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	<title>周年倶楽部 &#187; ウェブの事例</title>
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		<title>参考にしたい！周年記念サイト3選［2020年9月］</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Sep 2020 09:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[人見真紀]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[新型コロナ、オリンピック延期、自然災害と消極的な要因が続けて発生し、今年は企業にとって難しい環境と言えます。ですが、そんな中でも、コミュニケーションチャンスとして、周年事業を積極的に展開する企業も多くいます。今回は、そうした企業が運営する周年記念サイトから、周年倶楽部編集が選ぶ「参考にしたいサイト3選」をご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>１．キーコーヒー　100周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>キーコーヒーの100年</li><li>MOVIE（情熱で紡いだコーヒー100年物語）</li><li>新製品紹介（ブランドサイトへ）</li><li>未来への取り組み</li><li>イベント紹介（イベントサイトへ）</li><li>NEWS</li></ul><p>真摯な仕事ぶりをうかがわせる写真と文章が印象的なサイト。製品の確かな品質を感じさせてくれます。サイト設計はシンプルで、全面デザインの縦スクロールで、各コンテンツが大きく見やすく配置されています。キーコーヒー100年物語の動画では、コーヒー文化の進化をめざしてきた同社の歴史が温かいタッチで描かれています。<br /><br />サイトURL<br /><a href="https://www.keycoffee.co.jp/100th/" target="_blank">https://www.keycoffee.co.jp/100th/</a></p><h2>２．船場ビルディング50周年</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>DEEPな船場をディグろう</li><li>50周年記念短編アニメーション</li><li>1分でわかる船場センタービル</li><li>店舗紹介</li></ul><p>大阪市中央区にある商業ビルの50周年を記念してつくられたサイトです。トップページの世界観ある独特なタイポグラフィーが印象的です。キャッチコピーの「DEEPな船場をディグろう」に含まれた「ディグる」は英語の「dig」が語源となる造語で、「掘る・探す」という意味だとか。施設内には、飲食・衣料・医療と多彩なジャンルのテナントが店を構えていますが、利用者の年齢層は高いこともあり、若者への訴求も考慮した企画性が光っています。<br /><br />サイトURL<br /><a href="https://www.semba-center.com/50th/" target="_blank">https://www.semba-center.com/50th/</a></p><h2>3. ぺんてる ノック式シャープペン60周年</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>忘れられない一本</li></ul><p>こちらは利用者が増加しているメディアプラットフォーム「note」を利用した周年事例です。noteは発信ばかりでなく、閲覧者からの投稿も可能なことが特長で、ぺんてるでは、この機能を活かして「忘れられない一本」というタイトルのエッセイを募集しています。ゼロからのサイト制作よりも手軽に行えるうえに、きちんと時間をかけて利用者に向き合える、こうした利用方法が今後も広がる可能性がありますね。</p><p>サイトURL<br /><a href="https://note-pentel-sharppen.jp/" target="_blank">https://note-pentel-sharppen.jp/</a></p><p>※これらの情報は2020年8月現在のものです。</p>]]></content:encoded>
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		<title>参考にしたい！周年記念サイト5選［2018年1月］</title>
		<link>http://shunen.jp/830/</link>
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		<pubDate>Sun, 07 Jan 2018 08:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[人見真紀]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[あけましておめでとうございます。新年、最初の投稿です！ここ最近の傾向として、周年記念事業の開始と同時に周年記念サイトを立ち上げる企業や学校が多いようです。今回は編集部が独自に選んだ、個性が光る周年記念サイトを5つご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>1. 東京商工会議所</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>記念事業について</li><li>会頭挨拶</li><li>お知らせ</li><li>140年のあゆみ</li><li>社長を支える言葉</li><li>笑顔プロジェクト</li></ul><p>ロゴマークに使われている赤をキーカラーとした、洗練されたビジュアルが印象的です。会員となっている企業の社長の「座右の銘」や、それら企業の看板社員を紹介するコンテンツなど、人の顔が見える企画を展開しており、会員企業とのコミュニケーションを重視しているのが分かります。<br /><br />サイトURL<br /><a href="https://tokyo-cci140th.jp/" target="_blank">https://tokyo-cci140th.jp/</a></p><h2>2. 関西福祉科学大学20周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>インタビュー</li><li>20周年事業紹介</li><li>お祝いメッセージ</li><li>ニュース</li></ul><p>大学の周年記念サイトといえば重厚な歴史を感じさせるサイトが多いのですが、周年祝いのお祭りをイメージさせるカラフルで可愛らしいデザインが目を引きます。「お祝いメッセージ」を投稿できるので、卒業生や関係者と一緒にお祝いムードを盛り上げようという想いも感じられますね。<br /><br />サイトURL<br /><a href="http://www.tamapro2017.jp/fukkadai20th/" target="_blank">http://www.tamapro2017.jp/fukkadai20th/</a></p><h2>3. ホンダ「Super Cub」60周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>NEWS</li><li>EVENT</li><li>EVENT REPORT</li><li>HISTORY</li><li>EMPLEM GALLERY</li><li>COLUMN</li></ul><p>60周年記念と販売台数1億台を祝う記念サイトです。既存のコンテンツを活用することで、歴史コンテンツはもちろんのこと、イベントレポートや、エンブレムだけを集めたギャラリー、カブライダーのコミュニティなど、バラエティに富んだ企画を展開しています。現役ライダーばかりでなく、元ライダーも熱くなる話題が満載です。<br /><br />サイトURL<br /><a href="http://www.honda.co.jp/supercub-anniv/" target="_blank">http://www.honda.co.jp/supercub-anniv/</a></p><h2>4. 西武ライオンズ40周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>西武ライオンズ40年のあゆみ</li><li>球場改修計画</li><li>40周年記念イベント</li><li>今後のビジョン</li><li>ニュース</li></ul><p>キャッチコピーの「共に強く　共に熱く」を大胆に配置したトップページが強く印象に残るサイトです。読みやすさに配慮された縦スクロールのサイト設計になっていて、情報がすっきり整理されています。40年ぶりに再レコーディングされたという球団歌を公開するなど、40周年の節目に相応しい特別感を演出していると思います。<br /><br />サイトURL<br /><a href="https://www.seibulions.jp/40th/" target="_blank">https://www.seibulions.jp/40th/</a></p><h2>5. 三井造船100周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>メッセージ</li><li>次の100年へ</li><li>三井造船100周年公式キャラクター</li></ul><p>まるで記録映像のような古い動画を大きくトップページに配置していて、いまの礎をつくった高度経済成長期の日本が感じられます。シンプルなサイトながらも、日本を支える熱い想いを表現したコピーワークが光ります。また一方でこれらの熱さを全く感じさせない公式キャラクターを公開するなど、ユーモアもあるサイトです。<br /><br />サイトURL<br /><a href="http://www.mes.co.jp/100th/" target="_blank">http://www.mes.co.jp/100th/</a></p><p>※これらの情報は2018年1月現在のものです。</p>]]></content:encoded>
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		<title>参考にしたい！周年記念サイト5選［2017年12月］</title>
		<link>http://shunen.jp/818/</link>
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		<pubDate>Fri, 15 Dec 2017 08:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[人見真紀]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[ここ最近の傾向として、周年記念事業の開始と同時に周年記念サイトを立ち上げる企業や学校が多いようです。今回は編集部が独自に選んだ、個性が光る周年記念サイトを5つご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>1. 新国立劇場20周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>皆さまからのメッセージ</li><li>20年間の公演紹介</li><li>劇場にまつわる物語</li></ul><p>何と言っても、過去の上映作品名がパラパラと流れるデザインが目を引きます。劇場設立の構想からの歴史と劇場の今をショートストリーにし、2018年8月まで毎週1本ずつアップされています。トップページでは、上演作品の名場面が上下にスクロールして、華やかな感じも良いです。<br /><br />サイトURL<br /><a href="http://www.nntt.jac.go.jp/20th/" target="_blank">http://www.nntt.jac.go.jp/20th/</a></p><h2>2. 日本大学創立130周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>メッセージ</li><li>記念事業</li><li>記念企画</li><li>日本大学の歴史</li><li>記念事業基金</li><li>キャッチフレーズ</li></ul><p>サイトのトップページで、創立130周年を迎える2019年までの日時をカウントダウンし続けていたりユニークな動きが特長です。歴史を深く紹介している年表があり、そこでは日本の教育制度の歩みを紹介しつつ、そうした時代の変化とともに日本大学がどのように発展したか詳しく紹介しています。<br /><br />サイトURL<br /><a href="http://www.nihon-u.ac.jp/130th/" target="_blank">http://www.nihon-u.ac.jp/130th/</a></p><h2>3. 京都十字屋120周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>記念イベント</li><li>歴史</li></ul><p>「JEUGIA」は京都・滋賀・大阪にて、楽器や楽譜／CD・DVDの販売や、音楽教室の運営などをおこなう企業。本社が京都である特色を活かし、和風の要素も上手く取り入れたポップなデザインが良いですね。<br /><br />サイトURL<br /><a href="http://www.jeugia.co.jp/120anniversary/" target="_blank">http://www.jeugia.co.jp/120anniversary/</a></p><h2>4. 横浜県立歴史博物館50周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>みんなの神奈川県博アーカイブ</li><li>神奈川県博のカケラ</li><li>あゆみ</li><li>＃のこしたい神奈川（Twitterハッシュタグ）</li></ul><p>2017年、開館50周年を記念した特設サイト。全国の利用者から思い出を募集したり、博物館の収蔵品が館外のどういった場所で使用されているか、など博物館とのつながりを広く意識できるようなコンテンツにされています。神奈川県博の利用者ばかりでなく神奈川を愛する人たちと一緒に盛り上げつくりあげようという想いが感じ取れますね。<br /><br />サイトURL<br /><a href="http://ch.kanagawa-museum.jp/50th/index.html" target="_blank">http://ch.kanagawa-museum.jp/50th/index.html</a></p><h2>5. 千葉商科大学90周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>トピックス</li><li>ご挨拶</li><li>沿革</li><li>ギャラリー（インスタグラム）</li><li>「CUC Vision 100」の実現</li></ul><p>縦スクロールと横スクロールが上手く組み合わさった設計で、読みやすくすっきりした構成です。周年事業の動き、沿革、学びの特色など、PAST・PRESENT・FUTUREの3つの区分から紹介していますが、卒業生や関係者に向けて募金協力というサイトの目的もあり、品を感じさせるデザインにまとめています。<br /><br />サイトURL<br /><a href="http://www.cuc.ac.jp/90th/" target="_blank">http://www.cuc.ac.jp/90th/</a></p><p>※これらの情報は2017年12月現在のものです。</p>]]></content:encoded>
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		<title>アーカイブ機能の周年サイトなど4事例　― 6月11日のツイートから</title>
		<link>http://shunen.jp/293/</link>
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		<pubDate>Wed, 24 Jun 2015 04:53:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[周年倶楽部編集部]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[周年倶楽部のTwitterでは、ニュース記事などで見つけた周年の取り組みを紹介しています。6月11日には、次の4事例をつぶやいていました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>①　土木学会100周年記念事業アーカイブ。丁寧に様々な取り組みを記録されています。記念式典・記念祝賀会のページなど、告知物から祝辞や挨拶、宣言、会場配布物まで掲載されており、とても参考になります。<br />⇒　100周年記念事業 │ 土木学会 <a href="http://ow.ly/OakiX" target="_blank">http://ow.ly/OakiX</a></p><p>②　グランドセイコー55周年を記念してスタートするプロジェクト。特設サイトが公開されています。3人のフォトグラファーがそれぞれの視点でグランドセイコーを切り取っているそうです。<br />⇒　http://cyclestyle.net  <a href="http://ow.ly/Oai4F" target="_blank">http://ow.ly/Oai4F</a></p><p>③　同じ周年同士のコラボレーションです。H.I.S.35周年と映画ドラえもん35周年。映画ドラえもんの歴代映画35作品をテーマとした35種類の部屋を用意されるそうです。どんな部屋なんでしょうね。面白そうです。<br />⇒　PR TIMES <a href="http://ow.ly/Oa8F6" target="_blank">http://ow.ly/Oa8F6</a></p><p>④　創立80周年の記念式典と祝賀会。沖縄県立宮古高等女学校創立80周年。でも、この式典・祝賀会をもって、宮古高等女学校、宮古女子高等学校同窓会は活動を終了されるとのことです。<br />⇒　宮古毎日新聞社ホームページ <a href="http://ow.ly/OanfT" target="_blank">http://ow.ly/OanfT</a></p><h3>アーカイブ機能をもたせた周年特設サイト</h3><p><br />土木学会では100周年記念事業の特設サイトを公開されていますが、コンテンツも多くかなり充実した内容です。なぜなら、記念事業のアーカイブも目的にされているから。よく見かける周年サイトでは、歴史の紹介や周年事業の告知が中心ですが、こちらでは告知だけでなく、実施後にレポートも掲載されています。おそらく、この特設サイトは周年後もずっと公開されていくのでしょう。</p><p>こういったアーカイブ機能をもたせた周年記念サイトというのは、とても良いアイデアだと思います。皆さんに見てもらっても問題のないものはどんどん公開する。クラウド化の進展によって、そういったことが多くなってくるのではないでしょうか。</p><p>グランドセイコー55周年記念プロジェクトの特設サイトは、アートフォトでブランド・製品イメージを訴求されています。とても魅力的な写真で構成されていますが、一つ残念なところがあります。各フォトグラファーの最初のページにコーナーを紹介するメッセージ的な文章が表示されますが、読み切る前に見えなくなってしまうのです。これ、止める方法はあるのでしょうか？</p><p>周年同士のコラボレーションも良くみかけます。取り上げた事例は35周年同士。また、年数と何かの数字を合わせるのも、何周年というのをアピールしやすいので、よく用いられますね。</p><p>宮古高等女学校、宮古女子高等学校同窓会が、創立80周年の式典・祝賀会を最後に活動を終了されます。終了という一つの区切りにも、きりのよい周年という節目が選ばれたのでしょう。後に併合された宮古高等学校に、それらの学校の歴史はしっかりと引き継がれいくのでしょう。</p>]]></content:encoded>
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		<title>歴史を伝える3事例　― 6月10日のツイートから</title>
		<link>http://shunen.jp/290/</link>
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		<pubDate>Tue, 23 Jun 2015 07:51:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[周年倶楽部編集部]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[周年倶楽部のTwitterでは、ニュース記事などで見つけた周年の取り組みを紹介しています。6月10日には、次の3事例をつぶやきました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>①　みすず書房創立70周年。創立の経緯が少し記されています。記念の読書ノート、ほしいですね。<br />⇒　みすず書房 <a href="http://ow.ly/O7aeJ" target="_blank">http://ow.ly/O7aeJ</a></p><p>②　歴史劇の上演などが計画されているとのこと。屯田兵入村140周年。最初の屯田兵が入植した札幌市西区琴似地区では、住民ら有志でつくる実行委員会によって記念事業が色々と行われているそうです。<br />⇒　どうしんウェブ／電子版（札幌圏） <a href="http://ow.ly/O795K" target="_blank">http://ow.ly/O795K</a></p><p>③　つくば科学万博30周年を記念して、龍ケ崎市歴史民俗資料館でメモリアルグッズコレクション展が行われているとのこと。企業パビリオンの制服、メダルといった、市民などが寄贈・寄託した約350点が公開されているそうです。<br />⇒　毎日新聞 <a href="http://ow.ly/O78zS" target="_blank">http://ow.ly/O78zS</a></p><h3>歴史の伝え方もいろいろ</h3><p>周年記念に特設サイトや特設ページを公開されるケースは、最近本当に多くなってきました。みすず書房では創立70周年のページを、オフィシャルサイト内に「みすず書房からのお知らせ」として設けています。</p><p>創立70周年ページに現在までの歴史をたどる読み物はありませんが、創立に至る経緯が少し語られています。創業者の手紙が引用されていました。<br />「今自由は我が前に与へられてゐる。しかも与へられた、強制された、配給された自由としてである。自由のパラドックス。満足して喰ふことに人生の意義ありや。そこに幸福を認めるか」<br />引用のこの部分が心に残ります。創立は1945年12月なのです。</p><p>歴史劇を計画されている事例もありました。屯田兵入村140周年を記念して、劇で歴史を伝えるというものです。とても珍しいのではないでしょうか。歴史を伝えるということを考え抜いた結果、劇にたどり着いたのかもしれませんね。</p><p>資料館での収蔵品展は、「モノ」で歴史を伝える事例です。つくば科学万博30周年記念。30年前という時期は、当時のメモリアルグッズがまだまだ現存しており、しかも、古さを楽しめる頃なのかもしれません。個人所有のものが、次々とゴミとして処分されてしまう前に、残しておける仕組みを考えたいものですね。</p>]]></content:encoded>
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		<title>社史をつかったユニークなウェブサイトの取り組み</title>
		<link>http://shunen.jp/121/</link>
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		<pubDate>Fri, 29 May 2015 03:48:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[人見真紀]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブの事例]]></category>
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		<description><![CDATA[　近年、社史編纂の用途を社内・関係各位へのインナーブランディングのみならず、周年広報として活用する企業が多くあります。B to Bにとどまらず、 B to Cの広報戦略として周年記念を広報に活用している事例をご紹介します。―――]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>●鈴音100周年記念サイト<br /> <a href="http://www.suzuoto.co.jp/100th/" target="_blank">http://www.suzuoto.co.jp/100th/</a><br />　 「鈴音物語」という創業者物語のほか、作家が書き下ろす短編エッセイも収録されています。</p><p>●成蹊学院<br /> <a href="http://www.seikei.ac.jp/gakuen/about/100th-archive/100th-event0512/" target="_blank">http://www.seikei.ac.jp/gakuen/about/100th-archive/100th-event0512/</a><br />　2012年に創立100周年を記念して創業者物語を映画化し、卒業生で俳優の鶴見辰吾が演じた。</p><p>●横河電機<br /> <a href="http://www.yokogawa.co.jp/100th/" target="_blank">http://www.yokogawa.co.jp/100th/</a><br />　現在、未来に向けたメッセージムービーを作成しているほか、さまざまなコンテンツの公開を予定しているようです。（プレオープン時に、100周年記念日までのカウントダウンも行っていた）</p><p>●さんふらわあ100周年<br /> <a href="https://www.ferry-sunflower.co.jp/100th/index.html" target="_blank">https://www.ferry-sunflower.co.jp/100th/index.html</a><br />　100周年を記念して、特別ツアーの企画やイベント開催を行っています。WEBサイトでは船体、ポスターギャラリーなど多彩なコンテンツをアップしています。</p><p>●講談社100周年<br /> <a href="http://konoichi.kodansha.co.jp/" target="_blank">http://konoichi.kodansha.co.jp/</a><br />　「講談社で働くわたしたちの“このイチ！”」という企画を立ち上げ、社員によるおすすめの1冊を紹介しています。</p><p>●大成建設140THサイト<br /> <a href="http://www.taisei.co.jp/140th/ourfounder/map.html" target="_blank">http://www.taisei.co.jp/140th/ourfounder/map.html</a><br />　「創業者の生き方に学ぶ」「創業者交流マップ」など、独自性あるコンテンツをアップしています。</p><p>●千趣会60周年記念サイト<br /> <a href="http://www.60th-senshukai.jp/" target="_blank">http://www.60th-senshukai.jp/</a><br />　「商品開発ストーリー」や「トリビア＆クイズ」など、読者の興味を掻き立てるコンテンツを企画・掲載しています。</p><p>［おまけ］<br /> ●スーパーマリオブラザーズ30周年<br /> <a href="http://www.nintendo.co.jp/mario30th/" target="_blank">http://www.nintendo.co.jp/mario30th/</a><br />　この面を見て、懐かしさを感じる人たちが多いでしょうね。</p>]]></content:encoded>
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