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	<title>周年倶楽部 &#187; 編集ノウハウ</title>
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		<title>“周年史の宝庫”　神奈川県立川崎図書館の活用術　②</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Aug 2020 09:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[人見真紀]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[前回、“周年史の宝庫”　神奈川県立川崎図書館の活用術①では、所蔵周年史から「編纂方針のヒント」を見つけ出すことがポイントだとご紹介しましたが、今回は「便利な使い方」について。これまで訪れた方にも、遠方のため川崎図書館を訪れるのが難しい方にも便利な使い方を司書の高田さんにお聞きしました。（全2回で今回が最終回です）]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>便利な使い方①　オンラインコンテンツ</h3><p>他の図書館と同様に、川崎図書館のホームページから蔵書検索も可能ですが、独自のコンテンツもあります。その中から、社史を知るのに役に立つ「すごい社史」「バーチャル社史室」をご紹介します。どちらも来館前にチェックしてみることをおすすめします。<br /><br /><span class="Text-Red">◎<a href="https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/kawasaki/sugo_shashi/index.htm" target="_blank">すごい社史</a></span><br />文字通り川崎図書館の司書が「すごい！」と感じた本を、画像と説明で紹介しています。とくに装丁に趣向を凝らした周年史が多く掲載されており、印象に残る装丁をつくりたい方にとって、アイデアの種になるはずです。サイトで参考になりそうな社史を見つけてから、図書館を訪れることで効率も良くなります。<br />「『すごい社史』に掲載した本をご覧いただいた方に「すごい！」とおっしゃっていただくと、「よし、やった」と手応えを感じます」とユーモアたっぷりな高田さんが印象的でした。<br /><br /><span class="Text-Red">◎<a href="https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/kawasaki/vshashi/index.htm" target="_blank">バーチャル社史室</a></span><br />社史コーナーの開架棚（一部、書庫も含む）に並んでいる本の背表紙を閲覧できます。土木、建築、食品といった業界ごとに分類されているため、「食品業界でどんな企業が社史をつくっているか」「建築では…」といった調べ方もできます。随時更新ではないため、新しい蔵書が入っていない場合もありますが、社史コーナーがどういうところか、雰囲気が感じられるコンテンツです。<br /><br /></p><h3>便利な使い方②　遠隔地から取り寄せる</h3><p>川崎図書館への訪問が難しい地域の場合、近くの図書館まで社史を取り寄せすることもできます。こちらは、多くの公共図書館が行っているサービスで、利用者は近くの図書館に申込をすれば、その図書館にない資料を他の図書館から取寄せてもらい利用できます。送料が必要になるケースもあるなど、図書館によって対応や手続きは異なります。まずはお近くの公共図書館にてご相談ください。<br />貸出できないものもありますが、川崎図書館のホームページで探した周年史を、近くの図書館まで取り寄せするといった使い方もできます。<br /><br /></p><h3>取材中に見つけた“特色ある周年史”</h3><p>ここまで活用術を解説してきましたが、実際、どのような周年史があるのか。川崎図書館所蔵の周年史から、周年倶楽部編集部が見つけた特色ある本をいくつかご紹介します。<br /><br /><strong></strong></p><h2>『羽田空港ターミナル60年史』（2016年）</h2><p><strong></strong><br />前社史『50年の歩み』を収録したDVDと、通史の2冊セットで刊行され、DVDケースに飛び出す絵本のような仕掛けが施されています。<br /><img class="alignnone size-post-photo wp-image-908" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2020/08/3_IMG_2114-576x384.jpg" alt="3_IMG_2114" width="576" height="384" /><br /><br /><img class="alignnone size-post-photo wp-image-909" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2020/08/4_IMG_2118-576x384.jpg" alt="4_IMG_2118" width="576" height="384" /><br /><br /><br /><br /></p><h2>『新たなSEEDを求めて』（2015年）</h2><p><br />消しゴムメーカー「シード」の100年史です。青い部分が外函、白い部分が本誌になっており、消しゴムメーカーのこだわりが光る装丁です。<br /><br /><img class="alignnone size-post-photo wp-image-910" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2020/08/5_IMG_2121-576x384.jpg" alt="5_IMG_2121" width="576" height="384" /><br /><br /><img class="alignnone size-post-photo wp-image-911" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2020/08/6_IMG_2124-576x384.jpg" alt="6_IMG_2124" width="576" height="384" /><br /><br /><br /><br /></p><h2>『サカヱのあゆみ』（2017年）</h2><p><br />公園のベンチや設備などを手掛ける企業の100周年記念誌です。表紙裏には公園の草木をイメージするような緑の起毛素材が使われています。<br /><br /><img class="alignnone size-post-photo wp-image-912" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2020/08/7_IMG_2130-576x384.jpg" alt="7_IMG_2130" width="576" height="384" /><br /><br /><img class="alignnone size-post-photo wp-image-913" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2020/08/8_IMG_2132-576x384.jpg" alt="8_IMG_2132" width="576" height="384" /><br /><br /><strong><br /><br /></strong></p><h2>『敷島製パン100周年記念誌』（2020年）</h2><p><br />社員向けに制作された記念誌であり、「普段本を読まない人でも抵抗感なくページが開けるように」との想いから、全編にわたってオリジナルイラストが採用されています。社員ばかりでなく家族も一緒に紙面に登場するなど、温かみあるつくりが特長です。<br /><br /><img class="alignnone size-post-photo wp-image-895" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2020/08/b24ecae9fe87ff00c12254873f870533-576x810.jpg" alt="01_表紙" width="576" height="810" /><br /><br /><img class="alignnone size-post-photo wp-image-915" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2020/08/0b621341c382bed209cc440bce399959-576x403.jpg" alt="10_中面" width="576" height="403" /></p><p>&nbsp;</p><h3>取材を終えて</h3><p>私たちも勉強を兼ねて訪れることが多い川崎図書館。中には、遠方から何度も通う編纂担当の方もいるのだとか。その理由には。単純に所蔵数が多いだけでなく、高田さんをはじめ司書の存在が大きいと思います。時には、制作についての相談を受けることもあるそうです。<br />「社内にノウハウがない、本をつくった経験が無い…いきなり社史を編纂するのは難しいことです。ここで社史づくりのヒントを見つけてもらえるとうれしいですね」と話す高田さんから、周年史に携わる情熱を受け取った気がしました。<br /><br /><br />＜2020年8月現在は通常通り開館していますが、ご来館の前に図書館ホームページで開館状況をご確認ください＞<br /><a href="https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/kawasaki/" target="_blank">神奈川県立川崎図書館ホームページ</a></p>]]></content:encoded>
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		<title>“周年史の宝庫”　神奈川県立川崎図書館の活用術　①</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Aug 2020 02:37:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[人見真紀]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[「制作の参考にしたいので他企業の周年史をもっと見たい」。企業の編纂ご担当者から、私たち制作サイドへ、こういったご要望をいただいた経験があります。そんな時は、神奈川県立川崎図書館に行かれることをおすすめしています。これまでも、周年倶楽部で取り上げた川崎図書館ですが、どのように活用するのが良いか、担当司書の方にお話を聞いてきました。（全2回で今回は1回目です）]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>所蔵する周年史は日本屈指の約2万冊</h3><p>ご存知の方もおられるかと思いますが、企業や団体が周年の節目に発行する社史・記念誌（以降、総称して周年史）は、関係者のみに配布されることが多く、一般に流通することはほとんどありません。ここ川崎図書館は会社・経済団体・労働組合の周年史を約2万冊所蔵し、“周年史の宝庫”とも呼べる貴重な存在です。2018年5月、川崎市川崎区で約60年開館していた建物から、高津区のかながわサイエンスパーク（KSP）内に移転しました。<br /><br />「社史コーナーも広くなり、『調べ物がしやすくなった』と来館者の方にも好評です」と話すのは、社史コーナーを担当する企画情報課長で、社史に関する著書もある司書の高田高史さん。<br /><br />豊富な知識から、企業の社史編纂担当者ばかりでなく、制作会社からも一目を置かれる、周年史業界の情報通です。「ここを訪れていただくのは、編纂プロジェクトが動き出した頃が良いかと思います。まず、早めに色々な周年史を“めくる”ことから始めてみてはどうでしょう」とアドバイスをいただきました。「気に入った周年史の“編集後記”には必ず目を通していただきたいです。編纂担当者の視点で、編集で気を配ったことや、編纂のプロセスなどが書かれています」。数多くの周年史を知る高田さんの言葉は、編集者である私とっても参考になります。<br /><br /><img class="alignnone size-post-photo wp-image-907" src="http://shunen.jp/shnews-admin/wp-content/uploads/2020/08/2_IMG_2148-576x384.jpg" alt="2_IMG_2148" width="576" height="384" /><br /><br />高田高史さん<br />1969年生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科修了。司書として神奈川県庁に入庁し、現在は神奈川県立川崎図書館に勤務。著書は『図書館で調べる』（ちくまプリマー新書）、『社史の図書館と司書の物語』（柏書房）など。奈良まほろばソムリエの資格を持つ。<br /><br /></p><h3>ポイントは「編纂方針のヒント」を見つけること</h3><p><br />約2万冊の蔵書の内、約1万4000冊は開架コーナーにあり、残りは書庫に保管されています。開架コーナーはもちろん、書庫の周年史も企業名やタイトルを司書の方に伝えると閲覧することができます。<br /><br />周年史の編纂工程では、早期段階で「誰に、どのように、何を伝えるか」を決める必要があります。この編纂方針に相応しい仕様や見せ方が重要となり、近年は、重厚な周年史ばかりでなく、ブランドブック、社員向けツール、小説タイプなど、多様な形態の周年史が発行されています。高田さんいわく「手に取らせるための工夫や読ませるためのアイデアが感じられますよ」とのこと。どういった企業がどのような周年史をつくっているか、参考資料が多い川崎図書館であれば、ヒントを探し出せるはずです。<br /><br /></p><h3>ヒントが見つからないときは、司書に相談してみるのも</h3><p>「“特色ある社史を見せてほしい”とのご要望をいただければ、イメージをおうかがいしながら、書庫の蔵書も含めて、司書がピックアップすることもできますよ」と高田さん。参考になりそうな周年史が見つかった場合、借りてみることをおすすめします。開架棚の大部分の社史は貸出できるそうです。参考となる周年史を持ち帰り、実物を見ながら社内で検討できれば、編纂方針も固まりやすいですね。<br /><br /></p><h3>次回</h3><p>これまで訪れた方にも、遠方のため川崎図書館を訪れるのが難しい方にも知っていただきたい「便利な使い方」をご紹介します。<br /><br />＜2020年8月現在は通常通り開館していますが、ご来館の前に図書館ホームページで開館状況をご確認ください＞<br /><a href="https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/kawasaki/" target="_blank">神奈川県立川崎図書館ホームページ</a></p>]]></content:encoded>
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		<title>年史開眼帖【実践編】第2回は「仮目次」</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Nov 2016 01:00:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[安川佳良]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[「仮目次」の切り口、組み立てがその後の年史づくりを左右する]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>仮目次は年史の背骨</h3><p>　年史の制作実務で、最重要かつ難関といえるのが目次づくりです。目次とは、一般には書物の巻頭近くにあり、各章・節などの内容がどのページから始まるかを示し、巻末にある50音順のインデックス（索引）と対を成します。しかしここでいう目次づくりとは、沿革の内容がどのような構造かを示す作業を指します。部・編・章・節あたりまでを想定して、時代ごとの区分や文字量のバランスがとれているか配慮しつつ、内容を見通すための骨格となるものです。その仮段階の目次を、仮目次と読んでいます。<br />　はっきり申し上げて、目次がつくれるかどうかで、編集者や執筆者の実力が分かれます。とりわけ年史執筆者の必要十分条件が、目次づくりだと申して過言ではありません。いわゆる章立てと、章に収める記述項目を単純に羅列することは誰にでもできるのです（生意気でスイマセン）。それを目次だと勘違いされている輩も実際多いのですが、難しいのは部・編・章・節の階層に歴史情報を整理して組み立てていくことで、これは経験と才能がなければできません（大袈裟でスイマセン）。美しく整えられ、切り口鮮やかな目次は、芸術的な輝きを見せるものですよ（お見せできなくてスイマセン）。</p><h3>構成と目次の違い</h3><p>　さて、目次が沿革や企業史の骨格とするなら、別に年史全体の骨格を組み立てる必要があります。これが、一般に構成（全体構成、基本構成とも）と呼ばれるものです。例えば、巻頭に写真グラビアを何見開きか入れたい、トップの挨拶をその前後に入れて、創業者の生涯を今の社員に伝えたい、肝心の沿革はきちんと扉を設けて、中程にもう一度口絵を置いてはどうか、資料や年表は最後のほうに置くことが多いらしいが･･･など、家を新築するがごとくにいろいろな可能性をシミュレーションするはずです。一例として、こんな構成を考えたとします。</p><p>大扉→口絵→前付（発刊挨拶／目次／凡例）→創業者伝記→中口絵→<br />沿革史→資料→年表→索引→後付</p><p>　これら編集項目それぞれが編集方針にかなっているか、表現方法は適切か、カラーの配分とページ数はどうか･･･などを設計するのが構成です。編集者にとってはお手の物でしょう。一方の目次とは、上記の沿革史の中身の組み立てです。こちらは主として執筆者の領分。あくまで年史の制作実務の話ではありますが、この両者が企図されて初めて年史の全体像が朧に見えてくるというわけです。くどいようですが、その仮段階のものを、構成案や仮目次と呼んでいます。<br />　構成が立てられ、規定ページ数を考慮した目次ができて、いよいよ年史制作は次なるステップへと本格的に動き出します。忙しくなりますね。でも、構成と目次があれば、海図を読み間違うことなく、勇気ある航海へと船をこぎ出すことができるのです。</p>]]></content:encoded>
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		<title>年史開眼帖【実践編】第1回は「用字用語」</title>
		<link>http://shunen.jp/570/</link>
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		<pubDate>Mon, 05 Sep 2016 05:40:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[安川佳良]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[用字用語の統一に厳密さは必要か]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　20年近くも前のこと、「年史開眼帖」という小冊子を上梓しました。幸か不幸か、社史編纂を命じられたご担当者に向けて、「経験はなくとも何程のことはない」と、既成概念にとらわれず、自由な発想で取り組むことの大切さを説いた本です。何せ心構えですから、実際に役立つことは何も書かれていません（受け取りようですが）。「編纂の仕方は人それぞれ、創意工夫に価値あり」とうそぶいてきたものの、「より実践的で編纂実務に則した内容の開眼帖がほしい」と、有り難くも悩ましい声をいただくことが年々増えて･･･。そこで、いよいよもって重い腰を上げて、年史開眼帖【実践編】を著すこととなりました。晴れての第1回は「用字用語」です。</p><h3>用字用語の統一に厳密さは必要か</h3><p>　年史編纂の制作実務において、一番悩ましい作業の一つが用字用語の統一でしょう。初期の段階で「執筆要領」や「執筆・校正の手引き」といったものを作成し、一定のルールをもって執筆に臨むのが一般的です。が、プロであれアマであれ、執筆者は用字用語を念頭に記述するエネルギーは持ち合わせていません。そこで、上がってきた原稿に朱入れをするのが編集者や校閲者という専門職です。朱入れの際に用字用語も統一していくわけですが、厳密に用字用語をルール化しておかなければ、専門家であっても最後まで迷いの渦中から抜け出せなくなります。<br /><br />　例えば、経験的に常に迷うものに「なか」「もと」「いう」などの使い分けがあります。</p><p>【なか】      机の<u>中</u>          状況の<u>なか</u>で<br />【もと】      方針の<u>下</u>で      史料を<u>基</u>に      <u>元</u>に戻す　<br />【いう】      彼は<u>言う</u>        彼は旅に出たと<u>いう</u>     <br /><br />　紛らわしい表記例はいくらでもあります。正解があるのかないのか、とても微妙ですが、要は最初にルールを決めて、原稿が上がるたびに変更・更新していけば良いのです。新聞社が発行する記者ハンドブックや用字用語辞典などが参考になります。ただし、新聞はタテ組、社史の多くはヨコ組だということもお忘れなく。新聞のルールがそのまま適用できるわけではありません。決めるのは、担当者のあなたです。ですから、「なかはすべて中」「もとはすべてもと」と、使い分けの選択肢をできるだけ少なくすることも有効です。変な言い方ですが、用字用語の統一で悩んでも、年史の出来映えにはあまり関係ないのではありませんか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>年史開眼の手引き　其の八～半端予算の罪つくり</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Aug 2016 10:47:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[周年倶楽部編集部]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[マネー、賎しくも尊きもの]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>例え急いで作ろうとしても、年史の場合単行本の2倍や3倍の時間は瞬く間にかかってしまうものです。しかし苦節3年、刻苦5年と胸を張るのもご立派ですが、編纂期間があまりに長いと負荷も高く鋭意も薄れがち。無難に見積もって1～2年と考えておいた方がよいでしょう。ただし、いつでも時間は当初枠を飛び越えていくもの、あまりにタイトな計画は禁物です。<br /><br />さて、そうした資料収集や原稿執筆、編纂作業などに手間がかかるため、ともすれば予算も当初の見積もりを超えて膨れ上がることは覚悟しておいた方がいいでしょう。作業の節目ごとに作業の相対価値と予算を照合し、点検していくことが大切です。仕様が変更されない限り、印刷などのハードにかかるコストがそう大きく変わることはありません。しかし企画や表現技術など、いわゆるソフトの部分に必要なコストは新しいアイデアが生まれるにつれ刻々と（呼吸をするたびに）変化します。それはそれ、納得のいく価値の高い年史を作るための必要経費と腹を括って十分に備えあるべきものです。この実態なきソフトの分野に潤沢な予算を投入できるかどうかが、あなたの器量の見せどころ。<br /><br />予算切れで編纂中止、値切倒しで業者辟易、たまに耳にするこんな話のあな恐ろしいこと。くれぐれもソフトに十分目利きした予算を初めにきちんと計上してから進めましょう。半端な予算で始まった編纂は地獄行き、とだけ申しましょう。</p>]]></content:encoded>
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		<title>年史開眼の手引き　其の七～組織員登用（チームづくり）のイチ！二！サン！【後編】</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Jul 2016 02:55:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[周年倶楽部編集部]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[問題ありの年史編纂委員会とは･･･]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>自己、自社のチームを見つめ直してみませう。<br /><br /><span class="Text-Red">①メンバーの人数が多い</span><br />船頭多くして舟山に上る。企画の内容が平凡になったり、決定に時間がかかり過ぎたり。<br /><br /><span class="Text-Red">②メンバーの人数が少ない<br /></span>委員が多忙で作業が進捗しない、判断に迷って迷走する。<br /><br /><span class="Text-Red">③ベテラン偏重の構成<br /></span>単純な回顧、無駄が多くて進捗しない、トップや上司への無用な気遣い、古い価値観・道徳観を身上とする頑固一徹、判断が経験的、高圧的で滑稽、社内協力が受けにくい……。</p><p><span class="Text-Red">④実力者による事実上のワンマン<br /></span>個人的趣味に走る可能性大、思いつきを無理に押しつけ一般社員の反感多く非協力的。<br /><br /><span class="Text-Red">⑤メンバーに窓□になる人（事務局）がいない<br /></span>実務作業が困難になる。<br /><br /><span class="Text-Red">⑥メンバーに決定者がいない</span><br />企画をはじめ実務上案件もいちいち役員会の開催を待って決裁するため、即時対応が不可能。<br /><br /><span class="Text-Red">⑦半プロのメンバーが顔をきかしている<br /></span>言うに及ばず小ウルサクテ役に立たない。<br /><br />以上。</p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>年史開眼の手引き　其の六～組織員登用（チームづくり）のイチ！二！サン！【前編】</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Jun 2016 07:46:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[周年倶楽部編集部]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[人害は百害あって一利なし]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>実際に年史編纂を始めてみると、その性格上筒単にはできないことが多いことに気づきます。そのベースとなる資料や情報をまとめあげるには、大変な手間と労力を要するからです。<br />そのため、社内から複数の専属担当者を出して編纂委員会を組織し、作業を分担して実務を推進していくわけですが、その際無闇矢鱈に人を集めるよりも、できるだけ編纂推進には若手を投入することをおすすめします。<br />組織論の見地に立てば、将来の屋台骨を背負うべき若手社員を史観構築の場に参加させることが、人材戦略上の有効な布石となるからです。会社の歴史に造詣の深いベテランやOBの方々には、貴重な情報源として取材の際にご協力いただくこととして、活力のある編纂委員会を作ること、この賢明な一策をお忘れなく。</p><h3>けふのひと言<br />「理想の運営」</h3><p>●4～5名による各部選抜の課長か係長クラスの構成<br />●委員長に決定権を持つ役員（トップとのパイプが太く、全体を見渡せる人）<br />●事務局担当として常に社内にいる人（女性事務職など。編集専任ならさらに理想的）</p>]]></content:encoded>
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		<title>年史開眼の手引き　其の五～社史のスタイルを考える</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Jun 2016 11:25:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[周年倶楽部編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>
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		<description><![CDATA[歴史はどのような意図で起案され、どのようなスタイルで想定されるか。
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><br />●節目を迎えて記録を残したい<br />　　<span class="Text-Red">＞企業の体質によって自由な企画が可能となる。</span><br /><br />●経営内容を資料としてまとめたい<br />　　<span class="Text-Red">＞数値根拠や技術的成果の詳細な構成が求められる。</span><br /><br />●節目を自社PRの機会にして営業拡大を狙いたい<br />　　<span class="Text-Red">＞市場、商品、技術、営業品目を重視した構成に傾く。</span><br /><br />●伝統のある企業であることを内外にPRしたい<br />　　<span class="Text-Red">＞人物史かつ社会風俗史的な展開が可能。</span><br /><br />●トップの任期中に業績の集大成をまとめたい<br />　　<span class="Text-Red">＞在任中の業績発展、経営改革にポイントが置かれる。</span><br /><br />●先人への敬意、トップの叙勲、貢献者への追悼を表したい<br />　　<span class="Text-Red">＞人物（個人）史的かつ物語的な構成となる。</span><br /><br />●周年行事の一環として年史編纂を行いたい<br />　　<span class="Text-Red">＞現況重視の傾向。他記念行事との予算バランスが求められる。</span><br /><br />●記念パーティの引き出物として出席者に配りたい<br />　　<span class="Text-Red">＞ビジュアル的・イメージ重視で、装丁に凝るなど洒落たもの。</span><br /><br />●過去を検証して指針にしたい<br />　　<span class="Text-Red">＞経営全般にわたって資料を駆使し、未来計画も押さえた構成。</span><br /><br />●社会的貢献、技術的貢献を明確にしたい<br />　　<span class="Text-Red">＞一般社会情勢を背景とした文化誌、技術誌的展開が可能。</span><br /><br />●創業者精神や企業理念を社員やグループに理解させたい<br />　　<span class="Text-Red">＞人物史的な色彩が濃厚で、挿話や時代考証を加えた物語風展開が可能。</span></p>]]></content:encoded>
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		<title>年史開眼の手引き　其の四～資料がないでは知恵がない</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Mar 2016 10:38:51 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ニキビ・吹き出物・資料のお悩みに]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>資料がない、とお嘆きの諸子に。<br />確かに資料写真や図表を収録することが多いものの、データが欠落したからといって年史が成立しないわけではありません。むしろ重要なのは執筆資料でしょう。関係者への取材や外部資料の発掘でどれだけの情報を収集できるか、さらにその情報をどのように執筆に生かすことができるか。構成の祖み立て方にもよりますが、エピソードを幅広く取り上げたり、時代や風俗など社会的な部分と関連させながら記述していくといった手法を駆使する場合なら、なおさら執筆資料の充実如何が執筆のレベルに影響してきます。これらは社内の倉庫や書架に眠っている類の資料ではなく、積極果敢に社外に出て狩猟採集すべきもの、フィールドワークの賜物です。</p><p>＜資料収集の種類＞<br /><span style="color: #84d3dc;">内部資料<br /></span>●アニュアルレポート　●社内報　●入・会社案内　●有価証券報告書　●役員会議事録　●稟議書　●製品カタログ　●掲載紙誌　●受賞記録・イベント記録　●技報ニュース　●業績統計資料　●支店・工場の資料　●関係会社諸資料  ●提携先関係資料　●関係者の自伝、追悼集　ナド<br /><span class="Text-Red">外部資料</span><br />●同業他社の年史　●業界紙誌　●社会一般年表　●各種白書（経済・国民生活・通商）　●年鑑（中央・地方・業界紙）　●地史（県史・市町村史・郷王史）　●資料館・博物館所蔵資料都道府県刊行物　ナド</p><p><span class="Text-Blue"><br /></span><br /><br /></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>年史開眼の手引き　其の三～様式は千差万別、一定ではない</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Nov 2015 06:26:45 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[年史が史観の表現である以上、その表現様式が多種多様であるのは当然です。
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2><span class="Text-Blue">戒むべきは固定概念（ジョーシキ）</span></h2><p>均一化された様式は堕落の囁きに過ぎません。あなたの周りを見渡してご覧なさい。日々数多くの出版物が斬新な目次や装幀を競い合っているのがわかります。年史だけがそうした流れに無縁でいられるはずもありません。<br />戒むべきは、年史とはこの程度のものと高を括った固定概念にほかなりません。市中に溢れ返る昼寝の枕的な年史が何故ここまで増産され続けてきたのか、ここに惰性に裏打ちされた様式の欠落があるのです。</p><p>本来、規格が必要とされる印刷物のなかで、恐らく年史とはもっとも自由な様式を誇り得るものでしょう。思惟的な研究書であっても、写真集や絵本仕立ての瀟洒を誇っても、詩画集や家族アルバムの温もりを伝えようとも、一向に構わないのです。すなわち、年史にはあらかじめ約束された様式などありません。世の中では器より中身とも言いますが、しかし様式と内容は背反せず、常に相手を選んで適合するものです。もちろん様式にふさわしい内容、内容を輝かせる様式がなければなりません。肝心なのは、器にしろ中身にしろ、ニュータイプを意思的に歓迎するりベラルな発想です。両者が均整良く統一された様式こそを求めるべきでしょう。</p><p>あなたの為すべきことは、ただ一切の表現上の制約を解き放つとともに、かつてない様式を史観を支える主柱とすることです。誰もが手にしたことのない年史を手にされることを強くおすすめします。</p><h3>けふのひと言<br />「上製本と並製本」</h3><p>一般書籍の多くが上製本で、角背と丸背がある。並製本は新書に多い。上は頑健、並はカジュアル。</p><h3>「スピン」</h3><p>紐しおりのこと。意外と種類が多く、選ぶのも楽しみの一つ。</p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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