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	<title>周年倶楽部 &#187; 事例集</title>
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		<title>参考にしたい！周年記念サイト3選［2020年9月］</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Sep 2020 09:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[人見真紀]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[新型コロナ、オリンピック延期、自然災害と消極的な要因が続けて発生し、今年は企業にとって難しい環境と言えます。ですが、そんな中でも、コミュニケーションチャンスとして、周年事業を積極的に展開する企業も多くいます。今回は、そうした企業が運営する周年記念サイトから、周年倶楽部編集が選ぶ「参考にしたいサイト3選」をご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>１．キーコーヒー　100周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>キーコーヒーの100年</li><li>MOVIE（情熱で紡いだコーヒー100年物語）</li><li>新製品紹介（ブランドサイトへ）</li><li>未来への取り組み</li><li>イベント紹介（イベントサイトへ）</li><li>NEWS</li></ul><p>真摯な仕事ぶりをうかがわせる写真と文章が印象的なサイト。製品の確かな品質を感じさせてくれます。サイト設計はシンプルで、全面デザインの縦スクロールで、各コンテンツが大きく見やすく配置されています。キーコーヒー100年物語の動画では、コーヒー文化の進化をめざしてきた同社の歴史が温かいタッチで描かれています。<br /><br />サイトURL<br /><a href="https://www.keycoffee.co.jp/100th/" target="_blank">https://www.keycoffee.co.jp/100th/</a></p><h2>２．船場ビルディング50周年</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>DEEPな船場をディグろう</li><li>50周年記念短編アニメーション</li><li>1分でわかる船場センタービル</li><li>店舗紹介</li></ul><p>大阪市中央区にある商業ビルの50周年を記念してつくられたサイトです。トップページの世界観ある独特なタイポグラフィーが印象的です。キャッチコピーの「DEEPな船場をディグろう」に含まれた「ディグる」は英語の「dig」が語源となる造語で、「掘る・探す」という意味だとか。施設内には、飲食・衣料・医療と多彩なジャンルのテナントが店を構えていますが、利用者の年齢層は高いこともあり、若者への訴求も考慮した企画性が光っています。<br /><br />サイトURL<br /><a href="https://www.semba-center.com/50th/" target="_blank">https://www.semba-center.com/50th/</a></p><h2>3. ぺんてる ノック式シャープペン60周年</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>忘れられない一本</li></ul><p>こちらは利用者が増加しているメディアプラットフォーム「note」を利用した周年事例です。noteは発信ばかりでなく、閲覧者からの投稿も可能なことが特長で、ぺんてるでは、この機能を活かして「忘れられない一本」というタイトルのエッセイを募集しています。ゼロからのサイト制作よりも手軽に行えるうえに、きちんと時間をかけて利用者に向き合える、こうした利用方法が今後も広がる可能性がありますね。</p><p>サイトURL<br /><a href="https://note-pentel-sharppen.jp/" target="_blank">https://note-pentel-sharppen.jp/</a></p><p>※これらの情報は2020年8月現在のものです。</p>]]></content:encoded>
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		<title>いよいよ周年実績100件超え！エトレの周年実績を更新しました</title>
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		<pubDate>Tue, 08 May 2018 07:17:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[人見真紀]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[周年倶楽部を運営する、株式会社エトレ周年事業室のオフィシャルサイトには過去の実績を掲載しています。2018年5月、実績を更新。トータル件数を数えてみると感慨深いものがありました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>周年事業室のウン十年の歴史がここに</h3><p><br />2015年に開設した周年事業室のオフィシャルサイトには、これまで手掛けてきた実績を掲載しています。その実績を数えてみると、今回の更新分で102件になっていました！（実績の一部は周年史名のみ掲載です）<br /><br />ここで株式会社エトレの紹介を少し。エトレは昭和47年1月31日設立し、今年で47年目を迎えます。家電のセールスプロモーション企画・制作を中心にスタートし、徐々に社内報・DM・企業のPR誌を受注するようになり、90年代ごろから周年史も手掛けるようになりました。<br />思えば、長い歴史（私が入社したのはもっともっと後ですが）…企業の歴史を紐解き続け、「企業価値を高める重要な役割を持っている。単なる歴史の記録に留めてしまうのは勿体ない」とクライアントにお伝えしてきました。<br /><br />エトレの実績は、企業のご要望を受けて「どういった切り口が良いのか」「企業が伝えていくべきもの」を考えて企画を練り、企業ごとにゼロからつくり上げた周年史です。これら実績が、クライアントのもとでこれから受け継がれ、歴史を伝え続けていくことを願っています。<br /><br />周年制作のご予定がある方もそうでない方も、ぜひ周年事業室の実績を一度ご覧いただけると嬉しいです。<br /><br />株式会社エトレ　周年事業室<br />「これまでの実績」<br /><a href="http://shunen.etre.co.jp/works/" target="_blank">http://shunen.etre.co.jp/works/</a><br /><br /></p>]]></content:encoded>
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		<title>参考にしたい！周年記念サイト5選［2018年1月］</title>
		<link>http://shunen.jp/830/</link>
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		<pubDate>Sun, 07 Jan 2018 08:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[人見真紀]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[あけましておめでとうございます。新年、最初の投稿です！ここ最近の傾向として、周年記念事業の開始と同時に周年記念サイトを立ち上げる企業や学校が多いようです。今回は編集部が独自に選んだ、個性が光る周年記念サイトを5つご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>1. 東京商工会議所</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>記念事業について</li><li>会頭挨拶</li><li>お知らせ</li><li>140年のあゆみ</li><li>社長を支える言葉</li><li>笑顔プロジェクト</li></ul><p>ロゴマークに使われている赤をキーカラーとした、洗練されたビジュアルが印象的です。会員となっている企業の社長の「座右の銘」や、それら企業の看板社員を紹介するコンテンツなど、人の顔が見える企画を展開しており、会員企業とのコミュニケーションを重視しているのが分かります。<br /><br />サイトURL<br /><a href="https://tokyo-cci140th.jp/" target="_blank">https://tokyo-cci140th.jp/</a></p><h2>2. 関西福祉科学大学20周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>インタビュー</li><li>20周年事業紹介</li><li>お祝いメッセージ</li><li>ニュース</li></ul><p>大学の周年記念サイトといえば重厚な歴史を感じさせるサイトが多いのですが、周年祝いのお祭りをイメージさせるカラフルで可愛らしいデザインが目を引きます。「お祝いメッセージ」を投稿できるので、卒業生や関係者と一緒にお祝いムードを盛り上げようという想いも感じられますね。<br /><br />サイトURL<br /><a href="http://www.tamapro2017.jp/fukkadai20th/" target="_blank">http://www.tamapro2017.jp/fukkadai20th/</a></p><h2>3. ホンダ「Super Cub」60周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>NEWS</li><li>EVENT</li><li>EVENT REPORT</li><li>HISTORY</li><li>EMPLEM GALLERY</li><li>COLUMN</li></ul><p>60周年記念と販売台数1億台を祝う記念サイトです。既存のコンテンツを活用することで、歴史コンテンツはもちろんのこと、イベントレポートや、エンブレムだけを集めたギャラリー、カブライダーのコミュニティなど、バラエティに富んだ企画を展開しています。現役ライダーばかりでなく、元ライダーも熱くなる話題が満載です。<br /><br />サイトURL<br /><a href="http://www.honda.co.jp/supercub-anniv/" target="_blank">http://www.honda.co.jp/supercub-anniv/</a></p><h2>4. 西武ライオンズ40周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>西武ライオンズ40年のあゆみ</li><li>球場改修計画</li><li>40周年記念イベント</li><li>今後のビジョン</li><li>ニュース</li></ul><p>キャッチコピーの「共に強く　共に熱く」を大胆に配置したトップページが強く印象に残るサイトです。読みやすさに配慮された縦スクロールのサイト設計になっていて、情報がすっきり整理されています。40年ぶりに再レコーディングされたという球団歌を公開するなど、40周年の節目に相応しい特別感を演出していると思います。<br /><br />サイトURL<br /><a href="https://www.seibulions.jp/40th/" target="_blank">https://www.seibulions.jp/40th/</a></p><h2>5. 三井造船100周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>メッセージ</li><li>次の100年へ</li><li>三井造船100周年公式キャラクター</li></ul><p>まるで記録映像のような古い動画を大きくトップページに配置していて、いまの礎をつくった高度経済成長期の日本が感じられます。シンプルなサイトながらも、日本を支える熱い想いを表現したコピーワークが光ります。また一方でこれらの熱さを全く感じさせない公式キャラクターを公開するなど、ユーモアもあるサイトです。<br /><br />サイトURL<br /><a href="http://www.mes.co.jp/100th/" target="_blank">http://www.mes.co.jp/100th/</a></p><p>※これらの情報は2018年1月現在のものです。</p>]]></content:encoded>
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		<title>参考にしたい！周年記念サイト5選［2017年12月］</title>
		<link>http://shunen.jp/818/</link>
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		<pubDate>Fri, 15 Dec 2017 08:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[人見真紀]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[ここ最近の傾向として、周年記念事業の開始と同時に周年記念サイトを立ち上げる企業や学校が多いようです。今回は編集部が独自に選んだ、個性が光る周年記念サイトを5つご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>1. 新国立劇場20周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>皆さまからのメッセージ</li><li>20年間の公演紹介</li><li>劇場にまつわる物語</li></ul><p>何と言っても、過去の上映作品名がパラパラと流れるデザインが目を引きます。劇場設立の構想からの歴史と劇場の今をショートストリーにし、2018年8月まで毎週1本ずつアップされています。トップページでは、上演作品の名場面が上下にスクロールして、華やかな感じも良いです。<br /><br />サイトURL<br /><a href="http://www.nntt.jac.go.jp/20th/" target="_blank">http://www.nntt.jac.go.jp/20th/</a></p><h2>2. 日本大学創立130周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>メッセージ</li><li>記念事業</li><li>記念企画</li><li>日本大学の歴史</li><li>記念事業基金</li><li>キャッチフレーズ</li></ul><p>サイトのトップページで、創立130周年を迎える2019年までの日時をカウントダウンし続けていたりユニークな動きが特長です。歴史を深く紹介している年表があり、そこでは日本の教育制度の歩みを紹介しつつ、そうした時代の変化とともに日本大学がどのように発展したか詳しく紹介しています。<br /><br />サイトURL<br /><a href="http://www.nihon-u.ac.jp/130th/" target="_blank">http://www.nihon-u.ac.jp/130th/</a></p><h2>3. 京都十字屋120周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>記念イベント</li><li>歴史</li></ul><p>「JEUGIA」は京都・滋賀・大阪にて、楽器や楽譜／CD・DVDの販売や、音楽教室の運営などをおこなう企業。本社が京都である特色を活かし、和風の要素も上手く取り入れたポップなデザインが良いですね。<br /><br />サイトURL<br /><a href="http://www.jeugia.co.jp/120anniversary/" target="_blank">http://www.jeugia.co.jp/120anniversary/</a></p><h2>4. 横浜県立歴史博物館50周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>みんなの神奈川県博アーカイブ</li><li>神奈川県博のカケラ</li><li>あゆみ</li><li>＃のこしたい神奈川（Twitterハッシュタグ）</li></ul><p>2017年、開館50周年を記念した特設サイト。全国の利用者から思い出を募集したり、博物館の収蔵品が館外のどういった場所で使用されているか、など博物館とのつながりを広く意識できるようなコンテンツにされています。神奈川県博の利用者ばかりでなく神奈川を愛する人たちと一緒に盛り上げつくりあげようという想いが感じ取れますね。<br /><br />サイトURL<br /><a href="http://ch.kanagawa-museum.jp/50th/index.html" target="_blank">http://ch.kanagawa-museum.jp/50th/index.html</a></p><h2>5. 千葉商科大学90周年記念サイト</h2><p><br />主なコンテンツ</p><ul><li>トピックス</li><li>ご挨拶</li><li>沿革</li><li>ギャラリー（インスタグラム）</li><li>「CUC Vision 100」の実現</li></ul><p>縦スクロールと横スクロールが上手く組み合わさった設計で、読みやすくすっきりした構成です。周年事業の動き、沿革、学びの特色など、PAST・PRESENT・FUTUREの3つの区分から紹介していますが、卒業生や関係者に向けて募金協力というサイトの目的もあり、品を感じさせるデザインにまとめています。<br /><br />サイトURL<br /><a href="http://www.cuc.ac.jp/90th/" target="_blank">http://www.cuc.ac.jp/90th/</a></p><p>※これらの情報は2017年12月現在のものです。</p>]]></content:encoded>
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		<title>知り得　東京メトロのスタンプラリーに応募！24時間乗車証を当てたい！</title>
		<link>http://shunen.jp/853/</link>
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		<pubDate>Wed, 06 Dec 2017 08:30:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[人見真紀]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[お得な周年イベントやプレゼントキャンペーンの情報をお届けしつつ、周年倶楽部も応募してみます。今回こそ、当たりますように。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>都内を走る地下鉄の東京メトロが、2017年に創業90周年を迎えたということで、さまざまなキャンペーンやイベントを開催しています。ここでご紹介するのはその中の一つ、「東京メトロ90デイズフェス！　スタンプラリー」というキャンペーン。おすすめスポットのスタンプを集めて応募すると、抽選でプレゼントが当たるというものです。</p><h3>東京の地下鉄は2種類ある！</h3><p>そもそも、都内の地下鉄は2種類に分かれていることをご存知でしょうか。東京都が運営する「都営地下鉄」と東京地下鉄（株）の「東京メトロ」が、複数の路線を走らせています。「東京メトロ」は全部で9路線あり、その中で最も古い銀座線は1917年12月に東洋初の地下鉄として開業したのだとか。</p><p>日本の歴史と共に歩み続けてきた地下鉄だけに、単なる交通手段としてばかりでなく、東京に住む人、利用する人たちに愛され続けています。</p><p>いつもお世話になっている（毎月、きっちり定期を買わせていただいている）からには、ぜひ当たってほしい。早速スタンプラリーに応募してみました。</p><h3>STEP①　ハガキ付リーフレットを入手</h3><p><br />応募に必要なスタンプがもらえるスポットは、各駅に置いてあるスタンプラリーのパスポート（リーフレット）に掲載されています。まずは駅でパスポートを入手。</p><p>パスポートは「技にふれる」「みがく」「癒される」といったテーマごとに9種類あり、テーマに沿った都内のおすすめスポットを紹介しています。実は、これらのおすすめスポットは、すべて東京メトロ社員が選んだものとか！</p><p>パスポートはHPからもダウンロードできます。各駅1種類ずつしか設置されていなかったので、なかなか集められなかったのですが、<a href="https://metro90daysfes.jp/" target="_blank">HP</a>からサクッと9種類手に入れられました。</p><h3>STEP②　おすすめスポットに行ってスタンプを押す</h3><p>スタンプ1個、3個、10個のいずれかを1口として応募できます。スタンプの数によって、応募できる賞品が異なりますが、ここは手堅く当選者が一番多いスタンプ1個の賞品狙って応募したいと思います。</p><p>選びに選んで、神田神保町の「未来食堂」と「書泉グランデ」にてスタンプをもらいました。</p><p><img class="alignnone size-full wp-image-856" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2017/11/unnamed-1.jpg" alt="unnamed (1)" width="576" height="768" /> </p><p>スタンプ1個で2口応募するはずだったのに、パスポート1枚にスタンプを2個押してしまうという痛恨のミス！　また来ればいい、と自分に言い聞かせて帰ります。</p><h3>STEP③　「当たりますように」と祈りつつ応募</h3><p>パスポートのハガキを切り取って、切手をはって応募しました。こうして切手をはって応募したのは何年ぶりだろう。</p><p>それにもして、東京メトロの社員さんたち、いいスポットをご存知ですね。「台東区立下町風俗資料館」、「秋葉原ガチャポン会館」、「ハリネズミ専門店HARRY」などなど、行ってみたいスポットが、まだまだ沢山あったので、コツコツ集めては応募してみたいと思います。</p><p>今度こそ、今度こそ。周年倶楽部で初めての当選となりますように。</p><p>応募締め切りは、2018年1月25日（※消印有効）です。<br />これを読んで応募していただく方の当選もお祈りしております！</p><p><a href="https://metro90daysfes.jp/" target="_blank">「東京メトロ90デイズフェス！　スタンプラリー」HP</a></p>]]></content:encoded>
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		<title>知り得　周年情報　PASMO10周年記念プレゼントキャンペーン</title>
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		<pubDate>Tue, 23 May 2017 07:30:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[人見真紀]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[“使える周年情報”を周年編集者がお届けします。今回は抽選でプレゼントが当たる周年イベントに参加！]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>PASMOとは首都圏をはじめ全国の鉄道・バスで利用可能なICカードで、多くの人が利用しています。その発行枚数はなんと約3,252万枚！　数だけを聞いてもピンとこないと思いますが、東京都人口の約2.5倍もの発行枚数なんです。<br />それほど多くの人が利用するPASMOが、今年3月に誕生から10周年を迎えたことを記念し、利用者参加型のプレゼントキャンペーンを実施しています。早速、応募してみました。</p><h3>まずはサイトでチェック</h3><p>プレゼントキャンペーンの応募方法は、PASMOが使える駅の「構内」「駐車場・駐輪場」「自動販売機」にて、PASMOのキャラクターであるミニロボットたちを探し出し、その色を特設サイトもしくは応募用紙に答えるというもの。ミニロボットが出現する具体的な場所は、特設サイトに明記されています。<br /><br /><a href="http://www.pasmo10.jp/" target="_blank">PASMO「ミニロボットを探そう！キャンペーン」特設サイト</a><br /><br />丁度、アクセスのいい出現ポイントがあったので、寄り道して行ってみることにしました。</p><h3>速攻で見つかるミニロボットくん</h3><p>駐輪所に着いてグルっと見回し…、あ！入場ゲートにいる！　駐輪所なので、ミニロボットくんたち、隠れる設備がありません。オリエンテーションさながらに、ぐるぐる探し回るつもりだったのですが、駐輪所に着いて1～2分で見つかるあっさり具合でした。<br /><br /><img class="alignnone size-post-photo wp-image-729" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2017/05/IMG_7801-576x768.jpg" alt="IMG_7801" width="576" height="768" /><br />この通り、自転車以外の設備がないのですぐ見つかります。<br /><br /><img class="alignnone size-post-photo wp-image-730" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2017/05/IMG_7802-576x768.jpg" alt="IMG_7802" width="576" height="768" /><br />ここにいました！　実際に行かれる方のため、色は秘密にしておきます。<br /><br /></p><h3>どうぞ、当たりますようにー！</h3><p>特設サイトのフォームから応募しました。プレゼント希望は迷いに迷って当たる確率が高そうな「PASMOバッグチャーム」に……これまで懸賞で当たった経験がありません。とにかく当たりたいが為です！<br />このプレゼントキャンペーンは応募コースが複数あり、私が応募したミニロボット1体コースのほか、プレゼントが豪華になる3体コース、10体コースもあります。キャンペーンは全3回実施で、5月現在は第1弾ですが、以降は第2弾、第3弾も予定されているようです。詳細は特設サイトをご確認ください。<br /><br />後日、プレゼントが当選したら、もちろん周年倶楽部でご報告します！　当たりますように。<br /><br /><br />詳細はこちら<br /><a href="http://www.pasmo10.jp/" target="_blank">PASMO「ミニロボットを探そう！キャンペーン」特設サイト</a></p>]]></content:encoded>
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		<title>知り得　周年情報　『スター・ウォーズ』映画公開40周年特設サイト</title>
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		<pubDate>Tue, 16 May 2017 09:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[人見真紀]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[“使える周年情報”を周年編集者がお届けします。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今回は楽しめる周年記念特設サイトをご紹介します。ファンの方にとっては、常識であり大切な記念だと思いますが、今年が映画『スター・ウォーズ』公開から40周年にあたるアニバサリーイヤーだということを先ほど知りました。更に今年12月15日に、シリーズ最新作『スター・ウォーズ／最後のジェダイ』が公開されることも、たった今知り…。えぇ、私『スター・ウォーズ』ビギナーです。</p><h3>『スター・ウォーズ』の世界と自分の歩みがリンクする</h3><p>まず、記念サイトの入り口にて、自分が知りたい知識レベルを「マスター」と「ビギナー」のどちらから選択し、自分の誕生年を選択します。…もちろんビギナーを選択し、誕生年をポチリ。（ちなみに誕生年は1900年から選択できます。100歳超え？！）<br />有名な冒頭からスタート。第1作目の公開1977年、「あなたが生まれる2年前…」の一文と共に、公開当時のエピソードが紹介されています。ユーザーの年齢と、その年の映画にまつわる出来事を紹介していく企画なのですね。</p><h3>映画の歴史と共に大学時代の思い出も「ぶわっ」と</h3><p>『スター・ウォーズ』の続編が次々と公開されていく歴史は、ビギナーの私にとって「ふーん、そうなのね」程度だったのですが、徐々に重ねる自分の年齢に感慨深くなります。<br />「あなたが20歳の時」…「そう、大学時代に映画館でバイトしていた頃、この映画が公開されたのよね。ペットボトルのキャップを集めたりしたなぁ」と、気分は一気に感慨モードに。気づけば、『スター・ウォーズ』の40年の歴史と一緒に自分の半生も振り返ってしまいました。<br /><br /></p><h3>○○周年を通してファンを増やす</h3><p>周年事業のイベントごとは、企業の方にとって一大事であっても、外部の人にとってはどこか他人事であることが多いように感じます。周年史でも悩みは同様で、従業員や企業と何らかの関連を持っている方は、本に記された歴史の価値に気づいてくださるけれど、残念ながら気づいてもらえないケースがあることも事実。でも、このサイトのように親しみをもってもらえる企画や、社史を紐解いた歴史を物語調で展開するなど、編集の方向性次第で周年史を通じてファンを獲得できる可能性が十分あると思います。<br /><br />少し熱くなってしまいましたが、『スター・ウォーズ』の話に戻りまして…。今年12月15日に公開される最新作は“スター・ウォーズ史上最も謎に包まれた衝撃作”なのだとか。40周年記念サイトを見ることで、シリーズの流れが分かるし、映画鑑賞前の予習にもいいですね。<br /><br />映画公開40周年記念特設サイト<br /><a href="http://starwars.disney.co.jp/history.html" target="_blank">「YOUR STARWARS MEMORIES」</a><br /><br /></p>]]></content:encoded>
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		<title>知り得　周年情報「ＪＲ東⽇本 30 周年記念パス」</title>
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		<pubDate>Tue, 02 May 2017 02:30:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[人見真紀]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[事例集]]></category>
		<category><![CDATA[周年イベントの事例]]></category>
		<category><![CDATA[30周年]]></category>
		<category><![CDATA[JR東日本]]></category>
		<category><![CDATA[お得な周年情報]]></category>
		<category><![CDATA[キャンペーン]]></category>

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		<description><![CDATA[“使える周年情報”を周年編集者がお届けします。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>4月、復興相による東北地方への心無い失言がメディアで話題になったことを記憶されている方も多いことでしょう。以降、ネットではSNSを中心に「東北で良かった」というタグをつけた投稿が相次いでいるそうです。私自身、一昨年に初めて東北を旅した際、地の魅力、人の温かさを存分に感じました。こうした動きに、深く共感します。私と同様に一連の投稿に共感を覚える方、今年の夏は東北を旅してみませんか？</p><h3>30周年記念で、3日間東日本を回りたい放題</h3><p>今年、開業30周年を迎えるＪＲ東⽇本は、東北を含む東日本を期間限定で周遊できるお得な「ＪＲ東⽇本 30 周年記念パス」を販売することを発表しました。価格は⼤⼈ 13,000 円、⼩児 3,000 円、利用期間は2017年7月21日（金）から7月31日（月）までの10日間のうち連続3日間有効とのこと。発売期間は 6 ⽉ 21 ⽇（⽔）から7 ⽉ 26 ⽇（⽔）までで、利⽤開始⽇3⽇前までに購入が必要です。<br /><br /></p><h3>北は青森・大湊駅から、南は静岡・伊東駅まで</h3><p>この記念パスが秀逸なのは、対象区間の広さ。ＪＲ東⽇本全線、⻘い森鉄道線全線、ＩＧＲいわて銀河鉄道線全線および北越急⾏線全線の普通列⾞（快速含む）の普通⾞⾃由席および BRT が連続する3⽇間乗り降り⾃由です。また別途特急券を購入することで、新幹線・特急列⾞も利用可能となります。<br /><br />上記対象区間には、もちろん東北6県が全て含まれています。現地でレンタカーを借り、行動範囲を更に広げると、東北地方の海・街・山をぐるっと堪能できることでしょう。個人的にお勧めしたいのは、宮城県蔵王町にある名勝「御釜」。御釜は蔵王五色岳にある火山湖で、山頂から望むエメラルドグリーンの湖は息をのむほど壮大です。</p><figure id="attachment_694" style="width: 695px;" class="wp-caption alignnone"><a href="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2017/05/1.jpg"><img class="size-full wp-image-694" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2017/05/1.jpg" alt="エメラルドグリーンの湖を望める「御釜」" width="695" height="624" /></a><figcaption class="wp-caption-text">エメラルドグリーンの湖を望める「御釜」</figcaption></figure><p><br />パスが利用できる7月下旬は、丁度、学校が夏休みに入る頃。家族で一緒に旅するのも素敵ですね。</p><p><br />［概要］<br />・価格：⼤⼈ 13,000 円、⼩児 3,000 円<br />・ 利⽤期間：2017 年 7 ⽉ 21 ⽇（⾦）から7 ⽉ 31 ⽇（⽉）<br />・ 有効期間：上記利用期間のうち連続する3 ⽇間<br />・ 発売期間：2017 年 6 ⽉ 21 ⽇（⽔）から7 ⽉ 26 ⽇（⽔）<br />※利⽤開始⽇の1ヶ月前から3⽇前までの発売</p><p>詳細はこちら<br /><a href="https://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?t0=0&amp;mode=type&amp;SearchFlag=2&amp;ctl01=&amp;GoodsCd=2317" target="_blank">JR東日本「JR東日本30周年記念パス」</a></p>]]></content:encoded>
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		<title>記念誌もDVD収録のデジタル版など4事例　― ツイートから</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Jul 2015 02:55:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[周年倶楽部編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[事例集]]></category>
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		<category><![CDATA[記念誌]]></category>

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		<description><![CDATA[周年倶楽部のTwitterでは、ニュース記事などで見つけた周年の取り組みをツイートしています。その中から4事例をご紹介いたします。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://twitter.com/etre_shunen" target="_blank">周年倶楽部Twitter</a></p><p>①　日本コンクリート工学会創立50周年事業。記念誌と写真集も作成されるとのことですが、冊子にはせずにウェブで閲覧＆DVD収録となるのでしょうか。<br />⇒　JCI創立50周年記念事業 <a href="http://ow.ly/OqFxs" target="_blank">http://ow.ly/OqFxs</a></p><p>②　周年記念の論文集発刊です。全国憲法研究会創立50周年。今こそ研究者でなくても読んでおくべきかもしれませんが、難しくて理解できないのではという怖さがあります。<br />⇒　全国憲法研究会 <a href="http://ow.ly/OqJLo" target="_blank">http://ow.ly/OqJLo</a></p><p>③　北海道の岩内線廃止30周年記念イベント。写真や鉄道部品の展示、岩内町郷土館館長による講演会など色々行われるそうです。廃止を記念してというのもあるんですね。<br />⇒　レスポンス <a href="http://ow.ly/OFpuA" target="_blank">http://ow.ly/OFpuA</a></p><p>④　記念事業実施に向けて「記念事業の会」を設立。奈良県立図書情報館開館10周年。協賛金を募って、県とは別に独自に行うんですね。<br />⇒　奈良新聞WEB <a href="http://ow.ly/OFrQD" target="_blank">http://ow.ly/OFrQD</a></p><h3>記念誌は冊子ではなくデータとしてDVDに収録</h3><p><br /><a href="http://www.jci-net.or.jp/" target="_blank">日本コンクリート工学会</a>（①）では、<a href="http://www.jci-net.or.jp/50th_site/" target="_blank">特設ウェブページ</a>を設けて創立50周年事業を紹介されています。主な周年事業は、記念式典・祝賀会の開催、新たな会員制度の創設、国際会議・シンポジウムの開催、DVDの発行、記念誌の発行となっています。</p><p>40周年の際には記念誌を刊行されましたが、今回はDVDで同会やコンクリート技術を紹介されるとのこと。記念誌もこのDVDに含め、冊子での発行はされないみたいですね。PDFデータで収録されるのでしょうか。ぜひウェブサイトでも公開してほしいところです。</p><p><a href="http://zenkokuken.org/index.html" target="_blank">全国憲法研究会</a>（②）のウェブサイトを見ますと、同会の歴史が<a href="http://zenkokuken.org/dai.html" target="_blank">代表挨拶</a>の中で簡単に触れられています。日本コンクリート工学会でも<a href="http://www.jci-net.or.jp/50th_site/50th_anniversary.html" target="_blank">創立50周年記念事業実行委員会委員長の挨拶</a>の中で略歴が語られていますね。</p><p>岩内線のイベントは、廃止から30年経ったことを記念するもの（③）。廃止の時も記念誌が作られていそうですね。ちなみに、ほぼ全区間にわたり線路跡が残されていて、ほとんどの駅でホームが現存しているそうです。</p><p><a href="http://www.library.pref.nara.jp/" target="_blank">奈良県立図書情報館</a>（④）の取り組みは面白いですね。公立図書館ですが、開館10周年を迎えるにあたり「記念事業の会」が設立されて独自の記念事業を展開されるとのこと。同館では「<a href="http://www.library.pref.nara.jp/digital_nara/mahoroba" target="_blank">まほろばデジタルライブラリー</a>」というデジタルアーカイブも進められていますね。</p>]]></content:encoded>
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		<title>社史についての連載コラムなど3事例　― 6月16日のツイートから</title>
		<link>http://shunen.jp/301/</link>
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		<pubDate>Mon, 29 Jun 2015 08:55:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[周年倶楽部編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[事例集]]></category>
		<category><![CDATA[15周年]]></category>
		<category><![CDATA[40周年]]></category>
		<category><![CDATA[PDF]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[写真展]]></category>
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		<category><![CDATA[社史]]></category>
		<category><![CDATA[電子ブック]]></category>

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		<description><![CDATA[周年倶楽部のTwitterでは、ニュース記事などで見つけた周年の取り組みを紹介しています。6月16日には、次の3事例をつぶやいていました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>①　神奈川県立川崎図書館司書の高田さんによる社史コラム。電子社史についてです。詳しくはそのコラムをご覧いただくとして、この一文に納得。「この点は、手に取って、その場でパラパラめくれる書籍のほうが簡便だと思います」<br />⇒　東洋経済オンライン <a href="http://ow.ly/OnltY" target="_blank">http://ow.ly/OnltY</a></p><p>②　「木村伊兵衛写真賞 40周年記念展」が川崎市市民ミュージアムで開催されるとのこと。第1回から第40回までの受賞作品が集結するそうですよ。<br />⇒　ファッションプレス <a href="http://ow.ly/OnqaH" target="_blank">http://ow.ly/OnqaH</a></p><p>③　福島県いわきのアクアマリンふくしま開館15周年記念の写真展。周年記念ですが震災の記憶の風化防止が目的で、東日本大震災で被災した直後の状況や、4カ月で再開を果たすまでの過程などを紹介されているそうです。<br />⇒　福島民報 <a href="http://ow.ly/OnxIX" target="_blank">http://ow.ly/OnxIX</a></p><h3>社史についての連載コラム</h3><p><br />6月27日（土）まで、神奈川県立川崎図書館では「社史フェア 2015」が開催されていました。同館所蔵の社史のうち、2014年に刊行されたもの約200点がまとめて展示されたそうです。ちなみに、同館所蔵の社史は1万7,000冊以上！　全国屈指の社史コレクションとのことです。同館で社史を担当されている司書の高田さんが、東洋経済ONLINEで社史に関するコラムを連載されています。</p><p>ツイートで紹介したのは、電子化についての考察「紙の社史は古い？『電子社史』の最前線」（①）。社史の電子化に関して贅沢なことを言えば、書籍・冊子の社史を発行、そのPDF版はウェブサイトからダウンロード、サイト上での閲覧はテキスト版、さらに映像版で歴史を簡潔に紹介と、そこまでできると良いですね。いずれにせよ、これからの周年の際の情報発信には、ウェブサイトの上手な活用が欠かせないのではないでしょうか。</p><p>木村伊兵衛写真賞40周年記念展（②）は、40周年を記念して第1回から第40回までの受賞作品が展示される展覧会。受賞作品によって賞の40年の歴史が浮き彫りになりますが、あくまで展覧会ですので主催者側の歴史にはほとんどスポットが当たっていないと思います。図録にその辺りのことが紹介されているのかもしれませんね。</p><p>アクアマリンふくしま開館15周年記念の写真展（③）は、オーソドックスな歴史を写真で振り返るものではありません。震災の記憶の風化防止を目的に、東日本大震災で被災した直後の館内の状況や、再開までの過程を紹介されているそうです。周年ごとに過去の大きな一つの出来事を振り返るというのも、周年事業の一つのあり方だと思います。</p>]]></content:encoded>
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