<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>周年倶楽部 &#187; イベント</title>
	<atom:link href="http://shunen.jp/tag/%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://shunen.jp</link>
	<description>Just another WordPress site</description>
	<lastBuildDate>Wed, 02 Sep 2020 09:00:03 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=4.2.2</generator>
	<item>
		<title>周年を機にボランティアが再び集まった～神戸開港150年記念「港都ＫＯＢＥ芸術祭」</title>
		<link>http://shunen.jp/769/</link>
		<comments>http://shunen.jp/769/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Nov 2017 13:28:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[西村茂]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[NEWS・レポート]]></category>
		<category><![CDATA[150周年]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[インナー]]></category>
		<category><![CDATA[企画]]></category>
		<category><![CDATA[周年]]></category>
		<category><![CDATA[市民]]></category>
		<category><![CDATA[職員]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shunen.jp/?p=769</guid>
		<description><![CDATA[幕末の1868（慶応3）年の神戸港開港から150年目の神戸では、さまざまなイベントが開かれています。そのうちの「港都ＫＯＢＥ芸術祭」に行ってきました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>神戸開港150年記念事業は、2017（平成29）年1月1日から神戸港が開港150周年を迎える2018（平成30）年1月1日までの1年間にわたって（一部事業は2018年3月まで）、記念式典や国際会議、客船クイーンエリザベスⅡの寄港のほか、おもなものだけでもこれまでに120以上のさまざまな行事やイベントが行われています。※<br />神戸のイベントとしてよく耳にする「神戸ファッションウィーク」や「海フェスタ」、「インフィオラータ神戸」なども神戸開港150年記念事業に参画しており、年間を通じて神戸の街全体で周年を盛り上げるようになっています。<br />※神戸開港150年記念事業サイト「おすすめイベント一覧」をカウント（<a href="http://www.kobeport150.jp/event/index.htm">神戸開港150年</a>）</p><p>今回訪れた神戸開港150年記念「港都ＫＯＢＥ芸術祭」は、9月16日（土）から30日間の会期で開催されました。この芸術祭が特異なのは、船に乗ってアート鑑賞することにあります。神戸の街並みと六甲の山並みを背景に、神戸港と神戸空港島を広大なキャンバスに見立てて、埠頭や公園、駅構内などに大型のアート作品が展示され、港という立地を最大限に生かしたアートイベントとなっています。<br /><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2017/11/2017_10_14_IMG_0692_s.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-779" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2017/11/2017_10_14_IMG_0692_s.jpg" alt="2017_10_14_IMG_0692_s" width="640" height="480" /></a><br />アート鑑賞船「ファンタジー号」</p><h3>さあ、アート鑑賞船に乗って出航。</h3><p>デッキにはアクリルボードに詩が書かれたフレームが並べてあります。フレームを手に持って、神戸ゆかりの詩人（八木重吉、竹中郁、山村順、安水稔和）の詩を景色と重ねあわせて神戸の街を眺める作品には、戦災や阪神・淡路大震災などさまざまな出来事が想い起こされます。「時を刻み、豊かな広がりへ」という開催テーマをそのまま表しているようです。<br /><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2017/11/d911b57bc90218594941114cb05b83f2.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-776" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2017/11/d911b57bc90218594941114cb05b83f2.jpg" alt="2017_10_14_古巻和芳2_s" width="640" height="480" /></a><br />「九つの詩片─海から神戸を見る」（古巻和芳）</p><h3>海から見る神戸</h3><p><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2017/11/2017_10_14_IMG_0663_s.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-778" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2017/11/2017_10_14_IMG_0663_s.jpg" alt="2017_10_14_IMG_0663_s" width="548" height="640" /></a><br />「その向こう」（西野康造）</p><p>船を係留するための係船杭に置かれた作品。これはどうしても、船からでなければ鑑賞できません。そのほか、岸壁や突堤に並んだ作品は一様に海に向けられています。作品を鑑賞する人は海から神戸の街を眺めることで、「港の町＝神戸」を強く意識させられます。<br />（一部写真は陸上で撮影しています）</p><p><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2017/11/2017_10_14_IMG_0724_s.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-777" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2017/11/2017_10_14_IMG_0724_s.jpg" alt="2017_10_14_IMG_0724_s" width="480" height="640" /></a><br />「ウィンドキャラバン」（新宮晋）</p><p><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2017/11/2017_10_14_IMG_0749_s.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-782" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2017/11/2017_10_14_IMG_0749_s.jpg" alt="2017_10_14_IMG_0749_s" width="640" height="480" /></a><br />「ひまわり」（西村正徳）</p><p>一方、船内ではコンテンポラリーダンスが上演されています。このダンサーたちは、神戸市内のNPOが毎年開く「国内ダンス留学」という、若いアーティストたちによる自己研鑚プログラムの卒業生たち。このNPOは、阪神・淡路大震災で壊滅的な被害を受けた新長田（神戸市内）の商店街で、神戸市が建てた復興再開ビルに小劇場を構え、新長田の各所にアーティストたちがやってきて展示や公演、ワークショップなどのアートイベントを開く環境づくりをしています。いわば、常設のアーティスト・イン・レジデンスともいえる団体です。「港都ＫＯＢＥ芸術祭」が神戸のまちづくりにつながっていると感じました。<br /><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2017/11/2017_10_14_IMG_0657_s.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-781" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2017/11/2017_10_14_IMG_0657_s.jpg" alt="2017_10_14_IMG_0657_s" width="640" height="480" /></a><br />船上でのコンテンポラリーダンス（NPO DANCE BOX）</p><h3>周年を機に見つめ直す市民の芸術祭</h3><p>さて、神戸の芸術祭と言えば「神戸ビエンナーレ」というタイトルに耳なじみがありますが、残念ながら「神戸ビエンナーレ」は2015年を最後に開催が打ち切られています。実行委員会事務局（神戸市文化交流課)に聞いてみたところ、「港都ＫＯＢＥ芸術祭」は直接的には神戸ビエンナーレの後継ではないけれども、「文化を生かしたまちづくり」を標榜する神戸市にとって、精神的なものとして継承している側面があるとの話。開港150年という区切りを捉えて港に関わる内容でやはり芸術祭をしようと事業化されたそうです。また、実行委員会の設立は芸術祭開催のわずか11カ月前。神戸ビエンナーレに参加していたボランティアの力があったからこそ、短期間での開催にこぎつけたとのこと。やはり神戸ビエンナーレの蓄積が生かされているようです。会場で出会ったボランティアの男性は、とにかく本当に時間が足りなかったと言いながら、作品を解説するフライヤー（なんと、開催日前日にこの方が手作りされたそうです）を配っていました。</p><p>この芸術祭が今後も定期的に開催されるかどうかは、検討中とのことです（同課）。それだけに開港150年を機に「復活」した芸術祭は、市の職員や市民ボランティアなどインナーの活性化を招くとともに、長年続けてきた市民イベントを改めて問い直し、その価値を再認識する過程でもあったことでしょう。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://shunen.jp/769/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>記念誌もDVD収録のデジタル版など4事例　― ツイートから</title>
		<link>http://shunen.jp/318/</link>
		<comments>http://shunen.jp/318/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Jul 2015 02:55:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[周年倶楽部編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[事例集]]></category>
		<category><![CDATA[10周年]]></category>
		<category><![CDATA[30周年]]></category>
		<category><![CDATA[50周年]]></category>
		<category><![CDATA[DVD]]></category>
		<category><![CDATA[PDF]]></category>
		<category><![CDATA[アーカイブ]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[出版]]></category>
		<category><![CDATA[協賛金]]></category>
		<category><![CDATA[記念誌]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shunen.jp/?p=318</guid>
		<description><![CDATA[周年倶楽部のTwitterでは、ニュース記事などで見つけた周年の取り組みをツイートしています。その中から4事例をご紹介いたします。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://twitter.com/etre_shunen" target="_blank">周年倶楽部Twitter</a></p><p>①　日本コンクリート工学会創立50周年事業。記念誌と写真集も作成されるとのことですが、冊子にはせずにウェブで閲覧＆DVD収録となるのでしょうか。<br />⇒　JCI創立50周年記念事業 <a href="http://ow.ly/OqFxs" target="_blank">http://ow.ly/OqFxs</a></p><p>②　周年記念の論文集発刊です。全国憲法研究会創立50周年。今こそ研究者でなくても読んでおくべきかもしれませんが、難しくて理解できないのではという怖さがあります。<br />⇒　全国憲法研究会 <a href="http://ow.ly/OqJLo" target="_blank">http://ow.ly/OqJLo</a></p><p>③　北海道の岩内線廃止30周年記念イベント。写真や鉄道部品の展示、岩内町郷土館館長による講演会など色々行われるそうです。廃止を記念してというのもあるんですね。<br />⇒　レスポンス <a href="http://ow.ly/OFpuA" target="_blank">http://ow.ly/OFpuA</a></p><p>④　記念事業実施に向けて「記念事業の会」を設立。奈良県立図書情報館開館10周年。協賛金を募って、県とは別に独自に行うんですね。<br />⇒　奈良新聞WEB <a href="http://ow.ly/OFrQD" target="_blank">http://ow.ly/OFrQD</a></p><h3>記念誌は冊子ではなくデータとしてDVDに収録</h3><p><br /><a href="http://www.jci-net.or.jp/" target="_blank">日本コンクリート工学会</a>（①）では、<a href="http://www.jci-net.or.jp/50th_site/" target="_blank">特設ウェブページ</a>を設けて創立50周年事業を紹介されています。主な周年事業は、記念式典・祝賀会の開催、新たな会員制度の創設、国際会議・シンポジウムの開催、DVDの発行、記念誌の発行となっています。</p><p>40周年の際には記念誌を刊行されましたが、今回はDVDで同会やコンクリート技術を紹介されるとのこと。記念誌もこのDVDに含め、冊子での発行はされないみたいですね。PDFデータで収録されるのでしょうか。ぜひウェブサイトでも公開してほしいところです。</p><p><a href="http://zenkokuken.org/index.html" target="_blank">全国憲法研究会</a>（②）のウェブサイトを見ますと、同会の歴史が<a href="http://zenkokuken.org/dai.html" target="_blank">代表挨拶</a>の中で簡単に触れられています。日本コンクリート工学会でも<a href="http://www.jci-net.or.jp/50th_site/50th_anniversary.html" target="_blank">創立50周年記念事業実行委員会委員長の挨拶</a>の中で略歴が語られていますね。</p><p>岩内線のイベントは、廃止から30年経ったことを記念するもの（③）。廃止の時も記念誌が作られていそうですね。ちなみに、ほぼ全区間にわたり線路跡が残されていて、ほとんどの駅でホームが現存しているそうです。</p><p><a href="http://www.library.pref.nara.jp/" target="_blank">奈良県立図書情報館</a>（④）の取り組みは面白いですね。公立図書館ですが、開館10周年を迎えるにあたり「記念事業の会」が設立されて独自の記念事業を展開されるとのこと。同館では「<a href="http://www.library.pref.nara.jp/digital_nara/mahoroba" target="_blank">まほろばデジタルライブラリー</a>」というデジタルアーカイブも進められていますね。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://shunen.jp/318/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
