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	<title>周年倶楽部 &#187; アーカイブ探求記</title>
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		<title>アーカイブ探求記⑧～アーカイブ整理と歴史</title>
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		<pubDate>Mon, 09 May 2016 03:02:51 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[資料目録作成の国際標準の概要と歴史と実例を紹介するセミナーを受講して感じたこと]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>アーカイブの整理にある４原則は、アーカイブそのものが歴史を表現しているとみているのではないか、だから元の形をできるだけ残そうとするのではないか。<br />一方図書館は、たとえ何かの専門図書館といっても、資料ごとに何か有機的なつながりのようなものはなく、そういう意味で資料群に歴史を見るというような考え方をしないのではないか、などということを考えているころに、あるセミナーを受講することができました。<br /><br />それはアーカイブでの資料目録作成の国際標準の概要と歴史と実例を紹介するものでした。私はそのセミナーを聞いてやっとアーカイブでの資料整理の原則の背景にある考え方をおぼろげながら理解できたように思いました。そういう意味で、このセミナーは大変有益なものになりました。間違っているところもあるかもしれませんが、私が理解したことを述べてみたいと思います。<br /><br />私が感じた限りでは、４原則の背後にある考え方はおおきくは間違ってはいませんでしたが、少し違うところがありました。<span class="Text-Blue">アーカイブそのものが歴史であるため、元の形を残すというよりも、そのアーカイブを扱っていた人が検索の手がかりにしていたものを、検索の手がかりにするという考え方</span>が重要なように思いました。過去の人が手がかりにしていたものを手がかりにするというのはかなりやっかいな、手の込んだやり方ですが、アーカイブというのは、時間的に大変長い間隔で考えなくてはなりません。今都合がいい検索や分類方法も時間の経過とともに色々なものが変わっていきます。この時間経過にも耐えられる分類や検索方法を研究し、今のところ一番有効と落ち着いているのがこの結論なのだと思います。そのために出所原則、原秩序保存原則などが生まれてきたということだと思いました。<br /><br /><span class="Text-Blue">アーカイブというものを考える際には、検索や分類という一見時間とは無縁に見える要素にも時間という条件が深く係わっている</span>ことを感じさせたセミナーでした。</p>]]></content:encoded>
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		<title>アーカイブ探求記⑦～アーキビストとは誰？</title>
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		<pubDate>Wed, 24 Feb 2016 01:00:52 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[アーキビストを実践的に学ぶには、どんなところがあるのでしょうか。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>アーカイブの整理原則を実務的にわからないままというわけにもいかないので、どこかで実践的に教えてもらえるようなところはないかと思い調べてみました。まずはアーキビストという資格はどこでどのようにして取れるのか。図書館なら司書資格があって、大学でそのコースを受講し、最後に実習に行けば取得できます。博物館でも同様な形で学芸員という資格があります。アーキビストはどうなのか。アーキビストには図書館や博物館のような資格はありません。日本には今のところアーキビストの国家資格はないのです。<br /><br />ではどこで勉強すればいいか。まず考えられるのが大学です。学習院大学大学院にはアーカイブズ学専攻というのがあります。ほかいくつかの大学院にもアーカイブを学べるコースがあるようです。いずれも大学院で少なくとも修士まで取得しなければなりません。一応私も京都の私立大学で人文系の大学院修士課程を修了したとはいうものの、また大学院までいって修士論文まで書くなんてとてもできそうにない。まず大学院に入れないでしょう。いくつかの大学にある、社会人むけの司書講習のようなものもなさそうです。<br /><br />あと国立公文書館と国文学研究資料館にも教育・養成課程があるようですが、これらもレベルが高すぎるようでいけそうにない。大学その他の養成コースもそうですが、もしいけたとしても私が住んでいる関西からでは距離的にもかなり厳しい。調べ足りない部分もあるかもしれませんが、どうも関西に少ない感じがします。アーキビストの実践的教育を受けてみたいという希望はなかなかかなえられそうにありません。</p>]]></content:encoded>
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		<title>アーカイブ探求記⑥～アーカイブと図書館の整理の考え方の違い　その２</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Feb 2016 01:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[右田昌彦]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[資料整理の４原則について考えた、前回の続きです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>図書館の整理とアーカイブの整理の違いについて考えるきっかけになった話の続きです。<br /><br />なぜ私は会社資料を整理するのに、“単位化”などという考え方を持ち出して、資料を細分化してそれぞれ同じ形でファイルしていくという形をとったのでしょう。それはそもそも資料整理の単位がはっきりしないから。図書館の資料というのは、ある意味単位がはっきりしています。それは発行物です。資料の単位をどこからどこまでにしようというようなことで悩むことはあまりありません。<br /> しかしアーカイブの場合、整理の単位をどこまでにするかということでまず悩みます。会社資料を整理する場合でもまず問題になったのはそこです。アーカイブを少し勉強した今では、私の使った“単位化”では４原則が守れず、有効な方法ではないとわかってきました。<br /><br /><span class="Text-Red Text-Blue">アーカイブの考え方は、できるだけ元の形を残しておこうというのが基本にあるように思います</span>。細分化して分類することはできません。ではいったいアーカイブの場合、どうやって整理をつけていくのか。もうここまでくると本を読んでいるだけではわからない。どこかで実践的に学びたいと考えています。</p>]]></content:encoded>
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		<title>アーカイブ探求記⑤～アーカイブと図書館の整理の考え方の違い　その１</title>
		<link>http://shunen.jp/475/</link>
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		<pubDate>Mon, 07 Dec 2015 06:33:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[右田昌彦]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[アーカイブには資料整理の４原則というのがあります。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>私は大学で司書の資格を取り、国立民族学博物館の図書館でアルバイトではあるが、図書の整理に携わった経験がありました。そのため、会社での社史資料の整理では、図書館の知識を応用しました。<span class="Text-Blue">具体的に言うと、会社資料を分類するのに１０進分類法をつかいました</span>。<br />会社の資料を大きく１０に分類し、その中をまた１０に分類するという形で細分化していきました。資料は、国立民族学博物館の梅棹忠夫初代館長の名著『知的生産の技術』に書かれてある、“単位化”を意識して、できるだけ細分化して同じ形でファイルし、その一つ一つに１０進分類法の番号をふっていったのです。整理は図書館と同じ、番号の若い順から並べていき、それをデータベースソフト（具体的にはファイルメーカー）に入力し、検索できるようにしたのでした。</p><p>　しかし、アーカイブを少しずつ勉強してみると、図書館の整理に対する考え方とずいぶん違うことがわかってきました。アーカイブには資料整理の４原則というのがあります。<br /><span class="Text-Blue">１．出所原則</span><br /><span class="Text-Blue">２．原秩序尊重の原則　</span><br /><span class="Text-Blue">３．原形保存の原則　</span><br /><span class="Text-Blue">４．記録の原則　</span><br />１．出所原則というのは、ひとつの出所からの資料は他の出所からの資料と混合してはいけないというもの。　２．原秩序尊重の原則というのは、その資料がもっている原秩序を残すように努めるというもの。　３．原形保存の原則というのは、その資料の物理的原形をむやみに変更しないというもの。　４．記録の原則というのは、どうしてもこれらの原則が必要に応じて守れなかった場合、施した処置を記録しておくというもの。これらのほかに、安全性の原則や可逆性の原則などもあります。これらのことを全く知らずに、会社資料を整理していたのでした。(その2に続く）</p>]]></content:encoded>
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		<title>アーカイブ探求記④～アーカイブとは何？</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Oct 2015 02:36:30 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[社史編纂で資料探しをすると２０年前に自分が整理したものがでてくる。そんな時、紙のフォルダと鉛筆でかいた見出しは、昨日書いたかのように変わっていませんでした。
それに比べると、ホッチキスやクリップはすっかり赤く錆び、ビニールファイルはポロポロと落ち、セロハンテープは赤茶け粘着力はなくなっていた。紙と鉛筆は長持ちすることをこの身で実感しました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>○<br />おおよそ3年間携わった社史が完成したところで、いくつか個人的な事情が重なり、長年勤めた会社を辞めることにしました。それからまもなくしてエトレの安川さんから、私が会社でしていた作業はアーカイブだといわれ、その経験をエトレで活かしてほしいと。アーカイブに携わる人をアーキビストと呼ぶとのことでした。<br /><br />アーカイブという単語はもちろん知っていました。会社に入る前、国立民族学博物館付属の図書館でアルバイトをしており、民博でもアーカイブズと呼ばれる資料があって、「<span class="Text-Blue">あー怪物資料</span>」などといわれて恐れられていたからです。そんなこともあり、アーカイブ（ズ）と言われると古文書などの資料しか思い浮かびませんでした。アーキビストという単語は知らなかったのです。</p><p>アーカイブ・アーキビストが何なのかを全く知らないままお手伝いといっても、迷惑をかけるだけに終わってもいけないので、少し勉強を始めることにしました。まずインターネットで調べたところ、最初に手がかりとして見つけたのは、“１３歳のハローワーク公式サイト”でした。そこに“職業紹介”のコーナーがあり、“公文書館専門職員（アーキビスト）”というのを見つけ、簡単なアウトラインを知ることができました。あとはいもづる式に、“アーキビスト・サポート”や“日本のアーキビスト”というホームページを見つけて、目を通していきました。そしてその中で紹介されている本の中から、『アーカイブズが社会を変える』『企業アーカイブズの理論と実践』『アーカイブを学ぶ』『アーカイブ事典』を買って読みました。日本アーカイブズ学会ほかいくつか団体があることもわかりました。</p><p>今はある程度概略ぐらいは知っているといえるのではないかとは思いますが、にわか勉強と、アーカイブとは何たるかを知らないまま会社資料を整理した経験があるだけなので、とても胸をはって、“私はアーキビストです”とは言えません。これからも少しずつではあるが、勉強を続けようと思っています。</p>]]></content:encoded>
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		<title>アーカイブ探求記③～分類だけではみつけられない資料も･･･</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Oct 2015 10:43:20 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[社史編纂のとき、歴史的イベントの一つとして位置づけていたものに、本社ビルの建設がありました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>私が勤めていた会社で、本社ビル建設は２度目の挑戦でした。<br />最初の計画は同じ場所で、石油ショックのために資材等が急激に高騰し、断念せざるを得なくなったのです。そのことは社内では知られており、本社ビルが完成したときの広報誌にもその記述はありました。しかし最初の本社ビルがどのような仕様なのかなど具体的なことは知られていなかったのです。</p><p>当時の広報誌にも記載はなく、残っている本社総務関係の資料でも見つけることはできませんでしたが、あるところから幻となった本社ビルのスペックが記載されている資料が出てきたのです。<br />この資料のおかげで、完成した本社ビルと幻の本社ビルを比較することもできました。幻の本社ビルのスペックを知らないはずなのに、意外に似ているところも多く、会社の理念や精神が受け継がれて、知らない間に似てきたとも考えられ、私たちにとっては興味深い結果となりました。</p><p>ところでこの資料、実は本社ビル建設とは特に関係のないと思われる、生産関係の資料に残っていたのでした。本社ビルの建設は会社にかかわる全ての人たちにとって大きなできごと。そのため、当時の生産部でも工場や物流センターなどで働く人たちに知ってもらうために資料をあつめ、知らせる工夫をしようとしていたのです。たまたま生産関係の編集担当が、資料を読みながら整理をしているうちに見つけたものでした。</p><p>社史編纂にしろ、アーカイブにしろ、収集した資料類はなんらかの基準によって分類し、目録化することで整理されることになります。<span class="Text-Blue">しかしどんなにうまく分類や目録化ができても、ほしいと思う資料と一対一対応にはできません。それで、ほしい資料はないんだと思ってしまったりもします。実際には思いもよらないところに輝く資料が眠っているのに、です</span>。<br />このへんのところが、分類や目録、また検索システムというものの、なかなかうまく解決のつかない、難しい問題だなあと思ったできごとでした。</p>]]></content:encoded>
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		<title>アーカイブ探求記②～昔の写真の意外な効用</title>
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		<pubDate>Fri, 21 Aug 2015 05:02:26 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[社史編纂の作業の合間に時々、こんな写真はないか、という問い合わせが入ってくることがあります。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>あるときもそんな問い合わせがあり、写真データを少し送ったところ、その写真の中に、今は偉くなったひとたちの若いころの写真がたくさん載っていて、「部署がその写真の話で持ちきりになり、コミュニケーションが良くなった」と聞いたことがありました。<br />写真というものは、一般の人がみるとただのおじさんでも、関係する人がみると特別な存在だったりします。そういう意味で、会社の写真も家庭のアルバムみたいな面があります。そんなアルバムみたいな使い方で、会社の写真を活用し、部署のコミュニケーションを図るというのも、会社の歴史的写真の効用の一つかしれませんね。</p>]]></content:encoded>
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		<title>アーカイブ探求記①～まずは捨てるな。史料は未来のためにある</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Jul 2015 04:56:57 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[二十数年前、ある企業に中途入社して間もなく社史編纂担当になりました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>重要度を判断しないで全部残す</h3><p>社史編纂の作業はその少し前から動き出していて、長年広報担当された先輩方が自分たちの業務の合間に写真の整理を行うという形で始められていました。その整理というのは、山積みになった写真を重要度に応じて、“残す・廃棄する”を選ぶ作業だったのです。<br />私は入社間もないこともあり、写真の重要度はわかりませんでした。そこで先輩方にお願いして、自分のやり方を承認してもらいました。そのやり方というのは、こんなものでした。<br /><span class="Text-Red Text-Blue">①自分には重要度はわからないので、ひとまず全部残す</span><br /><span class="Text-Red Text-Blue">②そしてそれぞれの写真が何のときの写真かを調べて時系列に並べなおす</span></p><p>作業は、私より１ヶ月前に人事教育担当から異動になった先輩と二人で、過去の広報誌を使って一つ一つ内容を調べていき、一枚一枚整理を積み重ね、半年かかりました。同時に毎月の広報誌制作のために撮った新たな写真も平行して整理していきました。使用しなかった写真もすべてネガの形で残し、それをベタ焼きしたものとセットでファイルし、時系列に並べていったのです。写真を時系列に整理するために、広報誌も整理していきました。<br />ワープロでリスト化し、簡便な検索システムのようなものも作りました。社史が完成したころには、創業から現在までの、なかなか立派な広報誌と写真資料の体系ができあがっていました。</p><h3>歴史的資料の整理は、未来のために行っていた</h3><p>社史編纂が終わって私は担当を外れましたが、広報誌と写真の整理は続けられました。時系列に整理するだけなので判断業務がなく、アルバイトの方にもお願いできるものでした。次第に広報資料の整理体系は知られるようになり、別の部署からも要望がくるようになりました。広報部には資料室ができ、担当もつけられました。<br />その後写真やデータはデジタルになり、簡便なワープロ式検索システムは、パソコンによる検索システムに変わっていきましたが、基本的な作業方法は変わりませんでした。２０年が経過し、再び社史編纂の担当として戻ってきたときには、ウォールキャビネットとデジタルデータベースを有する堂々たる資料室になっていました。</p><p>２０年後の社史編纂作業ではこの資料が本当に役に立ちました。失礼な言い方ですが、２０年前には思いもよらなかった人が会社の重責を担う担当になっていたりして、２０年前にはとても重要とは思えなかった写真が、にわかに重要写真になっていったのです。<br />史料の価値は今の段階では判断できないとつくづく思いました。歴史的資料の整理は、未来のために行っていたのだと気づいたのです。</p>]]></content:encoded>
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