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		<title>参考にしたい！周年記念サイト3選［2020年9月］</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Sep 2020 09:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[人見真紀]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[新型コロナ、オリンピック延期、自然災害と消極的な要因が続けて発生し、今年は企業にとって難しい環境と言えます。ですが、そんな中でも、コミュニケーションチャンスとして、周年事業を積極的に展開する企業も多くいます。今回は、そうした企業が運営する周年記念サイトから、周年倶楽部編集が選ぶ「参考にしたいサイト3選」をご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>１．キーコーヒー　100周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>キーコーヒーの100年</li><li>MOVIE（情熱で紡いだコーヒー100年物語）</li><li>新製品紹介（ブランドサイトへ）</li><li>未来への取り組み</li><li>イベント紹介（イベントサイトへ）</li><li>NEWS</li></ul><p>真摯な仕事ぶりをうかがわせる写真と文章が印象的なサイト。製品の確かな品質を感じさせてくれます。サイト設計はシンプルで、全面デザインの縦スクロールで、各コンテンツが大きく見やすく配置されています。キーコーヒー100年物語の動画では、コーヒー文化の進化をめざしてきた同社の歴史が温かいタッチで描かれています。<br /><br />サイトURL<br /><a href="https://www.keycoffee.co.jp/100th/" target="_blank">https://www.keycoffee.co.jp/100th/</a></p><h2>２．船場ビルディング50周年</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>DEEPな船場をディグろう</li><li>50周年記念短編アニメーション</li><li>1分でわかる船場センタービル</li><li>店舗紹介</li></ul><p>大阪市中央区にある商業ビルの50周年を記念してつくられたサイトです。トップページの世界観ある独特なタイポグラフィーが印象的です。キャッチコピーの「DEEPな船場をディグろう」に含まれた「ディグる」は英語の「dig」が語源となる造語で、「掘る・探す」という意味だとか。施設内には、飲食・衣料・医療と多彩なジャンルのテナントが店を構えていますが、利用者の年齢層は高いこともあり、若者への訴求も考慮した企画性が光っています。<br /><br />サイトURL<br /><a href="https://www.semba-center.com/50th/" target="_blank">https://www.semba-center.com/50th/</a></p><h2>3. ぺんてる ノック式シャープペン60周年</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>忘れられない一本</li></ul><p>こちらは利用者が増加しているメディアプラットフォーム「note」を利用した周年事例です。noteは発信ばかりでなく、閲覧者からの投稿も可能なことが特長で、ぺんてるでは、この機能を活かして「忘れられない一本」というタイトルのエッセイを募集しています。ゼロからのサイト制作よりも手軽に行えるうえに、きちんと時間をかけて利用者に向き合える、こうした利用方法が今後も広がる可能性がありますね。</p><p>サイトURL<br /><a href="https://note-pentel-sharppen.jp/" target="_blank">https://note-pentel-sharppen.jp/</a></p><p>※これらの情報は2020年8月現在のものです。</p>]]></content:encoded>
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		<title>“周年史の宝庫”　神奈川県立川崎図書館の活用術　②</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Aug 2020 09:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[人見真紀]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>
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		<description><![CDATA[前回、“周年史の宝庫”　神奈川県立川崎図書館の活用術①では、所蔵周年史から「編纂方針のヒント」を見つけ出すことがポイントだとご紹介しましたが、今回は「便利な使い方」について。これまで訪れた方にも、遠方のため川崎図書館を訪れるのが難しい方にも便利な使い方を司書の高田さんにお聞きしました。（全2回で今回が最終回です）]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>便利な使い方①　オンラインコンテンツ</h3><p>他の図書館と同様に、川崎図書館のホームページから蔵書検索も可能ですが、独自のコンテンツもあります。その中から、社史を知るのに役に立つ「すごい社史」「バーチャル社史室」をご紹介します。どちらも来館前にチェックしてみることをおすすめします。<br /><br /><span class="Text-Red">◎<a href="https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/kawasaki/sugo_shashi/index.htm" target="_blank">すごい社史</a></span><br />文字通り川崎図書館の司書が「すごい！」と感じた本を、画像と説明で紹介しています。とくに装丁に趣向を凝らした周年史が多く掲載されており、印象に残る装丁をつくりたい方にとって、アイデアの種になるはずです。サイトで参考になりそうな社史を見つけてから、図書館を訪れることで効率も良くなります。<br />「『すごい社史』に掲載した本をご覧いただいた方に「すごい！」とおっしゃっていただくと、「よし、やった」と手応えを感じます」とユーモアたっぷりな高田さんが印象的でした。<br /><br /><span class="Text-Red">◎<a href="https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/kawasaki/vshashi/index.htm" target="_blank">バーチャル社史室</a></span><br />社史コーナーの開架棚（一部、書庫も含む）に並んでいる本の背表紙を閲覧できます。土木、建築、食品といった業界ごとに分類されているため、「食品業界でどんな企業が社史をつくっているか」「建築では…」といった調べ方もできます。随時更新ではないため、新しい蔵書が入っていない場合もありますが、社史コーナーがどういうところか、雰囲気が感じられるコンテンツです。<br /><br /></p><h3>便利な使い方②　遠隔地から取り寄せる</h3><p>川崎図書館への訪問が難しい地域の場合、近くの図書館まで社史を取り寄せすることもできます。こちらは、多くの公共図書館が行っているサービスで、利用者は近くの図書館に申込をすれば、その図書館にない資料を他の図書館から取寄せてもらい利用できます。送料が必要になるケースもあるなど、図書館によって対応や手続きは異なります。まずはお近くの公共図書館にてご相談ください。<br />貸出できないものもありますが、川崎図書館のホームページで探した周年史を、近くの図書館まで取り寄せするといった使い方もできます。<br /><br /></p><h3>取材中に見つけた“特色ある周年史”</h3><p>ここまで活用術を解説してきましたが、実際、どのような周年史があるのか。川崎図書館所蔵の周年史から、周年倶楽部編集部が見つけた特色ある本をいくつかご紹介します。<br /><br /><strong></strong></p><h2>『羽田空港ターミナル60年史』（2016年）</h2><p><strong></strong><br />前社史『50年の歩み』を収録したDVDと、通史の2冊セットで刊行され、DVDケースに飛び出す絵本のような仕掛けが施されています。<br /><img class="alignnone size-post-photo wp-image-908" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2020/08/3_IMG_2114-576x384.jpg" alt="3_IMG_2114" width="576" height="384" /><br /><br /><img class="alignnone size-post-photo wp-image-909" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2020/08/4_IMG_2118-576x384.jpg" alt="4_IMG_2118" width="576" height="384" /><br /><br /><br /><br /></p><h2>『新たなSEEDを求めて』（2015年）</h2><p><br />消しゴムメーカー「シード」の100年史です。青い部分が外函、白い部分が本誌になっており、消しゴムメーカーのこだわりが光る装丁です。<br /><br /><img class="alignnone size-post-photo wp-image-910" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2020/08/5_IMG_2121-576x384.jpg" alt="5_IMG_2121" width="576" height="384" /><br /><br /><img class="alignnone size-post-photo wp-image-911" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2020/08/6_IMG_2124-576x384.jpg" alt="6_IMG_2124" width="576" height="384" /><br /><br /><br /><br /></p><h2>『サカヱのあゆみ』（2017年）</h2><p><br />公園のベンチや設備などを手掛ける企業の100周年記念誌です。表紙裏には公園の草木をイメージするような緑の起毛素材が使われています。<br /><br /><img class="alignnone size-post-photo wp-image-912" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2020/08/7_IMG_2130-576x384.jpg" alt="7_IMG_2130" width="576" height="384" /><br /><br /><img class="alignnone size-post-photo wp-image-913" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2020/08/8_IMG_2132-576x384.jpg" alt="8_IMG_2132" width="576" height="384" /><br /><br /><strong><br /><br /></strong></p><h2>『敷島製パン100周年記念誌』（2020年）</h2><p><br />社員向けに制作された記念誌であり、「普段本を読まない人でも抵抗感なくページが開けるように」との想いから、全編にわたってオリジナルイラストが採用されています。社員ばかりでなく家族も一緒に紙面に登場するなど、温かみあるつくりが特長です。<br /><br /><img class="alignnone size-post-photo wp-image-895" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2020/08/b24ecae9fe87ff00c12254873f870533-576x810.jpg" alt="01_表紙" width="576" height="810" /><br /><br /><img class="alignnone size-post-photo wp-image-915" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2020/08/0b621341c382bed209cc440bce399959-576x403.jpg" alt="10_中面" width="576" height="403" /></p><p>&nbsp;</p><h3>取材を終えて</h3><p>私たちも勉強を兼ねて訪れることが多い川崎図書館。中には、遠方から何度も通う編纂担当の方もいるのだとか。その理由には。単純に所蔵数が多いだけでなく、高田さんをはじめ司書の存在が大きいと思います。時には、制作についての相談を受けることもあるそうです。<br />「社内にノウハウがない、本をつくった経験が無い…いきなり社史を編纂するのは難しいことです。ここで社史づくりのヒントを見つけてもらえるとうれしいですね」と話す高田さんから、周年史に携わる情熱を受け取った気がしました。<br /><br /><br />＜2020年8月現在は通常通り開館していますが、ご来館の前に図書館ホームページで開館状況をご確認ください＞<br /><a href="https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/kawasaki/" target="_blank">神奈川県立川崎図書館ホームページ</a></p>]]></content:encoded>
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		<title>“周年史の宝庫”　神奈川県立川崎図書館の活用術　①</title>
		<link>http://shunen.jp/905/</link>
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		<pubDate>Wed, 19 Aug 2020 02:37:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[人見真紀]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[「制作の参考にしたいので他企業の周年史をもっと見たい」。企業の編纂ご担当者から、私たち制作サイドへ、こういったご要望をいただいた経験があります。そんな時は、神奈川県立川崎図書館に行かれることをおすすめしています。これまでも、周年倶楽部で取り上げた川崎図書館ですが、どのように活用するのが良いか、担当司書の方にお話を聞いてきました。（全2回で今回は1回目です）]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>所蔵する周年史は日本屈指の約2万冊</h3><p>ご存知の方もおられるかと思いますが、企業や団体が周年の節目に発行する社史・記念誌（以降、総称して周年史）は、関係者のみに配布されることが多く、一般に流通することはほとんどありません。ここ川崎図書館は会社・経済団体・労働組合の周年史を約2万冊所蔵し、“周年史の宝庫”とも呼べる貴重な存在です。2018年5月、川崎市川崎区で約60年開館していた建物から、高津区のかながわサイエンスパーク（KSP）内に移転しました。<br /><br />「社史コーナーも広くなり、『調べ物がしやすくなった』と来館者の方にも好評です」と話すのは、社史コーナーを担当する企画情報課長で、社史に関する著書もある司書の高田高史さん。<br /><br />豊富な知識から、企業の社史編纂担当者ばかりでなく、制作会社からも一目を置かれる、周年史業界の情報通です。「ここを訪れていただくのは、編纂プロジェクトが動き出した頃が良いかと思います。まず、早めに色々な周年史を“めくる”ことから始めてみてはどうでしょう」とアドバイスをいただきました。「気に入った周年史の“編集後記”には必ず目を通していただきたいです。編纂担当者の視点で、編集で気を配ったことや、編纂のプロセスなどが書かれています」。数多くの周年史を知る高田さんの言葉は、編集者である私とっても参考になります。<br /><br /><img class="alignnone size-post-photo wp-image-907" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2020/08/2_IMG_2148-576x384.jpg" alt="2_IMG_2148" width="576" height="384" /><br /><br />高田高史さん<br />1969年生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科修了。司書として神奈川県庁に入庁し、現在は神奈川県立川崎図書館に勤務。著書は『図書館で調べる』（ちくまプリマー新書）、『社史の図書館と司書の物語』（柏書房）など。奈良まほろばソムリエの資格を持つ。<br /><br /></p><h3>ポイントは「編纂方針のヒント」を見つけること</h3><p><br />約2万冊の蔵書の内、約1万4000冊は開架コーナーにあり、残りは書庫に保管されています。開架コーナーはもちろん、書庫の周年史も企業名やタイトルを司書の方に伝えると閲覧することができます。<br /><br />周年史の編纂工程では、早期段階で「誰に、どのように、何を伝えるか」を決める必要があります。この編纂方針に相応しい仕様や見せ方が重要となり、近年は、重厚な周年史ばかりでなく、ブランドブック、社員向けツール、小説タイプなど、多様な形態の周年史が発行されています。高田さんいわく「手に取らせるための工夫や読ませるためのアイデアが感じられますよ」とのこと。どういった企業がどのような周年史をつくっているか、参考資料が多い川崎図書館であれば、ヒントを探し出せるはずです。<br /><br /></p><h3>ヒントが見つからないときは、司書に相談してみるのも</h3><p>「“特色ある社史を見せてほしい”とのご要望をいただければ、イメージをおうかがいしながら、書庫の蔵書も含めて、司書がピックアップすることもできますよ」と高田さん。参考になりそうな周年史が見つかった場合、借りてみることをおすすめします。開架棚の大部分の社史は貸出できるそうです。参考となる周年史を持ち帰り、実物を見ながら社内で検討できれば、編纂方針も固まりやすいですね。<br /><br /></p><h3>次回</h3><p>これまで訪れた方にも、遠方のため川崎図書館を訪れるのが難しい方にも知っていただきたい「便利な使い方」をご紹介します。<br /><br />＜2020年8月現在は通常通り開館していますが、ご来館の前に図書館ホームページで開館状況をご確認ください＞<br /><a href="https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/kawasaki/" target="_blank">神奈川県立川崎図書館ホームページ</a></p>]]></content:encoded>
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		<title>コロナ禍における周年事業の動向。オフラインとオンラインの施策を調査</title>
		<link>http://shunen.jp/899/</link>
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		<pubDate>Wed, 05 Aug 2020 05:52:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[人見真紀]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフのコラム]]></category>
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		<description><![CDATA[イベントはコロナ禍により開催が難しくなっているのが現状です。一方でオンラインのイベントはどうなっているのか。オフラインとオンラインの周年関連の施策を調べてみました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>オフラインの周年関連イベントは軒並み延期・中止</h3><p><br />7/17現在、ネットで調べた結果は、やはり対面で行われる周年関連のイベントは、延期・中止の判断となった企業・団体が多いようです。<br /><br />［中止・延期のイベント］<br />●三菱　「三菱創業150周年記念　三菱の至宝展」を令和3年に延期<br />●タカラトミー　「TOMICA FAN AWARDS」を中止<br />●茨城県取手市　市制施行50周年記念式典（10月開催予定）を令和3年に延期<br />●北海道恵庭市　記念フォーラム（7月開催予定）を令和3年に延期<br /><br />これは来場者と関係者の安全を最優先した結果であり、誰もが納得できる正しい判断と言えると思います。そう理解はしていても、周年事業に関わる者として、企業や団体の周年担当者の方々が懸命に事業をつくり上げている姿を知っているだけに、こうした状況にやるせない思いでいっぱいになります…。<br /><br />なかには、周年事業そのものは断念しつつも、事業費の一部を医療と教育支援に寄付した企業もありましたが、オフラインのイベントに関しては、延期・中止以外の選択肢がない、という状況がほとんどなようです。<br /><br /></p><h3>WEB、SNS、オンラインでの施策は変わらず活発</h3><p><br />対面でのイベント開催が難しくなっていますが、一方で、オンラインでの施策はどうか。こちらは継続的に周年事業を行っている企業・団体が多いようです。（周年事業として面白い施策、参考にしたい記念サイトが見つかったので、そちらの紹介はまた改めて）<br /><br />自粛によって自宅時間が増えたことから、企業と利用者ともにオンラインで繋がろうという意識が高くなったことも影響していると考えられます。「オフラインが厳しいなら、オンラインを上手く活用して利用者とつながろう」と事業の方向転換も有効なのかもしれません。<br /><br />コロナ禍における企業の取り組みを調べた調査では、創業年数70年以上の企業の8割が「テレワークの推奨、指示した」との結果があり、長く継続できる企業は、危機管理と向き合う力が強いということが言えます。難しい局面を迎えるいま、新しい日常に沿って、どのような有効な施策を生み出すか―。企業・団体の周年担当の方々と一緒に、私たちも考えていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>2分冊にパッケージされた「本」のような博物館　　　パナソニックミュージアム</title>
		<link>http://shunen.jp/870/</link>
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		<pubDate>Thu, 30 Aug 2018 14:30:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[西村茂]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[今年3月にオープンしたパナソニックミュージアム（大阪府門真市）に行ってきました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>パナソニックミュージアムの展示館は、「松下幸之助歴史館」と「ものづくりイズム館」の2館からなり、話題の実機展示（一部レプリカ）と創業時の家内の再現展示はそれだけで迫力がありましたが、私にはむしろ、まるで本の周年史のようにしっかりと編集されたその構成が印象的でした。</p><h3>松下幸之助歴史館</h3><p>松下幸之助歴史館は、パナソニックの創業者、松下幸之助の94年の生涯を紹介するものです。<br />館に入るとすぐフロントがあるのですが、そこから展示室は見えません。通路を歩いて左に曲がると贅沢なエントランス空間が広がり、幸之助の半生を写真で綴るパネル展示が目に飛び込んできます。本にたとえるなら、まさに口絵のよう。扉を開いて、はっとする感じに似ています。そこは明るい通路で、展示室の入り口はその先にあります。<br /><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2018/08/1028.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-873" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2018/08/1028.jpg" alt="1028" width="3264" height="2448" /></a><span class="Text-Blue">展示室入り口へつながるエントランス空間</span></p><p>展示室はエントランスとは違い、ほの暗く落ち着いた空間。いわば本文沿革の始まりに、期待感が盛り上がります。入室すると、すぐ広い展示室全体が見渡せるようになっており、本の目次のように展示構成をおおまかに理解することができます。<br /><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2018/08/1029.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-871" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2018/08/1029.jpg" alt="1029" width="3264" height="2448" /></a><br /><span class="Text-Blue">展示室に入ったところ</span></p><p>展示は7つの章で構成される通史で、各章は本の扉のようにはじめにパーテーションが立てられ、続くパネルで幸之助とパナソニック社のあゆみをしっかりと語ってから、時代を画した商品の鑑賞に続くという構造が貫かれていました。<br /><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2018/08/1038.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-876" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2018/08/1038.jpg" alt="1038" width="2448" height="2448" /></a><br /><span class="Text-Blue">各章のパーテーション</span></p><p>パネルは、上部の画像（プロジェクターで転換）・サマリー・小年表といったフォーマットを厳格に守っていて、そのまま綴じると大きな本として成立しそうです。来場者の多くが、じっくりとパネルを読んでいました。<br /><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2018/08/1032.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-875" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2018/08/1032.jpg" alt="1032" width="2448" height="3264" /></a><br /><span class="Text-Blue">各章のパネル</span></p><p><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2018/08/1053.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-878" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2018/08/1053.jpg" alt="1053" width="3264" height="2448" /></a><br /><span class="Text-Blue">パネルにある現物の展示ケース</span></p><p>創業当時の作業場を再現した「創業の家」は、まさに「特集」として臨場感を演出しています。<br /><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2018/08/1047.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-877" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2018/08/1047.jpg" alt="1047" width="3264" height="2448" /><br /></a><span class="Text-Blue">「創業の家」</span></p><p>さらに、各章をまたぐコラム企画のように、随所に松下幸之助の語録を記したカードが置かれ、見学者は幸之助の言葉を集めながら、各章の展示をめぐるようになっているのが面白い仕掛けです。展示は幸之助とパナソニック社が歩んだ歴史の実録であり、さらにこの語録は、松下幸之助の理念がその歴史の背骨に通っていると感じさせる演出です。ほかに、タッチパネル式のモニターが並ぶライブラリーでは膨大な記録データを閲覧でき、いわば資料編まで大変充実していました。<br /><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2018/08/1031.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-874" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2018/08/1031.jpg" alt="1031" width="3264" height="2448" /><br /></a><span class="Text-Blue">語録カード</span></p><p>&nbsp;</p><h3>ものづくりイズム館</h3><p><br />ものづくりイズム館では、パナソニック100年の歴史で生み出された代表的な製品が一堂に展示されています。松下幸之助歴史館とはうってかわって、編年体ではなく6つのコーナーで構成されたテーマ史となっていました。どこから読んでも面白い、まさに「見る製品史」でした。まあ、博物館は見るものですね。<br /><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2018/08/1116.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-879" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2018/08/1116.jpg" alt="1116" width="3264" height="2448" /></a></p><p><span class="Text-Blue">＜6つのコーナー＞</span><br /><span class="Text-Blue">「軽薄短小」・・・・くらしに自由を</span><br /><span class="Text-Blue">「タフ／長寿命」・・・・くらしに安心を</span><br /><span class="Text-Blue">「省力／省時間」・・・・くらしに家事楽を</span><br /><span class="Text-Blue">「エンタテインメント」・・・・くらしに感動を</span><br /><span class="Text-Blue">「UD／エコ」・・・・くらしにおもいやりを</span><br /><span class="Text-Blue">「新スタンダード」・・・・くらしに新定番を</span><br />各コーナーには、昭和の雰囲気がする古い時代の製品と、スマートなデザインの近年の製品が一緒に展示されています。製造業の歴史紹介としては珍しく、技術がどのようにつながって進歩してきたかを示す系統は前面に出ていません。製品がもたらすベネフィット、消費者が求める価値を柱に据えて歴史展示を展開しているのは、ありそうでいて、あまり見かけない気がします。生活に密着した産業の歴史観として、納得させられました。</p><p>&nbsp;</p><p>通史の「松下幸之助歴史館」とテーマ史の「ものづくりイズム館」は、2分冊の「本」のような構成でパナソニックらしさ・会社のDNAを伝えています。予算も相当かかっていると思いますが、とても贅沢な編集になっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>いよいよ周年実績100件超え！エトレの周年実績を更新しました</title>
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		<pubDate>Tue, 08 May 2018 07:17:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[人見真紀]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[周年倶楽部を運営する、株式会社エトレ周年事業室のオフィシャルサイトには過去の実績を掲載しています。2018年5月、実績を更新。トータル件数を数えてみると感慨深いものがありました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>周年事業室のウン十年の歴史がここに</h3><p><br />2015年に開設した周年事業室のオフィシャルサイトには、これまで手掛けてきた実績を掲載しています。その実績を数えてみると、今回の更新分で102件になっていました！（実績の一部は周年史名のみ掲載です）<br /><br />ここで株式会社エトレの紹介を少し。エトレは昭和47年1月31日設立し、今年で47年目を迎えます。家電のセールスプロモーション企画・制作を中心にスタートし、徐々に社内報・DM・企業のPR誌を受注するようになり、90年代ごろから周年史も手掛けるようになりました。<br />思えば、長い歴史（私が入社したのはもっともっと後ですが）…企業の歴史を紐解き続け、「企業価値を高める重要な役割を持っている。単なる歴史の記録に留めてしまうのは勿体ない」とクライアントにお伝えしてきました。<br /><br />エトレの実績は、企業のご要望を受けて「どういった切り口が良いのか」「企業が伝えていくべきもの」を考えて企画を練り、企業ごとにゼロからつくり上げた周年史です。これら実績が、クライアントのもとでこれから受け継がれ、歴史を伝え続けていくことを願っています。<br /><br />周年制作のご予定がある方もそうでない方も、ぜひ周年事業室の実績を一度ご覧いただけると嬉しいです。<br /><br />株式会社エトレ　周年事業室<br />「これまでの実績」<br /><a href="http://shunen.etre.co.jp/works/" target="_blank">http://shunen.etre.co.jp/works/</a><br /><br /></p>]]></content:encoded>
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		<title>参考にしたい！周年記念サイト5選［2018年1月］</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Jan 2018 08:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[人見真紀]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[あけましておめでとうございます。新年、最初の投稿です！ここ最近の傾向として、周年記念事業の開始と同時に周年記念サイトを立ち上げる企業や学校が多いようです。今回は編集部が独自に選んだ、個性が光る周年記念サイトを5つご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>1. 東京商工会議所</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>記念事業について</li><li>会頭挨拶</li><li>お知らせ</li><li>140年のあゆみ</li><li>社長を支える言葉</li><li>笑顔プロジェクト</li></ul><p>ロゴマークに使われている赤をキーカラーとした、洗練されたビジュアルが印象的です。会員となっている企業の社長の「座右の銘」や、それら企業の看板社員を紹介するコンテンツなど、人の顔が見える企画を展開しており、会員企業とのコミュニケーションを重視しているのが分かります。<br /><br />サイトURL<br /><a href="https://tokyo-cci140th.jp/" target="_blank">https://tokyo-cci140th.jp/</a></p><h2>2. 関西福祉科学大学20周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>インタビュー</li><li>20周年事業紹介</li><li>お祝いメッセージ</li><li>ニュース</li></ul><p>大学の周年記念サイトといえば重厚な歴史を感じさせるサイトが多いのですが、周年祝いのお祭りをイメージさせるカラフルで可愛らしいデザインが目を引きます。「お祝いメッセージ」を投稿できるので、卒業生や関係者と一緒にお祝いムードを盛り上げようという想いも感じられますね。<br /><br />サイトURL<br /><a href="http://www.tamapro2017.jp/fukkadai20th/" target="_blank">http://www.tamapro2017.jp/fukkadai20th/</a></p><h2>3. ホンダ「Super Cub」60周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>NEWS</li><li>EVENT</li><li>EVENT REPORT</li><li>HISTORY</li><li>EMPLEM GALLERY</li><li>COLUMN</li></ul><p>60周年記念と販売台数1億台を祝う記念サイトです。既存のコンテンツを活用することで、歴史コンテンツはもちろんのこと、イベントレポートや、エンブレムだけを集めたギャラリー、カブライダーのコミュニティなど、バラエティに富んだ企画を展開しています。現役ライダーばかりでなく、元ライダーも熱くなる話題が満載です。<br /><br />サイトURL<br /><a href="http://www.honda.co.jp/supercub-anniv/" target="_blank">http://www.honda.co.jp/supercub-anniv/</a></p><h2>4. 西武ライオンズ40周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>西武ライオンズ40年のあゆみ</li><li>球場改修計画</li><li>40周年記念イベント</li><li>今後のビジョン</li><li>ニュース</li></ul><p>キャッチコピーの「共に強く　共に熱く」を大胆に配置したトップページが強く印象に残るサイトです。読みやすさに配慮された縦スクロールのサイト設計になっていて、情報がすっきり整理されています。40年ぶりに再レコーディングされたという球団歌を公開するなど、40周年の節目に相応しい特別感を演出していると思います。<br /><br />サイトURL<br /><a href="https://www.seibulions.jp/40th/" target="_blank">https://www.seibulions.jp/40th/</a></p><h2>5. 三井造船100周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>メッセージ</li><li>次の100年へ</li><li>三井造船100周年公式キャラクター</li></ul><p>まるで記録映像のような古い動画を大きくトップページに配置していて、いまの礎をつくった高度経済成長期の日本が感じられます。シンプルなサイトながらも、日本を支える熱い想いを表現したコピーワークが光ります。また一方でこれらの熱さを全く感じさせない公式キャラクターを公開するなど、ユーモアもあるサイトです。<br /><br />サイトURL<br /><a href="http://www.mes.co.jp/100th/" target="_blank">http://www.mes.co.jp/100th/</a></p><p>※これらの情報は2018年1月現在のものです。</p>]]></content:encoded>
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		<title>参考にしたい！周年記念サイト5選［2017年12月］</title>
		<link>http://shunen.jp/818/</link>
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		<pubDate>Fri, 15 Dec 2017 08:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[人見真紀]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[ここ最近の傾向として、周年記念事業の開始と同時に周年記念サイトを立ち上げる企業や学校が多いようです。今回は編集部が独自に選んだ、個性が光る周年記念サイトを5つご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>1. 新国立劇場20周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>皆さまからのメッセージ</li><li>20年間の公演紹介</li><li>劇場にまつわる物語</li></ul><p>何と言っても、過去の上映作品名がパラパラと流れるデザインが目を引きます。劇場設立の構想からの歴史と劇場の今をショートストリーにし、2018年8月まで毎週1本ずつアップされています。トップページでは、上演作品の名場面が上下にスクロールして、華やかな感じも良いです。<br /><br />サイトURL<br /><a href="http://www.nntt.jac.go.jp/20th/" target="_blank">http://www.nntt.jac.go.jp/20th/</a></p><h2>2. 日本大学創立130周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>メッセージ</li><li>記念事業</li><li>記念企画</li><li>日本大学の歴史</li><li>記念事業基金</li><li>キャッチフレーズ</li></ul><p>サイトのトップページで、創立130周年を迎える2019年までの日時をカウントダウンし続けていたりユニークな動きが特長です。歴史を深く紹介している年表があり、そこでは日本の教育制度の歩みを紹介しつつ、そうした時代の変化とともに日本大学がどのように発展したか詳しく紹介しています。<br /><br />サイトURL<br /><a href="http://www.nihon-u.ac.jp/130th/" target="_blank">http://www.nihon-u.ac.jp/130th/</a></p><h2>3. 京都十字屋120周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>記念イベント</li><li>歴史</li></ul><p>「JEUGIA」は京都・滋賀・大阪にて、楽器や楽譜／CD・DVDの販売や、音楽教室の運営などをおこなう企業。本社が京都である特色を活かし、和風の要素も上手く取り入れたポップなデザインが良いですね。<br /><br />サイトURL<br /><a href="http://www.jeugia.co.jp/120anniversary/" target="_blank">http://www.jeugia.co.jp/120anniversary/</a></p><h2>4. 横浜県立歴史博物館50周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>みんなの神奈川県博アーカイブ</li><li>神奈川県博のカケラ</li><li>あゆみ</li><li>＃のこしたい神奈川（Twitterハッシュタグ）</li></ul><p>2017年、開館50周年を記念した特設サイト。全国の利用者から思い出を募集したり、博物館の収蔵品が館外のどういった場所で使用されているか、など博物館とのつながりを広く意識できるようなコンテンツにされています。神奈川県博の利用者ばかりでなく神奈川を愛する人たちと一緒に盛り上げつくりあげようという想いが感じ取れますね。<br /><br />サイトURL<br /><a href="http://ch.kanagawa-museum.jp/50th/index.html" target="_blank">http://ch.kanagawa-museum.jp/50th/index.html</a></p><h2>5. 千葉商科大学90周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>トピックス</li><li>ご挨拶</li><li>沿革</li><li>ギャラリー（インスタグラム）</li><li>「CUC Vision 100」の実現</li></ul><p>縦スクロールと横スクロールが上手く組み合わさった設計で、読みやすくすっきりした構成です。周年事業の動き、沿革、学びの特色など、PAST・PRESENT・FUTUREの3つの区分から紹介していますが、卒業生や関係者に向けて募金協力というサイトの目的もあり、品を感じさせるデザインにまとめています。<br /><br />サイトURL<br /><a href="http://www.cuc.ac.jp/90th/" target="_blank">http://www.cuc.ac.jp/90th/</a></p><p>※これらの情報は2017年12月現在のものです。</p>]]></content:encoded>
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		<title>知り得　東京メトロのスタンプラリーに応募！24時間乗車証を当てたい！</title>
		<link>http://shunen.jp/853/</link>
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		<pubDate>Wed, 06 Dec 2017 08:30:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[人見真紀]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[お得な周年イベントやプレゼントキャンペーンの情報をお届けしつつ、周年倶楽部も応募してみます。今回こそ、当たりますように。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>都内を走る地下鉄の東京メトロが、2017年に創業90周年を迎えたということで、さまざまなキャンペーンやイベントを開催しています。ここでご紹介するのはその中の一つ、「東京メトロ90デイズフェス！　スタンプラリー」というキャンペーン。おすすめスポットのスタンプを集めて応募すると、抽選でプレゼントが当たるというものです。</p><h3>東京の地下鉄は2種類ある！</h3><p>そもそも、都内の地下鉄は2種類に分かれていることをご存知でしょうか。東京都が運営する「都営地下鉄」と東京地下鉄（株）の「東京メトロ」が、複数の路線を走らせています。「東京メトロ」は全部で9路線あり、その中で最も古い銀座線は1917年12月に東洋初の地下鉄として開業したのだとか。</p><p>日本の歴史と共に歩み続けてきた地下鉄だけに、単なる交通手段としてばかりでなく、東京に住む人、利用する人たちに愛され続けています。</p><p>いつもお世話になっている（毎月、きっちり定期を買わせていただいている）からには、ぜひ当たってほしい。早速スタンプラリーに応募してみました。</p><h3>STEP①　ハガキ付リーフレットを入手</h3><p><br />応募に必要なスタンプがもらえるスポットは、各駅に置いてあるスタンプラリーのパスポート（リーフレット）に掲載されています。まずは駅でパスポートを入手。</p><p>パスポートは「技にふれる」「みがく」「癒される」といったテーマごとに9種類あり、テーマに沿った都内のおすすめスポットを紹介しています。実は、これらのおすすめスポットは、すべて東京メトロ社員が選んだものとか！</p><p>パスポートはHPからもダウンロードできます。各駅1種類ずつしか設置されていなかったので、なかなか集められなかったのですが、<a href="https://metro90daysfes.jp/" target="_blank">HP</a>からサクッと9種類手に入れられました。</p><h3>STEP②　おすすめスポットに行ってスタンプを押す</h3><p>スタンプ1個、3個、10個のいずれかを1口として応募できます。スタンプの数によって、応募できる賞品が異なりますが、ここは手堅く当選者が一番多いスタンプ1個の賞品狙って応募したいと思います。</p><p>選びに選んで、神田神保町の「未来食堂」と「書泉グランデ」にてスタンプをもらいました。</p><p><img class="alignnone size-full wp-image-856" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2017/11/unnamed-1.jpg" alt="unnamed (1)" width="576" height="768" /> </p><p>スタンプ1個で2口応募するはずだったのに、パスポート1枚にスタンプを2個押してしまうという痛恨のミス！　また来ればいい、と自分に言い聞かせて帰ります。</p><h3>STEP③　「当たりますように」と祈りつつ応募</h3><p>パスポートのハガキを切り取って、切手をはって応募しました。こうして切手をはって応募したのは何年ぶりだろう。</p><p>それにもして、東京メトロの社員さんたち、いいスポットをご存知ですね。「台東区立下町風俗資料館」、「秋葉原ガチャポン会館」、「ハリネズミ専門店HARRY」などなど、行ってみたいスポットが、まだまだ沢山あったので、コツコツ集めては応募してみたいと思います。</p><p>今度こそ、今度こそ。周年倶楽部で初めての当選となりますように。</p><p>応募締め切りは、2018年1月25日（※消印有効）です。<br />これを読んで応募していただく方の当選もお祈りしております！</p><p><a href="https://metro90daysfes.jp/" target="_blank">「東京メトロ90デイズフェス！　スタンプラリー」HP</a></p>]]></content:encoded>
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		<title>周年を機にボランティアが再び集まった～神戸開港150年記念「港都ＫＯＢＥ芸術祭」</title>
		<link>http://shunen.jp/769/</link>
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		<pubDate>Tue, 28 Nov 2017 13:28:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[西村茂]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[NEWS・レポート]]></category>
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		<description><![CDATA[幕末の1868（慶応3）年の神戸港開港から150年目の神戸では、さまざまなイベントが開かれています。そのうちの「港都ＫＯＢＥ芸術祭」に行ってきました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>神戸開港150年記念事業は、2017（平成29）年1月1日から神戸港が開港150周年を迎える2018（平成30）年1月1日までの1年間にわたって（一部事業は2018年3月まで）、記念式典や国際会議、客船クイーンエリザベスⅡの寄港のほか、おもなものだけでもこれまでに120以上のさまざまな行事やイベントが行われています。※<br />神戸のイベントとしてよく耳にする「神戸ファッションウィーク」や「海フェスタ」、「インフィオラータ神戸」なども神戸開港150年記念事業に参画しており、年間を通じて神戸の街全体で周年を盛り上げるようになっています。<br />※神戸開港150年記念事業サイト「おすすめイベント一覧」をカウント（<a href="http://www.kobeport150.jp/event/index.htm">神戸開港150年</a>）</p><p>今回訪れた神戸開港150年記念「港都ＫＯＢＥ芸術祭」は、9月16日（土）から30日間の会期で開催されました。この芸術祭が特異なのは、船に乗ってアート鑑賞することにあります。神戸の街並みと六甲の山並みを背景に、神戸港と神戸空港島を広大なキャンバスに見立てて、埠頭や公園、駅構内などに大型のアート作品が展示され、港という立地を最大限に生かしたアートイベントとなっています。<br /><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2017/11/2017_10_14_IMG_0692_s.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-779" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2017/11/2017_10_14_IMG_0692_s.jpg" alt="2017_10_14_IMG_0692_s" width="640" height="480" /></a><br />アート鑑賞船「ファンタジー号」</p><h3>さあ、アート鑑賞船に乗って出航。</h3><p>デッキにはアクリルボードに詩が書かれたフレームが並べてあります。フレームを手に持って、神戸ゆかりの詩人（八木重吉、竹中郁、山村順、安水稔和）の詩を景色と重ねあわせて神戸の街を眺める作品には、戦災や阪神・淡路大震災などさまざまな出来事が想い起こされます。「時を刻み、豊かな広がりへ」という開催テーマをそのまま表しているようです。<br /><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2017/11/d911b57bc90218594941114cb05b83f2.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-776" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2017/11/d911b57bc90218594941114cb05b83f2.jpg" alt="2017_10_14_古巻和芳2_s" width="640" height="480" /></a><br />「九つの詩片─海から神戸を見る」（古巻和芳）</p><h3>海から見る神戸</h3><p><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2017/11/2017_10_14_IMG_0663_s.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-778" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2017/11/2017_10_14_IMG_0663_s.jpg" alt="2017_10_14_IMG_0663_s" width="548" height="640" /></a><br />「その向こう」（西野康造）</p><p>船を係留するための係船杭に置かれた作品。これはどうしても、船からでなければ鑑賞できません。そのほか、岸壁や突堤に並んだ作品は一様に海に向けられています。作品を鑑賞する人は海から神戸の街を眺めることで、「港の町＝神戸」を強く意識させられます。<br />（一部写真は陸上で撮影しています）</p><p><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2017/11/2017_10_14_IMG_0724_s.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-777" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2017/11/2017_10_14_IMG_0724_s.jpg" alt="2017_10_14_IMG_0724_s" width="480" height="640" /></a><br />「ウィンドキャラバン」（新宮晋）</p><p><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2017/11/2017_10_14_IMG_0749_s.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-782" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2017/11/2017_10_14_IMG_0749_s.jpg" alt="2017_10_14_IMG_0749_s" width="640" height="480" /></a><br />「ひまわり」（西村正徳）</p><p>一方、船内ではコンテンポラリーダンスが上演されています。このダンサーたちは、神戸市内のNPOが毎年開く「国内ダンス留学」という、若いアーティストたちによる自己研鑚プログラムの卒業生たち。このNPOは、阪神・淡路大震災で壊滅的な被害を受けた新長田（神戸市内）の商店街で、神戸市が建てた復興再開ビルに小劇場を構え、新長田の各所にアーティストたちがやってきて展示や公演、ワークショップなどのアートイベントを開く環境づくりをしています。いわば、常設のアーティスト・イン・レジデンスともいえる団体です。「港都ＫＯＢＥ芸術祭」が神戸のまちづくりにつながっていると感じました。<br /><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2017/11/2017_10_14_IMG_0657_s.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-781" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2017/11/2017_10_14_IMG_0657_s.jpg" alt="2017_10_14_IMG_0657_s" width="640" height="480" /></a><br />船上でのコンテンポラリーダンス（NPO DANCE BOX）</p><h3>周年を機に見つめ直す市民の芸術祭</h3><p>さて、神戸の芸術祭と言えば「神戸ビエンナーレ」というタイトルに耳なじみがありますが、残念ながら「神戸ビエンナーレ」は2015年を最後に開催が打ち切られています。実行委員会事務局（神戸市文化交流課)に聞いてみたところ、「港都ＫＯＢＥ芸術祭」は直接的には神戸ビエンナーレの後継ではないけれども、「文化を生かしたまちづくり」を標榜する神戸市にとって、精神的なものとして継承している側面があるとの話。開港150年という区切りを捉えて港に関わる内容でやはり芸術祭をしようと事業化されたそうです。また、実行委員会の設立は芸術祭開催のわずか11カ月前。神戸ビエンナーレに参加していたボランティアの力があったからこそ、短期間での開催にこぎつけたとのこと。やはり神戸ビエンナーレの蓄積が生かされているようです。会場で出会ったボランティアの男性は、とにかく本当に時間が足りなかったと言いながら、作品を解説するフライヤー（なんと、開催日前日にこの方が手作りされたそうです）を配っていました。</p><p>この芸術祭が今後も定期的に開催されるかどうかは、検討中とのことです（同課）。それだけに開港150年を機に「復活」した芸術祭は、市の職員や市民ボランティアなどインナーの活性化を招くとともに、長年続けてきた市民イベントを改めて問い直し、その価値を再認識する過程でもあったことでしょう。</p>]]></content:encoded>
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