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	<title>周年倶楽部 &#187; アーカイブ</title>
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		<title>参考にしたい！周年記念サイト3選［2020年9月］</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Sep 2020 09:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[人見真紀]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[新型コロナ、オリンピック延期、自然災害と消極的な要因が続けて発生し、今年は企業にとって難しい環境と言えます。ですが、そんな中でも、コミュニケーションチャンスとして、周年事業を積極的に展開する企業も多くいます。今回は、そうした企業が運営する周年記念サイトから、周年倶楽部編集が選ぶ「参考にしたいサイト3選」をご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>１．キーコーヒー　100周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>キーコーヒーの100年</li><li>MOVIE（情熱で紡いだコーヒー100年物語）</li><li>新製品紹介（ブランドサイトへ）</li><li>未来への取り組み</li><li>イベント紹介（イベントサイトへ）</li><li>NEWS</li></ul><p>真摯な仕事ぶりをうかがわせる写真と文章が印象的なサイト。製品の確かな品質を感じさせてくれます。サイト設計はシンプルで、全面デザインの縦スクロールで、各コンテンツが大きく見やすく配置されています。キーコーヒー100年物語の動画では、コーヒー文化の進化をめざしてきた同社の歴史が温かいタッチで描かれています。<br /><br />サイトURL<br /><a href="https://www.keycoffee.co.jp/100th/" target="_blank">https://www.keycoffee.co.jp/100th/</a></p><h2>２．船場ビルディング50周年</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>DEEPな船場をディグろう</li><li>50周年記念短編アニメーション</li><li>1分でわかる船場センタービル</li><li>店舗紹介</li></ul><p>大阪市中央区にある商業ビルの50周年を記念してつくられたサイトです。トップページの世界観ある独特なタイポグラフィーが印象的です。キャッチコピーの「DEEPな船場をディグろう」に含まれた「ディグる」は英語の「dig」が語源となる造語で、「掘る・探す」という意味だとか。施設内には、飲食・衣料・医療と多彩なジャンルのテナントが店を構えていますが、利用者の年齢層は高いこともあり、若者への訴求も考慮した企画性が光っています。<br /><br />サイトURL<br /><a href="https://www.semba-center.com/50th/" target="_blank">https://www.semba-center.com/50th/</a></p><h2>3. ぺんてる ノック式シャープペン60周年</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>忘れられない一本</li></ul><p>こちらは利用者が増加しているメディアプラットフォーム「note」を利用した周年事例です。noteは発信ばかりでなく、閲覧者からの投稿も可能なことが特長で、ぺんてるでは、この機能を活かして「忘れられない一本」というタイトルのエッセイを募集しています。ゼロからのサイト制作よりも手軽に行えるうえに、きちんと時間をかけて利用者に向き合える、こうした利用方法が今後も広がる可能性がありますね。</p><p>サイトURL<br /><a href="https://note-pentel-sharppen.jp/" target="_blank">https://note-pentel-sharppen.jp/</a></p><p>※これらの情報は2020年8月現在のものです。</p>]]></content:encoded>
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		<title>2分冊にパッケージされた「本」のような博物館　　　パナソニックミュージアム</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Aug 2018 14:30:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[西村茂]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[今年3月にオープンしたパナソニックミュージアム（大阪府門真市）に行ってきました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>パナソニックミュージアムの展示館は、「松下幸之助歴史館」と「ものづくりイズム館」の2館からなり、話題の実機展示（一部レプリカ）と創業時の家内の再現展示はそれだけで迫力がありましたが、私にはむしろ、まるで本の周年史のようにしっかりと編集されたその構成が印象的でした。</p><h3>松下幸之助歴史館</h3><p>松下幸之助歴史館は、パナソニックの創業者、松下幸之助の94年の生涯を紹介するものです。<br />館に入るとすぐフロントがあるのですが、そこから展示室は見えません。通路を歩いて左に曲がると贅沢なエントランス空間が広がり、幸之助の半生を写真で綴るパネル展示が目に飛び込んできます。本にたとえるなら、まさに口絵のよう。扉を開いて、はっとする感じに似ています。そこは明るい通路で、展示室の入り口はその先にあります。<br /><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2018/08/1028.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-873" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2018/08/1028.jpg" alt="1028" width="3264" height="2448" /></a><span class="Text-Blue">展示室入り口へつながるエントランス空間</span></p><p>展示室はエントランスとは違い、ほの暗く落ち着いた空間。いわば本文沿革の始まりに、期待感が盛り上がります。入室すると、すぐ広い展示室全体が見渡せるようになっており、本の目次のように展示構成をおおまかに理解することができます。<br /><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2018/08/1029.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-871" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2018/08/1029.jpg" alt="1029" width="3264" height="2448" /></a><br /><span class="Text-Blue">展示室に入ったところ</span></p><p>展示は7つの章で構成される通史で、各章は本の扉のようにはじめにパーテーションが立てられ、続くパネルで幸之助とパナソニック社のあゆみをしっかりと語ってから、時代を画した商品の鑑賞に続くという構造が貫かれていました。<br /><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2018/08/1038.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-876" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2018/08/1038.jpg" alt="1038" width="2448" height="2448" /></a><br /><span class="Text-Blue">各章のパーテーション</span></p><p>パネルは、上部の画像（プロジェクターで転換）・サマリー・小年表といったフォーマットを厳格に守っていて、そのまま綴じると大きな本として成立しそうです。来場者の多くが、じっくりとパネルを読んでいました。<br /><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2018/08/1032.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-875" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2018/08/1032.jpg" alt="1032" width="2448" height="3264" /></a><br /><span class="Text-Blue">各章のパネル</span></p><p><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2018/08/1053.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-878" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2018/08/1053.jpg" alt="1053" width="3264" height="2448" /></a><br /><span class="Text-Blue">パネルにある現物の展示ケース</span></p><p>創業当時の作業場を再現した「創業の家」は、まさに「特集」として臨場感を演出しています。<br /><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2018/08/1047.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-877" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2018/08/1047.jpg" alt="1047" width="3264" height="2448" /><br /></a><span class="Text-Blue">「創業の家」</span></p><p>さらに、各章をまたぐコラム企画のように、随所に松下幸之助の語録を記したカードが置かれ、見学者は幸之助の言葉を集めながら、各章の展示をめぐるようになっているのが面白い仕掛けです。展示は幸之助とパナソニック社が歩んだ歴史の実録であり、さらにこの語録は、松下幸之助の理念がその歴史の背骨に通っていると感じさせる演出です。ほかに、タッチパネル式のモニターが並ぶライブラリーでは膨大な記録データを閲覧でき、いわば資料編まで大変充実していました。<br /><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2018/08/1031.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-874" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2018/08/1031.jpg" alt="1031" width="3264" height="2448" /><br /></a><span class="Text-Blue">語録カード</span></p><p>&nbsp;</p><h3>ものづくりイズム館</h3><p><br />ものづくりイズム館では、パナソニック100年の歴史で生み出された代表的な製品が一堂に展示されています。松下幸之助歴史館とはうってかわって、編年体ではなく6つのコーナーで構成されたテーマ史となっていました。どこから読んでも面白い、まさに「見る製品史」でした。まあ、博物館は見るものですね。<br /><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2018/08/1116.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-879" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2018/08/1116.jpg" alt="1116" width="3264" height="2448" /></a></p><p><span class="Text-Blue">＜6つのコーナー＞</span><br /><span class="Text-Blue">「軽薄短小」・・・・くらしに自由を</span><br /><span class="Text-Blue">「タフ／長寿命」・・・・くらしに安心を</span><br /><span class="Text-Blue">「省力／省時間」・・・・くらしに家事楽を</span><br /><span class="Text-Blue">「エンタテインメント」・・・・くらしに感動を</span><br /><span class="Text-Blue">「UD／エコ」・・・・くらしにおもいやりを</span><br /><span class="Text-Blue">「新スタンダード」・・・・くらしに新定番を</span><br />各コーナーには、昭和の雰囲気がする古い時代の製品と、スマートなデザインの近年の製品が一緒に展示されています。製造業の歴史紹介としては珍しく、技術がどのようにつながって進歩してきたかを示す系統は前面に出ていません。製品がもたらすベネフィット、消費者が求める価値を柱に据えて歴史展示を展開しているのは、ありそうでいて、あまり見かけない気がします。生活に密着した産業の歴史観として、納得させられました。</p><p>&nbsp;</p><p>通史の「松下幸之助歴史館」とテーマ史の「ものづくりイズム館」は、2分冊の「本」のような構成でパナソニックらしさ・会社のDNAを伝えています。予算も相当かかっていると思いますが、とても贅沢な編集になっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>いよいよ周年実績100件超え！エトレの周年実績を更新しました</title>
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		<pubDate>Tue, 08 May 2018 07:17:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[人見真紀]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[周年倶楽部を運営する、株式会社エトレ周年事業室のオフィシャルサイトには過去の実績を掲載しています。2018年5月、実績を更新。トータル件数を数えてみると感慨深いものがありました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>周年事業室のウン十年の歴史がここに</h3><p><br />2015年に開設した周年事業室のオフィシャルサイトには、これまで手掛けてきた実績を掲載しています。その実績を数えてみると、今回の更新分で102件になっていました！（実績の一部は周年史名のみ掲載です）<br /><br />ここで株式会社エトレの紹介を少し。エトレは昭和47年1月31日設立し、今年で47年目を迎えます。家電のセールスプロモーション企画・制作を中心にスタートし、徐々に社内報・DM・企業のPR誌を受注するようになり、90年代ごろから周年史も手掛けるようになりました。<br />思えば、長い歴史（私が入社したのはもっともっと後ですが）…企業の歴史を紐解き続け、「企業価値を高める重要な役割を持っている。単なる歴史の記録に留めてしまうのは勿体ない」とクライアントにお伝えしてきました。<br /><br />エトレの実績は、企業のご要望を受けて「どういった切り口が良いのか」「企業が伝えていくべきもの」を考えて企画を練り、企業ごとにゼロからつくり上げた周年史です。これら実績が、クライアントのもとでこれから受け継がれ、歴史を伝え続けていくことを願っています。<br /><br />周年制作のご予定がある方もそうでない方も、ぜひ周年事業室の実績を一度ご覧いただけると嬉しいです。<br /><br />株式会社エトレ　周年事業室<br />「これまでの実績」<br /><a href="http://shunen.etre.co.jp/works/" target="_blank">http://shunen.etre.co.jp/works/</a><br /><br /></p>]]></content:encoded>
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		<title>参考にしたい！周年記念サイト5選［2018年1月］</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Jan 2018 08:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[人見真紀]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[あけましておめでとうございます。新年、最初の投稿です！ここ最近の傾向として、周年記念事業の開始と同時に周年記念サイトを立ち上げる企業や学校が多いようです。今回は編集部が独自に選んだ、個性が光る周年記念サイトを5つご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>1. 東京商工会議所</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>記念事業について</li><li>会頭挨拶</li><li>お知らせ</li><li>140年のあゆみ</li><li>社長を支える言葉</li><li>笑顔プロジェクト</li></ul><p>ロゴマークに使われている赤をキーカラーとした、洗練されたビジュアルが印象的です。会員となっている企業の社長の「座右の銘」や、それら企業の看板社員を紹介するコンテンツなど、人の顔が見える企画を展開しており、会員企業とのコミュニケーションを重視しているのが分かります。<br /><br />サイトURL<br /><a href="https://tokyo-cci140th.jp/" target="_blank">https://tokyo-cci140th.jp/</a></p><h2>2. 関西福祉科学大学20周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>インタビュー</li><li>20周年事業紹介</li><li>お祝いメッセージ</li><li>ニュース</li></ul><p>大学の周年記念サイトといえば重厚な歴史を感じさせるサイトが多いのですが、周年祝いのお祭りをイメージさせるカラフルで可愛らしいデザインが目を引きます。「お祝いメッセージ」を投稿できるので、卒業生や関係者と一緒にお祝いムードを盛り上げようという想いも感じられますね。<br /><br />サイトURL<br /><a href="http://www.tamapro2017.jp/fukkadai20th/" target="_blank">http://www.tamapro2017.jp/fukkadai20th/</a></p><h2>3. ホンダ「Super Cub」60周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>NEWS</li><li>EVENT</li><li>EVENT REPORT</li><li>HISTORY</li><li>EMPLEM GALLERY</li><li>COLUMN</li></ul><p>60周年記念と販売台数1億台を祝う記念サイトです。既存のコンテンツを活用することで、歴史コンテンツはもちろんのこと、イベントレポートや、エンブレムだけを集めたギャラリー、カブライダーのコミュニティなど、バラエティに富んだ企画を展開しています。現役ライダーばかりでなく、元ライダーも熱くなる話題が満載です。<br /><br />サイトURL<br /><a href="http://www.honda.co.jp/supercub-anniv/" target="_blank">http://www.honda.co.jp/supercub-anniv/</a></p><h2>4. 西武ライオンズ40周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>西武ライオンズ40年のあゆみ</li><li>球場改修計画</li><li>40周年記念イベント</li><li>今後のビジョン</li><li>ニュース</li></ul><p>キャッチコピーの「共に強く　共に熱く」を大胆に配置したトップページが強く印象に残るサイトです。読みやすさに配慮された縦スクロールのサイト設計になっていて、情報がすっきり整理されています。40年ぶりに再レコーディングされたという球団歌を公開するなど、40周年の節目に相応しい特別感を演出していると思います。<br /><br />サイトURL<br /><a href="https://www.seibulions.jp/40th/" target="_blank">https://www.seibulions.jp/40th/</a></p><h2>5. 三井造船100周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>メッセージ</li><li>次の100年へ</li><li>三井造船100周年公式キャラクター</li></ul><p>まるで記録映像のような古い動画を大きくトップページに配置していて、いまの礎をつくった高度経済成長期の日本が感じられます。シンプルなサイトながらも、日本を支える熱い想いを表現したコピーワークが光ります。また一方でこれらの熱さを全く感じさせない公式キャラクターを公開するなど、ユーモアもあるサイトです。<br /><br />サイトURL<br /><a href="http://www.mes.co.jp/100th/" target="_blank">http://www.mes.co.jp/100th/</a></p><p>※これらの情報は2018年1月現在のものです。</p>]]></content:encoded>
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		<title>参考にしたい！周年記念サイト5選［2017年12月］</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Dec 2017 08:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[人見真紀]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[ここ最近の傾向として、周年記念事業の開始と同時に周年記念サイトを立ち上げる企業や学校が多いようです。今回は編集部が独自に選んだ、個性が光る周年記念サイトを5つご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>1. 新国立劇場20周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>皆さまからのメッセージ</li><li>20年間の公演紹介</li><li>劇場にまつわる物語</li></ul><p>何と言っても、過去の上映作品名がパラパラと流れるデザインが目を引きます。劇場設立の構想からの歴史と劇場の今をショートストリーにし、2018年8月まで毎週1本ずつアップされています。トップページでは、上演作品の名場面が上下にスクロールして、華やかな感じも良いです。<br /><br />サイトURL<br /><a href="http://www.nntt.jac.go.jp/20th/" target="_blank">http://www.nntt.jac.go.jp/20th/</a></p><h2>2. 日本大学創立130周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>メッセージ</li><li>記念事業</li><li>記念企画</li><li>日本大学の歴史</li><li>記念事業基金</li><li>キャッチフレーズ</li></ul><p>サイトのトップページで、創立130周年を迎える2019年までの日時をカウントダウンし続けていたりユニークな動きが特長です。歴史を深く紹介している年表があり、そこでは日本の教育制度の歩みを紹介しつつ、そうした時代の変化とともに日本大学がどのように発展したか詳しく紹介しています。<br /><br />サイトURL<br /><a href="http://www.nihon-u.ac.jp/130th/" target="_blank">http://www.nihon-u.ac.jp/130th/</a></p><h2>3. 京都十字屋120周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>記念イベント</li><li>歴史</li></ul><p>「JEUGIA」は京都・滋賀・大阪にて、楽器や楽譜／CD・DVDの販売や、音楽教室の運営などをおこなう企業。本社が京都である特色を活かし、和風の要素も上手く取り入れたポップなデザインが良いですね。<br /><br />サイトURL<br /><a href="http://www.jeugia.co.jp/120anniversary/" target="_blank">http://www.jeugia.co.jp/120anniversary/</a></p><h2>4. 横浜県立歴史博物館50周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>みんなの神奈川県博アーカイブ</li><li>神奈川県博のカケラ</li><li>あゆみ</li><li>＃のこしたい神奈川（Twitterハッシュタグ）</li></ul><p>2017年、開館50周年を記念した特設サイト。全国の利用者から思い出を募集したり、博物館の収蔵品が館外のどういった場所で使用されているか、など博物館とのつながりを広く意識できるようなコンテンツにされています。神奈川県博の利用者ばかりでなく神奈川を愛する人たちと一緒に盛り上げつくりあげようという想いが感じ取れますね。<br /><br />サイトURL<br /><a href="http://ch.kanagawa-museum.jp/50th/index.html" target="_blank">http://ch.kanagawa-museum.jp/50th/index.html</a></p><h2>5. 千葉商科大学90周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>トピックス</li><li>ご挨拶</li><li>沿革</li><li>ギャラリー（インスタグラム）</li><li>「CUC Vision 100」の実現</li></ul><p>縦スクロールと横スクロールが上手く組み合わさった設計で、読みやすくすっきりした構成です。周年事業の動き、沿革、学びの特色など、PAST・PRESENT・FUTUREの3つの区分から紹介していますが、卒業生や関係者に向けて募金協力というサイトの目的もあり、品を感じさせるデザインにまとめています。<br /><br />サイトURL<br /><a href="http://www.cuc.ac.jp/90th/" target="_blank">http://www.cuc.ac.jp/90th/</a></p><p>※これらの情報は2017年12月現在のものです。</p>]]></content:encoded>
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		<title>社史編集担当者のための使える社史情報 ③企業アーカイブセミナー</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Dec 2016 02:12:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[右田昌彦]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[この年末、どこの会社でも、大掃除をされるかと思います。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>その際、「この資料、捨てるべきか置いておくべきか･･･」と悩んだ経験、皆さまはお持ちでないでしょうか。ゴミだと思っていた資料や写真が、時を経て、ある日突然に会社の歴史を物語る貴重な「宝物」になる。特に社史づくりの現場では、往々にしてそんなことが起こるようです。<br />資料をどのように捉え、整理すればいいか。私自身、とある企業の社史編纂担当者として資料整理に携わった経験から、並々ならぬ興味を持っていたのですが、もっと理解を深めたいと、昨年の夏、東京大学で開催された企業アーカイブのセミナーに行きました。<br /><br />主催は、企業史料の価値を伝え、収集・管理についての研究と水準向上に向けた活動をしている<a href="http://www.baa.gr.jp/index.asp">「企業史料協議会</a>」。参加された方の多くは、企業史料協議会の会員企業のメンバーでしたが、経済関係の団体の方や、大学の経営史に関わるような方もおられ、教室は満員でした。アーカイブへの関心とニーズが高まっているのをひしひしと感じました。<br />アーカイブという言葉は、まだまだ聞きなれない、何を意味しているのか分からないという方が多いかと思います。簡単に言えば、企業などで使命を終えて保存しようか、廃棄しようか迷うような資料すべてを指します。そのまま雑然と置いておけばタダの場所ふさぎ、さっさと捨ててしまったほうが、すっきりしていいというものですが、しっかり整理できれば、企業にとって大切な「史料」に生まれ変わる、というわけです。</p><figure id="attachment_685" style="width: 2592px;" class="wp-caption alignnone"><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2016/12/a568dc5c5fa26e9aa12e4e8918f27a6c.jpg"><img class="size-full wp-image-685" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2016/12/a568dc5c5fa26e9aa12e4e8918f27a6c.jpg" alt="セミナーが開催された東京大学の経済学研究科学術交流棟" width="2592" height="1944" /></a><figcaption class="wp-caption-text">セミナーが開催された東京大学の経済学研究科学術交流棟</figcaption></figure><p>セミナーの内容は、資料目録作成の国際標準の概要にはじまり、歴史と実例の紹介、企業での整理実践事例というものでした。専門的で用語も難しいところもありましたが、大変興味深い内容でした。また、資料整理に関心の高い方々と一緒に学ぶ機会は貴重で、楽しいものでした。アーカイブには「資料整理の４原則（下記）」というものがあります。「出所の違う資料を混同しない」「秩序を残す」「むやみに原形を変更しない」「イレギュラーは記録する」ということが要点となるようです。アーカイブそのものが歴史を表現しているとみて、資料の元の形をできるだけ残そうとすることを意図しているのでしょう。そう考えていましたが、セミナーに出てみて、実際に資料を取り扱うにあたっては、「アーカイブを扱っていた人が資料検索の手がかりにしていたものを手がかりにする」という姿勢で臨むことがより重要であるという、私自身にとっては大きな発見もありました。<br /><br />このように私は勉強中で、皆さんに偉そうにアーカイブについて語ることなどまだまだできませんが、興味ある方や実際にお悩みの方と情報交換しながら、アーカイブというテーマをもっと探求していきたい。そう思いながら、赤門をくぐり、帰路につきました。<br />さて、社史編纂作業では、例えば20年前には思いもよらなかった人がその後出世して、20年前にはとても重要とは思えなかった写真が、にわかに重要写真になっているようなことがあります。史料の価値は現段階では判断できません。むしろ価値判断はしない方が良いのではないかと思います。大掃除の際には、ふとそんなことも考えてみたらどうでしょう。「ゴミばっかり増える･･･」という悩みが聞こえてきそうですが。</p><h3>アーカイブの資料整理4原則</h3><p><span class="Text-Blue">１．出所原則　</span><br />（ひとつの出所からの資料は他の出所からの資料と混合してはいけない）<br /><span class="Text-Blue">２．原秩序尊重の原則　</span><br />（その資料がもっている原秩序を残すように努める）<br /><span class="Text-Blue">３．原形保存の原則　</span><br />（その資料の物理的原形をむやみに変更しない）<br /><span class="Text-Blue">４．記録の原則　</span><br />（どうしてもこれらの原則が必要に応じて守れなかった場合、施した処置を記録しておく）<br /><br /></p>]]></content:encoded>
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		<title>アーカイブ探求記⑧～アーカイブ整理と歴史</title>
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		<pubDate>Mon, 09 May 2016 03:02:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[右田昌彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アーカイブ探求記]]></category>
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		<description><![CDATA[資料目録作成の国際標準の概要と歴史と実例を紹介するセミナーを受講して感じたこと]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>アーカイブの整理にある４原則は、アーカイブそのものが歴史を表現しているとみているのではないか、だから元の形をできるだけ残そうとするのではないか。<br />一方図書館は、たとえ何かの専門図書館といっても、資料ごとに何か有機的なつながりのようなものはなく、そういう意味で資料群に歴史を見るというような考え方をしないのではないか、などということを考えているころに、あるセミナーを受講することができました。<br /><br />それはアーカイブでの資料目録作成の国際標準の概要と歴史と実例を紹介するものでした。私はそのセミナーを聞いてやっとアーカイブでの資料整理の原則の背景にある考え方をおぼろげながら理解できたように思いました。そういう意味で、このセミナーは大変有益なものになりました。間違っているところもあるかもしれませんが、私が理解したことを述べてみたいと思います。<br /><br />私が感じた限りでは、４原則の背後にある考え方はおおきくは間違ってはいませんでしたが、少し違うところがありました。<span class="Text-Blue">アーカイブそのものが歴史であるため、元の形を残すというよりも、そのアーカイブを扱っていた人が検索の手がかりにしていたものを、検索の手がかりにするという考え方</span>が重要なように思いました。過去の人が手がかりにしていたものを手がかりにするというのはかなりやっかいな、手の込んだやり方ですが、アーカイブというのは、時間的に大変長い間隔で考えなくてはなりません。今都合がいい検索や分類方法も時間の経過とともに色々なものが変わっていきます。この時間経過にも耐えられる分類や検索方法を研究し、今のところ一番有効と落ち着いているのがこの結論なのだと思います。そのために出所原則、原秩序保存原則などが生まれてきたということだと思いました。<br /><br /><span class="Text-Blue">アーカイブというものを考える際には、検索や分類という一見時間とは無縁に見える要素にも時間という条件が深く係わっている</span>ことを感じさせたセミナーでした。</p>]]></content:encoded>
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		<title>アーカイブ探求記⑦～アーキビストとは誰？</title>
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		<pubDate>Wed, 24 Feb 2016 01:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[右田昌彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アーカイブ探求記]]></category>
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		<description><![CDATA[アーキビストを実践的に学ぶには、どんなところがあるのでしょうか。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>アーカイブの整理原則を実務的にわからないままというわけにもいかないので、どこかで実践的に教えてもらえるようなところはないかと思い調べてみました。まずはアーキビストという資格はどこでどのようにして取れるのか。図書館なら司書資格があって、大学でそのコースを受講し、最後に実習に行けば取得できます。博物館でも同様な形で学芸員という資格があります。アーキビストはどうなのか。アーキビストには図書館や博物館のような資格はありません。日本には今のところアーキビストの国家資格はないのです。<br /><br />ではどこで勉強すればいいか。まず考えられるのが大学です。学習院大学大学院にはアーカイブズ学専攻というのがあります。ほかいくつかの大学院にもアーカイブを学べるコースがあるようです。いずれも大学院で少なくとも修士まで取得しなければなりません。一応私も京都の私立大学で人文系の大学院修士課程を修了したとはいうものの、また大学院までいって修士論文まで書くなんてとてもできそうにない。まず大学院に入れないでしょう。いくつかの大学にある、社会人むけの司書講習のようなものもなさそうです。<br /><br />あと国立公文書館と国文学研究資料館にも教育・養成課程があるようですが、これらもレベルが高すぎるようでいけそうにない。大学その他の養成コースもそうですが、もしいけたとしても私が住んでいる関西からでは距離的にもかなり厳しい。調べ足りない部分もあるかもしれませんが、どうも関西に少ない感じがします。アーキビストの実践的教育を受けてみたいという希望はなかなかかなえられそうにありません。</p>]]></content:encoded>
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		<title>アーカイブ探求記⑥～アーカイブと図書館の整理の考え方の違い　その２</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Feb 2016 01:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[右田昌彦]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[資料整理の４原則について考えた、前回の続きです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>図書館の整理とアーカイブの整理の違いについて考えるきっかけになった話の続きです。<br /><br />なぜ私は会社資料を整理するのに、“単位化”などという考え方を持ち出して、資料を細分化してそれぞれ同じ形でファイルしていくという形をとったのでしょう。それはそもそも資料整理の単位がはっきりしないから。図書館の資料というのは、ある意味単位がはっきりしています。それは発行物です。資料の単位をどこからどこまでにしようというようなことで悩むことはあまりありません。<br /> しかしアーカイブの場合、整理の単位をどこまでにするかということでまず悩みます。会社資料を整理する場合でもまず問題になったのはそこです。アーカイブを少し勉強した今では、私の使った“単位化”では４原則が守れず、有効な方法ではないとわかってきました。<br /><br /><span class="Text-Red Text-Blue">アーカイブの考え方は、できるだけ元の形を残しておこうというのが基本にあるように思います</span>。細分化して分類することはできません。ではいったいアーカイブの場合、どうやって整理をつけていくのか。もうここまでくると本を読んでいるだけではわからない。どこかで実践的に学びたいと考えています。</p>]]></content:encoded>
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		<title>アーカイブ探求記⑤～アーカイブと図書館の整理の考え方の違い　その１</title>
		<link>http://shunen.jp/475/</link>
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		<pubDate>Mon, 07 Dec 2015 06:33:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[右田昌彦]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アーカイブ探求記]]></category>
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		<category><![CDATA[アーカイブ]]></category>
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		<category><![CDATA[準備]]></category>
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		<description><![CDATA[アーカイブには資料整理の４原則というのがあります。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>私は大学で司書の資格を取り、国立民族学博物館の図書館でアルバイトではあるが、図書の整理に携わった経験がありました。そのため、会社での社史資料の整理では、図書館の知識を応用しました。<span class="Text-Blue">具体的に言うと、会社資料を分類するのに１０進分類法をつかいました</span>。<br />会社の資料を大きく１０に分類し、その中をまた１０に分類するという形で細分化していきました。資料は、国立民族学博物館の梅棹忠夫初代館長の名著『知的生産の技術』に書かれてある、“単位化”を意識して、できるだけ細分化して同じ形でファイルし、その一つ一つに１０進分類法の番号をふっていったのです。整理は図書館と同じ、番号の若い順から並べていき、それをデータベースソフト（具体的にはファイルメーカー）に入力し、検索できるようにしたのでした。</p><p>　しかし、アーカイブを少しずつ勉強してみると、図書館の整理に対する考え方とずいぶん違うことがわかってきました。アーカイブには資料整理の４原則というのがあります。<br /><span class="Text-Blue">１．出所原則</span><br /><span class="Text-Blue">２．原秩序尊重の原則　</span><br /><span class="Text-Blue">３．原形保存の原則　</span><br /><span class="Text-Blue">４．記録の原則　</span><br />１．出所原則というのは、ひとつの出所からの資料は他の出所からの資料と混合してはいけないというもの。　２．原秩序尊重の原則というのは、その資料がもっている原秩序を残すように努めるというもの。　３．原形保存の原則というのは、その資料の物理的原形をむやみに変更しないというもの。　４．記録の原則というのは、どうしてもこれらの原則が必要に応じて守れなかった場合、施した処置を記録しておくというもの。これらのほかに、安全性の原則や可逆性の原則などもあります。これらのことを全く知らずに、会社資料を整理していたのでした。(その2に続く）</p>]]></content:encoded>
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