<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>周年倶楽部 &#187; 編集長コラム</title>
	<atom:link href="http://shunen.jp/c05/sc11/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://shunen.jp</link>
	<description>Just another WordPress site</description>
	<lastBuildDate>Wed, 02 Sep 2020 09:00:03 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=4.2.2</generator>
	<item>
		<title>毎日が周年～西院ミュージックフェス（京都・西院）　</title>
		<link>http://shunen.jp/600/</link>
		<comments>http://shunen.jp/600/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Sep 2016 06:27:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[星野知也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現場の声]]></category>
		<category><![CDATA[編集長コラム]]></category>
		<category><![CDATA[アニバーサリー]]></category>
		<category><![CDATA[周年]]></category>
		<category><![CDATA[周年史]]></category>
		<category><![CDATA[年史]]></category>
		<category><![CDATA[社史]]></category>
		<category><![CDATA[西院ミュージックフェス]]></category>
		<category><![CDATA[記念誌]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shunen.jp/?p=600</guid>
		<description><![CDATA[この夏、全国で様々な音楽フェスが開かれましたが、「西院ミュージックフェス」ってご存知ですか？]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今年でちょうど15周年。8月に2日間かけて、京都・<wbr />西院の神社、路面電車、温泉、幼稚園、喫茶店、居酒屋・・・、<wbr />と町の至る所でプロ・<wbr />アマ様々なジャンルのミュージシャンが登場し、ライブ（<wbr />投げ銭制！）を繰り広げます。<br />全国的に有名なフェスと比べると、<wbr />確かに規模は小さいかもしれませんが、<wbr />ミュージシャンとの距離が近く、<wbr />観客や会場のスタッフも一緒になって音楽を楽しみ、<wbr />町ぐるみで盛り上がる。そんなアットホームな雰囲気が魅力で、<wbr />15年も続いたのは、<wbr />やはり根強いファンに支えられているからでしょう。<wbr />例え小さくても、他にはない価値や魅力があるってステキですね！</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://shunen.jp/600/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>編集長コラム～言葉の捉え方で歴史が変わる</title>
		<link>http://shunen.jp/514/</link>
		<comments>http://shunen.jp/514/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Apr 2016 03:16:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[星野知也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現場の声]]></category>
		<category><![CDATA[編集長コラム]]></category>
		<category><![CDATA[企画]]></category>
		<category><![CDATA[周年史]]></category>
		<category><![CDATA[社史]]></category>
		<category><![CDATA[記念誌]]></category>
		<category><![CDATA[資料]]></category>
		<category><![CDATA[資料整理]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shunen.jp/?p=514</guid>
		<description><![CDATA[とある研究者のお話から気づかされたこと]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>先日、ある医療分野の研究において、国内の第一人者である先生と打合せをしてきました。<br />先生とお会いする度に、資料や歴史に対する研究者の態度にいつも感銘を受けるのですが、こんな話しがありました。<br /><br />原稿の打合せをしている際に、パラケルスス（1493-1541、本名テオフラトゥス・B・フォン・ホーエンハイム）という、有名なスイスの医学者・化学者であり錬金術師の話になりました。<br />ある本にその名の由来は、「古代ローマの名医ケルススに、ギリシア語の『パラ（越える）』を加えたもので、スーパー名医を自称した』というような一文がありました。先生にお伝えすると、「当時はラテン語が中心になっていたから、ここでいうパラは、ラテン語の『パラ（準ずる）』を加えたもので、ケルススに尊敬の念をいだいていたと考えるのが妥当では」というご意見でした。<br />前者と後者では、後世に伝わる人物像が、尊大な人、謙虚な人と、全く異なります。大げさですが、言葉の捉え方一つで歴史は変わる。その思いを常にもって歴史に対峙しなきゃと、改めて気づかされました。<br />それにしても何だか恐いような面白いような。。。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://shunen.jp/514/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>編集長コラム～経営理念についての語り合いから</title>
		<link>http://shunen.jp/484/</link>
		<comments>http://shunen.jp/484/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Dec 2015 22:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[星野知也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現場の声]]></category>
		<category><![CDATA[編集長コラム]]></category>
		<category><![CDATA[社史]]></category>
		<category><![CDATA[経営理念]]></category>
		<category><![CDATA[記念誌]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shunen.jp/?p=484</guid>
		<description><![CDATA[経営理念は出発点であり、途上の羅針盤でもあり、そして目的地そのものだと思います]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>昨日は、とある大手FC企業で経営企画をされている方から、「経営理念について、MBAの修士論文を書きたいから相談に乗って！」と声をかけていただき、お会いしてきました。<br /><br />経営理念は、「重要な局面で立ち返り判断基準にするもの」とかつてインタビューをしたある経営者が言っていましたが、そのFC企業では、全国的な組織の末端まで根付かせて毎朝唱和するなど、日々の行動指針とされています。ですが「なかなか売上に結びつかなくて･･･」と悩まれていました。<br />私が最近関わらしていただいた十数社の傾向をみると、社史は、社外よりも社内に重きをおく企業が多いようです。50年、100年が立ち、時間とともにトップも社員も世代交代が進み、会社の規模が大きくなるにつれ、逆に、若手社員やグループ社員に創業精神やイノベーションへの意識が薄まりつつある現状のなか、改めて自分たちのベース（原点）に立った上で、今何をすべきか活路を見いだし、未来に向かって活力を生みたいという思いが強いからではないでしょうか。<br /><br />その日は「美味しい料理を食べた方が発想が冴えるから」と、大阪市内の洒落たスペイン料理店でお話ししたのですが、そのおかげもあって（？）、気がつけば3時間近くも、そんな経営理念についての話をしていました。大変喜んで頂いたのですが、私にとっても良い機会。経営理念は、どんな企業にとっても、出発点であり、途上の羅針盤でもあり、そして目的地そのものだと改めて思いました。<br /><br />今、周年倶楽部では50社を目標に「思いを伝える社是・社訓」という連載を開始しています。もう少しアーカイブすると、新たな視点が見いだせるかも知れないと期待しております。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://shunen.jp/484/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>編集長コラム～ビリー・ホリデイを聴き。村上春樹さんに聞き。</title>
		<link>http://shunen.jp/430/</link>
		<comments>http://shunen.jp/430/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Oct 2015 07:34:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[星野知也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現場の声]]></category>
		<category><![CDATA[編集長コラム]]></category>
		<category><![CDATA[アーカイブ]]></category>
		<category><![CDATA[ジャズ]]></category>
		<category><![CDATA[ビリーホリデイ]]></category>
		<category><![CDATA[レコード]]></category>
		<category><![CDATA[村上春樹]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shunen.jp/?p=430</guid>
		<description><![CDATA[友人のジャズシンガーのライブに行った際、ジャズ・ボーカルの女王ビリー・ホリデイが今年で生誕100周年だと知りました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>その時友人は「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=bKNtP1zOVHw">God　Bless　 the　 Child</a>」という歌を歌い、すごくよかったので、家に帰ってもう一度レコードで聞いてみました。<br /><br />最近はapplemusicをはじめ、音楽を「聞く方法」が進化して、私も享受していますが、好きな曲を好きなときに好きなだけ聞ける時代となりました。<br />レコードはあたたかい音もさることながら、好きな曲が流れるまでのんびり待ちながら聞いたり、でも待っているうちにその曲が好きになったり、そして、A面が終われば裏返してB面を流したり･･･と、手間はかかりますが、それも含めて、音楽と向き合って聴く感じがなんといえず良いです。レコードはだいたい中古で購入しますが、時を経てもその時代の空気や、その音楽を聴いていたときの心境が甦ります（実はビリー・ホリデイのこのレコード、当時の彼女、すなわち妻にプレゼントしたものでした）。<br />レコードは文字通り「記録」という意味ですが、どちらかというと「記憶」に近いかもしれません。<br /><br />以前、ジャズ好きで知られる、作家の村上春樹さんに読者交流サイト「村上さんのところ」で、小説の保存について質問したところ、「一区切りごとにUSBで保管します。一度停電にあって、その日書いたものが全部消えてしまったことがあります」と教えてくれました。デジタル化が進んで便利になり、それはとてもいいことでもありますが、カタチとして残るアナログの良さや味わいも、忘れずに大切にしたいものですね。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://shunen.jp/430/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>編集長コラム～阪神タイガース球団創立80周年</title>
		<link>http://shunen.jp/402/</link>
		<comments>http://shunen.jp/402/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Sep 2015 08:36:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[星野知也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[編集長コラム]]></category>
		<category><![CDATA[80周年]]></category>
		<category><![CDATA[事実]]></category>
		<category><![CDATA[歴史]]></category>
		<category><![CDATA[阪神タイガース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shunen.jp/?p=402</guid>
		<description><![CDATA[秋晴れの休日、阪神タイガースの試合を観に、甲子園に行ってきました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今年は球団創立80周年で、<a href="https://hanshintigers.jp/80th/">様々なイベント</a>が行われていました。<br />その日は広島戦。ライト側は満席でレフト側から応援していたのですが、<br />延長戦までもつれ、白熱した試合の最中、あの、<br />今話題の幻のホームランを間近で見てしまいました。<br />球がフェンスを越え、外野に戻っていったのですが、<br />面白かったのは阪神ファンが急に静まりかえった気がして、<br />当たり前ですが、誰も「ホームランだ」とは口に出しませんでした。<br /><br />そのとき思ったのですが、例え真実はホームランでも、<br />真相が明らかにならず、証人も口をつぐみ、時がたてば、<br />真実とは違った事実が「歴史的事実」として記録されることもあるんだなと。<br />歴史には、そんな隠された事実や真実ではない「歴史的事実」が、<br />残されているのでしょうね。<br /><br />余談ですが、甲子園名物のジェット風船。一説によれば、広島ファンが甲子園球場で飛ばしたのが始まりだそうです。はたして真相は・・・。<br /><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2015/09/IMG_2063.jpg"><img class="alignnone wp-image-404" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2015/09/IMG_2063.jpg" alt="" width="270" height="270" /></a><br /><br /><br /></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://shunen.jp/402/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>編集長コラム～実はあの資料が･･･</title>
		<link>http://shunen.jp/96/</link>
		<comments>http://shunen.jp/96/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Mar 2015 15:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[星野知也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現場の声]]></category>
		<category><![CDATA[編集長コラム]]></category>
		<category><![CDATA[アーカイブ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shunen.jp/?p=96</guid>
		<description><![CDATA[　医療研究の第一人者である先生と打合せしていた際、資料について面白い話を聞きました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　30年ほど前、先生がアメリカの大学に手紙を出して、ある日本人医師の研究成果に関する資料を請求したことがあったそうです。最近また同じ大学にメールで資料請求したところ、翌日資料が送られてきて、その中に先生が出した30年前の手紙のコピーも入っていたので驚いたのだとか。異国の地から届いた問い合わせの手紙も資料としてきちんと保存されていたのです。一方、国内では、資料の価値がわからない人が、何も考えずに貴重な資料を捨ててしまい、いざ必要なときに取り返しがつかないことがあると嘆いていました。</p><p>　社史の打ち合わせでも似た話をよく聞きます。「写真や資料を捨ててしまった」、「どこにあるか探すのが大変」・・・。スペースや手間を考えると資料整理が億劫になるのも事実ですが、アーカイブには「資料の価値判断はせずに管理する」という考えもあります。資料は捨てればただのゴミですが、いつか企業にとって新たなヒントやチャンス、イメージを生む宝になる可能性があるからです。事実、資料の効率的な管理ではなく、教育や情報発信はじめ効果的な活用を目指してアーカイブに取り組む企業は増えているようです。</p><p>　今はいらないと思ってポイっと捨てる前に。歴史の証言者ともいえる資料の価値や使い道は何か、少し考えてみることが大切だと思いました。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://shunen.jp/96/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>編集長コラム～社内報の価値</title>
		<link>http://shunen.jp/94/</link>
		<comments>http://shunen.jp/94/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Dec 2014 15:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[星野知也]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現場の声]]></category>
		<category><![CDATA[編集長コラム]]></category>
		<category><![CDATA[社内報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shunen.jp/?p=94</guid>
		<description><![CDATA[　先日、創業90周年を迎えられた大阪市内の包装資材などを製造されている企業様に伺い、社内報のちょっとしたコンサルタントをする機会をいただきました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　数十年続く歴史ある社内報の担当が、若い総務の女性に変わられたばかり。現状は作業するのに手一杯でどう充実させていいかわからない、ということでした。誌面を拝見したところ、社長の経営方針から社員のご家族の情報まで、できるだけ多くの「人」が登場するよう心がけていらっしゃる反面、情報が一方通行であるようにも感じました。</p><p>　そこでまず、1903（明治36）年に鐘淵紡績の兵庫工場が発刊した日本初の社内報を例に、3大要素――「information」「communication」「mission」――の浸透こそが社史の目的であり、100年以上たった今も変わらない存在意義であることをご紹介。そして、実際の制作プロセスや課題点をお聞きしながら、社員の方が「自分たちの広報誌」だと思えて、実際にコミュニケーションが活性化されるためにどうすればいいか、仕掛けやポイントをお話ししました。</p><p>　社内報は社史の企画や制作において言うまでもなく貴重な情報源です。最後に「100周年史を担当される社員の方が、きっと今の頑張りに気づいてもらえますよ」とお伝えしましたが、日々、社史づくりの仕事をしていて、社史はやはり歴史の記録だけではなく、そこにいて懸命に取り組んだ人々の思いや行動の集積である、と感じることがよくあります。DNAの記憶、というと少しとがった言い方になりますでしょうか。</p><p>　後日、社内報をお送りいただきましたが、早速、いくつか新しいアイデアが紙面に反映されていて内容が充実しており、驚きました。日々悩みながらも会社を思い、少しでも良くしようと奮闘されるご担当者の姿勢には学ぶことが数多くあります。これからも応援したいと思います。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://shunen.jp/94/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
