、レイアウトのイメージについてプロとしての意見を頂きながら、目的通りの形にしていくことができました。<span class="Text-Blue">一番大切なのはパートナー会社との信頼関係に尽きる</span>と思います。</p><p><span class="Text-Red">インタビューを終えて</span><br />「どんなものをつくりたいか」「誰に何を届けたいか」は、周年史をつくるうえで、スタート地点であり、めざすべきゴールでもあると思います。浜野様のお話しにありましが、まずは共通認識を図り、いかに「後はみんなで決めたことをどこまで通し続けられるか」。周年史は長い制作期間の中で、掲載内容や要不要はじめ判断に迷う部分が数々出てきますが、その初心があれば、ぶれずに前に進めるように思います。<br />なお、制作時の企画意図や詳しいお話しは、<a href="http://shunen.etre.co.jp/voice/v02/">周年事業室WEBサイト</a>に掲載しております。ぜひご覧下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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