<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>周年倶楽部 &#187; 図書館</title>
	<atom:link href="http://shunen.jp/tag/%e5%9b%b3%e6%9b%b8%e9%a4%a8/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://shunen.jp</link>
	<description>Just another WordPress site</description>
	<lastBuildDate>Wed, 02 Sep 2020 09:00:03 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=4.2.2</generator>
	<item>
		<title>“周年史の宝庫”　神奈川県立川崎図書館の活用術　②</title>
		<link>http://shunen.jp/925/</link>
		<comments>http://shunen.jp/925/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Aug 2020 09:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[人見真紀]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[編集ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[周年史]]></category>
		<category><![CDATA[図書館]]></category>
		<category><![CDATA[川崎図書館]]></category>
		<category><![CDATA[社史]]></category>
		<category><![CDATA[社史のつくり方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shunen.jp/?p=925</guid>
		<description><![CDATA[前回、“周年史の宝庫”　神奈川県立川崎図書館の活用術①では、所蔵周年史から「編纂方針のヒント」を見つけ出すことがポイントだとご紹介しましたが、今回は「便利な使い方」について。これまで訪れた方にも、遠方のため川崎図書館を訪れるのが難しい方にも便利な使い方を司書の高田さんにお聞きしました。（全2回で今回が最終回です）]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>便利な使い方①　オンラインコンテンツ</h3><p>他の図書館と同様に、川崎図書館のホームページから蔵書検索も可能ですが、独自のコンテンツもあります。その中から、社史を知るのに役に立つ「すごい社史」「バーチャル社史室」をご紹介します。どちらも来館前にチェックしてみることをおすすめします。<br /><br /><span class="Text-Red">◎<a href="https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/kawasaki/sugo_shashi/index.htm" target="_blank">すごい社史</a></span><br />文字通り川崎図書館の司書が「すごい！」と感じた本を、画像と説明で紹介しています。とくに装丁に趣向を凝らした周年史が多く掲載されており、印象に残る装丁をつくりたい方にとって、アイデアの種になるはずです。サイトで参考になりそうな社史を見つけてから、図書館を訪れることで効率も良くなります。<br />「『すごい社史』に掲載した本をご覧いただいた方に「すごい！」とおっしゃっていただくと、「よし、やった」と手応えを感じます」とユーモアたっぷりな高田さんが印象的でした。<br /><br /><span class="Text-Red">◎<a href="https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/kawasaki/vshashi/index.htm" target="_blank">バーチャル社史室</a></span><br />社史コーナーの開架棚（一部、書庫も含む）に並んでいる本の背表紙を閲覧できます。土木、建築、食品といった業界ごとに分類されているため、「食品業界でどんな企業が社史をつくっているか」「建築では…」といった調べ方もできます。随時更新ではないため、新しい蔵書が入っていない場合もありますが、社史コーナーがどういうところか、雰囲気が感じられるコンテンツです。<br /><br /></p><h3>便利な使い方②　遠隔地から取り寄せる</h3><p>川崎図書館への訪問が難しい地域の場合、近くの図書館まで社史を取り寄せすることもできます。こちらは、多くの公共図書館が行っているサービスで、利用者は近くの図書館に申込をすれば、その図書館にない資料を他の図書館から取寄せてもらい利用できます。送料が必要になるケースもあるなど、図書館によって対応や手続きは異なります。まずはお近くの公共図書館にてご相談ください。<br />貸出できないものもありますが、川崎図書館のホームページで探した周年史を、近くの図書館まで取り寄せするといった使い方もできます。<br /><br /></p><h3>取材中に見つけた“特色ある周年史”</h3><p>ここまで活用術を解説してきましたが、実際、どのような周年史があるのか。川崎図書館所蔵の周年史から、周年倶楽部編集部が見つけた特色ある本をいくつかご紹介します。<br /><br /><strong></strong></p><h2>『羽田空港ターミナル60年史』（2016年）</h2><p><strong></strong><br />前社史『50年の歩み』を収録したDVDと、通史の2冊セットで刊行され、DVDケースに飛び出す絵本のような仕掛けが施されています。<br /><img class="alignnone size-post-photo wp-image-908" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2020/08/3_IMG_2114-576x384.jpg" alt="3_IMG_2114" width="576" height="384" /><br /><br /><img class="alignnone size-post-photo wp-image-909" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2020/08/4_IMG_2118-576x384.jpg" alt="4_IMG_2118" width="576" height="384" /><br /><br /><br /><br /></p><h2>『新たなSEEDを求めて』（2015年）</h2><p><br />消しゴムメーカー「シード」の100年史です。青い部分が外函、白い部分が本誌になっており、消しゴムメーカーのこだわりが光る装丁です。<br /><br /><img class="alignnone size-post-photo wp-image-910" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2020/08/5_IMG_2121-576x384.jpg" alt="5_IMG_2121" width="576" height="384" /><br /><br /><img class="alignnone size-post-photo wp-image-911" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2020/08/6_IMG_2124-576x384.jpg" alt="6_IMG_2124" width="576" height="384" /><br /><br /><br /><br /></p><h2>『サカヱのあゆみ』（2017年）</h2><p><br />公園のベンチや設備などを手掛ける企業の100周年記念誌です。表紙裏には公園の草木をイメージするような緑の起毛素材が使われています。<br /><br /><img class="alignnone size-post-photo wp-image-912" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2020/08/7_IMG_2130-576x384.jpg" alt="7_IMG_2130" width="576" height="384" /><br /><br /><img class="alignnone size-post-photo wp-image-913" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2020/08/8_IMG_2132-576x384.jpg" alt="8_IMG_2132" width="576" height="384" /><br /><br /><strong><br /><br /></strong></p><h2>『敷島製パン100周年記念誌』（2020年）</h2><p><br />社員向けに制作された記念誌であり、「普段本を読まない人でも抵抗感なくページが開けるように」との想いから、全編にわたってオリジナルイラストが採用されています。社員ばかりでなく家族も一緒に紙面に登場するなど、温かみあるつくりが特長です。<br /><br /><img class="alignnone size-post-photo wp-image-895" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2020/08/b24ecae9fe87ff00c12254873f870533-576x810.jpg" alt="01_表紙" width="576" height="810" /><br /><br /><img class="alignnone size-post-photo wp-image-915" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2020/08/0b621341c382bed209cc440bce399959-576x403.jpg" alt="10_中面" width="576" height="403" /></p><p>&nbsp;</p><h3>取材を終えて</h3><p>私たちも勉強を兼ねて訪れることが多い川崎図書館。中には、遠方から何度も通う編纂担当の方もいるのだとか。その理由には。単純に所蔵数が多いだけでなく、高田さんをはじめ司書の存在が大きいと思います。時には、制作についての相談を受けることもあるそうです。<br />「社内にノウハウがない、本をつくった経験が無い…いきなり社史を編纂するのは難しいことです。ここで社史づくりのヒントを見つけてもらえるとうれしいですね」と話す高田さんから、周年史に携わる情熱を受け取った気がしました。<br /><br /><br />＜2020年8月現在は通常通り開館していますが、ご来館の前に図書館ホームページで開館状況をご確認ください＞<br /><a href="https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/kawasaki/" target="_blank">神奈川県立川崎図書館ホームページ</a></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://shunen.jp/925/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>“周年史の宝庫”　神奈川県立川崎図書館の活用術　①</title>
		<link>http://shunen.jp/905/</link>
		<comments>http://shunen.jp/905/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Aug 2020 02:37:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[人見真紀]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[編集ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[周年史]]></category>
		<category><![CDATA[図書館]]></category>
		<category><![CDATA[川崎図書館]]></category>
		<category><![CDATA[社史]]></category>
		<category><![CDATA[社史のつくり方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shunen.jp/?p=905</guid>
		<description><![CDATA[「制作の参考にしたいので他企業の周年史をもっと見たい」。企業の編纂ご担当者から、私たち制作サイドへ、こういったご要望をいただいた経験があります。そんな時は、神奈川県立川崎図書館に行かれることをおすすめしています。これまでも、周年倶楽部で取り上げた川崎図書館ですが、どのように活用するのが良いか、担当司書の方にお話を聞いてきました。（全2回で今回は1回目です）]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>所蔵する周年史は日本屈指の約2万冊</h3><p>ご存知の方もおられるかと思いますが、企業や団体が周年の節目に発行する社史・記念誌（以降、総称して周年史）は、関係者のみに配布されることが多く、一般に流通することはほとんどありません。ここ川崎図書館は会社・経済団体・労働組合の周年史を約2万冊所蔵し、“周年史の宝庫”とも呼べる貴重な存在です。2018年5月、川崎市川崎区で約60年開館していた建物から、高津区のかながわサイエンスパーク（KSP）内に移転しました。<br /><br />「社史コーナーも広くなり、『調べ物がしやすくなった』と来館者の方にも好評です」と話すのは、社史コーナーを担当する企画情報課長で、社史に関する著書もある司書の高田高史さん。<br /><br />豊富な知識から、企業の社史編纂担当者ばかりでなく、制作会社からも一目を置かれる、周年史業界の情報通です。「ここを訪れていただくのは、編纂プロジェクトが動き出した頃が良いかと思います。まず、早めに色々な周年史を“めくる”ことから始めてみてはどうでしょう」とアドバイスをいただきました。「気に入った周年史の“編集後記”には必ず目を通していただきたいです。編纂担当者の視点で、編集で気を配ったことや、編纂のプロセスなどが書かれています」。数多くの周年史を知る高田さんの言葉は、編集者である私とっても参考になります。<br /><br /><img class="alignnone size-post-photo wp-image-907" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2020/08/2_IMG_2148-576x384.jpg" alt="2_IMG_2148" width="576" height="384" /><br /><br />高田高史さん<br />1969年生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科修了。司書として神奈川県庁に入庁し、現在は神奈川県立川崎図書館に勤務。著書は『図書館で調べる』（ちくまプリマー新書）、『社史の図書館と司書の物語』（柏書房）など。奈良まほろばソムリエの資格を持つ。<br /><br /></p><h3>ポイントは「編纂方針のヒント」を見つけること</h3><p><br />約2万冊の蔵書の内、約1万4000冊は開架コーナーにあり、残りは書庫に保管されています。開架コーナーはもちろん、書庫の周年史も企業名やタイトルを司書の方に伝えると閲覧することができます。<br /><br />周年史の編纂工程では、早期段階で「誰に、どのように、何を伝えるか」を決める必要があります。この編纂方針に相応しい仕様や見せ方が重要となり、近年は、重厚な周年史ばかりでなく、ブランドブック、社員向けツール、小説タイプなど、多様な形態の周年史が発行されています。高田さんいわく「手に取らせるための工夫や読ませるためのアイデアが感じられますよ」とのこと。どういった企業がどのような周年史をつくっているか、参考資料が多い川崎図書館であれば、ヒントを探し出せるはずです。<br /><br /></p><h3>ヒントが見つからないときは、司書に相談してみるのも</h3><p>「“特色ある社史を見せてほしい”とのご要望をいただければ、イメージをおうかがいしながら、書庫の蔵書も含めて、司書がピックアップすることもできますよ」と高田さん。参考になりそうな周年史が見つかった場合、借りてみることをおすすめします。開架棚の大部分の社史は貸出できるそうです。参考となる周年史を持ち帰り、実物を見ながら社内で検討できれば、編纂方針も固まりやすいですね。<br /><br /></p><h3>次回</h3><p>これまで訪れた方にも、遠方のため川崎図書館を訪れるのが難しい方にも知っていただきたい「便利な使い方」をご紹介します。<br /><br />＜2020年8月現在は通常通り開館していますが、ご来館の前に図書館ホームページで開館状況をご確認ください＞<br /><a href="https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/kawasaki/" target="_blank">神奈川県立川崎図書館ホームページ</a></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://shunen.jp/905/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>毎日が周年～中之島図書館（大阪・北浜）　</title>
		<link>http://shunen.jp/657/</link>
		<comments>http://shunen.jp/657/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Nov 2016 02:41:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[星野知也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフのコラム]]></category>
		<category><![CDATA[現場の声]]></category>
		<category><![CDATA[中之島図書館]]></category>
		<category><![CDATA[周年]]></category>
		<category><![CDATA[図書館]]></category>
		<category><![CDATA[社史]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shunen.jp/?p=657</guid>
		<description><![CDATA[ふとみあげれば!?]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>会社最寄りの優雅な図書館で、社史も充実しています。1904年に竣工し、1906年に「中之島図書館」と名づけられたそうです。命名110周年ですね。天井付近には「八哲」と呼ばれる8つのプレートがあり、菅原道真、孔子、ソクラテス、アリストテレス、シェークスピア、ゲーテ、ダーウィン、カントの名が刻まれているそうな。ふと見上げれば、偉人たちからものすごいアイデアのシャワーが！</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://shunen.jp/657/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>社史編集担当者のための使える社史情報　　　　 ①神奈川県立川崎図書館</title>
		<link>http://shunen.jp/580/</link>
		<comments>http://shunen.jp/580/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Sep 2016 04:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[加藤有彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[NEWS・レポート]]></category>
		<category><![CDATA[周年史]]></category>
		<category><![CDATA[図書館]]></category>
		<category><![CDATA[式典]]></category>
		<category><![CDATA[社史]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shunen.jp/?p=580</guid>
		<description><![CDATA[社史と言えば“川崎図書館”
そのすごさの一端を紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;"> </p><p>　2016年7月13日、神奈川県立川崎図書館において、講演会「社史ができるまで」が開催されました。この講演会は、社史（周年史）の編集制作を実際に経験した実務担当者が、その経験をエピソードを交えて発表するというもの。具体的な体験・苦労を踏まえたアドバイスや提案が聞けるとあって、社史編纂を予定している企業の方々、編纂委員の方々の参加が多いようです。</p><p>　第23回目の今回のテーマは、『TOPPAN FORMS 50<sup>th</sup>』（2015年12月発行）ができるまで。トッパン・フォームズ株式会社の50年史の制作過程を、元プロジェクト推進室長が約3年間にわたる進捗の様子や実務者ならではのホンネを交えながら発表されました。社史編纂は、ほぼ全員の方が初めて経験する業務です。そういう意味でも、実務経験者の話を聞けるこの講演会は貴重な企画といえるでしょう。</p><p>　次回の予定は未定ですが、定期的に開催されているようです。講演会開催の情報は、同図書館のホームページ</p><p><a href="https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/kawasaki/index.html">https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/kawasaki/index.html</a></p><p>に掲載されますので、チェックしてみてください。</p><p>&nbsp;</p><figure id="attachment_577" style="width: 1936px;" class="wp-caption alignnone"><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2016/09/IMG_1662.jpg"><img class="wp-image-577 size-full" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2016/09/IMG_1662.jpg" alt="IMG_1662" width="1936" height="2592" /></a><figcaption class="wp-caption-text">「満員御礼！」の札が貼られた案内ボード。</figcaption></figure> <figure id="attachment_576" style="width: 2592px;" class="wp-caption alignnone"><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2016/09/IMG_1669.jpg"><img class="wp-image-576 size-full" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2016/09/IMG_1669.jpg" alt="IMG_1669" width="2592" height="1936" /></a><figcaption class="wp-caption-text">講演会場と『TOPPAN FORMS 50th』（2015年12月発行）</figcaption></figure> <figure id="attachment_578" style="width: 2592px;" class="wp-caption alignnone"><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2016/09/IMG_1668.jpg"><img class="wp-image-578 size-full" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2016/09/IMG_1668.jpg" alt="IMG_1668" width="2592" height="1936" /></a><figcaption class="wp-caption-text">『TOPPAN FORMS 50th』（2015年12月発行）ができるまでのテキスト</figcaption></figure><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3>神奈川県立川崎図書館のその他の活動</h3><p>◆社史フェア開催</p><p>　毎年1回、同図書館が収集している社史を紹介するイベントです。近年に発行された社史を実際に手に取ってみることができ、企画構成の参考にするとともに、社史のトレンドを知ることもできる貴重な機会となっています。なお、2016年7月には渋谷でも『社史フェア in SHIBUYA』が開催されました。</p><figure id="attachment_595" style="width: 841px;" class="wp-caption alignnone"><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2016/09/20160717140352-001.jpg"><img class="wp-image-595 size-full" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2016/09/20160717140352-001.jpg" alt="20160717140352-001" width="841" height="1190" /></a><figcaption class="wp-caption-text">『社史フェア in SHIBUYA』のパンフレット（目録）</figcaption></figure><p>&nbsp;</p><p>◆「社楽」発刊</p><p>　神奈川県立川崎図書館が定期発行している社史情報誌。発刊の主旨は、「神奈川県立川崎図書館が所蔵する全国有数の〈社史コレクション〉をさらに活用していただくため、社史の使い方や、社史の楽しさ、社史情報などをお届けしていきます。」。最新号は2016年6月発行のNo.56。</p><p><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2016/09/fead0e1481404ca58912ac4ec5e3b9a2.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-593" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2016/09/fead0e1481404ca58912ac4ec5e3b9a2.jpg" alt="20160717「社楽」No.56-001" width="1190" height="1683" /></a></p><p>◆約18000冊。全国有数のコレクション</p><p>　神奈川県立川崎図書館が所蔵している社史は、約18000冊。質・量ともに、全国有数のコレクションです。それらの資料は社史室に公開されており、誰でも自由に書架から手にとって閲覧できます。社史情報がたいへん使いやすく提供されており、多くの方が編集の参考や調査研究のために来館されています。</p><p>　また、同図書館のホームページには、「社史コレクションの検索」や「バーチャル社史室」など、利用者の便宜を図った取り組みを行われており、“使える図書館”として進化を続けているようです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3>エトレの実績</h3><p>最後に、弊社周年事業の宣伝を。</p><ul><li>第23回「社史ができるまで」講演会のテーマである『TOPPANFORMS　50<sup>th</sup>』の企画編集に弊社が携わりました。</li></ul><ul><li>『社史フェア in SHIBUYA』で、弊社が企画編集に携わった社史が展示されました。100点のうち4点。</li></ul><p>・『下関造船所百年史』（三菱重工業）2015年刊</p><p>・『TOPPANFORMS　50<sup>th</sup>』（トッパン・フォームズ）</p><p>・【History】2015年刊  【Pioneer】2015年刊</p><p>・『ニッカウヰスキー80年史』2015年刊</p><p>・『日本ルナ50年史』2014年刊</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://shunen.jp/580/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>神奈川県立川崎図書館「社史フェア」レポート</title>
		<link>http://shunen.jp/311/</link>
		<comments>http://shunen.jp/311/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Jun 2015 03:37:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[人見真紀]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[NEWS・レポート]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[写真展]]></category>
		<category><![CDATA[図書館]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[社史]]></category>
		<category><![CDATA[電子ブック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shunen.jp/?p=311</guid>
		<description><![CDATA[周年史を数多く所蔵する図書館として有名な神奈川県立川崎図書館をご存知でしょうか。ここで「社史フェア」が開催されると聞き、勉強を兼ねていってきました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>フェアで展示されていたのは、2014年1月から12月までに刊行し、川崎図書館に寄贈された約200点。「ヤクルト」「オリックス」「大正製薬」「日活」など、各業界を牽引してきた企業をはじめ、地方のモノづくりを支える会社まで、あらゆる企業の周年誌が並んでいました。それぞれ社史の構成が多彩で、編年で重要社史をまとめた硬派なものや、社員の寄稿文で全編制作された超力作など、個性ある社史が揃う貴重な機会ですね。編集者として幅広い社史の方向性を勉強する良い機会になりました。</p><p>もっと社史の編集方法を知りたい、参考事例となる社史を読んでみたいという気持ちは、社史編纂をご担当される方も同じではないでしょうか。</p><p>社史編纂に携わる方から、「他の企業がどういった周年史を作っているのか、よく知らないので」という話をお聞きします。企業本として出版前提に制作される周年史も、近年増えつつありますが、発行された周年史の多くは、書店に並ぶことはありません。“いざ制作”となったとき、参考事例の少なさに頭を悩ませるご担当者が多いのです。</p><p>フェアは2015年6月27日に終了しましたが、国内屈指の所蔵数を誇る蔵書が開架されていて、Webから目当ての蔵書を検索することもできます。今回、はじめての訪問でしたが、また参考事例を探しに行きたいと思います。社史編纂ご担当者にもおすすめしたいですね。</p><h3>参考</h3><p><a href="http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/kawasaki/index.html" target="_blank">神奈川県立川崎図書館</a><br /><a href="http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/kawasaki/search/cole.htm" target="_blank">社史・技報・講演論文集検索（図書館HP内ページ）</a></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://shunen.jp/311/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>社史についての連載コラムなど3事例　― 6月16日のツイートから</title>
		<link>http://shunen.jp/301/</link>
		<comments>http://shunen.jp/301/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Jun 2015 08:55:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[周年倶楽部編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[事例集]]></category>
		<category><![CDATA[15周年]]></category>
		<category><![CDATA[40周年]]></category>
		<category><![CDATA[PDF]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[写真展]]></category>
		<category><![CDATA[図書館]]></category>
		<category><![CDATA[映像]]></category>
		<category><![CDATA[社史]]></category>
		<category><![CDATA[電子ブック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shunen.jp/?p=301</guid>
		<description><![CDATA[周年倶楽部のTwitterでは、ニュース記事などで見つけた周年の取り組みを紹介しています。6月16日には、次の3事例をつぶやいていました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>①　神奈川県立川崎図書館司書の高田さんによる社史コラム。電子社史についてです。詳しくはそのコラムをご覧いただくとして、この一文に納得。「この点は、手に取って、その場でパラパラめくれる書籍のほうが簡便だと思います」<br />⇒　東洋経済オンライン <a href="http://ow.ly/OnltY" target="_blank">http://ow.ly/OnltY</a></p><p>②　「木村伊兵衛写真賞 40周年記念展」が川崎市市民ミュージアムで開催されるとのこと。第1回から第40回までの受賞作品が集結するそうですよ。<br />⇒　ファッションプレス <a href="http://ow.ly/OnqaH" target="_blank">http://ow.ly/OnqaH</a></p><p>③　福島県いわきのアクアマリンふくしま開館15周年記念の写真展。周年記念ですが震災の記憶の風化防止が目的で、東日本大震災で被災した直後の状況や、4カ月で再開を果たすまでの過程などを紹介されているそうです。<br />⇒　福島民報 <a href="http://ow.ly/OnxIX" target="_blank">http://ow.ly/OnxIX</a></p><h3>社史についての連載コラム</h3><p><br />6月27日（土）まで、神奈川県立川崎図書館では「社史フェア 2015」が開催されていました。同館所蔵の社史のうち、2014年に刊行されたもの約200点がまとめて展示されたそうです。ちなみに、同館所蔵の社史は1万7,000冊以上！　全国屈指の社史コレクションとのことです。同館で社史を担当されている司書の高田さんが、東洋経済ONLINEで社史に関するコラムを連載されています。</p><p>ツイートで紹介したのは、電子化についての考察「紙の社史は古い？『電子社史』の最前線」（①）。社史の電子化に関して贅沢なことを言えば、書籍・冊子の社史を発行、そのPDF版はウェブサイトからダウンロード、サイト上での閲覧はテキスト版、さらに映像版で歴史を簡潔に紹介と、そこまでできると良いですね。いずれにせよ、これからの周年の際の情報発信には、ウェブサイトの上手な活用が欠かせないのではないでしょうか。</p><p>木村伊兵衛写真賞40周年記念展（②）は、40周年を記念して第1回から第40回までの受賞作品が展示される展覧会。受賞作品によって賞の40年の歴史が浮き彫りになりますが、あくまで展覧会ですので主催者側の歴史にはほとんどスポットが当たっていないと思います。図録にその辺りのことが紹介されているのかもしれませんね。</p><p>アクアマリンふくしま開館15周年記念の写真展（③）は、オーソドックスな歴史を写真で振り返るものではありません。震災の記憶の風化防止を目的に、東日本大震災で被災した直後の館内の状況や、再開までの過程を紹介されているそうです。周年ごとに過去の大きな一つの出来事を振り返るというのも、周年事業の一つのあり方だと思います。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://shunen.jp/301/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>周年で古い写真を公募など4事例　― 6月15日のツイートから</title>
		<link>http://shunen.jp/297/</link>
		<comments>http://shunen.jp/297/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2015 10:47:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[周年倶楽部編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[事例集]]></category>
		<category><![CDATA[周年イベントの事例]]></category>
		<category><![CDATA[社史（冊子）の事例]]></category>
		<category><![CDATA[135周年]]></category>
		<category><![CDATA[40周年]]></category>
		<category><![CDATA[50周年]]></category>
		<category><![CDATA[60周年]]></category>
		<category><![CDATA[アーカイブ]]></category>
		<category><![CDATA[テレビ番組]]></category>
		<category><![CDATA[公募]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[図書館]]></category>
		<category><![CDATA[寄贈]]></category>
		<category><![CDATA[市制]]></category>
		<category><![CDATA[式典]]></category>
		<category><![CDATA[記念誌]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shunen.jp/?p=297</guid>
		<description><![CDATA[周年倶楽部のTwitterでは、ニュース記事などで見つけた周年の取り組みを紹介しています。6月15日には、次の4事例をつぶやいていました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>①　奈良公園開園135周年で、明治～昭和時代の公園周辺の写真を奈良県が募集されていて、約600枚集まったとのこと。パネル展示や写真集の作成、県のホームページでの公表も検討されるそうです。ぜひ公表してほしいですね。<br />⇒　産経ニュース <a href="http://ow.ly/Ok7h9" target="_blank">http://ow.ly/Ok7h9</a></p><p>②　地方自治体の周年記念事業にNHKのど自慢。よく見かけます。愛知県小牧市市制60周年。<br />⇒　小牧市 <a href="http://ow.ly/Ok6G3" target="_blank">http://ow.ly/Ok6G3</a></p><p>③　大分県の日出町読書会創設50周年で、記念誌『文集ばんり』を制作されたとのこと。県立、町立図書館に贈られるらしいですが、良いですね。ぜひ記念誌は地元の図書館に寄贈してもらうと、地元の方など皆さん読めますから。<br />⇒　大分合同新聞 <a href="http://ow.ly/Ok6gG" target="_blank">http://ow.ly/Ok6gG</a></p><p>④　ローソン、開店40周年を記念して、大阪の豊中市にある1号店式典を開催されたとのこと。開業当初の同店は高級スーパーのイメージだったらしいですよ。<br />⇒　毎日新聞 <a href="http://ow.ly/Ok7XX" target="_blank">http://ow.ly/Ok7XX</a></p><h3>周年を機に古い写真を広く募集</h3><p><br />奈良公園開園135周年での写真募集は、今年の2～3月の2カ月間で約600枚集まっています。募集期間がもっと長ければ、さらにたくさんの写真が集まったかもしれませんね。写真は奈良県のサイトでの公表も検討されるそうですが、引き続き収集も行ってほしいところです。昭和以前だけでなく、最近までのものも含めて集められてはいかがでしょうか。</p><p>企業・団体などで社史・記念誌を制作されるとき、写真の収集に苦労されるケースも多いと思います。公園のような公共スペースで一般の方がお持ちの写真を募ったように、企業・団体では社員やOBの方から写真を募ってみても良いのではないでしょうか。</p><p>小牧市市制60周年の「のど自慢」のように、地方自治体の周年で番組の公開収録を活用されているケースは時々見かけます。以前のツイートでも、「開運！なんでも鑑定団」「新・BS日本のうた」やラジオ番組「真打ち競演」などを取り上げたことがありました。</p><h3>地元の図書館に記念誌を寄贈</h3><p><br />日出町読書会50周年記念誌は、地元の図書館にも寄贈されるそうです。納本制度というものをご存知でしょうか？　原則として、国内で発行された頒布を目的として相当部数作成されたすべての出版物は、国立国会図書館に納入しなければなりません。</p><p>社史・記念誌などの自費出版は、出版されたことを告知してもらわないと、一般の方はその存在すら知ることができません。きちんと国立国会図書館に納本し、書誌データを検索してもらえるようにすべきでしょう。</p><p>また、日出町読書会の記念誌のように、地元自治体図書館にもぜひ納めてほしいと思います。地域でこんな活動をしている企業・団体があるということを、社史・記念誌を通して地元にアピールできますので。地元自治体図書館への納本制度があっても良いのではないでしょうか。<br />⇒　<a href="http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/deposit/qa05.html" target="_blank">Q&amp;A―企業・団体、個人｜国立国会図書館―National Diet Library</a></p><p>ローソン開店40周年記念の式典では、6代目となる新ユニフォームが発表され、初代から6代目までのユニフォームを着たモデルが登場したそうです。そんなユニフォームの変遷がローソンのサイトに掲載されていました。<br />⇒　<a href="http://www.lawson.co.jp/company/news/104930/" target="_blank">店舗スタッフ用のユニフォームを新デザインに変更 | ローソン</a></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://shunen.jp/297/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
