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	<title>周年倶楽部 &#187; サイト</title>
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		<title>参考にしたい！周年記念サイト3選［2020年9月］</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Sep 2020 09:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[人見真紀]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブの事例]]></category>
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		<description><![CDATA[新型コロナ、オリンピック延期、自然災害と消極的な要因が続けて発生し、今年は企業にとって難しい環境と言えます。ですが、そんな中でも、コミュニケーションチャンスとして、周年事業を積極的に展開する企業も多くいます。今回は、そうした企業が運営する周年記念サイトから、周年倶楽部編集が選ぶ「参考にしたいサイト3選」をご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>１．キーコーヒー　100周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>キーコーヒーの100年</li><li>MOVIE（情熱で紡いだコーヒー100年物語）</li><li>新製品紹介（ブランドサイトへ）</li><li>未来への取り組み</li><li>イベント紹介（イベントサイトへ）</li><li>NEWS</li></ul><p>真摯な仕事ぶりをうかがわせる写真と文章が印象的なサイト。製品の確かな品質を感じさせてくれます。サイト設計はシンプルで、全面デザインの縦スクロールで、各コンテンツが大きく見やすく配置されています。キーコーヒー100年物語の動画では、コーヒー文化の進化をめざしてきた同社の歴史が温かいタッチで描かれています。<br /><br />サイトURL<br /><a href="https://www.keycoffee.co.jp/100th/" target="_blank">https://www.keycoffee.co.jp/100th/</a></p><h2>２．船場ビルディング50周年</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>DEEPな船場をディグろう</li><li>50周年記念短編アニメーション</li><li>1分でわかる船場センタービル</li><li>店舗紹介</li></ul><p>大阪市中央区にある商業ビルの50周年を記念してつくられたサイトです。トップページの世界観ある独特なタイポグラフィーが印象的です。キャッチコピーの「DEEPな船場をディグろう」に含まれた「ディグる」は英語の「dig」が語源となる造語で、「掘る・探す」という意味だとか。施設内には、飲食・衣料・医療と多彩なジャンルのテナントが店を構えていますが、利用者の年齢層は高いこともあり、若者への訴求も考慮した企画性が光っています。<br /><br />サイトURL<br /><a href="https://www.semba-center.com/50th/" target="_blank">https://www.semba-center.com/50th/</a></p><h2>3. ぺんてる ノック式シャープペン60周年</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>忘れられない一本</li></ul><p>こちらは利用者が増加しているメディアプラットフォーム「note」を利用した周年事例です。noteは発信ばかりでなく、閲覧者からの投稿も可能なことが特長で、ぺんてるでは、この機能を活かして「忘れられない一本」というタイトルのエッセイを募集しています。ゼロからのサイト制作よりも手軽に行えるうえに、きちんと時間をかけて利用者に向き合える、こうした利用方法が今後も広がる可能性がありますね。</p><p>サイトURL<br /><a href="https://note-pentel-sharppen.jp/" target="_blank">https://note-pentel-sharppen.jp/</a></p><p>※これらの情報は2020年8月現在のものです。</p>]]></content:encoded>
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		<title>コロナ禍における周年事業の動向。オフラインとオンラインの施策を調査</title>
		<link>http://shunen.jp/899/</link>
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		<pubDate>Wed, 05 Aug 2020 05:52:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[人見真紀]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[社史]]></category>

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		<description><![CDATA[イベントはコロナ禍により開催が難しくなっているのが現状です。一方でオンラインのイベントはどうなっているのか。オフラインとオンラインの周年関連の施策を調べてみました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>オフラインの周年関連イベントは軒並み延期・中止</h3><p><br />7/17現在、ネットで調べた結果は、やはり対面で行われる周年関連のイベントは、延期・中止の判断となった企業・団体が多いようです。<br /><br />［中止・延期のイベント］<br />●三菱　「三菱創業150周年記念　三菱の至宝展」を令和3年に延期<br />●タカラトミー　「TOMICA FAN AWARDS」を中止<br />●茨城県取手市　市制施行50周年記念式典（10月開催予定）を令和3年に延期<br />●北海道恵庭市　記念フォーラム（7月開催予定）を令和3年に延期<br /><br />これは来場者と関係者の安全を最優先した結果であり、誰もが納得できる正しい判断と言えると思います。そう理解はしていても、周年事業に関わる者として、企業や団体の周年担当者の方々が懸命に事業をつくり上げている姿を知っているだけに、こうした状況にやるせない思いでいっぱいになります…。<br /><br />なかには、周年事業そのものは断念しつつも、事業費の一部を医療と教育支援に寄付した企業もありましたが、オフラインのイベントに関しては、延期・中止以外の選択肢がない、という状況がほとんどなようです。<br /><br /></p><h3>WEB、SNS、オンラインでの施策は変わらず活発</h3><p><br />対面でのイベント開催が難しくなっていますが、一方で、オンラインでの施策はどうか。こちらは継続的に周年事業を行っている企業・団体が多いようです。（周年事業として面白い施策、参考にしたい記念サイトが見つかったので、そちらの紹介はまた改めて）<br /><br />自粛によって自宅時間が増えたことから、企業と利用者ともにオンラインで繋がろうという意識が高くなったことも影響していると考えられます。「オフラインが厳しいなら、オンラインを上手く活用して利用者とつながろう」と事業の方向転換も有効なのかもしれません。<br /><br />コロナ禍における企業の取り組みを調べた調査では、創業年数70年以上の企業の8割が「テレワークの推奨、指示した」との結果があり、長く継続できる企業は、危機管理と向き合う力が強いということが言えます。難しい局面を迎えるいま、新しい日常に沿って、どのような有効な施策を生み出すか―。企業・団体の周年担当の方々と一緒に、私たちも考えていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>参考にしたい！周年記念サイト5選［2018年1月］</title>
		<link>http://shunen.jp/830/</link>
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		<pubDate>Sun, 07 Jan 2018 08:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[人見真紀]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[あけましておめでとうございます。新年、最初の投稿です！ここ最近の傾向として、周年記念事業の開始と同時に周年記念サイトを立ち上げる企業や学校が多いようです。今回は編集部が独自に選んだ、個性が光る周年記念サイトを5つご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>1. 東京商工会議所</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>記念事業について</li><li>会頭挨拶</li><li>お知らせ</li><li>140年のあゆみ</li><li>社長を支える言葉</li><li>笑顔プロジェクト</li></ul><p>ロゴマークに使われている赤をキーカラーとした、洗練されたビジュアルが印象的です。会員となっている企業の社長の「座右の銘」や、それら企業の看板社員を紹介するコンテンツなど、人の顔が見える企画を展開しており、会員企業とのコミュニケーションを重視しているのが分かります。<br /><br />サイトURL<br /><a href="https://tokyo-cci140th.jp/" target="_blank">https://tokyo-cci140th.jp/</a></p><h2>2. 関西福祉科学大学20周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>インタビュー</li><li>20周年事業紹介</li><li>お祝いメッセージ</li><li>ニュース</li></ul><p>大学の周年記念サイトといえば重厚な歴史を感じさせるサイトが多いのですが、周年祝いのお祭りをイメージさせるカラフルで可愛らしいデザインが目を引きます。「お祝いメッセージ」を投稿できるので、卒業生や関係者と一緒にお祝いムードを盛り上げようという想いも感じられますね。<br /><br />サイトURL<br /><a href="http://www.tamapro2017.jp/fukkadai20th/" target="_blank">http://www.tamapro2017.jp/fukkadai20th/</a></p><h2>3. ホンダ「Super Cub」60周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>NEWS</li><li>EVENT</li><li>EVENT REPORT</li><li>HISTORY</li><li>EMPLEM GALLERY</li><li>COLUMN</li></ul><p>60周年記念と販売台数1億台を祝う記念サイトです。既存のコンテンツを活用することで、歴史コンテンツはもちろんのこと、イベントレポートや、エンブレムだけを集めたギャラリー、カブライダーのコミュニティなど、バラエティに富んだ企画を展開しています。現役ライダーばかりでなく、元ライダーも熱くなる話題が満載です。<br /><br />サイトURL<br /><a href="http://www.honda.co.jp/supercub-anniv/" target="_blank">http://www.honda.co.jp/supercub-anniv/</a></p><h2>4. 西武ライオンズ40周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>西武ライオンズ40年のあゆみ</li><li>球場改修計画</li><li>40周年記念イベント</li><li>今後のビジョン</li><li>ニュース</li></ul><p>キャッチコピーの「共に強く　共に熱く」を大胆に配置したトップページが強く印象に残るサイトです。読みやすさに配慮された縦スクロールのサイト設計になっていて、情報がすっきり整理されています。40年ぶりに再レコーディングされたという球団歌を公開するなど、40周年の節目に相応しい特別感を演出していると思います。<br /><br />サイトURL<br /><a href="https://www.seibulions.jp/40th/" target="_blank">https://www.seibulions.jp/40th/</a></p><h2>5. 三井造船100周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>メッセージ</li><li>次の100年へ</li><li>三井造船100周年公式キャラクター</li></ul><p>まるで記録映像のような古い動画を大きくトップページに配置していて、いまの礎をつくった高度経済成長期の日本が感じられます。シンプルなサイトながらも、日本を支える熱い想いを表現したコピーワークが光ります。また一方でこれらの熱さを全く感じさせない公式キャラクターを公開するなど、ユーモアもあるサイトです。<br /><br />サイトURL<br /><a href="http://www.mes.co.jp/100th/" target="_blank">http://www.mes.co.jp/100th/</a></p><p>※これらの情報は2018年1月現在のものです。</p>]]></content:encoded>
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		<title>参考にしたい！周年記念サイト5選［2017年12月］</title>
		<link>http://shunen.jp/818/</link>
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		<pubDate>Fri, 15 Dec 2017 08:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[人見真紀]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[ここ最近の傾向として、周年記念事業の開始と同時に周年記念サイトを立ち上げる企業や学校が多いようです。今回は編集部が独自に選んだ、個性が光る周年記念サイトを5つご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>1. 新国立劇場20周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>皆さまからのメッセージ</li><li>20年間の公演紹介</li><li>劇場にまつわる物語</li></ul><p>何と言っても、過去の上映作品名がパラパラと流れるデザインが目を引きます。劇場設立の構想からの歴史と劇場の今をショートストリーにし、2018年8月まで毎週1本ずつアップされています。トップページでは、上演作品の名場面が上下にスクロールして、華やかな感じも良いです。<br /><br />サイトURL<br /><a href="http://www.nntt.jac.go.jp/20th/" target="_blank">http://www.nntt.jac.go.jp/20th/</a></p><h2>2. 日本大学創立130周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>メッセージ</li><li>記念事業</li><li>記念企画</li><li>日本大学の歴史</li><li>記念事業基金</li><li>キャッチフレーズ</li></ul><p>サイトのトップページで、創立130周年を迎える2019年までの日時をカウントダウンし続けていたりユニークな動きが特長です。歴史を深く紹介している年表があり、そこでは日本の教育制度の歩みを紹介しつつ、そうした時代の変化とともに日本大学がどのように発展したか詳しく紹介しています。<br /><br />サイトURL<br /><a href="http://www.nihon-u.ac.jp/130th/" target="_blank">http://www.nihon-u.ac.jp/130th/</a></p><h2>3. 京都十字屋120周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>記念イベント</li><li>歴史</li></ul><p>「JEUGIA」は京都・滋賀・大阪にて、楽器や楽譜／CD・DVDの販売や、音楽教室の運営などをおこなう企業。本社が京都である特色を活かし、和風の要素も上手く取り入れたポップなデザインが良いですね。<br /><br />サイトURL<br /><a href="http://www.jeugia.co.jp/120anniversary/" target="_blank">http://www.jeugia.co.jp/120anniversary/</a></p><h2>4. 横浜県立歴史博物館50周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>みんなの神奈川県博アーカイブ</li><li>神奈川県博のカケラ</li><li>あゆみ</li><li>＃のこしたい神奈川（Twitterハッシュタグ）</li></ul><p>2017年、開館50周年を記念した特設サイト。全国の利用者から思い出を募集したり、博物館の収蔵品が館外のどういった場所で使用されているか、など博物館とのつながりを広く意識できるようなコンテンツにされています。神奈川県博の利用者ばかりでなく神奈川を愛する人たちと一緒に盛り上げつくりあげようという想いが感じ取れますね。<br /><br />サイトURL<br /><a href="http://ch.kanagawa-museum.jp/50th/index.html" target="_blank">http://ch.kanagawa-museum.jp/50th/index.html</a></p><h2>5. 千葉商科大学90周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>トピックス</li><li>ご挨拶</li><li>沿革</li><li>ギャラリー（インスタグラム）</li><li>「CUC Vision 100」の実現</li></ul><p>縦スクロールと横スクロールが上手く組み合わさった設計で、読みやすくすっきりした構成です。周年事業の動き、沿革、学びの特色など、PAST・PRESENT・FUTUREの3つの区分から紹介していますが、卒業生や関係者に向けて募金協力というサイトの目的もあり、品を感じさせるデザインにまとめています。<br /><br />サイトURL<br /><a href="http://www.cuc.ac.jp/90th/" target="_blank">http://www.cuc.ac.jp/90th/</a></p><p>※これらの情報は2017年12月現在のものです。</p>]]></content:encoded>
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		<title>知り得　周年情報　PASMO10周年記念プレゼントキャンペーン</title>
		<link>http://shunen.jp/727/</link>
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		<pubDate>Tue, 23 May 2017 07:30:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[人見真紀]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[“使える周年情報”を周年編集者がお届けします。今回は抽選でプレゼントが当たる周年イベントに参加！]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>PASMOとは首都圏をはじめ全国の鉄道・バスで利用可能なICカードで、多くの人が利用しています。その発行枚数はなんと約3,252万枚！　数だけを聞いてもピンとこないと思いますが、東京都人口の約2.5倍もの発行枚数なんです。<br />それほど多くの人が利用するPASMOが、今年3月に誕生から10周年を迎えたことを記念し、利用者参加型のプレゼントキャンペーンを実施しています。早速、応募してみました。</p><h3>まずはサイトでチェック</h3><p>プレゼントキャンペーンの応募方法は、PASMOが使える駅の「構内」「駐車場・駐輪場」「自動販売機」にて、PASMOのキャラクターであるミニロボットたちを探し出し、その色を特設サイトもしくは応募用紙に答えるというもの。ミニロボットが出現する具体的な場所は、特設サイトに明記されています。<br /><br /><a href="http://www.pasmo10.jp/" target="_blank">PASMO「ミニロボットを探そう！キャンペーン」特設サイト</a><br /><br />丁度、アクセスのいい出現ポイントがあったので、寄り道して行ってみることにしました。</p><h3>速攻で見つかるミニロボットくん</h3><p>駐輪所に着いてグルっと見回し…、あ！入場ゲートにいる！　駐輪所なので、ミニロボットくんたち、隠れる設備がありません。オリエンテーションさながらに、ぐるぐる探し回るつもりだったのですが、駐輪所に着いて1～2分で見つかるあっさり具合でした。<br /><br /><img class="alignnone size-post-photo wp-image-729" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2017/05/IMG_7801-576x768.jpg" alt="IMG_7801" width="576" height="768" /><br />この通り、自転車以外の設備がないのですぐ見つかります。<br /><br /><img class="alignnone size-post-photo wp-image-730" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2017/05/IMG_7802-576x768.jpg" alt="IMG_7802" width="576" height="768" /><br />ここにいました！　実際に行かれる方のため、色は秘密にしておきます。<br /><br /></p><h3>どうぞ、当たりますようにー！</h3><p>特設サイトのフォームから応募しました。プレゼント希望は迷いに迷って当たる確率が高そうな「PASMOバッグチャーム」に……これまで懸賞で当たった経験がありません。とにかく当たりたいが為です！<br />このプレゼントキャンペーンは応募コースが複数あり、私が応募したミニロボット1体コースのほか、プレゼントが豪華になる3体コース、10体コースもあります。キャンペーンは全3回実施で、5月現在は第1弾ですが、以降は第2弾、第3弾も予定されているようです。詳細は特設サイトをご確認ください。<br /><br />後日、プレゼントが当選したら、もちろん周年倶楽部でご報告します！　当たりますように。<br /><br /><br />詳細はこちら<br /><a href="http://www.pasmo10.jp/" target="_blank">PASMO「ミニロボットを探そう！キャンペーン」特設サイト</a></p>]]></content:encoded>
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		<title>知り得　周年情報　『スター・ウォーズ』映画公開40周年特設サイト</title>
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		<pubDate>Tue, 16 May 2017 09:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[人見真紀]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[“使える周年情報”を周年編集者がお届けします。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今回は楽しめる周年記念特設サイトをご紹介します。ファンの方にとっては、常識であり大切な記念だと思いますが、今年が映画『スター・ウォーズ』公開から40周年にあたるアニバサリーイヤーだということを先ほど知りました。更に今年12月15日に、シリーズ最新作『スター・ウォーズ／最後のジェダイ』が公開されることも、たった今知り…。えぇ、私『スター・ウォーズ』ビギナーです。</p><h3>『スター・ウォーズ』の世界と自分の歩みがリンクする</h3><p>まず、記念サイトの入り口にて、自分が知りたい知識レベルを「マスター」と「ビギナー」のどちらから選択し、自分の誕生年を選択します。…もちろんビギナーを選択し、誕生年をポチリ。（ちなみに誕生年は1900年から選択できます。100歳超え？！）<br />有名な冒頭からスタート。第1作目の公開1977年、「あなたが生まれる2年前…」の一文と共に、公開当時のエピソードが紹介されています。ユーザーの年齢と、その年の映画にまつわる出来事を紹介していく企画なのですね。</p><h3>映画の歴史と共に大学時代の思い出も「ぶわっ」と</h3><p>『スター・ウォーズ』の続編が次々と公開されていく歴史は、ビギナーの私にとって「ふーん、そうなのね」程度だったのですが、徐々に重ねる自分の年齢に感慨深くなります。<br />「あなたが20歳の時」…「そう、大学時代に映画館でバイトしていた頃、この映画が公開されたのよね。ペットボトルのキャップを集めたりしたなぁ」と、気分は一気に感慨モードに。気づけば、『スター・ウォーズ』の40年の歴史と一緒に自分の半生も振り返ってしまいました。<br /><br /></p><h3>○○周年を通してファンを増やす</h3><p>周年事業のイベントごとは、企業の方にとって一大事であっても、外部の人にとってはどこか他人事であることが多いように感じます。周年史でも悩みは同様で、従業員や企業と何らかの関連を持っている方は、本に記された歴史の価値に気づいてくださるけれど、残念ながら気づいてもらえないケースがあることも事実。でも、このサイトのように親しみをもってもらえる企画や、社史を紐解いた歴史を物語調で展開するなど、編集の方向性次第で周年史を通じてファンを獲得できる可能性が十分あると思います。<br /><br />少し熱くなってしまいましたが、『スター・ウォーズ』の話に戻りまして…。今年12月15日に公開される最新作は“スター・ウォーズ史上最も謎に包まれた衝撃作”なのだとか。40周年記念サイトを見ることで、シリーズの流れが分かるし、映画鑑賞前の予習にもいいですね。<br /><br />映画公開40周年記念特設サイト<br /><a href="http://starwars.disney.co.jp/history.html" target="_blank">「YOUR STARWARS MEMORIES」</a><br /><br /></p>]]></content:encoded>
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		<title>神奈川県立川崎図書館「社史フェア」レポート</title>
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		<pubDate>Tue, 30 Jun 2015 03:37:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[人見真紀]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[周年史を数多く所蔵する図書館として有名な神奈川県立川崎図書館をご存知でしょうか。ここで「社史フェア」が開催されると聞き、勉強を兼ねていってきました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>フェアで展示されていたのは、2014年1月から12月までに刊行し、川崎図書館に寄贈された約200点。「ヤクルト」「オリックス」「大正製薬」「日活」など、各業界を牽引してきた企業をはじめ、地方のモノづくりを支える会社まで、あらゆる企業の周年誌が並んでいました。それぞれ社史の構成が多彩で、編年で重要社史をまとめた硬派なものや、社員の寄稿文で全編制作された超力作など、個性ある社史が揃う貴重な機会ですね。編集者として幅広い社史の方向性を勉強する良い機会になりました。</p><p>もっと社史の編集方法を知りたい、参考事例となる社史を読んでみたいという気持ちは、社史編纂をご担当される方も同じではないでしょうか。</p><p>社史編纂に携わる方から、「他の企業がどういった周年史を作っているのか、よく知らないので」という話をお聞きします。企業本として出版前提に制作される周年史も、近年増えつつありますが、発行された周年史の多くは、書店に並ぶことはありません。“いざ制作”となったとき、参考事例の少なさに頭を悩ませるご担当者が多いのです。</p><p>フェアは2015年6月27日に終了しましたが、国内屈指の所蔵数を誇る蔵書が開架されていて、Webから目当ての蔵書を検索することもできます。今回、はじめての訪問でしたが、また参考事例を探しに行きたいと思います。社史編纂ご担当者にもおすすめしたいですね。</p><h3>参考</h3><p><a href="http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/kawasaki/index.html" target="_blank">神奈川県立川崎図書館</a><br /><a href="http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/kawasaki/search/cole.htm" target="_blank">社史・技報・講演論文集検索（図書館HP内ページ）</a></p>]]></content:encoded>
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		<title>社史についての連載コラムなど3事例　― 6月16日のツイートから</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Jun 2015 08:55:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[周年倶楽部編集部]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[周年倶楽部のTwitterでは、ニュース記事などで見つけた周年の取り組みを紹介しています。6月16日には、次の3事例をつぶやいていました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>①　神奈川県立川崎図書館司書の高田さんによる社史コラム。電子社史についてです。詳しくはそのコラムをご覧いただくとして、この一文に納得。「この点は、手に取って、その場でパラパラめくれる書籍のほうが簡便だと思います」<br />⇒　東洋経済オンライン <a href="http://ow.ly/OnltY" target="_blank">http://ow.ly/OnltY</a></p><p>②　「木村伊兵衛写真賞 40周年記念展」が川崎市市民ミュージアムで開催されるとのこと。第1回から第40回までの受賞作品が集結するそうですよ。<br />⇒　ファッションプレス <a href="http://ow.ly/OnqaH" target="_blank">http://ow.ly/OnqaH</a></p><p>③　福島県いわきのアクアマリンふくしま開館15周年記念の写真展。周年記念ですが震災の記憶の風化防止が目的で、東日本大震災で被災した直後の状況や、4カ月で再開を果たすまでの過程などを紹介されているそうです。<br />⇒　福島民報 <a href="http://ow.ly/OnxIX" target="_blank">http://ow.ly/OnxIX</a></p><h3>社史についての連載コラム</h3><p><br />6月27日（土）まで、神奈川県立川崎図書館では「社史フェア 2015」が開催されていました。同館所蔵の社史のうち、2014年に刊行されたもの約200点がまとめて展示されたそうです。ちなみに、同館所蔵の社史は1万7,000冊以上！　全国屈指の社史コレクションとのことです。同館で社史を担当されている司書の高田さんが、東洋経済ONLINEで社史に関するコラムを連載されています。</p><p>ツイートで紹介したのは、電子化についての考察「紙の社史は古い？『電子社史』の最前線」（①）。社史の電子化に関して贅沢なことを言えば、書籍・冊子の社史を発行、そのPDF版はウェブサイトからダウンロード、サイト上での閲覧はテキスト版、さらに映像版で歴史を簡潔に紹介と、そこまでできると良いですね。いずれにせよ、これからの周年の際の情報発信には、ウェブサイトの上手な活用が欠かせないのではないでしょうか。</p><p>木村伊兵衛写真賞40周年記念展（②）は、40周年を記念して第1回から第40回までの受賞作品が展示される展覧会。受賞作品によって賞の40年の歴史が浮き彫りになりますが、あくまで展覧会ですので主催者側の歴史にはほとんどスポットが当たっていないと思います。図録にその辺りのことが紹介されているのかもしれませんね。</p><p>アクアマリンふくしま開館15周年記念の写真展（③）は、オーソドックスな歴史を写真で振り返るものではありません。震災の記憶の風化防止を目的に、東日本大震災で被災した直後の館内の状況や、再開までの過程を紹介されているそうです。周年ごとに過去の大きな一つの出来事を振り返るというのも、周年事業の一つのあり方だと思います。</p>]]></content:encoded>
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		<title>歴史を伝える3事例　― 6月10日のツイートから</title>
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		<pubDate>Tue, 23 Jun 2015 07:51:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[周年倶楽部編集部]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[周年倶楽部のTwitterでは、ニュース記事などで見つけた周年の取り組みを紹介しています。6月10日には、次の3事例をつぶやきました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>①　みすず書房創立70周年。創立の経緯が少し記されています。記念の読書ノート、ほしいですね。<br />⇒　みすず書房 <a href="http://ow.ly/O7aeJ" target="_blank">http://ow.ly/O7aeJ</a></p><p>②　歴史劇の上演などが計画されているとのこと。屯田兵入村140周年。最初の屯田兵が入植した札幌市西区琴似地区では、住民ら有志でつくる実行委員会によって記念事業が色々と行われているそうです。<br />⇒　どうしんウェブ／電子版（札幌圏） <a href="http://ow.ly/O795K" target="_blank">http://ow.ly/O795K</a></p><p>③　つくば科学万博30周年を記念して、龍ケ崎市歴史民俗資料館でメモリアルグッズコレクション展が行われているとのこと。企業パビリオンの制服、メダルといった、市民などが寄贈・寄託した約350点が公開されているそうです。<br />⇒　毎日新聞 <a href="http://ow.ly/O78zS" target="_blank">http://ow.ly/O78zS</a></p><h3>歴史の伝え方もいろいろ</h3><p>周年記念に特設サイトや特設ページを公開されるケースは、最近本当に多くなってきました。みすず書房では創立70周年のページを、オフィシャルサイト内に「みすず書房からのお知らせ」として設けています。</p><p>創立70周年ページに現在までの歴史をたどる読み物はありませんが、創立に至る経緯が少し語られています。創業者の手紙が引用されていました。<br />「今自由は我が前に与へられてゐる。しかも与へられた、強制された、配給された自由としてである。自由のパラドックス。満足して喰ふことに人生の意義ありや。そこに幸福を認めるか」<br />引用のこの部分が心に残ります。創立は1945年12月なのです。</p><p>歴史劇を計画されている事例もありました。屯田兵入村140周年を記念して、劇で歴史を伝えるというものです。とても珍しいのではないでしょうか。歴史を伝えるということを考え抜いた結果、劇にたどり着いたのかもしれませんね。</p><p>資料館での収蔵品展は、「モノ」で歴史を伝える事例です。つくば科学万博30周年記念。30年前という時期は、当時のメモリアルグッズがまだまだ現存しており、しかも、古さを楽しめる頃なのかもしれません。個人所有のものが、次々とゴミとして処分されてしまう前に、残しておける仕組みを考えたいものですね。</p>]]></content:encoded>
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		<title>現代の日本の魅力のアーカイブづくり（？）キャンペーンなど5事例　― ニュース記事から</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Jun 2015 04:18:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[周年倶楽部編集部]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[ニュース記事などから周年の取り組みをいくつかご紹介いたします。今回は5件。まずは現代日本の魅力を集めるキャンペーンから。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>日本の魅力アーカイブ？</h3><p>藤田観光創立60周年記念のプレゼントキャンペーン。日本の隠れた魅力を画像や動画で投稿してもらい、共感クリック数が多かった方に「夢の60時間」が進呈されるというもの。投稿された作品は冊子にもなるそうです。現代の日本の魅力アーカイブとも言えますね？<br />⇒　<a href="http://odawara-hakone.keizai.biz/headline/1962/" target="_blank">小田原箱根経済新聞</a></p><h3>70周年が戦後への分かれ目</h3><p>今年は戦後70年。周年でも、戦前・戦中から続いているのか、戦後に始まったのか、70周年を基点にして考えられるので、今年はわかりやすいですね。</p><p>さて、そんな70周年の取り組み。今年の11月に「終戦後復活落語70周年記念・落語会」が開催されるとの発表がありました。終戦3カ月後に<span id="NWrelart:Body" class="report">大阪で落語会が開かれてから70年。</span>戦後の大変な時期に上方落語の再興に取り組まれた<span id="NWrelart:Body" class="report">功績を称えての開催だ</span>そうです。<br />⇒　<a href="http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2015/06/09/0008107097.shtml" target="_blank">デイリースポーツ online</a></p><p>しかしその後、昭和20年代に大看板の落語家が相次いで亡くなり、上方落語は滅亡の危機に瀕したようです。『上方落語の戦後史』という書籍、読んでみたいですね。<br />⇒　<a href="http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0259870/top.html" target="_blank">岩波書店</a></p><h3>70周年をもう一つ</h3><p>東急東横線の武蔵小杉駅開業70周年を記念して記念入場券が発売されました。開業は1945年の6月16日。終戦前のこの時期を考えると、どういった状況での開業だったのか気になります。<br />⇒　<a href="http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000010686.html" target="_blank">PR TIMES</a></p><h3>戦前のものがウェブ上で読めます</h3><p>これは100周年なので戦前の話。北アルプス・上高地の景勝地「大正池」の出現から100周年なんだそうです。焼岳の噴火で梓川が堰き止められてできたとのこと。</p><p>その100周年を記念して、大正7（1918）年発行の『日本噴火志』という震災予防調査会報告をもとに、大正池の歴史を読み解く講座が開かれました。<br />⇒　<a href="http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20150607/CK2015060702000020.html" target="_blank">中日新聞(CHUNICHI Web)</a></p><p>この『日本噴火志』の該当部分ですが、学術機関リポジトリポータルJAIROで探すと、ありました。原文が読めますね。<br />⇒　<a href="http://jairo.nii.ac.jp/0021/00010399" target="_blank">JAIRO : Japanese Institutional Repositories Online</a></p><h3>こちらもウェブ上で読めます</h3><p>『曙ブレーキグループ85年史』は、ウェブサイトに全ページPDFが掲載されており、ダウンロード可能になっています。周年史を電子ブックで公開されているところもありますが、PDFは出力もしやすく、意外と使い勝手が良いのではないでしょうか。<br />⇒　<a href="http://www.akebono-brake.com/corporate/history/85th.html" target="_blank">曙ブレーキ工業株式会社</a></p><p>周年史や記念誌を発行される際、できれば、ウェブサイトにPDFを掲載してもらいたいものです。手に入りにくい周年史・記念誌にも容易にアクセスできますし、また、多くの方に読んでもらうこともできますので。</p>]]></content:encoded>
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