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	<title>周年倶楽部 &#187; 制作</title>
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		<title>知り得　周年情報　【会期延長決定！】「歴史に残して伝えたい社内報」開催中！</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Nov 2017 02:21:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[人見真紀]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[NEWS・レポート]]></category>
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		<description><![CDATA[“使える周年情報”を周年編集者がお届けします。今回は社内報制作についての情報をご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>インナー向けのツールとして制作されている社内報は、会社案内とは異なりHPに公開されている例はほとんどなく、社外の人が既刊誌を手に入れるのは難しいものです。東京・帝国データバンク史料館では、2017年12/29（金）※まで企画展「歴史に残して伝えたい社内報」を開催し、特色ある社内報を展示しているそうです。さっそく、編集部も見学してきました。<br /><br /><span class="Text-Blue">※12月26日追記・・・好評だったことから、会期を2018年1月26日（金）まで延長されたそうです！</span></p><h3>より良い社内報を集めるために</h3><p>この企画展では、社内報の2大コンクール「経団連推薦社内報」「社内報アワード」の審査員10人が、1人10誌を推薦。推薦数が多かった社内報を25誌選定し、パネル展示とタブレット端末により展示しています。<br /><br /><img class="alignnone size-full wp-image-793" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2017/11/21.jpg" alt="2" width="576" height="768" /><br />帝国データバンクの歴史を常設で展示している史料館内部<br /><img class="alignnone size-full wp-image-792" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2017/11/31.jpg" alt="3" width="576" height="607" /><br />「歴史に残して伝えたい社内報」の展示<br /><br /><br />特に推薦数が多かった8誌は、パネルで展示されていて、編集担当の社員のコメントや、審査員から高い評価をうけた紙面内容を、じっくり読むことができました。制作サイドの伝えたい情報や想いをよりリアルに強く社員へ伝えるため、アイデア・切り口・デザインが工夫されていて、編集者として、社内報制作の勉強になるところが多々ありました。<br /><br /><img class="alignnone size-full wp-image-791" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2017/11/41.jpg" alt="4" width="576" height="768" /><br />審査員が審査のポイントとした観点。「制作において何を重視すべきか」これらキーワードも参考になります。</p><h3>パネル展示の8社</h3><p>株式会社リクルートホールディングス　『月刊かもめ』<br />パナソニック株式会社『Panasonic　Headlines　クオータリー』<br />株式会社ワコールホールディングス『知己』<br />株式会社ＩＨＩ『あい・えいち・あい』<br />カゴメ株式会社『KAGOME通信』<br />株式会社メイテック『SYORYU』<br />鹿島建設株式会社『KAJIMA』<br />雪印メグミルク株式会社『ゆめ』<br /><br /><img class="alignnone size-full wp-image-790" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2017/11/51.jpg" alt="5" width="576" height="768" /><br />国内における社内報の歩みもパネルで紹介されています。</p><h3>企業ごとに、特色ある紙面を展開</h3><p>例えば、ワコールホールディングス『知己』。「一人ひとりが経営理念を実践できているのか？」という難しい課題を、3匹の子豚のモチーフをつかって、社員が読み込みやすく理解しやすい紙面に展開するなど、社員の立場・目線に配慮した編集方法が光っていました。また、食中毒事件と向き合う企画を数回にわたって扱った雪印メグミルク株式会社『ゆめ』も印象に残っています。社内報を通して、過去に学び、信頼へ向けて一丸となろうという社員への意思表明であると同時に、こうした真摯な姿勢が、社員にとっても自社の誇りにつながると強く感じました。<br /><br />こうした企画は、社内報ばかりでなくリクルートブックなどの参考にもなりそうですね。社員へどのようにメッセージを伝えるべきか、良い事例から学べる企画展でした。<br /><br /><br />詳細はこちらをご確認ください。<br /><a href="http://www.tdb-muse.jp/index.html" target="_blank">帝国データバンク史料館<br /></a>※団体での利用には事前予約が必要です。</p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>社史の初心　～手に取られる社史を作る～</title>
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		<pubDate>Fri, 19 May 2017 06:18:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[岸部賢介]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[社史ってなんだろう？若手編集者から見た社史の世界
社史と聞いて想像するのは、分厚い豪華な装丁…？]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>歴史の厚みと本の厚み</h3><p><br />社史、特に周年史と聞くと、真っ先に思い浮かぶのが豪華なハードカバーの大きな作り、もちろん分厚く、場合によっては箱入り…といったものがイメージされると思います。重厚な作りの本は、本好きならときめくものがありますが、普段本に親しんでいない人なら、本棚の肥やしになってしまうこともしばしば。でも、やっぱりたくさんの人に読んでもらいたい！ということで、さまざまな工夫が凝らされた社史があります。</p><h3>個性豊かな社史の数々</h3><p><br />最近では、社史単独ではなく、デジタル版を同時に収録したり、webページを作るなど、媒体の変化に合わせて周年事業を展開する事も多くみられます。特徴的なところではオーソドックスな「正史」のほかに文庫版やムック本など、普段手に取りやすいものとして「普及版」を作る企業もあります。弊社でも企業の要望に合わせて、さまざまなタイプの社史を制作しています。</p><p>経営史の「History」、技術史の「Pioneer」で2冊構成、デザインにもこだわりぬいた<br /><a href="http://shunen.etre.co.jp/works/2015/12/10/151210-toppanforms/">『トッパン・フォームズ50年史』</a></p><p>特色ある商品や技術について企画ページを設け、見やすく、読みやすい社史<br /><a href="http://shunen.etre.co.jp/works/2015/08/10/150810-nikkawhisky/">『ニッカヰスキー80年史』</a></p><p>正史と資料編の2冊に加え、さらに創業者の言葉や姿を振り返る「文庫版」を収録<br /><a href="http://shunen.etre.co.jp/works/2013/11/10/131110-duskin/">『祈りの経営　ダスキンの50年』</a></p><p>マガジンスタイルで個性豊かな企画を展開した<br /><a href="http://shunen.etre.co.jp/works/2010/05/10/100510-misterdonut/">『mister Donut 40th Anniversary』</a></p><p>単なる情報にとどまらず、読まれてこそ生まれる社史の価値。ニーズに合わせて柔軟に変化が必要なのは、企業も社史も変わらないようです。</p>]]></content:encoded>
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		<title>社史の初心～社史の意義を考える～</title>
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		<pubDate>Fri, 12 May 2017 01:27:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[岸部賢介]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[社史ってなんだろう？若手編集者から見た社史の世界]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>このコラムについて</h3><p>社史編集に携わる20代の編集者として、社史について感じたことを等身大の目線で語ります。編集者としてだけでなく、企業で働く若手従業員としても、社史の意義について考えていこうと思います。今回は、社史に触れて最初に感じたことについて。</p><h3>記録好きの日本人と、過去を伝えることの意味</h3><p>学生時代、古典に苦しめられた人もそうでない人も、○○日記というような、日記文学について覚えがあるのではないでしょうか。自分自身、古典が苦手だったこともあり「なぜ日記ひとつ読むのにこんなに苦労するのか…」と思った記憶があります。（もちろん、後世に歴史を伝えるための大切な史料なのですが…）そういった日記文学に始まり、平家物語のような戦記物、英雄譚など、古くから「記録」や「歴史」を伝える作品が日本には数多いかと思います。今だと、ブログやツイッターがその役割を担っているのでしょうか。</p><p>社史に携わってまず感じたのは、日本人の執念とも思える「記録」にかける情熱。社史一冊を紐解けば、創業の波乱万丈から経営の危機まで、事細かな出来事が生き生きとつづられています。</p><p>思えば社史というのは、合理性を重んじる必要のある企業が、長い時間とお金をかけて、利益目的ではない「記録」を制作するという不思議な存在です。そうしてまで歴史を残し、後世に伝えていくのは何のためなのか。日本人のマメな情熱はもちろん、創業者の想いや企業が培ってきた精神を、今働いている従業員に伝えることが目的のように思えます。少し大げさかもしれませんが、過去と現在とをつなぐ存在が社史なのかもしれません。</p>]]></content:encoded>
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		<title>社史ライターのつぶやき～社史という名の長丁場の難工事</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Jul 2016 05:16:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[阿部 諭]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[社史の取材が始まると、まるでトンネル工事に入るような気持ちになる。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>社史は、言うまでもなく一人では決して完成しない長丁場の難工事である。その道程は長く辛く、忍耐力の試練の場となる。自身の経験で言えば、制作期間は約一年半程度が標準だが、これまでに一度だけ、二年半もの工程を要したことがあった。<br /><br />それは、製造関連企業の仕事で、三年後に迎える創業五十周年の記念式典をめざし、十五名もの社史制作チームが結成された。ある日、十一月のひどく寒い日だったが、われわれ制作スタッフとの初顔合わせを兼ねたキックオフミーティングが行われた。ところが、それからまもなく社史制作は完全にストップすることになった。先方の担当者は広報部長といういわゆる役員クラスで、責任のある地位にある。土日祝もなくお忙しい方で、本来の仕事以外に社史制作の指揮を執ることができず、やむなく時ばかりが過ぎていったというわけだ。<br /><br />結局、キックオフから一年が過ぎた頃になってようやく社史制作は急ピッチで進み始めた。工期を取り戻すための突貫工事のように思え、果たして足並みがそろうのか、ついて行けるのか、内心は不安で一杯だった。そんな折り、広報部長の力量に感心させられたことがある。それは、本来のスケジュールのほぼ半分の期間（実質約二カ月）で、段ボール箱二つ分もの完璧な基礎資料を用意してくださったことだった。会社の歴史がテーマごとに系統だって整理され、その読み込みと理解が全員の目標となった。知識を身につけることで不安は徐々に払拭され、まさしく突破口となって工程は滞りなく進んでいった。資料は単なる情報源ではない、資料は知見そのものであり、発破として全体を動かす起爆剤ともなる。<br /><br />最後の取材を終え、制作スタッフをわざわざ最寄りの駅まで見送りに来てくださった広報部長の言葉は今も覚えている。<br /><br /><span class="Text-Blue">「急がせることになって申し訳ございませんでした。お陰様で、わが社も今回の社史制作によってまた一歩成長することができると思います」<br /><br /></span>五十年を超える企業が、「成長」という言葉を口にしたことに私はちょっぴり感動した。<br />社史制作の作業は長く厳しい。しかし、教えられることは多く、苦労を全員で共有できる喜びもある。暗く長いトンネルが貫通した時、作業員全員で祝杯を上げたくなる理由も、まさにそこにある。</p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>年史開眼の手引き　其の七～組織員登用（チームづくり）のイチ！二！サン！【後編】</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Jul 2016 02:55:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[周年倶楽部編集部]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[問題ありの年史編纂委員会とは･･･]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>自己、自社のチームを見つめ直してみませう。<br /><br /><span class="Text-Red">①メンバーの人数が多い</span><br />船頭多くして舟山に上る。企画の内容が平凡になったり、決定に時間がかかり過ぎたり。<br /><br /><span class="Text-Red">②メンバーの人数が少ない<br /></span>委員が多忙で作業が進捗しない、判断に迷って迷走する。<br /><br /><span class="Text-Red">③ベテラン偏重の構成<br /></span>単純な回顧、無駄が多くて進捗しない、トップや上司への無用な気遣い、古い価値観・道徳観を身上とする頑固一徹、判断が経験的、高圧的で滑稽、社内協力が受けにくい……。</p><p><span class="Text-Red">④実力者による事実上のワンマン<br /></span>個人的趣味に走る可能性大、思いつきを無理に押しつけ一般社員の反感多く非協力的。<br /><br /><span class="Text-Red">⑤メンバーに窓□になる人（事務局）がいない<br /></span>実務作業が困難になる。<br /><br /><span class="Text-Red">⑥メンバーに決定者がいない</span><br />企画をはじめ実務上案件もいちいち役員会の開催を待って決裁するため、即時対応が不可能。<br /><br /><span class="Text-Red">⑦半プロのメンバーが顔をきかしている<br /></span>言うに及ばず小ウルサクテ役に立たない。<br /><br />以上。</p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>年史開眼の手引き　其の四～資料がないでは知恵がない</title>
		<link>http://shunen.jp/505/</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Mar 2016 10:38:51 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ニキビ・吹き出物・資料のお悩みに]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>資料がない、とお嘆きの諸子に。<br />確かに資料写真や図表を収録することが多いものの、データが欠落したからといって年史が成立しないわけではありません。むしろ重要なのは執筆資料でしょう。関係者への取材や外部資料の発掘でどれだけの情報を収集できるか、さらにその情報をどのように執筆に生かすことができるか。構成の祖み立て方にもよりますが、エピソードを幅広く取り上げたり、時代や風俗など社会的な部分と関連させながら記述していくといった手法を駆使する場合なら、なおさら執筆資料の充実如何が執筆のレベルに影響してきます。これらは社内の倉庫や書架に眠っている類の資料ではなく、積極果敢に社外に出て狩猟採集すべきもの、フィールドワークの賜物です。</p><p>＜資料収集の種類＞<br /><span style="color: #84d3dc;">内部資料<br /></span>●アニュアルレポート　●社内報　●入・会社案内　●有価証券報告書　●役員会議事録　●稟議書　●製品カタログ　●掲載紙誌　●受賞記録・イベント記録　●技報ニュース　●業績統計資料　●支店・工場の資料　●関係会社諸資料  ●提携先関係資料　●関係者の自伝、追悼集　ナド<br /><span class="Text-Red">外部資料</span><br />●同業他社の年史　●業界紙誌　●社会一般年表　●各種白書（経済・国民生活・通商）　●年鑑（中央・地方・業界紙）　●地史（県史・市町村史・郷王史）　●資料館・博物館所蔵資料都道府県刊行物　ナド</p><p><span class="Text-Blue"><br /></span><br /><br /></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>年史開眼の手引き　其の三～様式は千差万別、一定ではない</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Nov 2015 06:26:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[周年倶楽部編集部]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[年史が史観の表現である以上、その表現様式が多種多様であるのは当然です。
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2><span class="Text-Blue">戒むべきは固定概念（ジョーシキ）</span></h2><p>均一化された様式は堕落の囁きに過ぎません。あなたの周りを見渡してご覧なさい。日々数多くの出版物が斬新な目次や装幀を競い合っているのがわかります。年史だけがそうした流れに無縁でいられるはずもありません。<br />戒むべきは、年史とはこの程度のものと高を括った固定概念にほかなりません。市中に溢れ返る昼寝の枕的な年史が何故ここまで増産され続けてきたのか、ここに惰性に裏打ちされた様式の欠落があるのです。</p><p>本来、規格が必要とされる印刷物のなかで、恐らく年史とはもっとも自由な様式を誇り得るものでしょう。思惟的な研究書であっても、写真集や絵本仕立ての瀟洒を誇っても、詩画集や家族アルバムの温もりを伝えようとも、一向に構わないのです。すなわち、年史にはあらかじめ約束された様式などありません。世の中では器より中身とも言いますが、しかし様式と内容は背反せず、常に相手を選んで適合するものです。もちろん様式にふさわしい内容、内容を輝かせる様式がなければなりません。肝心なのは、器にしろ中身にしろ、ニュータイプを意思的に歓迎するりベラルな発想です。両者が均整良く統一された様式こそを求めるべきでしょう。</p><p>あなたの為すべきことは、ただ一切の表現上の制約を解き放つとともに、かつてない様式を史観を支える主柱とすることです。誰もが手にしたことのない年史を手にされることを強くおすすめします。</p><h3>けふのひと言<br />「上製本と並製本」</h3><p>一般書籍の多くが上製本で、角背と丸背がある。並製本は新書に多い。上は頑健、並はカジュアル。</p><h3>「スピン」</h3><p>紐しおりのこと。意外と種類が多く、選ぶのも楽しみの一つ。</p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>年史開眼の手引き　其の二～他社の年史は参考にしない潔さ</title>
		<link>http://shunen.jp/391/</link>
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		<pubDate>Mon, 31 Aug 2015 09:44:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[周年倶楽部編集部]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[創造は模倣から生まれると言うのは確かなことで、現にあなたも様々な年史を手に取っては、ためつすがめつしながら感心したり値踏みしたりの毎日をお過ごしでしょう。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2><span class="Text-Blue">そもそもが世界唯一稀少価値</span></h2><p>確かにそれはそれ、研究熱心という点で天晴れなのですが、いざ手前の年史を作ろうという段になって、他社追随の性癖が抜けないのでは困りものです。あなたの史観は世界唯一希少価値、類似晶を一切求めることのかなわぬものであるはずですから。<br /><br />他社の年史が便利なのは、戦争や経済変化、技術革新といった変化の渦中において、企業や業界が自ら取った行動をどう記述しているかを知るときです。饒舌、沈黙、明晰……と、それぞれが自負自省を込めて歴史を評価する語り口と基調は様々で、わが史観の構築に大いに参考になるはずです。<br />それが素人だからという自己弁護がそうした年史活用を阻み、ひたすら行文を追いかける無節操なグルービー輩に駆り立てているとすればお気の毒、これほど哀れな年史工哀史はないことでしょう。</p><p>上手い文章、工夫された表現でなくても、あるいは狭量な歴史眼と批判されようとも、自己表現こそ最上の価値。他社の年史は参考にしない、そんな惚れ惚れとする潔さが必ずや価値あるオリジナリティをモノにしてくれます。<br />こんな年史が作りたい！　というお手本がありますか？　申し訳なくも、世の中見回してもまずそんなものはありません。隣の芝生は青いの錯覚で、まだ見ぬあなたの歴史庭園を壊してしまわぬように。<br />くれぐれも自戒してください。　</p><h3>けふのひと言<br />「仮目次」</h3><p>編集要素と所要頁数を設計した全体構成のこと。頁数は8の倍数（16がもっとも経済的）も覚えておこう。<br /><br /></p><h3>「口絵」</h3><p>写真を主としたグラビア頁のこと。週刊誌のトップをイメージされたし。巻頭、中盤、後半と置き場はいろいろ工夫できる。ただし言葉としては古臭い、ビジュアル頁とでも呼称する方が通りは良い。</p>]]></content:encoded>
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		<title>年史開眼の手引き　其の一～心底本当に年史は必要か?</title>
		<link>http://shunen.jp/348/</link>
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		<pubDate>Fri, 17 Jul 2015 02:17:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[周年倶楽部編集部]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[誠に唐突な物言いで恐縮ですが、本当に年史は必要だとお思いでしょうか。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2><span class="Text-Blue Text-Red">史観なくて何の己が年史かな</span></h2><p>誠に唐突な物言いで恐縮ですが、本当に年史は必要だとお思いでしょうか。何もあなた一人で決断したわけではない、トップの特命で周年史担当に命ぜられた所在なきお気持ちはお察ししますが、実際のところ皆なに喜ばれる記念旅行やパーティの方が、周年にはよほど気が利いているとお思いなのではありませんか。</p><p>正直申し上げて、力なく惑う年史が世の中に氾濫するのも困りもので、資源のムダと謗りを受けても仕方がありません。必要に支えられた価値ある年史でない限り、わざわざ苦心して作ることもないでしょう。あるいは担当者であるあなたが、誰よりもその必要を認識した庇護者を自認しているのでなければ･･････。<br />上司の命で、予算があるから、周年につきものだから作る、というような戦略なき戦術が強いるのは有形無形の消耗だけ。周年史の要不要は、筆頭認識し議論しておくべき大切な主題であることを心してください。</p><p>さて、年史担当者たるあなたの煩悩はさておき、たった今からあなたは歴史家となって、歴史の事象と謎を一本の糸に捩り込む考察の旅に出るのです。あなた自身が歴史の創造者になるわけではありませんが、一見煩雑でまるで無関係な事象を並べ替えていくのが歴史家としての仕事であり、その手さばき次第で歴史はいかようにも変化して伝えられていくのだということも知ってください。<br />すなわち、あなたの史観がすべてを彩る世界。そこでは事実はただ対象であるばかりでなく、魂の表現でもあり、象徴でもあることも徐々に知っていただきたいものです。</p><h3>けふのひと言　<br />「周年史と周年誌」</h3><p>特に意味はないが、史に対して誌と付けばグラフィックな記念誌を意味して使い分ける場合がある。年史担当者の意図が反映される用語である。社内プレゼンの際のキーワードにもなろう。</p>]]></content:encoded>
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